24日は仕事だったので私の予定では、22日と23日だと思ってたんだけど、結局クリスマスデートはなかった。
お見合い相手のYさんからは23日誘われてたけれども、気が重かったので、用事があることにして断った。
同時ぐらいに、母親から、連絡があり、Yさんとはどうなっているのかと、仲人さんからおうかがいの連絡があったと言われて、断りたいというと、22日に実家に行くことに。
断る理由を聞かれてもうまく説明できない。
要するに、Yさんと何度会っても、男性としてはみれないし、好きになることはないと思うから。
友達としてなら接することはできるけど、それ止まり。その先に進むことができない。

と言うことを言ったけど、理解できないみたい。

どんな人だったらいいのか。
毎回、嫌だというから断っているけど、本当にそれが正しいのか。
間違った判断ではないのか。
そんなことばかりしててこれからどうするのか。
いつかしっぺ返しがくるわよ。
本当に結婚する気があるのか。
結婚する気がないと思われるわよ。

などなど、もう言われ続けてきた言葉だ。
私はそんなにしっぺ返しがくるような悪いことをしているのだろうか?
確かに、いろんな人の手を煩わせている。
迷惑かけていることになっているのかもしれない。

母親は私のせいで夜眠れないらしい。

もう、いろんな人が関わるお見合いはしない方がいいのかもしれない。
今まで、ある意味、どんなに人に迷惑かけようが、結婚相手を探すためなら、お見合いにしろ、何にしろ、図太くしがみついて、紹介してもらえるんだったら、してもらおうと思っていたけど、もうやめておいたほうがいいのかもしれない。
一方、パーティーで知り合った、Nさんからはなんの誘いもなかった。
クリスマス時期に誘うことは敬遠されたのだろう。
また、メールしますという言葉だったので本当にメールがくるかどうかもあるので、私からもメールはしないから、放置状態になってる。
こうなるとますます見込みないぁと思う。

今年は自分にプレッシャーをかけるためにも、クリスマスデートを目標にした。けど、誰ともなかった。
自分で断ってしまったんだから仕方ないけど、自分で寂しい結果をまねいてしまった。
でも気が重くて、楽しくないデートをするのはちょっとウンザリだったから。

ムリして誰かとデートしてたら気持ち的には落ち込まずにすんだだろうか?

親友のチヅルは彼氏がサプライズでビルボートのライブに連れて行ってくれたそうだ。知らせてこなくてもいいのに教えてくれた。
そのライブは、私とチヅルが趣味でやっている音楽のジャンルのライブで毎年クリスマス時期に行われている。
二年前にもチヅルと女二人で行った。
今年だって行きたいなと思っていたけど出会い活動を優先させたのでやめとこうと決めたのだ。
この対照的な状況、ヒガミとか妬みをとおりこして悲しすぎ。
チヅルに対しては、本当によかったねと思える。

未だ私は冬の時代。まだ春は来ない。

でも私が自分で雪を降らせてるんではないか?
パーティーでカップルになったN君とデート1食事に行ってきた。

私は、楽しいと思えた。
Yさんといるよりは…。

でも、N君はどうだったんだろう?
私は3歳年上だし、多分、N君みたいなタイプの男の子は私みたいなのはタイプではないような気がするのよねぇ。
多分、あのパーティーでたまたまゲームで同じペアになったから名前を書いたという程度だろなと思う。

Yさんには男性的な所を感じることができないのに、話を聞いていてN君には男の子だなぁと感じるところがあった。
そういうの、普通に感じられる人がいい。

食事をしながら話したけど、ほとんど、私が質問して、N君が答えて話すという感じ。
N君から私へ聞く事柄は少なかったなぁ。

別れ際の感じで、もしかしたら断られるのではと少し思った。次の約束の話はなかったし。

最近、また誘われる可能性がありそうか、これっきりになりそうか、別れ際の雰囲気でなんとなくわかるんだよね。

見込み薄そうな感じがした。
迷ったすえ、ルールズ違反だけど、今日はありがとうメールはすることにした。
一応、楽しかったんだということは伝えておいたほうが、向こうも様子をうかがっているだろうと思ったから。

次の日の夜に返信がきた。
文末には、「また、メールします」という文章があったので、すぐにお断りされることはなさそう。
だけど、温度低いメールなんだなぁ。「です」「ます」調だし。会って話してる時はタメ口だったのに。

やはり、見込み薄そうな感じがするよ。
先日、お見合い相手のYさんと会って食事した。
特に楽しかったわけでも苦痛だったわけでもないけど、なんであの人しぐさとか声とか話し方とか女っぽいんだろう。
それではなかったらいいのに…。
かなり優しくていい人だと思う。
最近のお見合いではこのタイプの男性ばかりに会う。
女っぽい男の人。中性的な感じ。
ぽわんとした癒し系なのかもしれないけど、声とか話し方が女の子みたいよ。
電話の声とかかなりそう。
友達からとかの出会いだったら、そんなに気にならないと思う。
お見合いだから結婚相手として、一緒にくらすかもしれないと思うと自己防衛本能が働くみたい。
多分、手を繋ぐのすら、できない。(*´Д`)=з
なのに、Yさんは段々その気、付き合ってるつもりになってきてる。
次の約束も、帰りがけに聞いてくるし、はぐらかして、はっきりした約束はしないようにしてしまう。
「今日のヒミカさんはステキですね」とか「久しぶりに会えて嬉しかったです」とか「何か困ったことがあったらいつでも言ってくださいね」とか色々言ってくれるんだけど、嬉しいというより困ったなぁと思う。
前にも似たようなことを載せたかもしれないけど、お見合いで出会うこのタイプがムリですべて断ってきた。
そしてありがたくも、私の事を気に入ってくれるけど、私が受け入れられない。

せっかくの気持ちなのに…。

コレ目をつぶって、先に進んでも、大丈夫になるのかなぁ?
それとも自分の感覚を貫くか?
先日、行ったパーティーの結果報告。
1人の人とカップルになっていた。(^-^)v
後、2人の人から申し込まれていた。

こちらはお断りすることにした。
カップルになったNさんは、パーティーでトランプゲームをしたときにペアになった人。最後にビンゴゲームをしたときにもペアになった。
ペアを決めるときくじ引きで決めたのに、同じになったんだよね。
それから、帰りのタクシーも一緒だった。
まあ偶然だとは思うんだけど…。
コレを必然と思い込むとかしてみる?

でもトークはあんまりできてないので、住んでる場所とエンジニアということぐらいしか知らないんだよねf^_^;

相手にもほとんど私のことは話せてないし。

アドバイザーの人に電話できいてみると、あのパーティーで女性がカップルになれたのは半分ぐらいだったらしい。その半分にはいれてよかったョ。
続けて同じ人とペアになったことがキッカケになったのもラッキーだった。
回転式トークだけで印象づけるのは今回は難しいと思ったもの。

アドバイザーの人から明らかにされたのがNさんは3歳下だった。
パーティーではプロフィールカードに年齢記入欄がなかったから近いだろうとは思っていたけど、年下だったとは…。
私は3歳ぐらいだったら年下でも全然構わない。アドバイザーの人がいうにはNさんはその点はこだわらない人だとは言ってたけどねぇ。
Nさんはまだ私が年上だとは知らないのよねぇ。

デート1に行ってみないとなんともいえないけどとりあえず、第一段階クリア。('-^*)/
この間、パーティーに行ってきた。
Hさんにごめんなさいのメールをした日に。

今まで行ったパーティーより、ちょっとセレブ系のパーティー。
場所も高台の超オシャレで有名な場所で開かれた。

夜景がめちゃくちゃキレイだった。
参加者も三分の1はお医者さんだった。
けど、私は医者ねらいではない。
苦手なんだよね。先生といわれる職業の人たちは。(-o-;)
来ているメンズたちの見た目のレベルも高いのか?と思って一望してみると…それほどではなかった。
ていうか、イケてる人とイケてない人の差が激しすぎる。
これは、一方にかたまるではないのか!?

それから、さらに不利なのは今回…ガールズのレベルが、たか…い(^_^;)
最近、パーティーにくるガールズも普通に標準レベルは高いのに、今回は上の上クラスがいたのよ。それも私と同じテーブルに2人も。1人はエビちゃん系の子、もう1人は小雪系の清純派美人。同じテーブルにいる私は…、負けた。見劣りするぅ。(T_T)
せめて違うテーブルにして欲しかった。
ていうか、パーティーなんかにこなくても彼氏できるやろって感じ。
医者ねらいなのかな。

こう人々の集まりだから中身もさぞかしできた人たちかもとおもいきや2人の人にがっかりさせられた。
1人は遅れた上に、グテングテンに酔っ払って、まともに会話できてないし、行動も自分勝手に動きまわって、不可解。酔っ払っているせいなのかなんなのかわからなかった。
それから、明らかに、好みではない人とは話ませんという態度の人がいた。男性はおなじみの回転寿司形式で、席がえをするのだけど、その人は、私が話そうと顔をあげると、私の方はみてなくて、周りをキョロキョロ。どこみてるのかなと思って様子をみててたけど、やはり私の方はむかず、全然違う所をみてる。
あ…この人私と会話する気がないから、わざとこんな態度なんだ。と気がついた。なんなん、この人。これでその人はお医者さん。
失礼な人。(`へ´)

私も話かけるのはやめた。
そして、その後その人は案の定、私の次の小雪似の女の子やエビちゃん系の女の子の番になると身を乗り出して自分から話していた。
ムカつく~!
全く品格なし。
男性の質というものに疑問を感じる。
お医者さんだからといって一目置く必要なんて全くないなと思う。
でも、ホンマそういうことしないで欲しい。ムカつくと同時に本気で凹むから。(>_<、)

それにしても、最近どうしてこんなに目についてしまうんだろう。
捜して見つけたわけではないのに目にしたり、言われたり。
私だっていいところだけみていたいのに。


今回、トーク時間が短かかった。お食事付きということもあり、食事に時間とられるし(おいさかったけどね)、その時にフリートークという感じになるのに、それぞれ、食べてるって感じ。ついつい、手持ち無沙汰で同じテーブルの女の子に話しかけてしまう。
結局、コレといった決め手になるような人はわからず、4人に申し込んでみたけど、全然自信なーい。
結果は、後日連絡の仕組みで当日、直接、連絡先を聞いたり、聞かれたりすることは遠慮してくださいというシステムなので、いまは結果待ちの状態。
はやくはっきりして~。
Hさんから、今度いつあえますか?といった内容のメールがきた。
お誘いのメールがきたのはありがたいけど私のテンションはあがらず、返事どうしようという気持ちで、会いたいと素直に思うことはできなかった。
すぐに返事をすることはできず、放置した。
その間に、親友のチズルとスミ子に京都での一部始終を話した。
スミ子は全く私と同じようなことを言った。

話ながら、私は2人に背中を押してもらいたいだけなんだなあと思った。やっぱり、みんな私と同じように受け取るよねぇと思いたいだけ。

結論をだすのがはやいのではないかとか、もう少し、会ってみたら違った一面がみえるかもしれないという迷いもあったけど、頭ではそう思ったけど、会うのがイヤという否定的な気持ちを消すことができなかった。
それに、もう次のことを考えてるし。
このまま、ほったらかしにして、自然消滅はしたくなかったし、「忙しい」と引き伸ばしてもスッキリしないから、やはり、はっきりお断りすることにした。
「残念だけど承知しました」という丁寧な返信だった。

よかった(*´Д`)=з
めげずに頑張るしかない。
ライトアップ紅葉を堪能して、バスで京都駅にいき、駅周辺のお店でお食事。

かなりお酒がすすんできた時の会話、昼間のHさんに比べたらよく喋っていた。
でもあんまり表情がかわらないのでよくわからない。

前の日何してたかという会話になって、Hさんは知り合いの人と飲みにいって帰りがかなり遅くなったという話をした。
「午前中、あんまりしゃべらんかったやろ。ちょっとしんどかったんよね」といいだした。
…わかってたんだ。自分が口数が少なくなっていることを…。

「それじゃ、あれが結構、素の感じなの?」
ときくと、私が何も言わないし、これでいいのかなと思って試していたそうだ。別に気とか使ってないらしい。

それを聞いて、テンション急降下。
意地悪だなと思った。あの混雑のなか、だれだってイライラする。そうならないように雰囲気壊さないように、私は心掛けていたのに。

それに、私だって、前の日、帰りが遅かった。
趣味で、音楽をやっていて、そのイベントがあって、朝から、リハーサル、本番、そして打ち上げと、帰ってきたのは24時だった。でも、私の趣味で、楽しみでやっていることだから、それを理由に疲れたそぶりをみせたらいけないと思って、頑張っていたのに。

「私は結構気つかってたで。だって、まだ会って2回目でしょ。Hさんがどんな感じか知らないもん、どれが普段の感じかわからない。黙ってたら、大丈夫かなとか、私といて楽しいのかなとか気になったりしてたで」
(かなり、どうでもいいと思っていった私の発言。)
そしたら、ああそうかみたいな顔をして「まだ、2回目だったか…」だって。言われて気づいたという感じ。

それから、週末が空いているかどうかということを聞かれた時、今後のお誘いのことかなっと思った。でも、言われた時の言い方が、「これから週末会えばいいやん。そしたら、毎週、何しようかって考えずにすむやろ。」
(はぁ…?)
これは毎週末会おうと誘ってるんだよね。でも毎週何しようかって自分が考えずにすむから会おうってこれ女性を誘うときにいう言い方?
そして、心から私と会いたいと思っていっている表情には思えない。威圧的なそんな感じ。
(私は、あなたの暇つぶしか?)って思ってしまった。
私がはぎれの悪い返事をすると、「ま、あなたが空いてるときでいいんだけれどもね」だって。
100歩譲って、女性を誘うことに慣れてないから、恥ずかしいから、こんな言い方しかできなかったとしても、だから、大目に見て許さないといけないの?

Hさんはこの日一日、私といて、ラクだったらしい。久しぶりにお出掛けしてゆっくりできて、こんなのもいいもんだなと思ってたんだって。
この数年、女性とまともに向き合ったことがないらしく、今まで、女性と食事しても楽しかったことなんで、全然なかったのに、私とはそんなことなかったんだって。

その言葉をきいても嬉しくなかった。
食事中、なんだかよくわからない感情が心の中を渦巻いていた。
私といてラクだった。
こういう言葉、好きな人に言われたらすごく嬉しい。なのに…
そりゃそうだろう。私といてラクだと思ってもらえるように多少は気を使ったから。
でも、自分が疲れてたら、なんにもならないよね。私は全然ラクではなかったし、違和感を感じていた。
なにやってんだろ、私は…。
預かったお金は、晩御飯代までは足らなかった。私は、自分のお金を足して、店をでてから、余ったからと言って三分の1返した。

それから、なんか頭がごちゃごちゃしてよくわからない。帰り道、1人になっていろいろ考えてみるとだんだん腹立ってきたり、悲しくなったり、家についてまた考えたらなんだか涙がでてきた。
こんなことで何で泣けてくるのかよくわからなかった。

第一印象で、いいなと思って自ら、近づいてみたわけだけれど…私が第一印象時に懸念していた部分が、ほとんどその通りに表にでてきた感じ。
結局のところ全く期待はずれな人だったということだ。
その後、あの日泣いてしまったせいか、それから、気分が落ち込みぎみで、まだ完全に取り戻せていない。
ブログではきだせてはいるから助かっている。

別れ際、もう一度、また、会おうと誘いの言葉はあった。初めに言った感じではなかった。私もその場は、いいよという返事をした。(心のなかでは迷っていたけど)
けれど…、あの人と会う必要があるのか、どうか、なんだかよくわからない。
その後、東福寺では入り口の門のところから、通天橋を通り抜けるところから長蛇の列。その列をみると誰でもギョとすると思う。でも、せっかく来たのだし、通天橋からみる紅葉はすばらしくキレイなので、ここで、やめとく?とはいえない。
私は、仕方がないと覚悟を決めたし、こんなことでは、イライラしないし、大丈夫よという雰囲気をだしていこうとした。けれど、傍らにいるHさんは…なんだか押し黙ったまま、表情をみても、機嫌が悪いのかそうではないのか、よくわからない。
でも、お寺の入り口のところで、立ち止まって、写真を撮っている人がいるために、かなり列が前にすすまなかったり、中には逆流してくる人もいた。その時のHさんの顔がなんだか険しくなってる?この顔が普通の顔なのかしら?

私は、Hさんの第一印象の一つに、笑顔がちょっとよかったから、そこがいいかなとおもったのに、笑顔は見られず、私がなにげに話しかけた時だけ、少し笑うだけだった。
できるだけ、気にしないようにした。こっちまでおもしろくない顔していると完全に雰囲気わるくなってしまう。
素の雰囲気がこういう感じなのか、それとも機嫌が悪いのかなんだかよくわからない。
これでは、1人で来た方が寂しいかもしれないけれど、気をつかわないでいいぶんラクじゃないの?とさえ思ってしまった。

その後、列は順調にすすみ、通天橋からの真っ赤な紅葉を堪能して、東福寺を後にした。それから、近くにある泉涌寺まで足を伸ばしてそこのお庭の紅葉も満喫した。
その後、近くでお茶して、夕方のライトアップの紅葉をめざして、二年坂、三年坂の方面にいった。
二年坂、三年坂ではお土産店がいっぱいあって、私にとっては見たいし買いたい。
「ちょっとこの店みていい?」といって寄り道してた。でも、Hさんは、一緒にお店の中に入ってくれるわけではなく「いいよ」といってくれるものの店の外で待ってる
だけ。
押し黙ったままついてこられるより、マシかもしれないと思うことにして、私はマイペースで好きにみて、買いたい物があったら、おおいに迷って買い物した。
待たせて悪いかなとちょっと思ったり、わたしばっかり買い物して、もらったお金を使いこんでるとか思われてないかなとか思ってた。もちろん、自分のお金で買い物した。
財布のなかで、自分のお金ともらったお金とがごちゃごちゃになるのがすごく嫌で、気にしながら買い物した。
細かいことだけど、気にしてしまう。

予定では高台寺のライトアップを観る予定だったけれど、これまたすごい長蛇の列だったので、並ぼうとしたのだけど、そばの圓徳院に変更した。これを言い出したのは私。ガイドブックで少しみてたし。
Hさんの様子をみてたら、そうした方がいいような気がしたから。
変更して正解だった。圓徳院も十分もみじがライトアップされててきれいだったもの。

その後、バスで京都駅にもどり、駅周辺でお食事…
Hさんとデート1・2行ってきた。

デート1は夜、晩ご飯+飲みで2時間半ぐらい過ごしただけで、日常的な会話と好きなこととか、趣味の話とか…今度いこうとしている京都の話とか…
そのなかで、
嬉しかったこと
「あのイベントに行ってよかったよ」と言ってもらえたこと。
少し、気になったこと。
「今まで、まともに女性とおつきあいしたことがない」と私が聞いたわけではないが、自ら、Hさんはそう言った。
39歳でそれは…本当?

そんな感じを受けた男の人とはお見合いとかで会ったことあるけど、女性と話すのすら苦手とかではないようなので、気にはしてなかった。
その日は話が弾まなくて苦痛っていうこともなかったけど、特別楽しかったわけでは…なかったかな。
そんなもんでしょう。それについては別にアリ。

その後、Hさんは京都にいったら、お昼ごはんを食べるところを予約してくれようとしたり、(結局、いっぱいで目当ての店は予約はとれなかったけど)電車の時間を調べてくれたりした。その連絡をメールでやりとりしたり…。

デート2は紅葉を観に京都にいく。
結局、計画らしい計画はたてないままだった。
私は、前の日にガイド本だけ買って持っていった。
京都はスゴイ人だった。平日でもいっぱいだったと友達から聞いていたので覚悟はしていたけれど、最初の目的地の東福寺の最寄り駅は小さな駅でホームに人があふれかえっていたし、お寺にいく途中の道もいっぱいだった。
これはお寺に行く前に先にお昼を食べようということになって通り道でみつけたうどん屋さんに入った。
食べ終わって、さあ、行こうかとかばんと上着を手にとったとき、Hさんは財布から、いきなり、お金をだして私に渡した。
みると、お札が重なってる。数えると、1万5千円だった。
「何コレ?」
「今日の手間賃」
え…?
(…手間賃って)

言おうとしていることはわかる、2人でお出掛けすれば、昼食代、お寺にいけばその都度拝観料、お茶代、バス代、晩ご飯代。その支払いを、まとめてこれでしてくれと私にわたしたのだろう。
でも、手間賃って何?「手間賃」っていう言葉はこういう使い方をするの?
私とのデートが手間なの?

言い方の問題だと思う。
例えば、「今日は色々お金がかかるから、これでまとめて支払っといてくれる?」せめてこう言ってくれればまだ納得いくと思う。
もっと求めるなら、私の意見も聞いて欲しかった。そしたら、5千円ずつだしあって1万円にしてそこから支払っていくとかできたと思う。
でも、まだ二回目のデートだよ。ましてや初めてのお出掛けで…そういう支払い方ってしないと思う。
だいたいのワリカンでいいやん。
状況的には、長年付き合ってて、結婚も前提な彼氏と彼女みたいだけど、気持ち的には複雑。
とっさだったので、何も考えれらないまま、「こんなにいらないと思うけど…」とだけいって、自分の財布にしまい、お昼代をそこから支払った。
そのあと、その都度のお寺の拝観料とか喫茶代も私の財布から、Hさんのお金を私が支払いにいくことに。

その言い方に悪気はなかったと思う。そう思ったのでその場はスルーして気にしないことにしたけれど、後になった今でもその言い方は心にひっかかっている…。
私の最近の出逢いの手段は、お見合いとパーティーしかない。
以前は、友達に開催してもらってコンパとかもしてもらいまくって、いきまくったんだけど、最近はまったくない。
ネタも尽きてしまった…。
敢えてコンパ友達を増やす努力もしてないし、自分で開催するのは、友達に色々気を使って、そこまでする心の余裕も時間の余裕もない。

その出逢いの手段のお見合いが、最近、お見合いすることにだんだん新鮮みがなくなってきてしまったところがある。
どんな人なんだろうという興味を持てることが少なくなってしまって流れ作業のようにこなしてしまってるのではないか。
私は年収とか学歴とかの条件より、人物重視(見た目も含めて)なので、話した感じとか雰囲気とか感覚的な判断から入るパーティーのほうがとりあえずテンションが下がってきている私には合ってるかもと思う。
一度に大勢の人を相手にしないといけないし、何が何でもこちらのテンションもあげいかないとその場は立ち回れない。
そんな経験も積んできたし。
カップリング率も悪くないし、とっかかりとしては有効に思える。

自分の人生のパートナー探しにワクワクドキドキしたり、どんな人かなという興味も持てなかったらおしまいだよね。
だからパーティーに焦点をあてていきたいところなんだけど、信頼性のあるところに行きたいし、そういう所は人気高いし、チャラチャラした軽い感じは困るし、なかなか思い通りにはいかない。
けど、そこら辺は、おさえるべき点はおさえて参加しようと思う。

お見合いにしろパーティーにしろ単なる出会いのきっかけにすぎないから出会ってしまえば同じだろうと思っていたけど、どうなんだろ?
最近、出会い方で左右されている感じは少しする。
関係ないと思ってたはずなんだけど…┐(´ー`)┌
今回、第一印象で、対局になってしまった、HさんとYさん。

もし、Yさんがパーティーにきてて、Hさんがお見合いで出会ったとしたら…。
今と同じ印象になるのかなぁ。

とにかく、これからは第二印象って段階になる。
第一印象の影響が響くのかどうか、さあどうなるのかな。

自分に置き換えてもいえる。私の印象もどううけとられているのかな?

ドキドキワクワクしてみようと思う。