Hさんとデート1・2行ってきた。
デート1は夜、晩ご飯+飲みで2時間半ぐらい過ごしただけで、日常的な会話と好きなこととか、趣味の話とか…今度いこうとしている京都の話とか…
そのなかで、
嬉しかったこと
「あのイベントに行ってよかったよ」と言ってもらえたこと。
少し、気になったこと。
「今まで、まともに女性とおつきあいしたことがない」と私が聞いたわけではないが、自ら、Hさんはそう言った。
39歳でそれは…本当?
そんな感じを受けた男の人とはお見合いとかで会ったことあるけど、女性と話すのすら苦手とかではないようなので、気にはしてなかった。
その日は話が弾まなくて苦痛っていうこともなかったけど、特別楽しかったわけでは…なかったかな。
そんなもんでしょう。それについては別にアリ。
その後、Hさんは京都にいったら、お昼ごはんを食べるところを予約してくれようとしたり、(結局、いっぱいで目当ての店は予約はとれなかったけど)電車の時間を調べてくれたりした。その連絡をメールでやりとりしたり…。
デート2は紅葉を観に京都にいく。
結局、計画らしい計画はたてないままだった。
私は、前の日にガイド本だけ買って持っていった。
京都はスゴイ人だった。平日でもいっぱいだったと友達から聞いていたので覚悟はしていたけれど、最初の目的地の東福寺の最寄り駅は小さな駅でホームに人があふれかえっていたし、お寺にいく途中の道もいっぱいだった。
これはお寺に行く前に先にお昼を食べようということになって通り道でみつけたうどん屋さんに入った。
食べ終わって、さあ、行こうかとかばんと上着を手にとったとき、Hさんは財布から、いきなり、お金をだして私に渡した。
みると、お札が重なってる。数えると、1万5千円だった。
「何コレ?」
「今日の手間賃」
え…?
(…手間賃って)
言おうとしていることはわかる、2人でお出掛けすれば、昼食代、お寺にいけばその都度拝観料、お茶代、バス代、晩ご飯代。その支払いを、まとめてこれでしてくれと私にわたしたのだろう。
でも、手間賃って何?「手間賃」っていう言葉はこういう使い方をするの?
私とのデートが手間なの?
言い方の問題だと思う。
例えば、「今日は色々お金がかかるから、これでまとめて支払っといてくれる?」せめてこう言ってくれればまだ納得いくと思う。
もっと求めるなら、私の意見も聞いて欲しかった。そしたら、5千円ずつだしあって1万円にしてそこから支払っていくとかできたと思う。
でも、まだ二回目のデートだよ。ましてや初めてのお出掛けで…そういう支払い方ってしないと思う。
だいたいのワリカンでいいやん。
状況的には、長年付き合ってて、結婚も前提な彼氏と彼女みたいだけど、気持ち的には複雑。
とっさだったので、何も考えれらないまま、「こんなにいらないと思うけど…」とだけいって、自分の財布にしまい、お昼代をそこから支払った。
そのあと、その都度のお寺の拝観料とか喫茶代も私の財布から、Hさんのお金を私が支払いにいくことに。
その言い方に悪気はなかったと思う。そう思ったのでその場はスルーして気にしないことにしたけれど、後になった今でもその言い方は心にひっかかっている…。
デート1は夜、晩ご飯+飲みで2時間半ぐらい過ごしただけで、日常的な会話と好きなこととか、趣味の話とか…今度いこうとしている京都の話とか…
そのなかで、
嬉しかったこと
「あのイベントに行ってよかったよ」と言ってもらえたこと。
少し、気になったこと。
「今まで、まともに女性とおつきあいしたことがない」と私が聞いたわけではないが、自ら、Hさんはそう言った。
39歳でそれは…本当?
そんな感じを受けた男の人とはお見合いとかで会ったことあるけど、女性と話すのすら苦手とかではないようなので、気にはしてなかった。
その日は話が弾まなくて苦痛っていうこともなかったけど、特別楽しかったわけでは…なかったかな。
そんなもんでしょう。それについては別にアリ。
その後、Hさんは京都にいったら、お昼ごはんを食べるところを予約してくれようとしたり、(結局、いっぱいで目当ての店は予約はとれなかったけど)電車の時間を調べてくれたりした。その連絡をメールでやりとりしたり…。
デート2は紅葉を観に京都にいく。
結局、計画らしい計画はたてないままだった。
私は、前の日にガイド本だけ買って持っていった。
京都はスゴイ人だった。平日でもいっぱいだったと友達から聞いていたので覚悟はしていたけれど、最初の目的地の東福寺の最寄り駅は小さな駅でホームに人があふれかえっていたし、お寺にいく途中の道もいっぱいだった。
これはお寺に行く前に先にお昼を食べようということになって通り道でみつけたうどん屋さんに入った。
食べ終わって、さあ、行こうかとかばんと上着を手にとったとき、Hさんは財布から、いきなり、お金をだして私に渡した。
みると、お札が重なってる。数えると、1万5千円だった。
「何コレ?」
「今日の手間賃」
え…?
(…手間賃って)
言おうとしていることはわかる、2人でお出掛けすれば、昼食代、お寺にいけばその都度拝観料、お茶代、バス代、晩ご飯代。その支払いを、まとめてこれでしてくれと私にわたしたのだろう。
でも、手間賃って何?「手間賃」っていう言葉はこういう使い方をするの?
私とのデートが手間なの?
言い方の問題だと思う。
例えば、「今日は色々お金がかかるから、これでまとめて支払っといてくれる?」せめてこう言ってくれればまだ納得いくと思う。
もっと求めるなら、私の意見も聞いて欲しかった。そしたら、5千円ずつだしあって1万円にしてそこから支払っていくとかできたと思う。
でも、まだ二回目のデートだよ。ましてや初めてのお出掛けで…そういう支払い方ってしないと思う。
だいたいのワリカンでいいやん。
状況的には、長年付き合ってて、結婚も前提な彼氏と彼女みたいだけど、気持ち的には複雑。
とっさだったので、何も考えれらないまま、「こんなにいらないと思うけど…」とだけいって、自分の財布にしまい、お昼代をそこから支払った。
そのあと、その都度のお寺の拝観料とか喫茶代も私の財布から、Hさんのお金を私が支払いにいくことに。
その言い方に悪気はなかったと思う。そう思ったのでその場はスルーして気にしないことにしたけれど、後になった今でもその言い方は心にひっかかっている…。