2026/01/06更新。
サッカーのリーグ戦において、各チームの戦いぶりを数字で示す手法は多数有るのでしょうが、以下の様にしてまとめています。
まず、グラフ化に際して「得点/(得点+失点)」で、まとめた理由ですが、
「得点/失点」では、適切に表現できない面もあるためです。
①無失点のチームが有ると、無限大の値になってグラフ化できない。
②言いたいことは、下位グループにも有って、そこをグラフでわかりやすいようにする。
また、得失点だと母数が少ないため、
シュート状況=シュート数/(シュート数+シュート被弾数) と
コーナーキック状況=コーナーキック数/(コーナーキック数+被コーナーキック数)
でも、表にまとめて、グラフ化します。
ただ、この2つと得点状況には相関関係が有るのですが、
2018年~の伊賀FCのように積極的にシュートを打つ戦術だと、相関がズレてきます。
詳細は、90-11を参照ください。
2025/2026WEリーグ第14節・リーグカップ第2節時点での、3つの状況を以下にまとめます。
参考程度に眺めていただけると幸いです。
a)全体
5シーズン目に入ったWEリーグだが、上位チームと下位チームの差は開いた。
上位チームに関しては、少し数字が良くなっている傾向だが、下位で苦しんでいるチーム数が増えている。
昨年はマイ仙台の一人負けの状況だったが、なでしこリーグ時代なら、降格や入れ替え戦レベルにあるチーム数が増えている。
b)チーム個別
①相変わらず3強は安定した戦いをしている。
S広島Rが追い上げているのだが、今期は得点・失点で苦労している。
②マイ仙台・大宮が良くなっている。
昨期苦労した両チームだが、3指標で著しく改善している。
ただ、マイ仙台は得失点が最も良くなっているのに対し、大宮は得失点が最も改善幅が小さい。
③EL埼玉・千葉L・N相模原・AC長野が数字を落としていている。
4チームがなでしこリーグ時代なら、降格や入れ替え戦レベルにある。
この冬の選手の異動は、これから本格化するだろうが、なんとか「当たり」を引いてもらいたい。
c)得点状況「得点/(得点+失点)」、シュート状況、コーナーキック状況
グラフは全点ですが、表は抜粋です。抜いているデータは、90-03を参照ください。
2026/01/06時点。
グラフは全点ですが、表は抜粋です。抜いているデータは、90-03を参照ください。
d)2024-2025WEリーグ・データ
2026/01/06時点。
①リーグ戦
②リーグカップ
過去のなでしこリーグ・WEリーグのデータは、90-03を参照ください。
以上です。
更新履歴
2021/12/07 作成 アーカイブ
2022/06/09 更新 アーカイブ
2022/09/27 更新 アーカイブ
2023/02/02 更新 アーカイブ
2023/06/20 更新 アーカイブ
2024/02/02 更新 アーカイブ
2024/06/10 更新 アーカイブ
2025/01/03 更新 アーカイブ
2025/05/30 更新 アーカイブ
2026/01/06 更新
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ブログ内関連記事
目次 1.概要(アメブロ版)
90-03 各チームのSTATS① 2016年~の集計と得失点推移 2022/06/06(更新)
90-04 各チームのSTATS② チーム毎の特徴と変化 2022/06/07(更新)
90-11 2019年の伊賀FCのSTATS 2019/11/22
90-15 2021年WEリーグプレシーズンマッチ STATS 2021/06/26
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関連記事など、外部リンク
Footystats
WEリーグ
https://footystats.org/jp/japan/we-league/fixtures







