偶然なのですが、彼女と出会った日から数えると、十四ヶ月になります。
これは私が忘れもしない事なのですが…。
前回の記事で書いた「いとこの後輩」は、心という名前の子です。
なんともいえないんですけど、容姿から察するに、誰がどう見ても、ロリです。
身長128cmしか有りませんでした。(当時
もうちっちゃいのなんのって、まぁ小学四年生ですからしょうがないとは思うのですが…。
私は当時170cm余裕で有ったので、身長差ものすごく有ったんです。
話は変わるのですが、ちーと観察を始めて、冬に入りました。
空が寒々しくなり、北風がどこからともなく私たちを襲い、校舎に戻れといわんばかりでした。
やはり、冬のグラウンドでは、動かないと寒いですね。
私とちーの二人だけが、隅っこのベンチに座って、可愛い子を見つけては、探り、見つけては探り…。
そこで、偶に観察している時に、心がやってくるのです。(以下略ココ)
ココ「よっ」
セネ「お、おぉ…」
なんだよこの曖昧な返事の返し方は…。
だってね…いきなり話しかけられると、しょうがないじゃないですか…こっちからも気軽に「よっ」とか言ってる関係じゃ無いですしね…。
この冬の時のココは、小学三年生でした。
そして、また私たちのターゲットも小三でした。(どんなんやねん
名前を聞き出そうと、少し離れた位置にいるココに、手招きします。
しかし、ココは、こっちに来ません。
寧ろ、自分の頬を両手でガードする様にしているのです…。
この時私は激しく後悔しました。
メロスは激しく激怒した。
直感的に思いましたね…。
しまった…。
ってね。
まぁ、結局アレですよ。
恥も忍んで、堂々とターゲットの可愛い子の名前をゲットしました。
方法ですか?覚えていません(ぁ
でも、知らない間に、知ってました。
その子の名前は、アキです。
容姿からいうと、私が見た学校の中で二番目に可愛かったです。(えぇ、一番?その内話しますよ
もうね、中学校舎とか目もくれられませんよ。
中学生は、終わり…っと、てな感じでした。(当時は
で、アキの容姿は、一言で言うと、輝いているって感じなんです。
ひときわ目立つ白い肌、誰よりもきれいに延びた絹糸の様な髪、ハッキリとした顔立ち…。
なんというか、一言で言うと…。
「その時私の肩に天使が舞い降りた」
っていうくらい輝いていたんですよ!?
で、いつもグラウンドでバレーしているアキや可愛い子を見ては微笑んでいました。
明らかに怪しいこの二人組なんですが、成績は勿論学校生活の態度もちゃんとしていたので、誰からも文句は言われません、いや、言わせない。
後々、ココとは一番仲が良くなります。そして、すれ違いが続きます。
妹にもしました。(マテ
こういう詳しい事は、その内また話します。
言いたいこと:「おねがい☆ティーチャー」より、疲れたかも知れない。