スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -49ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

響きとしては良いですよね!(^^)v

ま、私としては突っ込みどころ満載の言葉なので、子供たちが言ってきた時は、いくつかのシチュエーションにより、返答が変わります!(笑)

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1:いままで勉強をしていない子供

これは、「まず褒めます!」(笑)
何も聞かずに褒めます!


今まで、何もしてこなかった子、勉強の「べ」の字も知らない子が、この言葉を発したのなら、変化の兆しかと思いますので大いに褒めたいと思います。

勉強しようがしまいが、そんなことは関係なしに、まずモチベーション的に「やってみる」という方向にベクトルが向いたので、このチャンスをものにしたいと思います!


2:ちょっと勉強している子供

何を頑張っているのかを具体的に聞いてみます。
そして「褒めます!」(笑)
結構褒めます!(^^)v

この子供たちも、さして勉強を得意としてはいないので、モチベーションが下がらないようにしてあげて、尚且つ、具体的に成績が伸びるにはというちょっとしたアドバイスをしてあげます。

でも、そんなに実行できる感じでは無いと思いますので、その言葉を発した原因を聞いてあげて、それを褒めてあげます。




3:普通~それ以上に勉強できる子供

ここは少し頑張っている内容を聞いてあげます。
多分、頑張って何かを始めた(またはやった)のだと思いますので、その内容を褒めてあげます。

そして将来的な目標をちょっと一緒に考えてあげます。

やり始めたことが、成果に繋がるかどうかということを共有します。

そして、普段勉強の取り組みが成果に繋がるということを認めてあげて、結果が出始めたら、またその内容を褒めてあげます!


4:勉強ができる子供

頑張っていることを認めてあげます。
具体的な内容を聞いて、その内容を精査します。

そしてプラスアルファの内容を考えてあげます。
または修正する部分があれば、それもレクチャーしてあげます。

そしてやはり目標設定をして、それに取り組めるようにしてあげます。

認めてあげつつ、大いに期待をしているというこちらの気持ちを伝えます。

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「頑張っています」というこの一言から、こちらも色々考えてあげたいと思います。

きっと彼らなりの気持ちの表れで、「やっています」アピールなので、それは認めてあげて褒めたりレクチャーをしたりというのを、各個人に合わせて話をすることが大事かと思っています。

もしご家庭でも、子供がそのような言葉を言ってきたら、是非褒めてあげてください。

 

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読んで字の如く、「短い時間で覚える」というものです。(当たり前か!(笑))

子供たちにレクチャーする時は、ある程度の数がある漢字や英単語、公式などを、『短い時間を区切って覚えられるか!』というようにゲーム感覚で覚えさせます。

例えば、

「1分で、10個の新出漢字を覚えよう! 用意、、スタート!」

とやって、1分後に書いて確認します。

もしかすると、2,3個間違えてしまうものもあるかもしれません。

その時に、その漢字のみを再度30秒くらいで覚えさせます。

そして、また1、2分で10個の漢字を書かせます。

対外、2回くらいで書けるようなるはずなのですが、ケアレスミスをしてしまった場合などは、もう1度だけやります。



この覚える作業の時は、文字は書かせません。
目で見て、空中で書いてみる感じにします。

※実際に書くと時間が掛かってしまうので、頭の中で書ければ実際に書くことが出来ます。

このやり方を覚えておけば、試験前に漢字の範囲で100個くらいあっても、結構短い時間でやり終えることができます。

 

通常は、理解をして反復した方が長期記憶では良いのですが、漢字や単語は集中して反復すれば覚えられます。

 

ドリル的に覚える方法は、短期記憶になってしまうので、早目に繰り返すことが大事です。
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先日も試験前の国語の漢字を覚えていないという中学生が居たので、ちょっとの時間を使って覚えさせました。

最後は、私が直接、幾つかの漢字をランダムに選んで書かせます!(笑)

書けなかった所だけ復習すれば良いので、漢字の試験は良い結果になるかな??(笑)
ちょっと期待したいです。


要は、集中して短い時間で「覚えよう」と取り組めるのかどうかかなと思います。

※ということは、普段、真剣に、集中して覚えていないのではという感じですね!汗汗

頑張ってね!>みんな

          ++++++++++++++++++++++++++++

 

 

 

 

 

な~~んて、風呂敷を広げていますが、問題を解けるようになるためには、

・覚える(やり方や公式など)
・覚えているかの確認(分析)
・実際に解けるかやってみる
・間違った、解けなかった、書けなかったところの修正



前回の記事で気になっている所!(笑)

Teachingしていて、子供達が「判った」といって、実際に解かせてみると一応解けるようになっているけれど、実際時間が経つと忘れてしまうというケース。

これは、やはり

・復習をしていない(記憶が定着しない)
・意味をしっかりと理解をしていない
・プリントやノートを整理して書き残していない(忘却)


というルーチンに入ってしまう事が多く、次回の塾の時には、しっかり忘れている…というケースが多い。

私の話を聞いた時は、「何となく理解をした(気持ちになっている=完全理解ではない)」ということで、「思い出せない=解けない」ということになってしまうことが多いです。

なるべく早いうちに復習をすると、覚えていることが多くなるので、是非やって欲しいと思います。

 

この内容については、「■今日、何を覚えたのか?」のところで忘却曲線について書いてあります。

 

忘れないうちにやりましょうね!!(^^)v

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うちには学力が同学年の子に比べて、遥かに低いメンバーが居ます!
また、学年Topになっている子も在籍しています。
当然、真ん中をうろついている子も居ます!(笑)

子供の中には、こちらとなかなかコミュニケーションが取れない子もいますが、段々と塾の雰囲気に慣れてくると、若干話をしたりします。

ま、出来る子はそれなりの勉強(結構難しい問題を解いたり、難関校の問題を解いたり)をしていますが、出来ない子は、「何が判らないのか」「どうすればできるようになるのか」「何を覚えれば良いのか」が判らないので、それは一緒に分析をしてあげます。

大体詰まる所は、どの子も同じ感じですので、それを見てあげます。

超出来ない子は、数学(どちらかという算数)の計算で言うと、

1:符号の計算(中1)
2:通分(最小公倍数って何のこと…?(笑))(6年)
3:分数、小数の乗除(4~5年)
4:乗除の計算(3~4年)
5:九九(2年)


ということで、徐々に戻って行くのですが、大体、九九で引っかかっている子が多いです。

※4、6、7の段辺りが怪しいです!(笑)

九九は順番になら言う事ができるのですが、「7×6(しちろく)」となると、急に判らなくなり「48」とかになったりしています。汗

7の段なら、「7つずつ増えて行く」ということが判っていれば、九九が詰まった時(ド忘れした時)も、判っている所から7を足していけば答えに行き着きます。

公式などもそうですが、意味が分かっていると随分と楽になりますし、問題を自力で解くことで「快感」を得ることができます。

子供達と話していると、最初小難しい顔をしていても、段々、「あ~~(なるほど)」という顔になって来ると、最後は、「よっしゃ!解いてきます!」という感じになります。

ここが多分肝なので、是非子供達の顔色を見ながら、チェックすることを忘れずにやってみて下さい。

着実に伸びます!!

ただし。。。。
ちょっと懸念事項があるので、また次に書いてみたいと思います!

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子供を画一的に枠に収めて、勉強できるようにするのはすごく難しいと思います。

子供たちに方法論は教えることはできても、資料の説明はできても、過去問の解き方を教えたとしても、全ての子供たちができるわけではありません。

当然と言えば当然なのですが、スキルもモチベーションも異なるので、みんなで「せ~の!」という訳には行かないのです。


忘れてしまったり(殆どがそうですが)、遊びが主になったり(殆どがそうですが)、やる気を失せていたり(これは日によって異なります)、さまざまな環境の子供たちが一堂に会して、同じ成果はなかなか上がりません。

覚える量も、スピードも、理解度も全て異なるので、同じにしようとしたら止まってしまいます。

なにせ、自分が何を理解をしていて、何が判らないかが判らないということが殆どだと思います。(笑)



 

ちなみにお子さんに、「〇〇ってわかる?」と質問すると、二極化した答えが返って来ます。

「うん。(判っている)」
「判らん!!」

で、この知っていると言った子供たちに更に詳しく、

「じゃ、説明してみて」という言語化する作業になると、とたんに止まってしまいます。汗

多分、日々の勉強はこれの繰り返しかと思います。


何を勉強したのか、覚えたのか、、という論理的は話をする(教える=teach)と、その時は判った雰囲気になっているのですが、帰宅した途端、きっと忘れているでしょう!。。。苦笑

これを具体的にどのように修正していくか。
これがネックかと思います!


基本的には、反復練習なのですが、これも個人差があって、やり方がまちまちなのです。

 

Blogや教育サイトで、「こうしたら良い!」と断言しているものは、当てはまる子も居れば、当てはまらない子もいるのです。

この見極めが難しいのです!

 

これは、追々例を交えながら書いていこうと思います!!

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