Sheep Controller MV第6弾 「カートコバーム」 完成ヽ(^o^)丿 | HAWAII部長のマシンガン日記

Sheep Controller MV第6弾 「カートコバーム」 完成ヽ(^o^)丿

またまたSheep Controllerのミュージックビデオが完成しました~ヽ(^o^)丿

Yhah~!!

 

今回は我々の6thアルバム「melt town bazaar」に収録されている「カートコバーム」を、おなじみ椿茂雄氏が独特のセンスで仕上げてくれました(椿氏の手がけた作品としては6作目)♪

 

 

この曲は、もちろんニルバーナのカートコバーンがモチーフになっていますが(笑)、この曲を作った8年ぐらい前って、ちょうど我々もネットショッピングを頻繁に利用するようになった時期で、知らず知らずのうちに欲しいモノを「カートに入れる」という行為が日常化しつつあって、バンド内の会話にも「おっ!そのシンバル、イイ音しそうだね~、カートに入れちゃう?」とか、「いや、もう既にカートに入ってますよ~」みたいな感じで、カートがブームになってて(笑)

 

で、カートに入れるっていったい何だろう?と、日常的な行為を深く哲学的に考えてしまうという、いつもの私の悪い癖が出てしまい(笑)、ガ~っと勢いで作った作品ですね(笑)

 

カートとは・・・・その答えはこの曲の中に(笑)

 

そうそう、アルバムジャケットにもカートが多用されていますが、まさにこのカートこそ、このアルバムのテーマというかメタファーでもあるんですよね(^u^)


その意味では実はこのアルバムの中で一番重要な曲なのかもしれません(笑)

 

今回のMVも、椿氏の作品特有のシュールな感じがあって、元々楽曲が持っているシュールな世界観を増大させててイイ感じです(^u^)

 

特に後半のPCの中に人が入り込んで、カートに乗って彷徨い、カートから放り出されて泳ぐシーンは、ドラエモンの机の中のタイムマシンみたいで面白いし、最後の背景が歪んでいく感じがグランジー魂を燃え上がらせますね(^。^)

 

音楽的には、このアルバム全体的に漂う80年代ニューウェーブの香りがするものの、結構ファンキーでもあり、グランジ・オルタナでもあり(やはりカートコバーンですからね笑)、ドラマチックでもあり、個人的には割りと気に入っている曲なのですが、なにしろ演奏が結構大変で(3人が交互にボーカル取っているし)、あまりライブで演奏してなかったので、そのうちまた演ってみたいところ♪

 

3人が交互にボーカルを取るスタイルは結構面白いのですが、わたくしとベースのももたろうさんの声質が似てるので、あまり変わった感じがしないので、必ずPee人くんを間に入れて際立たせたり工夫してます(^u^)
 
でも改めて聴いてみると、結構声質が違う気もするので、どの部分が誰なのか聴き分けてみるのも面白いかも?

 

そして、この曲を作った頃、やたらと流行ってたケロケロ声(Perfumeとか、きゃりーぱみゅぱみゅとかのボーカルに掛かってるオートチューンという音程補正ソフトで処理したカエルみたいな声)もしっかり取り入れているのが笑えますよね(笑)


Sheep Controllerがケロケロ声ですよ(笑)!! それだけで笑える!!

 

因みにギターオタク的には、間奏のところの水の中を泳いでいるような感覚になる音をエフェクターを駆使して作れたのが満足しているポイントです(笑)
結構、水の中を表現出来てると思わない??

 

感想等、よろしくね~♪

 

その他の椿氏の手がけた作品は以下ご参照~ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪