BLACK CHERRY

BLACK CHERRY

JAZZ, BRAZIL, SOUL MUSIC


おこめ券でも、消費税ゼロでも「コメの値段」は下がらない…高市首相が"高すぎるコメ"から目を背けるワケ

1月30日 グローバルエコノミー

 

大変勇ましく現実を直視せず夢に満ちたことを演説し大衆を騙すのは簡単だ。

しかし、実体は

「責任ある積極財政」(苦笑)ではなく

無責任なバラマキ財政である。

「挑戦しない国」に、「未来」はありません」とおっしゃっているが

経済音痴の無謀な挑戦では日本に未来はな

銀行のChief Market Economistの方がReportしたように

円安で国内投資が増えることはなく、外為特会は安易に使うべきでもない

「円安で国内投資が戻る」は “前時代的な発想”である。

 

さて、東大出、官僚出身のお偉い政治家さんがお米券にご執心で、おコメの値段は下がるどころか上がり続けている

お米券こそ

中抜き差額は利権団体がボロ儲けという

国民の税金チューチュー中抜きボロ儲け商法

官僚様が大好きな昭和のオッサン政治そのものですな。

 

そういえば、

 

東大出、官僚出身といえば、それをしきりに売りにしているのが

門ひろこ先生。

かつてお肉券を擁護しておりましたな。

官僚出身の政治家センセイは〇〇券がお好きなようで…

 

 

かどひろこ(かすみがせき属) on Twitter: "和牛向けのお肉券が話題ですが、あれも現場の農家の皆さんが大変な状況を訴え、こういう時も見越して日頃から政治に関わってるから党の部会で取り上げられてるわけで、それを鼻で笑う論調はいかがかと。毎回投票に行き、ボランティアして、時に献金もしてる現場の皆さんを私は笑いません。"

 

このご意見に対して

 

全員が困窮しているときに「日頃自民党のセンセイをお世話しているのは私達だから」で自分だけ助かるのを良しとするならやっぱり軽蔑するよ。それは「報われるべき努力」なんかじゃない

 

「こんな状況でも利権」という批判に「はい利権ですよ」と答えてるだけのような

 

鼻で笑っている人っているの?緊急時に政治が優先度を間違った対応をしているように見えるから怒っているのだと思うのだけれど。

 

 近しい人しか目を向けず助け舟を出さない政治家では、未曾有の経済危機を凌ぐことはできない。民あっての国であるという視点が絶望的に欠けている

 

つまりこういう情勢で特定業界が何らかの補償を割り当ててもらうには、その業界の現場の皆さんが毎回投票に行き、ボランティアして、時に献金もして、日頃から政治に関わらなきゃいけないんだということかあ。

 

自民党は不支持者からも税金取るクセに支持者しか助ける気がないと。 

 

あのさぁ、なんで消費全体が落ちてる時に、個別の業界だけを優遇する政策しようとすんの?それこそ現場が見えてない

 

こいう絶望的なズレが政治家にもあるから困るんだよな。支持者のためではなく非支持者も含めた「国民のための政治」をしてほしいだけ。

 

中々厳しいご意見ばかりですなあ。

国民の生活や暮らしよりも利権団体やお仲間たちのことしか考えていないのは何ともはや。

税金ふんだくり、他人のふんどしで身内と利権団体の腹肥やす官僚仕草

そりゃ、裏金問題には口ダンマリですわ。

綺麗ごとおっしゃっても、そんなんじゃ国の、国民の未来は開けない。

それにしても高市さんのおっしゃる

「為替変動にびくともしない経済」(笑)ってどんなだよ?

今の日本は先進国最低レベルの食料自給率38%、エネルギー自給率12.6%(2022年度)多くの分野で原料を輸入だよりで成り立っているのを知らないのか?この状況下で、これ以上の円安になったら国民生活も日本経済も破綻する。

大衆をうっとりさせるプロパガンダそのもので、実現不可能な「絵に描いた餅」だ。現時点でもステルス増税している増税真理教のおかげで今の子どもたちが大人になったときの税負担は増え続ける。そんな状況下で

「積極財政で日本を強く」とかホザイてバラマキを始めたら、日本滅亡である。

 

官僚出身だろうが東大出だろうが

国民の生活よりも

利権団体や出身団体の方を向いてばかりじゃ

国民に未来はないし日本は終わってしまうのである

僕は街宣を全部聞いて、候補が支持者と触れ合うのを待ってから短く質問するようにしています。 経済成長や技術革新の前提となる人口減少(労働力不足)についてどう考えるか? 下村博文さん、丸川珠代さんは答えてくれましたが門ひろこさんは質問すらさせて貰えなった。 #衆院選ナンデス #東京8区

メニューを開く

ダースレイダー@DARTHREIDER

 

おやおや、有権者の声も聞く耳もたず人を人とも思わない官僚仕草とは…

8区の有権者ダースさんがショックを受け落ち込み怒るのももっともである。

(Hit-C Fiore)

【衆院選】みずほ銀行、高市首相「危うい現状認識」異例のリポートに議員・大物経営者ら続々反応

日刊スポーツ 2月3日

 昭和のオッサン脳円安になれば製造業が国内回帰すると妄信している円安バカは、今や税金や補助金、労働力を考慮して海外現地生産に企業は軸足を置くようになっている現実すらも理解できていないのだろう。日頃お付き合いのある金融関係の中でも、3大バンクで個人的にいつも、その鋭い経済分析能力に感心させられ最も信頼を置いているのが、みずほ銀行のFP技能士の方である。そして、同行のChief Market Economistの方が現実を直視し冷静な分析ができない円安バカを看破した見事なReportである。

円安で国内投資が増えることはなく、外為特会は安易に使うべきでもないのである。

高市演説を受けて~危うい現状認識~

みずほマーケット・トピック(2026 年 2 月 2 日)

 

以前書いたように日本経済新聞も痛烈に批判し、共同通信からも指摘を受けている総理の経済音痴ぶり。円安倒産も増え続けている

「円安」倒産 1月では10年間で最多の6件 43カ月連続で発生、負債は11倍に大幅増

東京商工リサーチ TSRデータインサイト 

実質賃金は連続でマイナスを続けている。 

11月実質賃金2.8%減、11カ月連続マイナス 物価に賃上げ追いつかず

1月8日 日本経済新聞

日本の財政状況はロシアより悪い…世界的投資家ジム・ロジャーズが「通貨を下げた国に未来はない」と語る理由

通貨を切り下げ続けた国で、長期的に繁栄した国はない短期的には好景気を演出できても、いずれ代償を支払うときが来る

2月3日 プレジデント オンライン

 

「責任ある積極財政」(苦笑)ではなく

無責任なバラマキ財政」である。

このままでは円安物価高で国民の生活も日本経済も限りなく破綻に進んでいくだろう。

 

Mel/Maria Bethania &  Tim Benardes 

 Maria Bethania歌い続けているということは何てすばらしいことなんだろう。今年の6月18日に傘寿を迎えるMariaは、まだまだ現役である。

そして21年にリリースした素晴らしいアルバム『Noturno』に“Prudência”という、これまたご機嫌な楽曲を提供したTim Bernardes。23年にソロで、翌24年には自ら率いるO Ternoと共に日本に来てくれた。Brasilから次々に登場する創造性に満ちた新しい才能の持ち主の一人。2人の共演で歌われるこの名曲に心が震えざるを得ない。

Mel/Maria Bethania

 “Mel”はMaria Bethania79年にリリースしたアルバムMelの冒頭を飾る名曲中の名曲。Mariaの兄Caetano VelosoWaly Salomãoの手によるナンバーで、アルバムには他にもCaetano作のナンバーやChico Buarqueの手による名曲、そしてJoyceGonzaguinhoAngela Ro Ro、Minas出身のTulio Mouraoといった当時台頭してきた才能が生み出した素晴らしい楽曲が収録されている。Maria Bethaniaのアルバムの中でも、とりわけ大好きな作品である。

(Hit-C Fiore)

 株を持っている自分としては、そりゃ、下がるよりは上がってくれた方が良いのではあるが、今の日本企業の株価は実体経済を反映しているかといわれると、過剰流動性によって海外投資家が押し上げているバブル状態なのは否めない。自分としては人材教育や技術開発に力を置いていて応援したくなる日本企業の株を買っているのに過ぎないのであるが。そして株にしか目がいかずに円安こそ国益とか〇鹿の一つ覚えのようにおっしゃってるオツムのネジが緩んだ方には呆れてしまう。今の日本の食料自給率は30%台である。輸入に頼りまくりの日本の食糧事情を考えれば、これ以上円安が進めば日本は食糧危機になってしまうのは明らかで国民の生活が脅かされることになるのに。

 

 The CrucifucksMichigan州Lansing80年代初頭に結成されたHardcor Punk Band。後にSonic YouthのDrummerとして活躍する若きSteve Shelleyが結成時のメンバーだったことで知られている。また、

何よりも彼らの挑発的な歌詞政治的な扇動性ステージングは、その攻撃的なサウンドと共にPunk Bandたるべき姿勢を示している。キャリアを通してメンバーは入れ替わるローテーション制だったようで、唯一の固定メンバーはVocalのDoc Corbin Dartのみ。Dead KennedysのVocalist Jello Biafraは、70年代末に設立したIndependent Record Label Alternative Tentaclesと彼らを契約させた。DartとShellyにベースのScott Fagersten、ギターはDartの従弟のJoe DartというのがOriginalのLineupであった。85年にリリースされたBlack FlagのProducer Spotが手掛けたDebut Albumとなる本作ではギターがGus Varnerに交代しており、VocalのDartの甲高い独特のVocalは、かなり好き嫌いを分けるかもしれないが、演奏は文句なしにカッコイイ攻撃的で政治的な歌詞も、俳優でありながらMcCarthyismによるHollywoodの赤狩りに加担していた裏入り者Ronald Reaganが大統領に就任していた時代に注目を浴び、彼らはCult的な人気を集めた。曲の合間に地元メディア政府関係者発言が登場するあたりも彼ららしい。また彼らもまた攻撃的な轟音をまき散らし曲の途中でRhythmやTempoが変化するHardcore Punkらしい演奏スタイルをとっているが、演奏自体は型にはまらず独自のスタイルとなっている。良くも悪くもDartのVocalをどうとらえるかで、このバンドに対する評価は変わってくる。共感しながら笑い飛ばす度量のある方であれば、文句なしにお薦めできるのだが、このVocalが生理的に受け付けられない方もいるだろう。

 

 『The Crucifucks』はThe Crucifucksが84年にリリースしたアルバム。

アルバム1発目は“Democracy Spawns Bad Taste”。ご機嫌なギターのRiffに甲高い声で早口言葉のようなRap調のVocalが面白い。

Go Bankrupt And Die”もガンガン迫るベースとギターが最高。

You Give Me The Creeps”もベースがゴリゴリ、AggressiveなギターのRiffもカッコイイのだが、どうにもズッコケたVocalがなんともイイ味。

Marching For Trash”は素っ頓狂なVocalが道化を演じるがバックの緩急自在のHardな演奏はカッコ良すぎ。

Legal Genocide”はSteve Shelleyの気合の入ったドラミングから始まり、これまたハッチャケまくり。

I Am The Establishment”は無軌道にぶっ飛ばしまくり

極悪ベースラインが最高な毒づきまくりの“Cops For Fertilizer”。

文句なしにカッコイイ演奏に調子っぱずれのVocalがらしさ爆発の“Hinkley Had A Vision”。

B面は調子っぱずれのギターから始まる“By The Door”。

破壊的なギターが突っ走りVocalも弾ける“Oh Where, Oh Where?”。

I Was”もRiffは最高、Vocalがズッコケで、これが中毒性が高い。

16ビートで迫るイントロがカッコイイ“Similar Items”。

愚直に突き進む“Official Terrorism”もVocalがある意味ぶち壊す破壊力がスゴイ。

No One Can Make Me Play Along With This”もPrimitiveなイントロが抜群にカッコイイ。ギター・ソロも最高

アルバム最後をシメるのは“Down On My Knees”。

Democracy Spawns Bad Taste/The Crucifucks

(Hit-C Fiore)

「物価高で苦しむ庶民を殺したいのかと…」高市早苗首相の「円安で外為特会ホクホク」発言報道がネットで波紋「そのツケは国民に」「経済音痴どころじゃなくて…」

2月1日 中日スポーツ

 やはり想像以上の経済音痴利権と一部の輸出企業が最優先物価高で苦しむ国民のことは何も考えていなかった

①円安→一部輸出企業が為替差損で大儲け→企業献金増えてご馳走さん

②円安→食料品など物価高騰→消費税収増→増税真理教の政党と財務省は笑いが止まらない

 

日本経済は賃金上昇を上回る物価上昇に直面しいる。

実質賃金が連続してマイナスを続けて下げ止まらない

貿易統計を見れば今の日本は貿易赤字国

円安になれば輸入物価が上昇しインフレが止まらなくなる

今の製造業は輸出ではなく海外生産に舵を切り、海外で部品の生産や組立を行ってるところが増えている。円安のメリットはない。

 

これ以上の円安メリットよりもデメリットの方がますます大きくなっていく国民の生活は困窮化の度合いを加速度的に進めていくだろう。

 

米の値段が上がっているのに官僚上がりの無能大臣のいいなりで利権ズブズブの「お米券」

も同様だが国民の暮らしと生活がまるで理解できていない

高市首相が目指す"日本復活"の邪魔になる…鈴木農水大臣の「おこめ券」が日本人をますます貧しくする理由

キャノングローバル戦略研究所

11月4日 PRESIDENT Online 掲載

 

利権団体ズブズブ裏金でテメエの腹を肥やし国民の生活と安全は顧みない、これまでのオッサン政治そのもの、この調子では、まったく経済を理解できていないだけに日本は貧しくなっていく一方だ。

「挑戦しない国」に、「未来」はありません」とおっしゃっているが

経済音痴の無謀な挑戦では日本に未来はない

高市早苗首相、物価高対策は「一区切り」 「物価高対策を投げ出して解散」には「間違い」...「えっ?」「空耳?」

おいおい、「ガソリン、軽油(の価格が)下がったよね」といった喜びの声があったと話した。って、それ

元々、野党の案嫌々丸のみした結果だろうに(苦笑)

これはヤバ過ぎる…

今やらなければならないのは一時しのぎのバラマキではなく恒久的に日本国民が安心して暮らしていけるようになる物価高政策なのである。

さすがに円安容認アホ発言がヤバ過ぎ

 討論番組ドタキャン敵前逃亡なんだろうか?これでは有事が起きた時のかじ取りなど、とてもじゃないが任せられないのだが…

(Hit-C Fiore)

 John Surmanのこのアルバムは、いつも真冬の凍り付くような朝に聴いて気を引き締める時に欠かせない作品であった。John Surmanは79年の『Upon Reflection』からECM数多くのLeader Albumを残してECMの看板Musicianの一人として独自の存在感を発揮していくことになるのだが、本作はその中でも個人的にかなり思い入れのある作品である。思えばJohn Surmanのアルバムは、いつの間にか、それなりの数を所有するようになってしまっていたが、わりと何回も聴くアルバムは限られてしまっているのかもしれない。それは、アルバムのQualityの問題ではなく、Surmanのアルバムを聴く時は、それなりの覚悟を持って聴くようにしている自分のせいによるものであろう。Surmanは、Baritone SaxophoneのみならずSoprano SaxophoneBass Carinetを演奏するMulti管楽器奏者であると同時にSynthesizerも演奏するMusicianであり、それらを多重録音して唯一無比の世界を描き出すというイメージは、おそらくECMに残している数多くの名盤によって形成されたものだ。90年代以降のSurmanは、Church OrganChorusとの共演や、2000年代にはClassical String Quintetとの共演、London BrassJack DeJohnetteとの共演とさまざまなContextでの音楽と取り組んできたが、所謂Jazz、そしてFreeといったジャンルを越えたところで独創的な音楽を生みだしていく姿勢は決して衰えることを知らないようである。実はECM以前のSurmanの所謂British Jazzの香りが高めのアルバムの方が個人的には好きな作品が多かったりもするのだが、多重録音により、よりPersonalで内省的な自身の心の奥底に眠るものを探求していく本作のような作品を時々無性に聴きたくなるのである。それにしてもSurmanの描き出す音世界の奥深いことよ。

 

 『Private City』はJohn Surmaが88年ECMからリリースしたアルバム。1曲目と3曲目Balletのために書かれたとか。

アルバム1曲目は“Portrait of a Romantic”。最初に聴いた時は肩透かしを喰らったが、静かに穏やかRecorderBass ClarinetSynthesizer幻想的な風景を描き出していく。

On Hubbard's Hill”ではSurmanがRecorderを吹いている。もはや、そこにある音楽はJazzであるとか、Ambientとか、環境音楽とか民族音楽とか、ジャンル分けすることが全く意味のない心に響いていくものである。それもSurmanが自身の心の奥底にある声を伝えているように思えるのだ。

Not Love Perhaps”はSurmanのSoprano Sax抒情的で深遠な世界を描き出していく。月並みな言葉かもしれないが、心が洗われていくような、正にそんな至福の時間がそこにある。

Levitation”はSurmanのBass Clarinet緩やかに、心の疲れを解きほぐすかのように響いていく。Darkな響きもあるが、こういう曲を聴いていると、日々の疲れもぶっ飛んで、本当に安らぐのだ。

Undernote”もゆったり厳かに始まりSurmanの繰り出すSlowなフレーズ身体の奥底に響いて沁み込んでいくようだ。

The Wanderer”はLyricalではあるがベタではなく、ある種硬質な響きで欧州的な哀感が端々から感じられるところが好きだ。

Roundelay”は静かに穏やかに始まるが、多重録音された管楽器のEnsemble厳かな中に、どこか浮遊感に満ちた牧歌的な響きが感じられるところがSurmanらしいところ。

アルバム最後をシメるのは“The Wizard's Song”。MinimalなSynthesizerのフレーズにのっって伸びやかに、そして自由に解き放たれたSurmanのSaxが鳴り響いていくのが心地良い。

The Wizard's Song/John Surman

 

(Hit-C Fiore)

なぜ、850億の巨額の税金を無駄にして、この時期に解散し選挙を実施しなくてはならないのか?

実質賃金は連続でマイナスを続けている。 

11月実質賃金2.8%減、11カ月連続マイナス 物価に賃上げ追いつかず

1月8日 日本経済新聞

 

米の価格も下がらない

物価高に苦しむ大半の国民は納得していないだろう。

 

《「高市早苗」の名前が32回も…》統一教会“3200ページ極秘文書”の内容にヤフコメ民の怒り爆発「もう無茶苦茶」「テレビが報じないのおかしい」「やっと衆院解散の理由がわかった」

1月25日 文春オンライン

 

「自己中解散ヤバすぎ」 衆院選『費用850億円」報道に怒りの声 「そんなお金があるなら…」「はらわた煮えくり返りそう」

1日24日 中日スポーツ

 

「高市さんは働く前に解散か」 物価高に苦しむ市民から失望の声

1月19日  毎日新聞

 

首相の解散発言はなぜ軽いのか 背景にある責任逃れ体質と政治ゲーム

1月23日  毎日新聞

 

旧統一教会、衆院選で「自民290人応援」 内部文書を入手と ...

2025年12月30日 日本経済新聞

 

まるでゾンビのごとく裏金議員と壺議員がゾロゾロ復活している。裏金とカルト宗教ズブズブの問題を有耶無耶のままにして逃げるために結局、

物価高に苦しむ国民を置き去りにし、

850億円の税金を無駄にしてまで解散したかったんだろう。

選挙に勝ったら、禊は済んだってか、ふざけるな!

日本国民を舐めるんじゃない、この売国政権が。

 

SNSの関心は「消費税」と「裏金」 衆院選巡るX投稿データ分析

1月28日 毎日新聞

 

御用メディアは選挙の争点をずらそうと必死のようだが

残念ながら「消費税」「裏金」

もはや選挙の争点ずらしはできないだろう。

そして、またまた新たな文春砲も炸裂してしまったみたいだが…

(Hit-C Fiore)

 Devo91年に一度解散しているが96年再結成されて現在も活動を続けている。彼らが登場した時、こんなに長く活動を続けるバンドになると誰が予測できたただろうか?70年代後半Punkの嵐が吹き荒れてPost-Punk/New Waveと呼ばれる連中が次々に世に出てきたけれど、当時彼らを色モノ的存在だと思っていた方々も多かったのではないだろうか。それまでの既成概念や常識を覆す、そういった姿勢をPunk以降持ち続けたバンドは多かったであろうが、全員が黄色いつなぎサングラスをキメてロボットみたいなぎこちない動きで、調子っぱずれのVocalとギターで、よりによってRolling Stonesの“(I Can't Get No) Satisfaction”を演奏しているのを観た人の中には、彼らをそいうい白い目で見る方がいても仕方なかったかもしれない。DevoはOhio州工業都市Akronで70年代前半に結成されている。Devoという名前は"De-Evolution"というCoceptと、米国社会の機能不全と群集心理に見られるように人類は進化を続けるどころか退化を始めているのではないかというバンドの考え方に由来しているという。Kent State University美術学生だったGerald CasaleBob Lewis70年5月4日に発生した同大学の銃乱射事件を受けて、この「脱進化」というThemeに取り組み始めたという。元々はJokeから始まったというが、Ohio州兵大学敷地内非武装の学生4人を射殺したこの事件を契機にSeriousなThemeに変わり、やがてLead Vocal/鍵盤奏者のMark Mothersbaughが加わり、73年Kent State Performing Arts Festivalで"Sextet Devo" の名前で演奏が行われた。ベースのCasale、ギターのLewis、鍵盤のMothersbaughに加えてCasaleの弟Bob Casaleがギター、ドラムスに友人のRod Reisman、VocalにFred Weberというメンツであった。バンドは活動を続け、メンバーは流動的であったが鍵盤のMothersbaugh、ベースのGerald Casale、ギターのBob CasaleにギターでMarkの兄弟Bob Mothersbaugh、ドラムスのAlan Myersが加わった。このLineupは10年近く続くのだった。

 

 『Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!』はDevoが78年にリリースしたアルバム。ProduceはBrian EnoでEngineerはConny Plank。2曲を除きKölnにあるPlankのStudioで録音されている。

アルバム1曲目は“Uncontrollable Urge”。初期Beatlesも驚きの元気いっぱいなギターのRiffで始まるところは60年代Beat Band風だが、素っ頓狂なVocalが加わると一転してKitschでComicalなRock 'n' Roll

上述の“(I Can't Get No) Satisfaction”。

Praying Hands”もギターのRiffはよくあるパターンであるがリズム感覚が明らかにPunk/New Wave以降。そしてアホなVocalとお間抜けな展開が最高。

Space Junk”はイントロの2本のギターの絡みがご機嫌である。彼らがRock Bandとしても中々の実力者であることがわかる。

Mongoloid”はギターのRiffに絡むMinimoogがイイ感じ。歌詞はアレだけど、PrimitiveでLiveでウケそう。思わず口ずさんでしまう。

Jocko Homo”は「人間ですか?」のCall and Responseで「俺らはDevo」と高らかに宣言し、お惚けと見せかけて何気にインテリさんなところが気になるが、Catchyでノリが良いのが好きだ。

Too Much Paranoias”はイントロのギターのRiffとVocalが如何にもな調子っぱずれRock 'n' Roll。途中のAvant-Gardeな展開も良き。

B面は“Gut Feeling / (Slap Your Mammy)”で始まる。ギターのArpeggioで始まり、ありがちではある。彼らにしては凡庸な曲

Come Back Jonee”は淡々と進みながら徐々にテンションが高まりCheapなSyntheと後半の女性Chorusが、どこかStarangeな香りをふりまくRock 'N Roll

Sloppy (I Saw My Baby Gettin')”は勢いよく吼えるVocalで始まり繰り返しの美学。途中で萎えたりするところも面白い。

アルバム最後を飾るのは“Shrivel-Up”。怪し過ぎるVocal展開が意味不明過ぎて思わず病みつきになるStrange Pop

Come Back Jonee/Devo

(Hit-C Fiore)

玉木雄一郎氏や山本太郎氏に「消費税」を語る資格なし。「食料品を税率ゼロにすると飲食店の負担が増える」というデマに関する注意喚起

 

玉木氏も山本氏も、結局はオールドタイプの政治屋なのか ですが、筆者が情けなく感じるのは、「国民民主の玉木氏やれいわの山本氏が、消費税の簡易課税制度について知らなかった」ことではありません。  それも十分に情けない話ではありますが、筆者が本当に情けなく思ったのは、  「消費税の減税は緊急の課題なのに、なんで減税勢力同志が醜い争いをしているんだ?」  という点です。

MAG2 NEWS (作家・元国税調査官 大村大次郎)

 

やれやれ、困ったものである。

(Hit-C Fiore)

 

 

 

 

 

 No DicePunkの嵐が吹き荒れた77年英国名門EMIが送り出したご機嫌なRock n’ Roll BandPunk一色となった当時の英国音楽シーンで、彼らのようなバンドが登場してきたことが驚きであるが、それもPistolsにコケにされたEMIからデビューというところもなんともはや。実は彼らのようなFaces直系のRock n’ Roll Bandというのは英国の伝統でもあり、Punk前夜Pub Rock BandR&BBluesといったRoots系を取り込んだ英国の中の米国的なサウンドを鳴らし続けてはいたのだった。Hard RockやProgressive RockもGlam Rockも鳴りを潜め、QueenELOといったPopなRockが世界で人気を集める中、不器用ですから、これしかできないんでR&Bの香り漂うRock n’ Roll無骨に繰り出す男気に満ちた連中は、EMIがAbbey Road StudiosOlympic Studiosでも録音させ、Produceには60年代後半Muscle Shoals SoundのEngineerだったSteve SmithThe Kinksの最初のManagerだったRobert Wace、Olympic StudiosやIsland Studios/Basing Street StudiosEngineerだったPhill Brownを起用している。デビュー作とはいえ、実は彼らもそこそこのキャリアを積んだ連中だったのだ。VocalのRoger P. FerrisDavid Bowieが、まだJonesだった頃に結成したKonradsのメンバーであったし、ベースのGary StrangeGlamなPop Band Merlinのメンバーであった。ギターのDavid "Dzal" Martinは後にBox Of Frogsに参加する。淑女が紳士をぶん投げてるジャケットも如何にも英国的で良き。楽曲は1曲を除き全てベースのGary Strangeの手によるものStatus QuoとTourを回るなど頑張ってはいたが、残念ながらアルバム2枚で消滅してしまった。

 

 『No Dice』はNo Diceが77年EMIからリリースしたDebut Album

アルバム1発目は粘り腰のタメのきいたLooseなRock n’ RollWhy Sugar”。男くさいVocal野卑な野郎Chorusガッツ入ったギターもイイ感じ。

DanceableなBeatにのって男気Vocalが吼える“Happy In The Skoolyard”。サビでPopに展開するところも良き。

ノリノリのRock n’ RollYou Can't Help Yourself”。終始ギターがガンガン攻めまくりなのがイイ感じ。

Keef Hartley BandのJimmy JewellAlto SaxをFeatureした“People That Make The Music”。エレピも加わり女性Chorsを従えた、この時代らしいMellowなPopがここで飛び出す。Vocalはあくまでも男くさいSoulfulな歌いっぷり

Fooling”はFaces直系の荒々しいノリのRock n’ Roll。このバンドはこの路線が一番カッコイイ。

So Why I”は、やはりエレピの入ったBalladで、Chorusもキマっているがチョイ甘味か。

Murder In The Rain”はSynthesizerがウネる英国風New Wave風味Rock

Silly Girl”はSlide GuitarやSteve SmithのHarmonicaがイイ味出しているガッツ入った男気Rock n’ Rol

Counting On A Good Sign”はエレピをバックにしっとり歌い上げるPopな曲。

ガッツ入ったギターのRiffが激カッコイイDown And Dry”。

アルバム最後をシメるのはピアノをバックにガッツリ歌い上げていくBalladShadows”。

Why SugarPeople That Make The Music/No Dice

(Hit-C Fiore)

 Red MitchellというBassistへの興味を失っていたことがあった。West Coast JazzMax BennetDon Bagleyと並び売れっ子でMussicianにもJazz Fanにも高い人気を誇る名手Red Mitchell。Mitchellの演奏技術の高さと正確無比にJustなタイミングで繰り出すフレージングは、時にAfrrican Americanを思わせる音の太さも相まって、一時かなり夢中になって聴き漁っていたものだ。腰を落とした深く木の鳴りを生かした音色は自分のツボにバッチリ、大好きなWarne MarshのMode盤やHampton HawesGerry Mulliganのアルバムを大音量で聴いて、Mitchellの身体中に響き渡るベースを堪能したものだ。そんなMitchellが欧州に渡った60年代後半に劇的ともいうべき、スタイルの変化で驚かせるようになる。音楽、そして演奏に対して常に探求心を持つMitchellは66年ぐらいから調弦を4度から5度に変えていて、そのこと自体はBottomは低くなってScaleの幅が広くなるし、倍音と音階の関係を考えた時に理にかなったことだと思う。しかし、Mitchellは5度調弦により高くなったTop Noteを、CelloGuitarのように考えて、時に複数弦を同時に鳴らすようになる奏法を試みるようになる。それは、Electric Bass用のPick Upをベースに付けて弾くようになった渡欧後に、まるで別人のような変化をもたらして、大好きだった、あの木の響き強い右手のPizzicatoを生かした心地良く力強く響くサウンドが聴けなくなってしまったのだった。その後、ようやく自分は気付くことになる、Mitchellの歌心あるフレージングは、あの頃と変わっていないことを。そして、さらに味わい深く一音一音に詩情を感じさせるほどになった、その変化を今では十分に楽しんでいる。さて、本日ご紹介するのはBethlehemから55年にリリースされたMitchellの初Leader AlbumBob BrookmeyerZoot Simsが参加した、30分に満たない10" LPだが中身は充実、MitchellがBassist、ComposerArrangerとしても優れた才能の持ち主であることが存分に伝わってくる。

 

 『Happy Minor』はRed MitchellBethlehemから55年にリリースしたDebut Leader AlbumConte CandoliのTrumpet、Zoot SimsのTenor Sax、Bob BrookmeyerのTrombone、Claude WilliamsonのピアノにStan Leveyのドラムス。Piano Trioでの演奏3曲を含んでいる。

アルバム1発目はMitchell自作のタイトル曲“Happy Minor”。3管フロントが奏でる小気味よく覇気のあるThemeが良い。ZootのTenorソロで始まり、CandoliのTrumpetソロ、Williamsonのピアノ・ソロが次々に繰り出されて気分は最高に揚がる。味のあるBrookmeyerのTromboeソロも良き。勿論DriveするMitchellのベースも最高なOpener。

ご機嫌なClaude Williamsonのピアノで始まるMilt Jacksonの“Bluesology”はTrioの演奏でMitchellのBluesyなベース・ソロが楽しめる。Williamsonの跳ねるピアノ・ソロも良い。

Michael Edwards作曲のStandardOnce In A While”は歌心溢れるMitchellのベースが味わえるTrioの演奏。Williamsonの優美なピアノ・ソロもご機嫌である。

Long Ago And Far Away”はユッタリマッタリ、このRelaxした感覚Williamsonのピアノ・ソロ、Trioを牽引するMitchellのベース・ソロがたまらない。

Gone With The Wind”は哀感を湛えたTromboneソロと、歌うTrumpetソロ、そして小粋なピアノ・ソロが続く。3管フロントが気持ち良い。

Mitchell自作の“Kelly Green”はベースがTrioを牽引歌いまくるベース・ソロもご機嫌である。

最後を飾るCharlie Parkerの“Scrapple From The Apple”は疾走する激カッコイイ男気Hard Bop。ZootのTenorは最高っす。

(Hit-C Fiore)