さて、ここでどうしていきなり私とココの中が急激に良くなったのか…。

当時の私の日記を参照しながら分析していきたいと思います。


どうやら、私がココに喋りかけることで、好感度アップ…。

そして、ココは外で遊ぶより、図書館で本を読む方が多いってことですね。

で、偶に廊下とかですれ違うんですよ。

その時に、手とか振ってくれるんですけど、こっちも振り替えして、徐々に好感度アップ。


そして、運命の日…。

テスト期間中に、教室の前までアキを見に行ったら、そこにココがいて、私の腕に抱きついてきます。

周りにいた友達は、

友達1「えっ、これってセネの妹?」

セネ「ん?あぁ、俺の妹やで、ココロっていうねん」

友達2「セネって妹おったんやー」

セネ「なっ、ココ。俺の妹やんな?」

と、ノリよく私が喋りかけます。

しかし、ココは首を振ります…。


コイツ…否定してやがるぜ…。

しかし、ここまで来たら引き下がれません…。


もう一度訪ねてみると…

ココ「首振った後に「うん」って言ったやん…」


まぁ、要するに、遠回しに私の妹だということを認めたのです。(ぁ

可愛くて抱きしめちゃいました。


しかし、そんな幸せの間も束の間、教室からココの担任が出てきます。

この担任は、私の数学を教えていた先生でもあるのです。


私の腕に抱きついているココ…。

どういっても逃れられない状況。

有る意味、誤解され、そして絶体絶命の危機…。


一応私にも世間体ってものが…。


先生「おまえらここで何やっとん?」


私はココを凝視して聞こえてないフリをします。

周りの友達は…適当に苦笑いして「まぁまぁ」と言ってたそうですが…。


なんとかスルーしてこの場をしのぎました。


そして、昼休み…。

今度はココが私の教室まで来ます。

おそらく、図書館に行くついでに迎えにきたのでしょう。

周りの視線も気にしましたが、そんなこと気にしてたら何も始まらない精神で、行きます。

ココは廊下で他の女子(小六)と戯れていました。

おんぶされていたと思います。


そんなココを尻目に私はわざと気づかないフリをして、ココの横を素通り…。

まぁ、ここは敢えての方が良かったのでしょう。


そうすると、ココが小六の女子の上でジタバタもがき始めるのです。

ココ「もう降ろしてっ!!」

小六「はいはい、わかったから…」

と少し名残惜しそうにココを降ろすと…。


私の方に走ってきましたよ。

子犬みたいですごい可愛かったです。

同時に嬉しかったです。とっても。


まぁ、なんで妹に出来たのか…。

それは、普段から私は彼女に「俺のことお兄ちゃんって呼んでな」と呼びかけているからです。

そうすると、自然に暗示みたいなものにかかり…。

そこに兄弟が生まれます(ぁ

勿論、ノートとかをココに渡して、「ここに『お兄ちゃん』って書いて」と言い、「お兄さん」と書かれることもしばしばありました。

なんていうんでしょうか…。

最初辺りは少し強引も交えていましたが、図書館で徐々に好感度を上げて…。

例えば、

セネ「なぁ、ココエプロンきてみいへん?」

と、調理実習で使用した女の子ものの明らかに可愛い系のエプロンを私が使ってしまったので、ココに着させたら絶対似合うだろうと思い、きてみいへん?と誘います。

ココ「うーん…」

最初は少し悩んでいましたが、私の巧みな話術にはまり…

セネ「ココは可愛いから絶対似合うって!!な、だから着よう!」(ほとんど強引

ココ「別にいいけど…」

と承諾をもらい、私とちーは、心の中でガッツポーズ。


で、それからココは毎日図書館にやってきます。

楽しい日々の会話…毎日が楽しかった…。

しかし、そんな楽しい日にも邪魔が入ります。


次回、「セネ、ココの親との対面。運命のドッチボール対決」

まぁ、このブログもついに小説までレビューすることになりました。

最初のレビュー(雑記)する小説は、とっても感動出来る作品で、老若男女関係無く誰でも泣けます。

サイズは、文庫本より少し大きめって感じで、厚さは結構有りますが、実際に読むと三時間ちょいで読み終わりました。

まぁ、色々なバージョンが出ているようですが、青木和雄さんが書いた作品ならどれも同じだと思います。

 

では、早速内容に。

 

「おまえ、生まれてこなきゃよかったよな」

 

十一歳の誕生日にあすかは、声を失ってしまう。

母と兄のたった一言だけで、あすかの声は出なくなってしまう。

そんなあすかの異変に、一番初めに気が付いたのは、学校の担任の橋本先生でした。

橋本先生は、あすかを助けようと必死に努力します。

結局、兄にいじめられていたあすかは、兄の改心によって、祖父母の所に行くよう勧めます。

 

あすかは、祖父母の所で、色々なことを学びます。

そして、声が出るようになり、家に戻りますが、転校するとのこと…。

転校先の学校では、思ってもみなかった事ばかりが…。

しかし、あすかは、祖父母の家で学んだことを生かし、周りの人間を変えていきます。

周囲の人と人との繋がりに感動し、学校生活のよくある問題に立ち向かうあすかは、最初の頃の人とは思えないくらい成長していました。

 

と…。まぁ、簡単なあらすじはこんな所ですが、少し「加奈」に似ているような気がします。

たて続きに不幸が起きるシーンは、泣けますが、それを受け止めるあすかの姿にも泣けます。

 

学校でよくある、いじめ問題の場合。

教師まで生徒と寄ってたかって、一人の女の子をいじめます。

勿論あすかはその子を助けます。

でも、今度はまたいじめられていた子が、いじめた子に仕返しをしていたのです。

それを見て、あすかは学校改革をしようと周りの友人たちと行動に出ます。

 

文章はとても読みやすいです。

だから、子供向けにもなるけど、ある程度高学年にならないと、意味があまり伝わらないと思います。

生きるってなんだろう?

幸せってなんだろう?

そんなテーマには、簡単な解釈で有っても、実はもっと深い意味が隠されていて、それを読み取れるか、どうかです。

だから、この本は、沢山の大人に読んでもらいたい。

 

この世の中の、教育現場の真実。

社会の矛盾。

一人の女の子が立ち上がるだけに、どれだけの勇気が必要なのか。

その悲惨さを何ページにも渡って描かれています。

 

ハリーポッターとか、そんな分厚い本を読むより、こっちの本を読む方が、断然為になると思います。

 

多くの人に読んで頂きたい、そんな一作。

読む人には、必ず涙を誘うことでしょう。

そして、心に響くものが必ず有ります。

素直に受け止めて、泣きましょう。

 

「おこるときは、おこって、泣きたいときは、泣く」

イアン編も終了し、そしてちょうど私が進級した頃、そう、それは春休み明けの出来事でした。

やはり、私たちはまだまだ観察を続けていました。

しかし、中三に上がって一ヶ月経った頃…。

親友のちーが、勉強しまくるんですよ。

もうどんだけ勉強すれば気が済むの?って感じなくらい。

で、観察も辞めて、図書館行きですよ。

勿論図書館は、小中合同でしたし、そこにも可愛い子はいましたよ。

えぇ、勿論可愛い子、嫌、天使がそこにいた。

ミカっていう子だったんですけど、当時の私的ランキング一位でした。

つまり、「私が見た中で(学校)、一番可愛い子は彼女だ!!」と思っていました。

なんていうのか…容姿は、完璧なモデルスタイル。

顔も、あり得ないくらい整っていて、肌の張りも有り、ツヤが出てました。

一人だけ超越して輝いていましたね。

そんな彼女は昼休み…ずっと、本を読んでいました。(勿論図書館で

私は、意味不明な分厚いどっかの観光地の本越しに、彼女の対面席に座り、見ていました。(ぁ

で、ここで身につけた技が、なんと、眼球を横に動かしながら、一点を見つめることです。


つまり、周りからは、「あぁ、あの人なんか変な本読んでる」

とか思われるんです。

つまり、本を読んでるつもりでも、実際は「あぁ、やっぱミカちゃん可愛いなぁーあの体操服姿たまんねぇ~」

って感じです。


なんていうの、半袖半ズボンの時なんか、足すごい露出してましたしね。

ウチの学校の体操服は、ほとんどの小学生が成長してても、構わずに半ズボン着せるんですよね。

で、成長すると、ムチムチになる=ウハウハ(カエレ

ほんっとに、素足っていうか、素股っていうか綺麗…の一言。

他の表現は思いつきません。


髪型とかも、全てが完璧。

親は多分この子をモデルにさせようとしているんだなってことがわかります。

だって、ものすごく外見に気遣ってるようですからね。

どれだけお金をかけているのやら…。

で、偶にとなりに座ってたりするんですよ。(本読む以外何もすることは有りませんからね。というか最初から読んでませんし

そん時に、ミカちゃんが隣の本棚から本を読むつもりでいたんしょう。

私の隣の席を離れて、すぐ横の本棚から次の本を出します。

しかし、しゃがんだままなのです。

そのまま読み始めたんですよ?

勿論すぐに視線を落とせば、素足がどうとかこうとか…。

くびれた腰に、きれいなヒップライン、無垢なうなじ、発展途上の体躯。

全てが完璧、非の打ち所が有りません。

もう、参りました。

って感じです。


で、偶に辞書みたいに分厚い本越しに見てたときに、ココロがやってくるんですよ、ココが。

で、何故だかわからないんですけど、私のとなりに座るんです。(まぁ知り合いのとなりに座るのは当たり前ですけどね

時々話しかけられたり、話しかけたりスキンシップを繰り返していたのです。

勿論、ココも可愛いんですよ?

でもね…でもね…ミカちゃんや、アキには勝てないんですよ…。

当時ココは小四、そしてミカは小五。

しかも、ココは偶に本借りに来るついでっぽいですしね…。

で、どんどん月日が経っていきます。


ミカが図書館に来なくなりました。


私は思いました、直感的に。

「本のネタが尽きたんだな…」と。


それからは、もう何がなんだかわかりませんでした。

ただ覚えているのは、ココが毎日図書館に来るようになったことぐらいですかね…。

そこから、もうウハウハ。

ココは私に懐きます。


私の使った方法。

そして、自分を「優しい男に見せる」方法を次回紹介してみます。


皆さんは、自分の思い出を残しておきたい時に、フラッシュみたいなものを作りませんか?

哀しいBGMが流れ、そして、思い出の時を語る文字。

そんなフラッシュっぽい詩を、イアン編で書いてみます。


~君と初めて会った日~

僕は、いつも校庭で幼女のこと、観察してたよね。

小中合同の学校だったから、校庭ではいつも小学生の女の子が遊び回っていたよね。
僕は、一人で校庭の隅に座って、幼女達を見るのが恥ずかしかったから、一番の親友を道連れにして、一緒に座って、君たちを見ていたよ。
そんな時、ふと、現れた天使、アキ。
絹糸の様な髪、無邪気な笑顔、君の透き通る様な白い肌。
僕はそんな君に一目惚れしたさ。
そん時は、僕たち五年ぐらい年の差あったよね。

もちろん、親友には話したよ、僕ほどじゃなかったけど、親友も可愛いっていってた。

それから、毎日同じところに座って、君をずっと見てたよ。
偶に目が合うと、僕は反らさずに君を見続けた。
君も僕のことを見続けてくれたよね…。

それから一週間ぐらい経った日のことかな。
アキの同じクラスのイアンって子、僕の友達が可愛いって言って、見てきてって僕に言ったよね。

僕はイアンって子と同じクラスメイトに「イアンってどこにいるの?」って聞いたら、その友達は迷わずに教室に入ってイアンを呼んで来ちゃったよね。

僕は困ったよ、正直。

だって、初対面の相手を呼び出すなんて…駄目じゃないか。

僕は、親友に君が可愛いから見せてあげたい、そう言い訳をして君を返したよね。

思えば、これが僕たちの出会いだったのかも知れない。

アンを見た感想は、体があまりにも華奢すぎて、抱きついたら壊れてしまいそうだった。
確かに顔が可愛い、けど、アキの方がもっと可愛い。

勿論、アキに対しては話したこともないし、僕の片思いだったよ。

次の日、いつもの場所で座ってたら、イアンが来たよね。

僕は君と目があって、君は僕に手を振ってくれた。

君は僕のこと覚えてくれていたんだって、すごく喜んだよ。

すぐに、君に手を振り替えした。

そしたら、僕の前に来て、あそぼって言ってくれたよね。

え?って僕が返したら、どっかに言っちゃったよね。

僕は親友に、今の空耳だよなって言ったらまた帰ってきて、一緒にあそぼってもっかい言ってくれよね。

すっごく嬉しかった。

だって、可愛い子にそんなこと言われたの初めてだったんだ。

アキのことしか見えていない僕に、世界を見せてくれたイアン。

僕は、君が可愛いからいつでも遊んであげるよって言ったら、明日に一時十五分にここ集合、いい?って言ってくれたよね。

正直、泣きそうだった。

だって、約束までしてくれたんだ。

その頃、勉強が忙しかった僕にとっては、難しかった、けど、そんなの家で勉強してきたらいいだけじゃなかってね。

問題なのが何より、君と五年の差がある僕に、何をして遊べばいいんだろう。

しかも、周りの視線が痛いのは百も承知で既に慣れてたことだったけど、やっぱり一緒に遊ぶのは、少し躊躇っちゃったね。

次の日、








雨が降っちゃったね。





勿論、雨は止んだけど、肝心の校庭は雨に濡れて、使えなかった。


いつものベンチには、






誰もいなかった。






勿論、僕は傷つきたくないが故に、行かなかった。





もし、僕がそこで待ってたら、君は来てくれていたのだろうか?




ああ、好事魔多しってこのことだったんだ。

そうそううまくいくわけないよな…って僕は思ってたよ。

ドタキャンってこんな感じかなってね。

ショックだった。

君の教室に言っても、君は忙しそうにして、僕は君に話しかけられなかった。

この時思ったよ。












もう終わりだってね、傷つきたくないから。




やめよう。






家に帰っても、君のことしか考えられなくなった。

初めはアキのことばっかだったのに、今ではイアンのことだ。

友達は、不倫だろとか茶かしてたけど、勿論僕は気にしなかった。

その日から、僕はもう幼女を見なくて、世界を、周りを見ることにした。

僕の身の回りには、新鮮なことばっかで、僕はどうしてもっと早く気づけなかったんだろう、こんなに沢山の友達に囲まれてるのに、どうして気が付かなかったんだろう。

僕は後悔した。

君を忘れるために、必死に勉強しまくったよ。

歯車を良い方向に回すために、もう少し努力してみようかな…。





この思い出、ありがとう。





君と過ごした暖かい時間、短かったけど、楽しかったよ。




多分、君はきっと今、美人になってる。





この暖かい思い出は、僕の一生のたからものだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


現実と過去を織り交ぜた詩です。

切ない思い出が語れているでしょうか。

いつもの私と少し違うイメージを持つと思いますが…。

まぁ、今度は心編でも書こうかと…。

私の幼女と過ごした日々日記はまだまだ続きます。

当時、私は中二でした。

その頃、クラスのほとんどの男子が、可愛い小学生を探しては言い合い、見つけては名前を聞き出すという、一体なんなんだこのクラスはって感じで、私の友達の中に、神田君がいました。

彼は、私と気が合うそうで、

神田「なぁー、その可愛い子(アキ)って、イアンって名前じゃない?」

セネ「あー、そうかも…」

勿論、この会話をした時は、アキの名前はわかりませんでした。

神田「んじゃ、後で見に行こうー」

ってことになり…。

実際に小学生の教室を素通り、いや、立ち止まり、聞き出した。

神田「この子がイアンっていうねん、俺的に一番可愛いと思うねんけど…」

まぁ、私が見た瞬間可愛いとは思いましたが、身体があまりにも華奢すぎて抱きしめたら壊れそうな身体をしていました。神田君こそ、真のロリかも知れません。

で、アキは同じクラスだったので、

セネ「なぁ、あの赤い鞄の子って誰?」

と、小三のクラスメイトに尋ねていました。(ぁ

で、アキっていうことがわかり…。

クラスは、イアン派か、アキ派かでわかれました。

もうこの時点で、このクラスは一体何者が集まって居るんだ状態ですよね。


で、ちーにイアンの事を紹介しに行きました。(勿論二人だけで

周りの教師の目も気にしましたが、ここは気にしないのがオタク魂。

教室の前にいる女の子に、

セネ「イアンちゃんっておる?」

小三・女「あぁ、イアンやったら中におるで」

と言って、教室に入って、呼びにいきました。





ちょっとマテよ…。

ただ、俺たちは、教室の外からイアンちゃんを見に来たんだぜ?

って感じで、困惑気味の私。

肝心のちーは、階段を下りて、ウォータークーラーを飲んでいました。(



ってことは、私一人だけ…。


よくありますよね、こういう展開。

教室から呼び出して、

「好きです」って告白するシーン。


勿論告白はしませんけどね。


で、出てきましたよ。

勿論彼女は困惑しています。

こっちから攻撃じゃーって感じで、

「あぁ、イアンちゃんが可愛いからこの人に紹介しようと思ってな…ほら、ちーこの子がイアンちゃんやで」

と半ば強制的に言いました。

ちーが頷いた後、

セネ「ありがとう、んじゃもうええで」

何がいいのかサッパリわかりませんが…。気にせず。

結局、イアンちゃんは一言も喋っていなかったような気がします。


当たり前でしょう。

初対面の五年年の差が有る中学生の男子に呼び出されたら、普通びびります。

そんな私は一体何者なんでしょうか…。


で、次の日、昼休みに(私たちの主な行動時間は昼休みor放課後)グラウンドのベンチで一緒に座って、観察してたんですよ。


すると、鉄棒にイアンちゃんが来ました。

因みに、ベンチと鉄棒との距離は1.5mぐらいです。

で、向こうは私の姿に気づくと、手を振ってきました。

私も目があった瞬間、これはキタなと思いました。

いや、でもね、嬉しいんですよ。正直。

手振ってくれるなんて、同学年じゃあり得ない。

ここに幼女の醍醐味があるんだなと感じました。

そして、向こうは、私に近づき、

「一緒に遊ぼう」

と言ってくるのです。


もうね、小学生の女の子と遊ぶなんて、夢のまた夢だったんですよ?(当時は

それがこんなにすぐ叶うなんて…ね。


セネ「うん、いいよいいよ。イアンちゃん可愛いからいつでも遊んであげる」

つまり、可愛い子ならいつでも遊んであげて、可愛く無い子とは遊ばないってことになりますね…。

イアン「んじゃ、明日ここに、1時15分集合な」

セネ「おう、わかった」


って感じで、多分もっと会話が有ったんですけど、覚えてません(ぁ

その時は、空でも飛べそうなぐらい喜んでいました。


で、次の日、








雨が降りました。


ってことは、グラウンドは寧ろ、ベンチにも行けません。


まぁ、ここから察するに…好事魔多し、パート1です。

私にとって、良いことには、邪魔が入りやすいんです。

でも、その分良いことも沢山有りましたけどね…。


だって、前日の夜、何して遊ぼうか?とか、色々気になって、あまり寝付けなかったんですよ?

そんな初々しい態度をしているのに、なんですかこれは。

何のいたずらですか?


で、次の日、昼休みに社会のテストを行いました。

もうね、今日で挽回しようとおもったんですよ。

飯食ったら速攻、ベンチに行くって決めてたのに…社会の授業が間に合わないとか教師が言い出して、テスト…しかも一時から…まぁ小テストなんですけどね。


勿論本気でやりました。

問題は八分で解き終わり、速攻提出。

普段二十分かかるのに、八分とは正に幼女パワー。

点数は、基本が92点、発展が89点だったと思います。


で、速攻終わってベンチまで駆けつけたんですよ。

彼女はそこにいました。





アキと一緒に…。

これは何かの縁かもしれないぞ!?

まさか、俺に紹介…なんてな。

一緒にバレーしよ、おにちゃん…なんて言われたりして…。

妄想が次から次へと頭を駆けめぐります。


で、こっちから「よっ」と声をかけると、向こうも「よっ」と。

少しベンチから離れた所でちーを待っていると…

「あの眼鏡の坊主は?」

「あぁ、多分まだテスト…」


因みに、ちーは正にビバって感じで、眼鏡でしかも坊主でした。

私は正反対で、眼鏡は無しで、長髪です。


イアンちゃんがさりげなく、痛いことを言ったのは、スルーで。


で、その後、会話が一向に続きません。

照れ隠しのエスケープをしようと、ブレザーから心理学の資料が出てきます。

それを呼んで待つ…されど、ちーは来ません。


で、結局イアンちゃんは教室に戻りました。(本鈴が鳴ったからだと思います…


一人で放置された私…。


ベンチと、Yシャツと私…。


寂しく一陣の風が更に私を寂しくさせます。


こうして、最初の青春の切ない思いでは幕を閉じました。


~イアン編終了~かも?

偶然なのですが、彼女と出会った日から数えると、十四ヶ月になります。

これは私が忘れもしない事なのですが…。

前回の記事で書いた「いとこの後輩」は、心という名前の子です。

なんともいえないんですけど、容姿から察するに、誰がどう見ても、ロリです。

身長128cmしか有りませんでした。(当時

もうちっちゃいのなんのって、まぁ小学四年生ですからしょうがないとは思うのですが…。

私は当時170cm余裕で有ったので、身長差ものすごく有ったんです。


話は変わるのですが、ちーと観察を始めて、冬に入りました。

空が寒々しくなり、北風がどこからともなく私たちを襲い、校舎に戻れといわんばかりでした。

やはり、冬のグラウンドでは、動かないと寒いですね。

私とちーの二人だけが、隅っこのベンチに座って、可愛い子を見つけては、探り、見つけては探り…。

そこで、偶に観察している時に、心がやってくるのです。(以下略ココ)

ココ「よっ」

セネ「お、おぉ…」

なんだよこの曖昧な返事の返し方は…。

だってね…いきなり話しかけられると、しょうがないじゃないですか…こっちからも気軽に「よっ」とか言ってる関係じゃ無いですしね…。

この冬の時のココは、小学三年生でした。

そして、また私たちのターゲットも小三でした。(どんなんやねん

名前を聞き出そうと、少し離れた位置にいるココに、手招きします。


しかし、ココは、こっちに来ません。

寧ろ、自分の頬を両手でガードする様にしているのです…。

この時私は激しく後悔しました。

メロスは激しく激怒した。

直感的に思いましたね…。


しまった…。

ってね。


まぁ、結局アレですよ。

恥も忍んで、堂々とターゲットの可愛い子の名前をゲットしました。

方法ですか?覚えていません(ぁ

でも、知らない間に、知ってました。

その子の名前は、アキです。

容姿からいうと、私が見た学校の中で二番目に可愛かったです。(えぇ、一番?その内話しますよ

もうね、中学校舎とか目もくれられませんよ。

中学生は、終わり…っと、てな感じでした。(当時は

で、アキの容姿は、一言で言うと、輝いているって感じなんです。

ひときわ目立つ白い肌、誰よりもきれいに延びた絹糸の様な髪、ハッキリとした顔立ち…。

なんというか、一言で言うと…。


「その時私の肩に天使が舞い降りた」

っていうくらい輝いていたんですよ!?

で、いつもグラウンドでバレーしているアキや可愛い子を見ては微笑んでいました。

明らかに怪しいこの二人組なんですが、成績は勿論学校生活の態度もちゃんとしていたので、誰からも文句は言われません、いや、言わせない。


後々、ココとは一番仲が良くなります。そして、すれ違いが続きます。

妹にもしました。(マテ

こういう詳しい事は、その内また話します。


言いたいこと:「おねがい☆ティーチャー」より、疲れたかも知れない。



さて、昨日書いた記事通り、私の昔話をピックアップです。

因みに、そう古くは有りません。


私とちーは親友の様な関係です。

というと、同じ趣味を持っている同士ってことなんですよね。

類は友を呼ぶっていうか、変わった趣味を持っていたってことです。

おたく系ってうか、アニメマニアっていうか、そういうのが混じっていた私たちなんですが…。

共通点が結構有ったりするんです。

例えば、ロリ系が好き。

アニメが好き。

ゲームが好き。漫画が好き。成績が良い。(因みにちーは毎回学年トップの成績を収めているばりばりエリートです…まぁ、私もそこそこ良かったんですけどね。


で、中二の夏頃…。

運動会が有るじゃないですか。

十月ぐらいに。

なんていうの、小中合同だからさ…小学生の体操服姿が一日中見れちゃうという大イベントなんですよね。

それまでは、全然見向きもしなかった私たちですが、中二の頃目覚めて、観察という行動を行う様になりました。

もうここから、犯罪の匂いがプンプンしますよね。

私たち二人だけ、じーっと小学生のことを見るんですよ。一点凝視ですよ。

気に入った子がいたら、

セネ「なぁ、あの子どう?」

ちー「あー、わかるかわる」

とか意味不明な会話をしていました。

もうね、照れ隠しのエスケープとか言ってるレベルじゃ有りません。

だって、目覚めて初めてのイベントですよ。

そりゃわくわくするでしょうに。

結局、運動会では、「ドキドキ幼女だらけの大運動会」みたいな感じになってました。


それから日が経って行くにつれて、私たちの関心も、アニメやゲームの方に行ってしまいました。

まぁ、小中合同とは言っても、あまり出会いの場がないわけですから…。

当時は、最終兵器彼女やエヴァンゲリオンについて語りあっていた様な気がします。


そんな時の部活帰りでの出来事…。

冬になると、部活の終了時間が小学生と重なるんですよ。

まぁ、そこで私のいとこと一緒に帰ってたわけです。因みに、そのいとこの後輩も一緒にいました。

いとこ「なぁ、この子、ウチの後輩やねんで、可愛いやろ~」

セネ「なんか、この髪の毛見てると引っ張りたくならん?

と、ポニーテールの髪の毛を引っ張りそうになると、いとこが私の手をはたいてきました。

当時の私は、かなりのほっぺたフェチで、学年の可愛い男子のほっぺたを抓りまくってました。

だって、ほっぺたって…最高に柔らかいじゃないですか。

これほど快感を感じることなんて、あまり有りませんよ?(大袈裟

で、その後輩のほっぺたを素早く、そして強引に掴みました。

その後輩は嫌がって、飛び退いてしまいました。

感触は、まぁまぁ柔らかかった…かな。

当時は、あまり気にしていなかったのですが、後々私は自分の行動に深く後悔し、反省します。

だって、誰がどう見たって、私のしてることは、完璧ないじめじゃないですか。

何故、私はこの行動に深く後悔したのかは、次の記事に書きます。


私が途中で見るのを断念したアニメ、双恋です。

いや、まぁそれはおいといて…。


今回は、私の自分史でも書いていこうかと思います。

因みに私の中学時代は、「おねがい☆ティーチャー」並に切なかったです。

そんな中学時代の思い出を振り返ってみたいと思います。


まずは、簡単な家族紹介…。

私の家族は、父・母・姉・私・妹、の五人家族。

ロリな姉、グラマーな妹に挟まれ、育てられてきた微妙な位置的に存在する私です。

ぶっちゃけ、私の妹は、異常なまでに成長して四年、年の差があるのに、姉を抜かし、姉は異常な程に成長しなくて、痩せているという謎…謎…そして、謎。


勿論、私は成長しまくり…身長は結構高い方なんですよね。

体重なんですが、中学時代は痩せていて170cm有るのに、47kgでした。

まぁ、筋肉が無かったからしょうがないとは思うのですが、それのおかげで走るのはとても遅かったです。

50mのタイムは8.3という絶望的な記録、でも長距離は上から数えた方が早いほうでした。

つまり、長距離走派なんですよ。

因みに視力は小学一年から今まで両目2.0です。

これは遺伝的なもので、一日中パソコンやってても視力が落ちることは有りませんでした。

こんな遠視の目があるおかげで、得しまくりですよ。

だって、遠くにあるスカートが風で舞った瞬間とかよく見られるじゃないですか。

となりにいる友達が見えなくても、私はどういう柄をしていたのかを見られるわけです。


で、小学・中学時代は同じ学校に通っていました。

要は小学中学合同っていうことですね。

結局は、同じ学校に九年間通っていたことになります。

私がロリに目覚めたのは、この内の八年目の後半からでした。

だいたい小学生は可愛いとかそういう方程式が出来上がってたんです。

私の家計は、小さい子供好きで、家族全員、因みに親戚・いとこも加えて性別関係無く子供が好きなんだそうです。


そんな小中合同で過ごした私の甘酸っぱい恋の味、しかも少し間違っているというすれ違いの日々。

好事魔多しを学んだ日々を紹介してみようと思います。


みずほ先生の名言「私たちは同じ場所にいながら、違う立場に立ってる」


そう言わざるおえない私の青春日記、これからどうぞ。


登場人物:


私:セネ

親友:ちー

親友2:りっちゃん


登場人物の女の子は、出てからのお楽しみで。

またまた出てましたね…CLAMPの漫画ですよ。

ちょびっツとか、カードキャプターさくらとか作った所で有名な会社じゃないですか。

最近は、ツバサで流行りなんですけど…このホリックとかいう作品。

明らかにツバサと繋がってるんです。

というか、並行してます。


ツバサの第一巻で登場する次元の魔女いますよね。

その人がホリックでのほぼ主人公です。

ものすっごく意味深なことばかり言います。

ロマンチック系が好きな方には…。

で、もう一人の主人公がいるんですけど、その子は少年で、色々な理由で次元の魔女にパシられます。

もうね、見てて主人公の生き様がどれだけ酷いか…。

まぁ、楽しそうだからいいんですけどね…。


そういえば、先日こんなことが有りました。

内の実家は結構古屋で、虫とかとの付き合いは四六時中なんですよね。

ゴキブリとかも、カナブンとかもわけのわからんムカデとかも出るんですよ。

内の母親は、ゴキブリは恐れないのに、何故だかネズミが相手だと駄目なんです。

私は、もうネズミとか出ちゃってる家に慣れているので、そういうのはサッサと対処していました。

ゴキブリとか、もう触りたくないですよね。

汚いとかいうイメージありますよね。

背中に油いっぱいのってますよね…。

ほんっとに、ゴキブリは苦手なんですよ。

これだけは、慣れられません。

で、その時に、出たんですよ、ゴキブリが。

私が仕事で疲れて一服している時に…。

人がネットサーフィンしている時に…。

で、速攻殺そうと思ったんですよ。

んで、スリッパを振り上げて投げつけます。

叩くのではなく、あえて投げつけるんです。


勿論、内は物が溢れかえっているので、近くの鞄に当たってゴキブリはその奥に入っていきました。

ゴキブリ一匹も殺せないのかと、腹を立てて、ゴキジェットを探したんです。

それで、キッチンにあったんですよ。

ゴキジェットが。


そして、また出てきます。

ゴキブリが。

私はすかさず、スプレー缶のノブをひきました。

中から何かが噴射されます。

ゴキブリに当たり、その勢いで奥に行ったんですけど、まだ生きています。

というか、全然弱ってないし、効いてない。


結局、物が無いところに出現して、スリッパで粉砕してやりました。

スプレー缶を元の位置に戻そうと、ふと見ると。

そのスプレー缶の上には、「蚊・ハエに効く、アースジェット

私が、必死に連射しまくってたのは、ただの無駄遣いだったんですね

どうりで効かないわけですか…。

スプレー缶のものは、全てゴキジェットだと思っていた私は田舎者ですか。


で、まぁホリックの感想は、いつかやります。

まだ読み終わってないので…。

いやー、久々にいい作品に出会っちゃいましたよ。

本屋に行って、偶々涼風が置いてあったんですよ。

もうその瞬間、というか表紙見た瞬間これはキタと思いましたね。

運命を感じるとか大袈裟なことを言いますが、私にとっては良い作品でした。


主人公の涼風と秋月大和と、桜井萌果の三角関係を描いた漫画です。

まぁ、青春ですよ、私の大好きな。

陸上部の活動を通して、色々な経験をしていくんですが、三人の間には、常にすれ違いという名の邪魔が。

涼風の本音とは一体何なんでしょうか。

いつも、嘘ばっかりついている様で、大和のこと好きだろう…という仕草が多いのに、本人はどうしてそこまで否定しなければならないのか…が見所です。


私的に、藍より青し+ラブひな÷2って感じですね。

だって、大和の住んでいる所って、レディースマンションですよ。

そこに一人だけ男子が住むって、勿論お約束のハプニングの連続ですよ。

大事な台詞だけ、表情が強く描かれていたりするところは、藍より青しっぽいですし…。


ヤキモチの連続というか、もし、好きだったら、これは傷つくだろう…という行動をしまくります。

君が望む永遠にも微妙に似ているかも知れません…。(まぁここまで単純では有りませんが


今後の新刊が楽しみです。

表紙を見て、運命を感じた人は、迷わず買ってください。

損はしませんよ。