多々良沼のほとりからですが、何か?

多々良沼のほとりからですが、何か?

趣味のこといろいろ書こうと思ってましたけど、なぜか紙飛行機に偏ってますね。たまに自転車のことも書くかも。

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多々良沼のレンタサイクル シクロツーリズムたたらです

まあ何ですね、毎月28日は鑁阿寺参りと決まっているので、それを外すことはできないんですけどね。10月28日は群馬県民の日ですから、当然学校も休み。緊急事態宣言も解除となったこともあって、群馬県内はちょっとざわざわするんでしょう。とは言え、自転車でさえ県境をすぐに越えられてしまうような場所ですので、ひょっとしたら栃木やら埼玉に逃げてしまうのもありなのかと思ってしまいます。

 

普段から群馬県民意識が薄いので、ネットで出くわすまですっかり忘れていました。まあそれに合わせるようにわざわざ栃木に行ってしまう訳ですからね。同じ町内に館林美術館という施設があって、どうもそこも無料開放されるようなのですが、お昼を跨ぐようにして外出してしまうので、午後にどれだけ時間が取れるかわからないながらも、もし可能であればせっかくの機会ですので行ってみたいなとも思っています。ただクルマの運転の後ですからね。ちょっと前に痛い思いをしているのでそのあたりはあまり欲張らないようにしたいと思います。

 

あ、ちょうど県民の日ということでついでに書いちゃいますが、11月14日がお隣埼玉県の県民の日なんですね。確か埼玉県は県民の日導入が結構早かったという記憶があるのですが、そのあたりはさすがというか、見渡してみると無料または割引というサービスが結構見当たるんですね。私が特に目に付けたのが東武鉄道の件。毎年のことですがやはり割引サービスを行っているんですね。

 

埼玉県民の日フリー乗車券

 

というものがあるそうで、埼玉県内の東武線の駅なら1日中乗車下車可能とのことです。ご存じ埼玉県内には、東武線は5路線運航されています。伊勢崎線、日光線、野田線そして東上線・越生線です。あいにく東上線系統に2路線だけは独立していて、他の3路線からの直接の乗り換えができないのですが、そこは知恵の使い方次第。大宮と川越の間は比較的距離が短いので、JR川越線を利用するのも当然ありですが、輪行派の私としてはいっそのこと自走してしまおうか、などと考えたりもします。大宮は勿論、川越も小江戸を名乗る歴史の街ですからね。菓子屋横丁も含め私の好奇心をそそるものがたくさんありますので。

 

はい、自転車絡めて東武線乗り倒してやろうと考えています。去年はコロナもありましたし、私もうっかりしていて逃してしまいました。また母親の病気が発覚したのも同時期だったこともあり、あまり派手に外出の計画を立てるべきではないという判断をしています。幸い今回は緊急事態宣言も解除され移動が比較的自由になり、また母親の通院日とも重ならないばかりか私のコロナワクチン接種2回目も終了している時期となります。大手を振ってというと言い過ぎになるんでしょうが、まあ外出を憚るという状況にはなっていないということです。

 

足を伸ばせれば森林公園あたりまで行けたらなと思いますが、何せできるだけ東武線のみを使用しての輪行になりますので、いろいろ縛りが多く時間的にもあまり効率的に動けないことは必至です。複数案を事前に用意し、体力との相談でプラン変更を臨機応変にできたらいいなと思っています。まあ前から行きたかったところに行けますので、結構ワクワクしてるんですけどね。

一昨日の夜は、やっぱり雨降りましたね。昼間は落ち着いていた左足首の鈍痛がまたぶり返してきて、頻繁に目を覚ましては眠りにつくということをやっていて、その時嫌でも雨音を聞いてしまいます。

 

それでも起きてみると風景ががらりと変わっておりまして、何とも陽の光が眩しいんですね。ちょっと気になって寝起きに写真撮っちゃいました。

 

 

思い切り晴れてますね。トイレの窓から西側を撮ってみると、

 

 

写真だとちょっとわかりにくいと思いますが、路面はしっかりと湿っています。やっぱり雨降ってたよなと、ここでも確認することができました。

 

そして夕方。午後あたりにちょっと雲が広がってきて心配になりましたが、幸い杞憂に終わりました。熱も下がり、ちょっと用事ができたこともあって、ロードフォックスに乗って使い物を済ませてきましたが、雨の心配は全くありませんでした。帰宅して日没直前にまた部屋から同じアングルで写真を撮ってみました。

 

 

残念ながら、山に雲がかかってしまう状態だったので富士山は多々良沼からはNGでした。空気自体は比較的乾いていたので、雲さえかかっていなければ恐らく見えていたんだと思います。こればかりは、富士山に雲がかかるかかからないかによりますので、晴れていてもダメな時はダメです。

 

明日は毎月恒例の鑁阿寺詣でがありますので、足の状態も今よりいい状態で行きたいところです。私の足あどより、母親の病気の方が気にかかりますから。

衆院選・国民投票を週末に控える中、引きこもりをしているとどうも外が騒がしくなっているのに気づきます。そう、街宣車の音がけたたましく鳴り響いている訳です。選挙が近づくと、当然のようにあることではありますが、まああまり気持ちのいいものではないですよね。落ち着いてゆっくりしたいというときに、投票を呼び掛けるあからさまな声。気分を害する人が多いというのもまた事実なんだと思います。

 

実際SNSの発言などを見渡してみても、「うるさい」「投票しない」などが意見が多く見られますが、そうした不快感を表す人々が多い中でなぜなくならないか、そのあたりが不思議だと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

結論から言ってしまえば、

 

だってそのほうが投票率上がるからに決まってるじゃん

 

ということだと思うんですね。無駄なことはやらない。というか、これはマクロとミクロで切り分けないとダメだってことにもなります。一人一人の意見として、つまりミクロの観点から見ると確かにこれは不快感の塊みたいなものだとすら見えてくるわけですが、実際に形になるのはマクロ、つまり大勢の人をまとめて見てみるとどうなるか、ということに依存してきます。

 

いい例が「チャンネル登録よろしく願いします」と、何とかの一つ覚えといわれかねないYoutubeチャンネルでよく聞かれるフレーズです。これ、ある方がツイッターで、「何の役に立つのか全く分からないし無駄じゃないか。」と仰っていました。その方自身も、そこそこの登録者数を抱えるYoutuberなんですが、ちょっとした驚きを覚えました。え?そんなこと今さら言うのかと。

 

そりゃそうです。だって毎回毎回言わなくても分かる視聴者にはわかるんですよ。だから人によっては耳障りになり得ます。でも、たまたまその動画に出くわして、そこそこの視聴時間を取ったということであれば、そこでダメ押しをする訳ですよね。ひょっとしたらそこでチャンネル登録してくれるかもしれない。してくれたら儲けもんじゃないですか。5,6秒のフレーズで登録者数が「少数の人に嫌がられながらも」「確実に増やす」のであれば、やって無駄なことはないでしょう。前述のYoutuberさん、そんなことを知らずともそこそこ登録者数を増やしているというのは、なかなか見上げた根性だと思いますよ。

 

まあ、そういうことが見えてくるとただただ絶望するしかないのですが、もうしばらくは街宣車のけたたましい音、我慢しないといけないようです。

いや、一昨日の夕方から左足首の鈍痛に悩まされていたんですが、少々その中身が変わってきました。痛みの種類が変わったんですね。昨日の夜になって、足を床に着くと激痛が走るようになりました。おかしなことに、足の裏を地面に付けていなければ、ほとんど痛みを感じないのに、です。こうなると歩くこともままなりませんので、日常生活に思い切り支障が出てしまいますよね。トイレにしても同じ階にあるとはいえ、数m歩かないといけません。しかも激痛に耐えながら。

 

それでも発熱は37℃ちょっとの微熱だったので、とにかく睡眠を取らないとダメだろうということで早めに寝たんです。そして昨日の朝起きてみたら、状況が全く変わっていない。足の裏を床に付けて体重を掛けない限り、ちょっとだるいくらいの感覚しかありません。ただ歩こうと床に足を置いた途端激痛が走ります。さすがに1日待ちましたが、これはロキソニン先生に助けを求めるしかないのかなという結論に達しました。足の浮腫みも若干感じられたので、その浮腫みを解消すべく他の方法を試してみたのですが、浮腫み自体は取れたものの全く痛みについては改善がなかったんです。そして1錠飲んだんですが、

 

秒で痛みが消えました。

 

ちょっと炎症が進んでしまったせいでしょうか、完全に痛みが取れたということではないんですが、足を床に付けて歩く分には全く影響ないほどまでによくなりました。そして、微熱が収まったのはいいですが逆に下がり過ぎて35℃台前半になってしまいました。まあ元から低いんですが、ちょっとそれは下がり過ぎでしょうと。ロキソニンの解熱鎮痛効果はとにかく凄いなというばかりです。

 

これも以前書いたかと思うんですが、かつて痛風患者でありまして、痛風発作が出ると処方されたロキソニンを飲んだ、ということもありました。酷くなると発熱すらありますからね。加えて激痛との戦い。随分前の話ですが、その当時は「処方箋」がないと買えない薬でした。今や第一類医薬品で薬剤師との対面販売ではありますが、マツキヨでも気軽に買えるようになったんです。そして折しもこのコロナ禍。ワクチン副反応の発熱などにも、ことロキソニンは多く使われたということもありますね。カロナールが評判にはなりましたが、幸いワクチン副反応で発熱はなかったものの、自分はロキソニンしかないなと思ってはいました。母親もワクチン接種してしばらくして発熱、抗がん剤投与ができなくなってしまうというタイミングだったんですが、担当医から解熱剤飲んでいいですと言われてロキソニンを服用、スッと熱が下がって事なきを得ました。まあうちの家族にとってロキソニンへの信頼は絶大なものとなっています。

 

とは言え、根本的なところで治癒している訳ではありませんから、ロキソニンの効用が切れたあたりでまた足が痛むのは必至です。これはとりあえず何とかしておかないとと思いますけどね。今までの経験上、こうした整形外科的な症状でまともに直ったためしがないんです。なので医者に行くのもちょっと憚ってますね。

一昨日からちょっと左足首周辺がおかしかったんですけどね、まさかこんな風になるとは思ってなかったんです。

 

一昨日帰宅して毎度の疲労感があったんです。それをちょっと押して多々良沼まで自転車で出かけたんですけど、その無理が祟ったのかもしれませんね。寝る前にちょっと悪寒がしたんです。あれ、と思い部屋に戻って体温を測ってみると、やあり37.3℃と微熱が出ています。普段の平熱が低いので、このあたりでも結構体が震えちゃいますね。あ、やっぱり足首のせいだなと直感して、無理は禁物だと判断するに至りグダグダ言わずにすぐ寝ました。ただ暑さで起きてしまって、のどが渇いていたので水をゴクゴク飲みましたけど。

 

翌日の昨日ですが、起きてみたら体温は下がってました。ただ問題だったのは室温ですね。思いのほか冷えずに暖まっていて、加えて西日が照らしていたので夕方まであまり室温が下がらなかったんです。なので、扇風機の再度ご登場となったほどです。熱出してその後扇風機ですからね。正気の沙汰ではありません。

 

まあ体温が下がったとはいえ、体のだるさがあり足首のむくみが消えたわけではないので、以前体調が悪いのは変わりありません。足首の浮腫みですが、これも前触れもなく急になるんですよね。なぜかなと思ってはいるんですが、2,3日で治ってしまうこともありあまり気にしていませんでした。ネットでググってもそれらしい内容が出てこないんですよね。日常生活に支障をきたすレベルでないというのがまたもどかしいところです。

 

とうことで、昨日はあんなにいい天気だったのに引きこもりを強要されてしまったというお話でした。

低気圧が抜けた後の晴天。まさに西高東低の気圧配置がもたらす強烈な西風も相まって全くの「冬」なのですが、恐らく大丈夫だろうと踏んでちょっと疲れた体を押して外に出てみました。

 

ビンゴです。

 

 

ちょっと時間が早かったかもしれませんが、とりあえず日向橋から富士山を狙ってみました。空気が乾いている割にはちょっとぼやけている気がしますが、それでも掛かっている雲がないおかげでその姿をしっかり捉えることができました。

 

そしてやってきました毎度の多々良富士見橋。ここからは富士山を見るというより、桟橋を含めた多々良沼の全景を見るという感じですね。

 

 

もちろんここからも富士山は見えます。ちょっと寄らないとカメラでは捉えられないですよね。肉眼ならはっきり見えてるんですけど。

 

 

時間がちょっと経っているせいか、こちらの方が輪郭がはっきりしていますね。さて、いつもはそのまま東に向かうんですが、ちょっと西に行ったところに釣り人用の駐車場があるんですが、そこから漁協越しに富士山を捉えてみました。

 

 

ここは、2人の方がカメラでしきりにアングルをいろいろと試行錯誤されてました。私はそこまで凝っている訳ではないので、しれっと表れてしれっとシャッターを切るだけですけどね。

 

北岸の遊歩道を少し東に移動します。

 

 

そうです。このオレンジが見たかったんです。ここだと沼の形が全部見えないので、もうちょっと東に移動してみました。

 

 

沼の一番東端になるんですよね。そこから見ると沼全体が見渡せるので結構気に入っています。雲に反射するオレンジの光がいいですよね。

 

ちなみに、ついでに寄った芝山見晴らし台はこんな感じでした。

 

 

南方面は雲の掛かり方が絶妙でした。富士山は見えましたが、秩父連山に掛かる雲は、日の入りの光をうまく反射してくれました。残念ながら、今回西側の赤城山方面は雲がかかってしまって、その姿を見ることができませんでした。

 

館林美術館脇の道から富士山を見てみました。このアングルも面白いなと思いましたね。

 

 

一番下の写真、手前を走るクルマと富士山の対比が面白いなと思って思わずシャッター切りました。それにしても富士山、その斜面の角度といい美しいですね。

 

最後にまた日向橋まで来て2枚ほど。

 

 

私のネオ一眼ですが、結構ズームが利くのでこうして遥か120km離れた山も大きく見ることができます。今まではコンデジの動画で活躍の場があまりなかったのですが、とうとうこれからがシーズンになるようです。

まあ私にとって晴天、いや曇天?というか、「雨が降らない」というのは活動の最低条件だったりしますからね。雨が降っているというだけでほぼすべてのスケジュールがつぶれてしまいます。お仕事なら当然陽の中水の中で伺うこともありますが、お遊びとなるとそこまでやる度胸は私にはありません。

 

まあ言うなれば、その最中に体が濡れるのが嫌だというのもありますし、使っている道具(まあ私の場合はほとんどが自転車になりますね)が濡れるのが嫌だというのもあります。ただ本当に嫌なのは、濡れながら帰宅しなければならないという状況なんですね。当然帰宅後は、タオルで体を拭いて暖かい湯につかることもできるんですが、その前にちょっとゆっくりしたいなという思いが強いんです。帰宅と同時に疲れがどっと来るので、風呂入る前に一休みさせてくれという感じなんです。ましてや雨が降っていたら疲労はさらに増すでしょうし、体が濡れていますので一休みの余裕はないですよね。それが嫌でたまらないのです。

 

となると、家でじっとしてるしかなくなりますけど、じゃあ何するんだというとですね、

 

ピザーラさん眺めたり、

 

 

出川バイク眺めたり、

 

 

ゴッグさん眺めたり、

 

 

紙飛行機を眺めたりする訳です。

 

 

無線はというと、昼間からそうそうそんな暇かましてる方が多いとも思えませんしね。お仕事してる方がほとんどでしょうし。こちらは雨に関係なく夜になります。勿論それは平日の話で、土日は違いますけどね。

 

今日は、昨日までうろうろしていた南岸低気圧も抜けて、急激に天気が回復するそうですが、また冬型の気圧配置のおかげで強烈な西風に見舞われそうです。そう言えばツイッターのTL見てたんですが、関西は晴れるということだったのになぜか雨が降って予報と違うぞ、という声を聞きました。ただ昨日上げた天気図からしても、かなり微妙な感じだったですね。ちょうど気圧の縁にあたるので、晴れるか曇るか微妙なところだったんじゃないかなと。雨が降ったということは、低気圧の圏内に入っていたということなんでしょう。湿度も高くないと雨は降りませんから。

 

週末はお出かけ日和になるところが全国的に多いみたいですね。かといって私の場合はどこに行く訳でもなし、しばらく自転車で距離乗ってなかったこともあるので、渡良瀬川の方にでも行ってみますかね。

朝のうちは晴れてたんですけどね。だんだん雲が多くなって、日没よりかなり早めにブラックアウトしてしまいました。当然それほど気温は上がりませんでしたし、あまり体にもよくなさそうでしたからね。さすがに雨にはならないだろうとは思いましたが、それでも今日は関東地方でその雨が降るかもしれないとのこと。少なくとも昨日は下り坂だったということですからね。

 

天気図見てみましたら、いわゆる南岸低気圧っていう奴が移動してました。時期が時期なら関東は雪になってるやつです。

 

 

あ、すみません。画像貼っちゃいました。まあこれは写真じゃないよってことで。今日の午後9時なのでちょっと時間的に進んではいますが、ご覧の通り本州の南側に低気圧があります。高気圧は日本列島からちょっと距離ありますからね。太平洋側はある程度低気圧の影響を受けることになるでしょう。

 

気になるのは大陸の高気圧ですね。結構こいつが強そうなので、寒気が入り込んでくるんじゃないかと気が気でなりません。気温はかなり下がるみたいですね。週末は若干天気が持ち直し、週明けはまた崩れるものの気温はそれほど下がらない予報が出ていますが、この時期だからこその楽しみを奪われるのはやっぱり悲しいですよね。ちょっと風が吹いて寒くても、あの多々良沼の夕景が見られるならそのためだけに外に出ますって。それがなければ出ても意味ないなと。体力はそのために温存してます。

 

さて、今日もまた自宅待機になりそうですね。いい方に予報が外れてくれればいいんですが。

はい、そりゃロードフォックス乗って行ったに決まってます。

 

 

行ってきましたよ、期日前投票。毎度のことなんですが、今回は初日に行ってきました。平日ということもあってガラガラ。土日はそこそこ混むんでしょうけどね。何せ、選挙はがきに三密回避からの期日前投票がお勧めされてましたから。その言葉に素直に従いましたよ。

 

まあそれだけじゃ何だというので、母親の遣物と、模型屋さん視察も兼ねて外出となった訳です。さらに欲張って、じゃあ鉄分補給させてもらいますということにもなりましたけど。館林って街、本当に手軽に鉄分補給ができてありがたいです。

 

帰宅後ちょっと休憩して、日没前に富士山ハントしてきました。今度は自転車。

 

 

多々良沼の多々良富士見橋から。まだちょっと太陽が高かったですね。ゴースト出ちゃいました。

 

グッと寄って1枚。飛行中の鷺さんが3羽ほど特別出演です。

 

 

気を取り直してもう1枚。

 

 

よくできました。そしてこれまた毎度になりましたが、多々良沼東岸からの全景。

 

 

空気が乾燥していたせいか、山際のオレンジ色がとてもきれいでした。水面に映る陽の柱もなかなかでした。

 

見晴らし台に来てみました。ちょっと高台なので風も強めですね。揺れる木々を動画でご覧ください。

 

 

昨日が冬の始まりといっても過言ではないですね。気圧配置がはっきりとした西高東低の冬型になっていて、その結果西風が吹きました。まだまだ空気が冷え切ってないということもあり、日本海側では雪こそ降らなかったものの雨が降ったと聞いています。太平洋側の晴天と、日本海側の降雨(降雪)。これが続くようなら確実に冬ですが、恐らく高気圧は移動してますので定期的に天気が変わる感じでしょうね。昨日は冬でしたが、まだずっと冬ということにはならないみたいですね。

 

あ、ワクチン接種しましたが、肩の痛みは気付いたら消えてました。勿論発熱もありません。

いやいや、同じものだろうと仰る方もいらっしゃるでしょうね。はい。だって、アブラキサンってnab-パクリタキセルっていうくらいですからね。基本的には同じものです。ただ今回から、本家本元のパクリタキセルを使うことになりました。うーん、ただ白血球数値が2週間でしっかり戻るのであれば使えますけどね。ちょっとどうなるかわかりません。

 

で、今回なぜアブラキサン投与ではなかったかというと、単純に在庫がないからです。ではなぜ在庫がないか。大元をたどると、どうやらアメリカの製造工場で工程上の不具合が発覚し、その対応が終了するまで出荷停止になっているとのこと。詳細はこちらのリンクからご覧ください。

 

 

 

 

アブラキサンという薬剤ですが、以前ちょっと説明しました通り、基本はパクリタキセルなんですが、それにアルブミンというたんぱく質を付加、パクリタキセルの問題点であった難水溶性を克服したということなんですね。ではパクリタキセルはどうやって投与するかというと、水には溶けにくいのでアルコールに溶かして投与するんです。今まではパクリタキセル投与は、アルコールに弱い方にはできなかったんですね。それがアブラキサンの開発により、アルコール酵素を持っていない人にもタキサン系抗がん剤(パクリタキセル派生)を投与できるようになった訳です。その代わりちょっと効き目が穏やかになったんですけどね。

 

さて、投与後にほろ酔い状態になっているかと思いきや、ケロッとしておりました。ああ、そう言えば私の家の家系、アルコール強かったんだっけ。母上、大変失礼いたしました。(笑)

 

今回の外来診察で、次回のCT撮影の予定も決定しておきました。そろそろだなと思っていましたが、やはり数字からして実際の映像もかなり気になるところではあります。

 

<おまけ>

 

昨日だしそびれてしまったのですが、編集上がりましたのでコスモス畑の動画リンクを貼っておきます。ご覧いただければ幸いです。