さて、昨日書いた記事通り、私の昔話をピックアップです。
因みに、そう古くは有りません。
私とちーは親友の様な関係です。
というと、同じ趣味を持っている同士ってことなんですよね。
類は友を呼ぶっていうか、変わった趣味を持っていたってことです。
おたく系ってうか、アニメマニアっていうか、そういうのが混じっていた私たちなんですが…。
共通点が結構有ったりするんです。
例えば、ロリ系が好き。
アニメが好き。
ゲームが好き。漫画が好き。成績が良い。(因みにちーは毎回学年トップの成績を収めているばりばりエリートです…まぁ、私もそこそこ良かったんですけどね。
で、中二の夏頃…。
運動会が有るじゃないですか。
十月ぐらいに。
なんていうの、小中合同だからさ…小学生の体操服姿が一日中見れちゃうという大イベントなんですよね。
それまでは、全然見向きもしなかった私たちですが、中二の頃目覚めて、観察という行動を行う様になりました。
もうここから、犯罪の匂いがプンプンしますよね。
私たち二人だけ、じーっと小学生のことを見るんですよ。一点凝視ですよ。
気に入った子がいたら、
セネ「なぁ、あの子どう?」
ちー「あー、わかるかわる」
とか意味不明な会話をしていました。
もうね、照れ隠しのエスケープとか言ってるレベルじゃ有りません。
だって、目覚めて初めてのイベントですよ。
そりゃわくわくするでしょうに。
結局、運動会では、「ドキドキ幼女だらけの大運動会」みたいな感じになってました。
それから日が経って行くにつれて、私たちの関心も、アニメやゲームの方に行ってしまいました。
まぁ、小中合同とは言っても、あまり出会いの場がないわけですから…。
当時は、最終兵器彼女やエヴァンゲリオンについて語りあっていた様な気がします。
そんな時の部活帰りでの出来事…。
冬になると、部活の終了時間が小学生と重なるんですよ。
まぁ、そこで私のいとこと一緒に帰ってたわけです。因みに、そのいとこの後輩も一緒にいました。
いとこ「なぁ、この子、ウチの後輩やねんで、可愛いやろ~」
セネ「なんか、この髪の毛見てると引っ張りたくならん?」
と、ポニーテールの髪の毛を引っ張りそうになると、いとこが私の手をはたいてきました。
当時の私は、かなりのほっぺたフェチで、学年の可愛い男子のほっぺたを抓りまくってました。
だって、ほっぺたって…最高に柔らかいじゃないですか。
これほど快感を感じることなんて、あまり有りませんよ?(大袈裟
で、その後輩のほっぺたを素早く、そして強引に掴みました。
その後輩は嫌がって、飛び退いてしまいました。
感触は、まぁまぁ柔らかかった…かな。
当時は、あまり気にしていなかったのですが、後々私は自分の行動に深く後悔し、反省します。
だって、誰がどう見たって、私のしてることは、完璧ないじめじゃないですか。
何故、私はこの行動に深く後悔したのかは、次の記事に書きます。