HAWAII部長のマシンガン日記 -17ページ目

キャンピングカー with インコ(^u^)♪

河口湖は観光地なので、特に夏の間は、毎日のように近所のコテージ、テント、キャンピングカーとかからBBQの匂いが漂ってきます(^◇^)

 

我々は夏だけでなく、4月から11月ぐらいまで週1で庭でやってますが、4月や11月の夜は10℃ぐらいなので、防寒着を来て熱燗をキメる感じですね(笑)

 

近所のスーパーに買い物に行くと、BBQ食材を買出しに来た学生さん達が、「ええ~っと、野菜って何買ったらいいんだっけ?」、「そりゃあ、まずトマトじゃん?」、「バカ!お前、トマトなんてBBQするわけないだろ?」、「甘いね!トマトを刻んでお肉に乗せると絶品なんよ~」、「え~、〇〇くん、凄ぉ~い!あたしそれ食べたーい♪」、「フフフ、オレに任せろ!」などと、女性をめぐる壮絶なモテ合戦が繰り広げられていて、会話を聴いていると結構面白い(笑)

 

かく言うこのわたくしも、学生の時、BBQの火がなかなかつかなくて、炊きつけ用の新聞紙を使い果たし、ギャル達が「ねぇ~、まだぁ??」と退屈しだして焦り、「そうだ!ライターの中の液体を薪にかけて火をつければ一発じゃん?!」とギャル達が見守る中、イキってライターを分解したら・・・・分かりますよね(笑)!?

 

もちろん液体はガスなのでプシュ!という音とともに一瞬で無くなり、ガス臭が漂う中、冷たい目線を浴びせられたことを一生忘れません(爆発しなかったのが不幸中の幸い笑)!

 

そんな私も今では、ちょっと周辺の小枝やら落ち葉なんかを掻き集めれば、マッチ1本で薪を焚きつけられるほどの腕前に! 今ならモテモテだぜ(笑)!

 

初めは七輪でやってたのですが、元々BBQ用に出来てるものではないし、我々が酷使するので大体1シーズン持つか持たないかで崩壊してしまうので、最近はテラコッタで出来てて効率的に熱を封じ込めるBBQコンロを愛用してます(^u^)

 

ただ、河口湖周辺はキャンプ場が沢山あって、観光客が楽しそうにBBQやってるのを見ていると、なんか自分も庭ではなく、どこかに行ってやってみたくなります(笑)

 

子供の頃、西部劇の世界が大好きで、ああいう幌馬車に乗って荒野を転々とキャンプしながら生活するスタイルに憧れていたので(「幌馬車に乗って」というカントリー調の曲まで作ってしまった笑)、現代版の幌馬車?なキャンピングカーを昔から欲しいな~と思ってて、どんな感じなのかをテストするのも兼ねて、キャンプに出掛けてみた(^u^)

 

あくまでテストなのでキャンプ場は河口湖周辺でも良かったのですが、さすがに少しぐらい運転した方がテストになるだろうということで、長野方面に行くことに(^u^)

 

近所のキャンピングカーレンタル屋さんによると、大体が東京から借りに来て、そのまま長野・山梨方面に行き、帰りに返してマイカーで帰るというパターンが殆どのようですね♪

 

運転自体は、天井が高くてスピードが出ないので、ついつい高速走行をしてしまうわたくしにはちょうど良いかも(笑)

 

あとキャンプ場近くになると木の枝とかがぶつかるのでちょっと上を気にしながら運転するぐらいで、特に普通のワゴンとかと運転感覚は変わりませんでした(^u^)

 

さっそくキャンプ場でテントとかを設営(^u^)

折り畳み式なので簡単なものだ(^u^)

 

キャンプ場って初めて来てみたけど、100坪ぐらいのエリアが貸してもらえて、そこにキャンピングカーとかテントとか張って宿泊する感じなんだね(^u^)

 

隣にも同じようなキャンプをしている人達がいて、なんか住宅の分譲地で家を建てないで皆がキャンプしているみたいで笑える(笑)

 

荒野の西部劇好きとしてはイマイチだね(笑)

 

ただ、別の場所にこんな感じのワイルド気分を楽しめるようなキャンプファイヤーコーナーとかもあって、子供達のアトラクションにはいいかもしれない(^u^)

 

あと、西部劇のお決まりのシーンは、焚火を見つめながらヒーローがヒロインに愛を告白&キスをするというものなので、カップルはぜひやってみて欲しいですね(笑)

 

炎に照らされたカウボーイハットや、彫の深い映画ヒーローの端正なマスクはカッコ良かったな~♪

カウボーイハット被って学校に行ってた人は、わたくしだけだったけどね(笑)

 

ただ、分譲地的なキャンプサイトは直火が禁止で、こんな感じの焚火台?で焚火をしなければならない(^▽^;)

 

う~ん、クリントイーストウッド先生のイメージじゃないな~(笑)

 

まあ、何しろライターを分解するような知識の乏しい都会の若者たちのことなので、ヘンなことして山火事なんか起こされても困るんだろうね(^▽^;)

 

もちろん、インコ3羽も一緒にキャンプ♪

 

ペットOKな宿が少ないので、その点はキャンプ場はいいかも(^u^)

 

犬猫はOKだけど小動物(なぜか鳥は小動物のカテゴリー、オウムなんて犬よりデカいんだけどね笑)はダメっていう宿が多いんだけど、鳥ってケージに入れておけば一番キレイに宿泊できると思うんだけどな~

 

コンロは家から持参(^u^)

 

このテラコッタで出来ているコンロ、最近愛用してるのですが最高です!

 

BBQはいつも庭でやっているので特に新鮮味はなし(笑)

 

何しろ分譲地なので、ウチの庭の方が景色はイイ感じ(笑)

 

ちょっと離れた管理棟に温泉があって、そこで温泉に浸かった後、BBQをつまみつつワインをキメる・・・・・・ まあまったく悪くないけど、ワイルドな西部劇を期待している人(そんな人はいないと思いますが)は物足りないかもね(笑)

 

まあキャンピングカーの中でインコを放して遊べたし、テストとしてはイイ感じでした♪

 

次は、キャンピングカーのショーがあるらしいと聞いて、お台場へGO!!

 

以前は仕事でよく来たけど、お台場久しぶりだな~

 

キャンピングカーの展示会だからか、キャンプ好き=ペット好きということらしく、めずらしくペット連れOKな展示会(^u^)

 

当然、インコを連れて行ってみたよ~

 

おお~、まさにキャンピングカーだらけ!!ワクワク~

 

はたして幌馬車的なカッコイイのはあるのか?!?

 

多かったのはハイエースを改造したやつで、色も白いのばかりで、なんかイマイチ・・・・

 

なんで白ばっかなの?って聞いてみたら、リセールバリューが・・・・とか言ってました(笑)

 

つまり日本人は白が大好きなので、売る時に白い方が高く売れるっていうことらしいのですが、わたくしはモノ買う時、売ることなんて考えたことないので(だって自分が大好きなモノを買うんじゃないの?)、逆にへぇ~って感じでした(笑)

 

因みに東南アジアの人達と色について話をしたことがあるのですが、彼らの国では色や模様がついている方が高額で、白や黒は安いらしいです(笑)

 

それはまったくわたくしと同じ価値観だったので(わたしも白いモノって買う気にならない)、きっとわたくしの先祖は東南アジアから渡ってきた海洋民族なんだと思います(笑)

 

しかしキャンピングカーって高いんだね~! 918万円かぁ~!!!!

 

救急車を改造しているので、天井が高くて、Pee人君が立って歩いても全然余裕なのは素晴らしい!!!

 

ベットやキッチンはもちろん、テレビ、レンジ、冷蔵庫、エアコンと、もう家ですねこれは!!!

 

見てくださいこれ!!!

 

そのまんま、家の一室です(笑)!!!西部劇はどこにいった(笑)?!?

 

なんならウチより快適そうですね(笑)

 

こうなったらもういっそ西部劇は諦めて、ドラム、アンプ、PAも置いて移動型スタジオにして、ついでにライブもやっちゃうか!??

 

ああいいね、そのアイディア!!

 

全国のキャンプ場を回りつつ、ライブをキメてBBQで泥酔!!最高だ(笑)!!

 

な、なんと! オカメインコを2羽連れてるインコ仲間を発見~!!!

 

ハーネス(犬のリードの鳥版)を付けてるので、こんな感じに外に出せるみたい(^u^)

 

あまり外でインコ仲間に会うことがないので嬉しいですね~

 

ウチのインコ達にもハーネス付けてみようかな~

 

久しぶりに人ごみの中にインコを連れていったけど、基本的にインコって人が大好きなので、人ごみは全然OKみたいですね~

 

どこに行っても構図は同じ・・・・(笑)

 

お台場の海を眺めつついろいろな地ビールをキメた(^u^)

 

そんなわけで、幌馬車はなかったけど、そのうち幌馬車的?なキャンピングカーを作ってもらって全国を旅しながらライブをやるというプランが生まれたので、これから頑張ってお金を貯めるぞ!! 

 

あと思ったのは、都内でライブやったりした時にキャンピングカーがあればライブハウスの横に停めて、ライブ後に泥酔してもそこで宿泊できるのでかなり重宝するかもってこと(笑)!!

 

インコもライブに連れていってお世話もできるしね(^u^)!!

 

・・・・さて、来週末9/7(土)は久しぶりに国立の地球屋さんでライブやるので、ぜひぜひ遊びにきてください(^O^)/

 

対バンは北澤コイチーズなので超楽しみ~!!!!!

 

このライブでキャンピングカーの宿泊テストをするかは思案中(笑)

 

Yhah~!!!

 

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

バイオリンギターに最高にマッチしたピックアップ(^u^)♪

お盆を過ぎてからの河口湖はすっかり涼しく(寒く?)なってて、もう夏は終わった感じですね(笑) まだ海に行ってないぞー!!

 

この春~夏、何をやっていたかと言えば、ひたすらバイオリンギターのピックアップを取り替えてテストしてました(笑)

 

そしてついに、最高にマッチしたピックアップを見つけたのですが、苦難のテストの過程(笑)も備忘録として書いておこうと思います(^u^)

 

これから先はギタリスト(いや、その中でもかなりマニアックな人)しか面白くない内容です・・・(笑)

 

実はこのバイオリンギターのコンセプトは、外観は完全にバイオリン型というのがあったのですが、音に関しては、何しろカタチがカタチだけに(笑)どんな音になるのか想像も付かなかったので、ピックアップとかの音に関係するパーツは当時最高に気に入っていて4年間ぐらいずっとライブやレコーディングで使っていたドデカ・レスポール(写真左)と同じにして、ドデカ・レスポールみたいな音が出ればいいな~、まあ出なくてもアンプセッティングでなんとかするか!などと考えていたのですが・・・

 

実際に何回かバイオリンギターを使ってライブをやってみたのですが、とにかく暴れん坊で、それはそれは優し~くピッキングしてあげないとバンドのアンサンブルを乱し、ギターだけがズッコーンと抜けてしまうという、トンデモないギターでした(^_^;)

 

ギタリストの皆さんは、いかにバンドアンサンブルの中でギターを抜けさせるか?(特にハードな曲をやっているバンドとか)を日々考えていると思いますが、この半年以上わたくしは、いかに抜けさせないようにするにはどうすれば良いかを悶々と考えていました(笑)

 

でもまあ、優しくピッキングする練習になって良かった面もあるけどね(笑)


まずはアンプのセッティングでなんとかしようとして、高域を絞ってコモらせれば抜けなくなるかな?と安易に考えていたのですが、確かに抜けなくはなったものの、肝心の出音もイマイチな音に・・・・(^_^;)

 

次に、弦を替えてみよう!ということで、煌びやかな音で大好きなアーニーボールから、ちょっとオシトヤカな音が出るリチャードココというイタリア製の弦に交換してみたら、ちょっと大人しくなったので、とりあえず地球屋さんでのライブはこれで演奏(^u^)

 

でもライブ動画を振り返ってみてよく分かったのですが、このじゃじゃ馬ギターを全然コントロールできてなかったな~(^_^;)

 

その後、今度はスピーカユニットを色々試して、中域に集中したマイルドな音が出るという噂のセレッションのクリームバックとか、いやむしろ逆に全帯域が満遍なく出るスピーカの方がいいのかも?とか思ってエミネンスのスピーカを各種試したり、とっかえひっかえした挙句、結局、長年使い込んだメサブギーのブラックシャドウ×4発キャビが一番マイルドだったという振り出しに戻り(笑)、わざわざデカいキャビを持ち込んで演奏した日野Soul K(^u^)

 

でもやっぱり暴れん坊は変わらず、ちょっと強めに弾くとジャニスジョップリンのMAXなシャウトを耳元で聴いている感じだったので(笑)、ついにギター本体(ピックアップ)に手を入れる決心をしました・・・(^_^;)

 

アバンチュール・ギターズの川越氏が苦難を乗り越えて1年がかりで作ってくれたギターなので、できれば無改造で行きたかったんですけどね!

 

元々搭載していたのは、このGIBSON社の57 Classicと57 Classic Plusというピックアップで、ブルージーなサウンドが最高なので、わたくしの持っているギターの殆どに搭載しています(^u^)

 

カバーがゴールドでコイルタップするための4芯仕様というピックアップが世の中に無かったので、わざわざ川越氏にピックアップを分解して4芯にしていただいた激レアパーツ(笑)

 

このピックアップはフロントでも全然コモらず、ガンガンぶっといコードワークが出来るので、我々Sheep Controllerのようなトリオ編成でクリーンの単音弾きとかやっても全然薄くならなくて重宝していました(^u^)

 

でもこれをバイオリンギターに搭載すると、このブルージーさがグリグリと強調されてしまって、暴れん坊さんになっている感じ(^_^;)

 

まずトライしたのは、このドデカ・レスポールに元々搭載されていたメーカ不明のピックアップだ(^u^)

 

このギターは、フェンダーのマスタービルダーだったテリー ロジャースさんという人が立ち上げたTerryRogersというブランド(名前のまんま笑、バンヘイレンのウルフギャングとか作ってる人)のプロトタイプなので、どこのピックアップなのか(あるいは彼が手巻き?)まったく分からないですね(^_^;)

 

ドデカ・レスポールを初めて弾いた時、あまりに甘くトロけるようなトーンだったので、我々Sheep Controllerのような甘くない音楽(笑)には合わないと思って、直ぐに57 classicに取り替えてしまったのですが、「そうだ!あのピックアップをバイオリンギターに付ければちょうどいいんじゃ?」と閃いたんですよヽ(^o^)丿

 

因みにドデカ・レスポールがどれだけデカイかというと、これだけデカイです(笑)

 

右は普通のレスポールですが、ウクレレに見えますね(笑)

 

さっそくこの謎のピックアップを搭載してみたら・・・・これは凄い!!

 

何をどう弾いてもブライアン・メイになってしまいます(笑)

 

今までのギャンギャンしていた暴れ馬が嘘のように、リアで力一杯ピッキングしてもブライアンになります(笑)

 

そして気が付くとボヘミアンラプソティのギターソロを弾いてしまうという・・・・

いや、この音はレッドスペシャルをVOXアンプに突っ込んで+6ペンス硬貨でピッキングしないと出ないと思っていたのに、そのまんまあの音が(笑)

 

これは凄いぞ!

さっそくバンドでリハやってみたら、あまりにも上質な音にメンバーも好評! 

いや~最高!!と思っていたのですが・・・・

 

しばらく色々なSheep Controllerの曲をプレイしていて分かったのですが、そう、何をどう弾いてもブライアン・メイの音しか出ないのです(笑)!!!

 

クイーンのコピーバンドならいいけど、これではちょっとねぇ・・・・(^_^;)

 

次に試してみたのが、リンディ・フィーリンさんの作ったピックアップ(PURE PAF)♪

 

本当にリンディさんが1個1個手巻きしてる手作り感溢れるピックアップで、工業製品ではなく工芸品になるのかな(笑)?

 

わたくしが興味を持ったのは、彼はギタリストで、数値とかスペックでピックアップを作っているのではなく、あくまでギタリストとしての耳を頼りに手巻きして作っているってこと(^u^)

 

バイオリンギターも手作りだから、ピックアップも手作りがいいかな~とか思って♪ そもそもわたくしは大量生産品が大嫌いだしね(笑)

 

さっそく搭載してみたら、一気にブライアンメイからエルビス・プレスリー、コステロ、チャックベリーなロケンローに変身!!!

 

思わずチキンピッキングしながら、ダックダンスを決めたくなります(笑)

 

何だ?この変わりようは!!

 

もしかしてバイオリンギターはピックアップの個性をグリグリと引き出してしまう魔法のギターなのかもしれない(゜o゜)

 

このピックアップはバンドメンバーにも超ウケてしまい、ついついロケンローなリハをしてしまったが(笑)、一方、ドーンとした重厚な曲をやるにはちょっと軽いというかローが足りない気が・・・・

 

う~ん、やはり我々のような色々なジャンルの音楽を演奏するバンドの場合は、なかなか難しいですね(^_^;)

 

そして次はこれ、すっかり手巻きが気に入ってしまったので、国内の職人が作ったピックアップも試してみよう!ということで、静岡のY.O,Sギター工房の吉田氏が作ったピックアップ、その名もSMOGGY ピックアップをGET!!

 

名前がSMOGGYというだけで最高な音が出そうです(笑)

 

このピックアップはコイルタップしてシングルにしても音量が落ちないというのが売りというのも面白そうだったので、さっそく搭載してみました(^u^)

 

おお~!!今度はプレスリーから一気にスマパン、ニルバーナ、パールジャム!!超グランジーな音色に!!!

 

今まで聴いたことがないぐらいタイトな低音がバーンと出て気持ちが良いので、思わず5~6弦の巻き弦を使ってザクザクとへビィなメタルリフを弾きたくなり、ジューダスプリースト的なハイトーンボーカルで叫びたくなります(出来ないけど笑)!

 

しかし凄い変わりようだな~(゜o゜)

 

さっそくバンドリハをしてみたら、確かにグランジーな曲にはバッチリ合いましたが、やはりそこはSMOGGY、音色がどこか暗いんですよね(^_^;)

 

暗い曲には合うと思うのですが、わたくしは暗い曲を明るい音色で演奏するのが大好きなので、ちょっと合わないかな~

 

お次はこれ、超超超定番のピックアップ、セイモアダンカンの59モデルです(^u^)

 

なんかネットでピックアップのレビューとか見てると、「色々試したけど、最後はこれに戻ってしまう」とか、「定番だけど、やっぱいい!」とか、定番の良さのようなレビューが多かったので、定番嫌いなわたくしとしても定番を知っておく必要があるな~というのと、定番をバイオリンギターに載せたらどうなるんだろう?という興味もあって(^u^)

 

何となく結果は見えていたけど(笑)さっそく交換したら・・・・いや~、つまらん(笑)!!

なんだこの薄っぺらでチープな音は!?!

 

思わず激歪みさせてジーザス・アンド・メリーチェインやマイブラのようなシューゲイザー的ノイズをキメたくなる(もちろん嫌いじゃない笑)、そんなチープでトランジスタな音で、これはバンドリハをやるまでもなく、ソッコーで取り外しました(笑)

 

しかしこれだけ変わるということは、もしスイッチ一つでピックアップが交換出来たら、あらゆるジャンルに対応できそうだな~(笑)

 

これまで所有しているギターでピックアップ交換しても、やっぱりギター本体の個性が強くて、ここまで変わらなかったからね(^u^)

 

凄いなバイオリンギター!

 

そして次はポールリードスミスのビンテージ系ピックアップ(57/08)です♪

 

ポールリードスミスのギターは弾かせてもらったことあるけど、細部まで完璧に作り込まれたスキが無いギターで、何弾いてもイイ音が出るし、どのポジションでも弾きやすいので、逆に敬遠していたんですよ(笑)

 

ユタカが初めて自分の給料でギターを買うと言うので「ポールリードスミス買わないの?」と聞いたら、「いや、なんかそれ買ったら、負けた気がする」と言って結局ノンリバのファイヤーバードを買って、ああ!わたくしの息子だ!と何だか嬉しかった記憶がありますが(笑)、クルマだったらベンツとか完璧なものってなんかダメなんですよね(^_^;)

 

ホワイトストライプスのジャックホワイトが60年代のビザールギター(有名なエアラインとか)ばかり弾いていて、「だってギブソンでイイ音するのは当たり前じゃん」みたいなことと言ってたのですが、きっと同じような感覚なのかもね?

 

でもその完璧なメーカのピックアップをこの妙なバイオリンギターに搭載してみたらどうなるんだろう・・・という欲求が頭を離れなくなり、全然流通していないピックアップなのですが、名古屋にあるポールリードスミス代理店でようやく見つけて取り寄せてみました(^u^)

 

さっそく搭載してみたら・・・・これは最高!!!!

ブルージーでもあり、グランジーでもあり、プレスリーでもあり、ジーザスでもある(笑)!!

 

そしてこれは同社の特徴なのかもしれませんが、ビンテージテイストなのに、どこかしらモダンなテイストもあって、急に我々の楽曲がオシャレに聴こえるから不思議です(笑)

 

バンドメンバーにも大好評!! 

これまでポールリードスミスを敬遠してきましたが、マジでいいですよこれ!

 

そして驚いたことに、現在レコーディングしている曲は、このドデカ・レスポールをメインに弾いていて、特にフロントの音が最高だと思っていたので、ギターソロはほとんどその音で弾いているのですが、先日、歌入れの際に聴き直してみたら、なんと、このバイオリンギター+ポールリードスミスピックアップの音(しかもリア)の方が艶も抜けも良くなっていることが判明!!!

 

いつの間にか、目標にしていたドデカ・レスポールの音を超えていたのだ!!

 

更に、これまで殆ど使わなかったミックスポジションの音が素晴らしいことが判明!!

 

なんというか、ストラトのハーフトーンをぶっとくした感じで、思わずレッチリとかレイジのようなミクスチャー系のファンキーなリフをキメたくなり、そのまま曲が2曲出来てしまいました(笑)

 

ただ問題はゴールド色のピックアップカバーがないことで、しょうがないのでスプレー塗料でゴールド色に塗装してしまった(笑)

 

ゴールドカバーやゴールドスクリューに交換する手もあるんだけど、材質が変わると音も変わっちゃう可能性もあるからね(^_^;)

 

塗料がピッキングで削れてきちゃうかもしれないけど、しばらくはこれで行こうかな!?

 

よし!!次回のライブはこれで決まり!!わくわく!!

 

・・・・ただ気をつけて欲しいのは、このピックアップの評価は、あくまでバイオリンギターという特殊な楽器をBUDDAのアンプで鳴らした時の感想なので、記事を読んだギタリストの方々が、わたくしの評価通りの音色を期待してご自分のギターに搭載しても、必ずしも同じ結果になるとは限らないということですね(笑)

 

やはり自分のギター&アンプでベストなピックアップを見つけるのは、自分でとっかえひっかえして突き詰めないと分からないですからね!!!

 

お陰で、この半年でハンダコテ使うのが上達しました(笑)

 

・・・・・ということで?いらないピックアップがいっぱいあるので、欲しい人は格安でお譲りしますよ(笑) Yhah~!!!

 

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

100年以上前のアコギの紹介(Gibson Style-O)♪

バンドをやっていると色々なイベントに誘われるけど、ここ5年ぐらいで多いのが、アコースティックで出演しない?というもの(^u^)

 

実際に行ってみると、マイクはアンプインだし、ギターもアコギを使っているけどマイクやピエゾ+PAで増幅してるし、カホンなんかもマイキングしてるので、私が考えているアコースティック(アンプラグド)というのとは違うみたいだ(^▽^;)

 

色々行ってみてわかったのは、ドラムを叩かなければ良さそう(カホンとか?)ってことと、何故かジャズならドラムを叩いてもOKってこと、そしてギターはアコギを弾いていれば良さそうで、何故かオベーションとかのエレアコもOKということ(笑)

 

最近はライブハウスのような音楽のみガッツリ楽しむイベントより、美味しい酒&つまみをキメながら椅子に座って音楽も楽しみ、会話を邪魔しないぐらいの音量コントロールが出来るようなライブがウケるのかもしれないからか、会場もレストランとかバーみたいなところが多いよね(^u^)

 

ただ困ったことに我々の場合、まずPee人君が「なんかゴリラみたいじゃない?」と言ってカホンをプレイするのを拒否することだ(笑)

 

そしてわたくしはあのツルんとしたフラット面で丸い穴が空いているアコギの形があまり好きじゃなく(多分、似合わないと思うし)、しかも何となくアコースティックって座って弾く感じだけど、座るとテンションが下がるっていうのもあり・・・完全に見た目重視ですね(笑)

 

唯一カッコイイと感じるのがベースで、アップライトで演奏しているバンドを観る度にカッコ良すぎるぅ~!とトキメキます(これも完全にルックスですね笑)♪

 

でも最近、そういうバーのような場所でも演奏してみようかな~という気になってきたので、ルックスも最高なアコギを導入したので紹介します(^u^)

 

Gibson Style-Oという100年以上前の1914年に作られたギターで、わたくしの嫌いなフラットトップじゃなくて正に女性の身体のような美しいカーブを描くアーチドトップのギターです♪

 

最大の特徴はこのクルンとしたイマジネーションを掻き立てるボディデザイン!!

 

元々、Gibson社はマンドリン製作からスタートしていることもあって、マンドリンに採用されていたこのデザインをギターにも取り入れたとのことですが、正に職人が一つ一つ作った感じがして、工業製品的な香りは一切しないのが最高です(^O^)/

 

Gibsonのロゴもこんな感じで社名じゃないのも素敵!

 

なんかヘッドに社名が入っているのに拘る人(GibsonとかFender USAとか・・)が結構いるけど、あれって無意識のうちに会社や商品の宣伝をさせられているようで嫌ですね(笑) できれば全て削り取りたい(笑)

 

演奏性については、ネックはもうなんというか、バットですねこの太さ(笑)!!!

断面が三角形の極太で、武骨な男のギター!って感じです(^u^)

 

音色は流石に100年経過しているだけあり、カランカランというがガランガラン(笑)?という音が出るので、スライドとか渋いブルーズをキメるには最高な音ですが、それをやってしまうと何も面白くないので、敢えて違う音楽をやる予定(^O^)/

 

花火をサンプリングしたリズムトラックに載せて、このギターにファズ+フランジャー+ディレイをタップリかけてトリップさせて平和を願う音楽にするんだ(笑)!

 

ちょっとした動画を撮ってみたので、音色を確認してみてください♪

 

スマホで録音したので低音部が完全にカットされていますが、実際はこれに物凄い低音が加わった感じで、まったく耳に痛い成分は出て来ません(^u^)

 

ただPee人君がカホンを叩きたがらないので(笑)、前述の花火のリズムトラックに合わせてボーカリストとユニットを組んでやってみようかなと考えています♪

 

意味シンな歌詞が書けて、声質が割とハスキーかヘンな声で、ルックス&スタイルに自信のあり(あるいは衣装・化粧等をカッチリする)、ボーカリストというよりパフォーマーで、いつも新しいことに挑戦することに抵抗がない人は老若男女問わずぜひ応募お願いしま~す♪

 

Yhah~!!!

 

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

花火は平和の象徴(^u^)♪

河口湖の夏らしい夏は、花火大会~お盆ぐらいまでかな~?

ホントに短いので、多少猛暑でも、思いっきり汗をかいてビールをキメて夏を満喫したいところ(^u^)



河口湖の花火大会は、湖面すれすれでバクハツさせて半円状に広がり、それが湖面に映って球状に見えるという湖ならではの花火が観れるんですよ(^O^)/

一時期、生態系への悪影響とかで、この半球花火が中止になったって聞いてたんだけど、久しぶりに見に行ったら(家から歩いて5分ぐらいだけど笑)ちゃんとやってたよ♪



最近、レコーディングしたドラム音源ばかり聴いていたからか、花火のドーン!という破裂音がバスドラムの音に聴こえてしまい(笑)、「お~、今の音はアタックが程良くコンプレッションされて強調されつつ、胴鳴りのサステインが締まってて重たいビートにイイね~」とか、「今のはちょ~とアタックばっかりで軽いね~」とか、ヘンな花火の観方?をしている自分がいて笑えました(笑)


でもやっぱ音楽も花火もライブが一番ですね~(^O^)/
あの低音が空気というか身体全体を揺らす感じはライブじゃないと味わえないよね♪


そうそう、花火を見るといつも思い出すのが戦争のこと!

それは、そもそも花火ってどうやって始まったのか?ってことで、知らない人がいるかもしれないので書いておくと、日本の戦国時代(1600年代)って鉄砲が世界一の保有数(5~6万丁)だったみたいなんですよ(゜o゜)



ヨーロッパ全体の鉄砲数と匹敵する数だったみたいですが、それって今のアメリカとかロシア状態(他の多数の国の核兵器やその他の武器を全部集めても敵わない)じゃないですか?

それが江戸時代になったら、鉄砲で打ち合うのは武士道に反するという理由で(幕府としては反乱防止のためですが)鉄砲所有が制限されて、せいぜい刀を差すぐらいにしちゃったんですよ!! 正に今のアメリカやロシアが自主的に国内の核兵器等を処分して、自分を守る程度のピストルぐらいしか持たない国になっちゃったってわけ(゜o゜)



そしてその後どうなったかっていうと、江戸時代はずっと平和で戦争がなかったでしょう??


つまり、みんなが核兵器とか武器を持つことで平和を保つんじゃなくて、武器を放棄しても平和が保てるっていうことを何を隠そう、日本が江戸時代に実証済みなんですよね(^u^)

お互いに武器にお金をかけるのは国の予算を圧迫(つまり庶民の税金アップ)するわけだから、当然、武器をみんなが持たない方が別のことにお金を使える(あるいは税金を安くする)っていうメリットがあるよね(^u^)



それで最後に一番凄いのは、もし核兵器や武器を放棄したら、その産業で生計を立てている人が職を失って路頭に迷うのでは・・・・という答えがズバリ花火だったってことです!!

つまりそれまで鉄砲用の火薬作っていた職人達が花火を作るようになり、しかも幕府や有力町人がお金を出して花火大会を開催して、その職人達が飯食えるようにしたってこと!!



今で言えば、原爆とか武器を作っている人達に別のエンターテイメント系の仕事を与えて、政府主催のフェスにして盛り上げて、その人達に給料を払うっていうわけですよ!

パチパチパチ!!!
いや~、どんだけ賢いんだ昔の日本人は!!!
憲法9条について騒いでいるけど、500年前にもう自主的にやってるんだよ!


まあそんなことを思いながら花火を観ている人もいないと思うけどね(笑)

 

Yhah~!!!

 

 

 

 

 

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ではでは~♪

原爆ドーム with インコ

今日、8月6日は74年前に広島に原爆が投下された日ですね 
 

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原爆ドームは何回か訪れたけど(写真はインコ連れの図)、あれは焼け野原の氷山の一角が僅かに伝えられているだけで、実は平和記念公園全体(中島町)が一瞬で吹き飛んで、そこにいた命を全て奪った場所(つまり足元の下は焼け野原)の上を今こうやって歩いているということの方が何とも言えない気持ちになりますね 
 

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わたくしは原爆で死ぬのも、1発の銃弾で死ぬのも、銃剣に刺されて死ぬのも、あるいは飢え死するのも、戦争で死ぬことには変わらないと思っているので、大量に殺人できる兵器という理由で原爆や毒ガスばかりが規制されて機関銃や戦闘機は規制されない(通常爆弾?とかも)のは何だかバカバカしいし(兵器産業保護のため?)、メディアも原爆の恐ろしさばかりクローズアップするのではなく、戦争自体の恐ろしさをもっと伝えて欲しいところ 
 

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わたくしはこの世で一番怖いものは、原爆でもライオンでも幽霊でもなく、フツーの人間だと思っています 

戦争の恐ろしさは、フツーの人間を狂気の怪物に変えてしまうことで、例えば今の平和主義者なわたくしは、戦争をやっている国々の人に「お互いに傷つけ合うようなバカなことやめなさいよ、もっと皆さん仲良くしましょうよ」と傍観者的な意見を言えるかもしれないですが、はたして自分の大切な人を傷つけられた時、その相手の人(組織・国も)を許すことができる自信は5%以下ぐらいしかないかも (^_^;)
 

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おそらく、嫌なことされたりすると結構しつこく覚えているし、一度嫌いになると徹底的に嫌いになるわたくしのことなので、きっとその相手を痛めつけることを人生の生き甲斐にして、隙をみて復讐することでしょう・・・ 

そして凝り性のわたくしのことなので、きっと綿密に計画を立てて、相手にダメージを与える方法を夜な夜な考えて、武器も試作したりして・・・ああ考えただけで恐ろしい・・・ 

そう、自分が一番怖いですね(^_^;)
 

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そしてそう、皆さんも戦争になったら、そういう狂気な人になる可能性がゼロじゃないことは過去の歴史が物語ってますよね、しかもわたくしの親はそれを体験しているわけで、そんなに大昔のおとぎ話じゃないですし・・・

残念ながら人間はこの世に生まれた時から部族間で戦争していた痕跡があるようなので、もう戦うことがDNAに刻まれてしまっているのだと思いますが、一年に数回ある原爆投下日や終戦記念日ぐらいは戦争(いわゆる原爆反対!とか自衛隊反対!とかそういう一部を切り取った議論ではなく、人間の恐ろしさとか根本なところ)について考えたり、子供達に伝えていきたいところ(^u^)
 

フォト

LOVE & PEACEがロックの合言葉みたいになってるけど、LOVEが争いを起こすこともあるし、PEACEだからLOVEに溢れてる世の中かというとそうじゃないし、全員がフラワートリップなら良いか?っというと、それは60年代に実験済みだし、やっぱり考えて議論して考えて議論して忘れないようにすることが一番じゃないかな ?

わたくしにとっては、どちらかというとロックンロールの好きなところは、つまりそういう人間の性というか、根本のところを抉るような音楽だからかな~ 

そんな人が作った音楽なんて、聴いた人を幸せになんて出来っこないよね(笑) 

あくまで個人的な音楽(笑) Yhah~!! 

 

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ユタカのバンドのデビューアルバム完成(^u^)♪

久しぶりにユタカが名古屋から帰ってきて、バンドのミニアルバムを売りつけられたので、親の務めとして?4枚購入してあげた(笑)

 

欲しい人(いるのか?)はタダであげますので連絡ください(^u^)

 

どうやら給料前にレコーディング費用が足りなくなったらしく、GW前に「給料入ったら直ぐに返すから金貸してくれ!」という情けないメールが来たので(笑)、数万円ぐらい貸すのはなんともないけど、そこは親の努めとしてサバイブ術を教育しなければ!と思って、質屋というCoolな?システムを教えてあげた(笑)

 

「Gibsonのファイヤーバード持ってるなら、質屋に持っていけば5万円ぐらい貸してくれるよ!ただし、給料が入ったら直ぐに取り返さないと無くなるよ!」と社会人の基礎?を教えてあげたところ、さっそくお金を借りて(私の予想通り4万7千円ぐらい笑)無事にレコーディング出来たらしい(笑)

 

バンドやるために金を稼ぐというスタイルは、私もそうなのでDNAが受け継がれたらしいけど、私は親にバンド関係で泣き付いたことはないぞー(笑)!

 

そんなサバイブして完成した?涙のアルバムなので、期待大で聴いてみたら、そこは青春パンク?、4曲もあるのにガ~っと10分で終わってしまった(笑)

 

Sheep Controllerだと1曲ちょっとの長さだね(笑)

 

私はパンク独特の2ビート?のノリ方がイマイチ分からないので、パンク系のライブでは踊れないのですが(そもそも踊るものじゃないのかも?ヘドバン&ダイブ?)、ユタカはうまくノレているようで、ちゃんとギターソロを弾いていた(^u^)

 

しかし最近はロックでもギターソロが無くなってきてるので(特にパンク系はオクターブ奏法を多用し過ぎて、みんな同じに聴こえる)、ぜひ頑張ってソロをキメて欲しいところ(^u^)

 

ユタカはしきりと、ここはこうすれば良かった~とか後悔してたけど、やっぱり未熟だろうがリアルな今を作品として残すことに意味があるので、どんどん次の作品を創っていって欲しいね(^u^)

 

来月は東京にもツアーするらしいので、どこかで見かけたらよろしく~

Yhah~!!

 

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ユタカバンドのMV完成(^u^)♪

ユタカが名古屋でやってるバンドのMVが出来たみたいなので、一応、親の務めとして宣伝しておきます(笑)

 


メンバーはみんな同じ学校出身者で、しかも能登の僻地で長年の間、寮で共同生活しながら勉強?飲み?に励んでいたからか(MV左側のギターのヤギ君なんて中学から10年一緒?)、仲の良さが滲み出てる作品ですね(^u^)


ユタカ(MV右側のギター)はわたくしと弾き方が似ているという意見がありますが、どうなんでしょう?!?

ネクラな私の作るSheep Controllerの音楽とは正反対な?(笑)、かなり青春な感じの音楽(青春パンク?メロコア?)ですが、お客さんも盛り上がっているようで何より(^u^)

そのうち親子で対バンする日が来るかも?!?

 

Yhah~!!

 

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

 

Yen-jin初体験ライブレポ(^u^)♪

先週末はYen-ginを観に国立・地球屋さんへ(^u^)

 

Yen-gin(エンジン?猿人?)のオリジナリティ溢れるニューアルバムを聴いて気に入ったのと、Vo&Gtのアンギャー氏が私とタメでひつじ年だということが分かったので、同世代のライブを体験してみたくて(^u^)

 

なかなかひつじ年の現役バンドマンに会わないんですよね~

 

そうしたら、ちょうどトリのLOVED LOVEDという大阪から遠征してきたロケンローバンドのVo&Gtもひつじ年だと判明して、期せずして2人のひつじ年ロッカーの雄姿を観れたのでお得感があって更に良かった(笑)

 

こちらはLOVED LOVEDのひつじさん♪

 

そして、いつもはバイオリンベーシストとして観ているスドシンがドラムを叩いているというのも興味があったし(^u^)

 

実際、ライブは期待以上で、アルバムより更にカッコ良かったヽ(^o^)丿

 

エクペリもそうだったけど、こういうアルバムもカッコイイけどライブはもっとイイバンドを観てると、やっぱり、どんなにデジタル技術やインターネットが発達しても、ライブだけは残るんじゃないかと確信しますね(^。^)

 

YouTubeの動画とかじゃライブの空気感は伝わらないからね(^u^)

 

本当はヘイタ氏のパーカッションも入って賑やからしいのですが、何とヘイタ氏はドイツで演奏中!とのことで、この日はロックテイストの高いアレンジでしたが、濃厚なオリジナリティは変わらず素晴らしいヽ(^o^)丿

 

しかしドイツまで呼ばれるとは流石ヘイタ氏!凄いね!

 

代わりに?女性のパーカッションが入っていて、楽曲をイイ感じに飾ってましたよ♪
 

私が知る限り、ヴィブラスラップが入っているロックバンドはYen-jinとSheep Controllerしか知りません(笑)

 

アンギャー氏は想像通り、顔で歌うボーカルで、観ていて面白かった(笑)


曲のアレンジ、歌い方、ギターの弾き方とか、同じ匂いを感じて親近感が沸いてニヤニヤしっぱなしでした(笑)

 

やはり80年代ニューウェーブ世代・イカ天世代はこういう音楽を創るのか(笑)??

 

でも何と言うか、イカ天系にありがちな、いわゆる高円寺系?のマニアックでアンダーグラウンドな感じにならず、あくまでリスナーが楽しめるロケンローにまとめるセンスは、私自身もそういう感じを目指していることもあって、すごく刺激になりました(^u^)

 

スドシンのドラムに関しては私はドラマーではないので詳しく評論できないのですが、Pee人君によると、単純に聴こえて実は結構細かいことやってるよ~とのことです(^u^)

 

でもやっぱり個人的にはスドシンはバイオリンベースを弾きながらサングラスかけてロケンローして欲しいです(笑)

 

・・・ということで、Yen-ginは絶対に対バンしなければならない!!と心に誓いました(笑)

 

Yhah~♪

 

そういえば、トップバッターのこのユニット、左利きのマイケルシェンカーモデルのフライングVで、何故かディレイタップリのトリップギターを弾いてて面白かった(^u^)

 

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

Sheep Controller MV第6弾 「カートコバーム」 完成ヽ(^o^)丿

またまたSheep Controllerのミュージックビデオが完成しました~ヽ(^o^)丿

Yhah~!!

 

今回は我々の6thアルバム「melt town bazaar」に収録されている「カートコバーム」を、おなじみ椿茂雄氏が独特のセンスで仕上げてくれました(椿氏の手がけた作品としては6作目)♪

 

 

この曲は、もちろんニルバーナのカートコバーンがモチーフになっていますが(笑)、この曲を作った8年ぐらい前って、ちょうど我々もネットショッピングを頻繁に利用するようになった時期で、知らず知らずのうちに欲しいモノを「カートに入れる」という行為が日常化しつつあって、バンド内の会話にも「おっ!そのシンバル、イイ音しそうだね~、カートに入れちゃう?」とか、「いや、もう既にカートに入ってますよ~」みたいな感じで、カートがブームになってて(笑)

 

で、カートに入れるっていったい何だろう?と、日常的な行為を深く哲学的に考えてしまうという、いつもの私の悪い癖が出てしまい(笑)、ガ~っと勢いで作った作品ですね(笑)

 

カートとは・・・・その答えはこの曲の中に(笑)

 

そうそう、アルバムジャケットにもカートが多用されていますが、まさにこのカートこそ、このアルバムのテーマというかメタファーでもあるんですよね(^u^)


その意味では実はこのアルバムの中で一番重要な曲なのかもしれません(笑)

 

今回のMVも、椿氏の作品特有のシュールな感じがあって、元々楽曲が持っているシュールな世界観を増大させててイイ感じです(^u^)

 

特に後半のPCの中に人が入り込んで、カートに乗って彷徨い、カートから放り出されて泳ぐシーンは、ドラエモンの机の中のタイムマシンみたいで面白いし、最後の背景が歪んでいく感じがグランジー魂を燃え上がらせますね(^。^)

 

音楽的には、このアルバム全体的に漂う80年代ニューウェーブの香りがするものの、結構ファンキーでもあり、グランジ・オルタナでもあり(やはりカートコバーンですからね笑)、ドラマチックでもあり、個人的には割りと気に入っている曲なのですが、なにしろ演奏が結構大変で(3人が交互にボーカル取っているし)、あまりライブで演奏してなかったので、そのうちまた演ってみたいところ♪

 

3人が交互にボーカルを取るスタイルは結構面白いのですが、わたくしとベースのももたろうさんの声質が似てるので、あまり変わった感じがしないので、必ずPee人くんを間に入れて際立たせたり工夫してます(^u^)
 
でも改めて聴いてみると、結構声質が違う気もするので、どの部分が誰なのか聴き分けてみるのも面白いかも?

 

そして、この曲を作った頃、やたらと流行ってたケロケロ声(Perfumeとか、きゃりーぱみゅぱみゅとかのボーカルに掛かってるオートチューンという音程補正ソフトで処理したカエルみたいな声)もしっかり取り入れているのが笑えますよね(笑)


Sheep Controllerがケロケロ声ですよ(笑)!! それだけで笑える!!

 

因みにギターオタク的には、間奏のところの水の中を泳いでいるような感覚になる音をエフェクターを駆使して作れたのが満足しているポイントです(笑)
結構、水の中を表現出来てると思わない??

 

感想等、よろしくね~♪

 

その他の椿氏の手がけた作品は以下ご参照~ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ギターアンプの故障を簡単に直す秘儀?(^u^)

パソコンにしても冷蔵庫にしても、電気製品はどんなに大事に使っていても、いつかは故障してしまうものですよね(^_^;)

 

ギターアンプも同じで、私の場合は大体2年に1回ぐらい、急にデカイノイズが出たり、音量が不安定になったり、酷い時には音がまったく出なくなったりして、しかもそれがライブ直前だったりしてアセアセすることがあります(^_^;)

 

以前はそのような症状の場合は、まず真空管を替えてみて、それでも治らなかったらリペアショップに修理をお願いしていたのですが、最近、ひょんなことから自分で出来る魔法のような修理方法?を発見してしまい、ほぼそれで治せることが分かったので、皆さんにも秘儀を教えてあげたいと思います(笑)

 

それは、あるライブの前日のリハでアンプの音量が不安定になって、真空管を替えても治らず、慌てて別アンプでやってみたけど、ギター単体では同じような音色にセット出来ても、微妙にドラムやベースと被ったりしてバンド全体のバランスがくずれちゃって、さてどうしよう!とアセッてた時のこと(^_^;)

 

こんなバンドの音バランスじゃお客さんに聴かせられないよ!とナーバスになってて、ダメ元で元のアンプに戻して、とりあえずホコリ掃除でもしてみるか!と、あまり期待せずにエアダスター(空気が出るスプレー)を適当にアンプの基板にかけてみたら、何故か治ってしまったんですよ!ヽ(^o^)丿

 

それからはアンプに限らず、電気製品が故障したら、まずは基板のお掃除をするようにしてるのですが、ビックリなことに、これで90%以上の確率で治ってしまいます(笑)

 

たまに治らないのは、エアの力が足りずにホコリが残っているためなので、私が使っている強引なワザは、庭の落ち葉を吹き飛ばすブロワでガ~!!とホコリを吹き飛ばす方法です(笑)

 

部屋中にホコリが舞うのが玉に瑕ですが(笑)、これでほぼ100%治りますので、お試しあれ!!

 

写真は先日、BUDDAアンプが故障(デカイノイズが出る)したので、ブロアでガ~!!とやっているところです(笑)

 

もちろん、あっという間に治りました(笑)

 

ギタリストの皆さんはギターはよく磨いていると思いますが、たまにはアンプも開けて、綺麗にお掃除すると長持ちしますよ~♪ 

 

リペア屋さんは儲からないけど(笑)

 

しかしBUDDAアンプって、写真のようにプリント基板までヤンキー紫色(BUDDAのコーポレートカラー)っていう拘りが好きですね~♪

 

Yhah~!!

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪