スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -49ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

もう私立の入試が始まってしましましたが、一応、塾生たちに話をした内容を若干まとめておきます。

まだこれから、公立の試験もありますので。

▼作文・小論文への対応

▽テーマに沿っているか

結構、文章を書いていくと、段々方向を見失ってしまい、最後の結論部分が書き始めの内容と違って来ていることが多々あります。

子供達には、最初、キーワードだけでも書いて、それに沿って書くように言っています。

※それでも方向がずれることもありますので、要注意です!

小論文は特に、結論部分を考えてからでないと、書き出すことができません。

しかも、文字数制限が結構きつかったりするとキチンと書くことができないので、方向性を考えてから書き始めましょう。

書き直す時間は、あまり無いかと思います!


▽「結論部分」は、曖昧にしない

最後の結論部分が、時間や文字数との闘いになって、いい加減な表現で終わってしまう事があります。
子供達に聞くと、大概「時間が無くて…」と言います。

大事な部分でもありますので、曖昧な表現で逃げることが無いようにしましょう。


小論文では、ここは凄く大切で、まず資料を見て、論理付けの方針を決めてから、結論部分のワードをメモり、これに向かって展開をしましょう。

途中、資料のどの部分を引用しているとか、参考にしているかなど、しっかりと見極めて書き、結論に導くようにしましょう。

ここでも「私は~だと思います」的は表現は避けなければなりません。
あくまでも論文ということで、個人の意見を聞いている訳ではありませんので。

資料を基に、「~と推察できる」「~だと考えることができる」的な、断定的な書き方を心掛けましょう。

▽口語的表現には要注意

これは、作文でも小論文でも同じですが、本当に気を付けて欲しい内容です。

資料が結構多くなってしまいますので割愛しますが、「なので」とか「だから」という普段、言葉にして使っている用語で書いてしまうケースが非常に多いです。

添削指導をしていますと、最初は、ほぼ「真っ赤」な修正だらけになってしまいます。

「~したんで」「やっぱり」「じゃなくて」「ちょっと」「なんか」などなど、数えたら切りがありません。汗

資料などがあれば、しっかりと文字を確認して、書く練習をしましょう!


まだ書き切れないので、すぐに続きをアップしたいと思います!

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受験生は、自己PR文、推薦時の作文・小論文などがありますが、なかなか学校、塾で見てくれるところが少なくて、回数を演習することができません。

うちでは、結構な回数の添削を行いますが、最初は、ほぼほぼ修正文字で真っ赤っかになります!(笑)

まず、基本知識の確認です。

・作文と小論文の違いと書き方
・口語、文語の例
・テーマからの展開方法
・キーワードを広げるアイデアの出し方
・段落をいかに繋ぐか
・各学校のテーマの特色
・実際のテーマの例
・文字数との闘い
・時間との闘い


やること、確認することは沢山あります。

 

◆これは一部です・・・汗。

そして文章を書くことに慣れていないので、展開がバラバラで結論が収拾がつかない感じになってしまうことが多いですね。

※「志望動機」について書いていたのが、「やりたいこと」にすり替わってしまったり…。汗

実際に書き始めてみると、案の定、「使えない」ものばかりで、リテイクの嵐になります!(笑)

2回、3回と書き直す場合もありますし、違うテーマで書いて貰う場合もあります。


小論文も、内容が難しかったり、資料が大量にあったりすると、何について述べていたのか判らなくなるようです。

作文と違って、資料を読み取る力、まとめる力、また知識の豊富さも求められます。

やはりこれも慣れて貰わねばいけませんので、1論文につき、こちらの修正指示を出さねばいけないのが結構大変です。(笑)

論理の展開や内容の精査、誤字脱字や展開などもみて、指示をだします。
※結構、時間掛かります・・・。汗

その分、子供達は伸びて来るのですが、この冬期講習の時期は、本当、大変です。。。汗汗
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明けましておめでとうございます。

 

年明けから、受験生は頑張らねばなりませんので、気分を切り替えて欲しいと思います。

 

 

私立入試も、すぐに迫っていますので、のんびりしていると、すぐ受験になってしまいます。

 

学校の定期試験みたいな気分で受験をすると、痛い目を見ます!!

 

ということを子供達には伝えています。

 

数人、心配なメンバーが居ますが、何とか突破して欲しいと願っています。

 

他の塾生も、だらだら過ごすのではなく、宿題などもキチンとこなして欲しいと思います!

 

頑張れ!!>受験生

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通知表が戻って来て、春からの成績を見て欲しいと思います。

通知表の細かな部分で、例えば、授業態度(科目の今日かなども含む)、提出物、小テストなどの平常点や定期考査の点数や実技など、こまかな情報を見ることができます。

定期考査が良くても、評価が低い時もあれば逆の時もあります。
それは、これらの点数配分が%によって分けられているので、思った点数にならない時もあるかもしれません。

例えば、

・授業態度・・・25%
・提出物 ・・・20%
・小テスト・・・15%
・定期考査・・・40%


とかの比率だと、中間や期末のテストで良い点を取っても、授業中寝てる、提出物は出さないとかだと、評価は半分になってしまいますので、どんな感じだったのか考えて欲しいと思います。

 

また点数表も、学年の平均点から比べて、どれ位の順位に居るのかなども判りますので、これらも参考に、どの教科伸びているのか、その教科の点数が伸びなかったのは、何で点数が取れなかったのかなどを分析する必要があります。

そして、この分析が、子供達の苦手とするところです。(笑)

「二次関数、判っている?」と聞くと、「大丈夫」と答えたりしますが、実際に確認テストをすると、ボロボロだったりします。苦笑

必ずこちら側が確認をして、「できる・できない」を判断してあげて話をしてあげるようにしています。

※本当は、自分で判断できるようになって欲しいのですけどね。。。(笑)

一度、成績表、点数表を眺めて分析をしてみましょう!
※うちでは、必ず個々に話をして次に向けて頑張らせます!(^^)v

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受験生にとって最後の山場、「冬期講習」がスタートしました。

受験生以外でも小学生の高学年から受講することができますが、本人の意思がある場合と保護者の皆さんが『行かせねば』という場合があります。

本人の意識がある場合は、積極的に勉強しようとする気持ちがありますが、親が行かせねばと思っている場合は、やはり積極性に欠けてしまうことが多いです。

ただ、来たら来たでそれなりにやることになるのですが(笑)、エンジンが掛かるまでに時間が掛かってしまうので、少々勿体ないかな~と思うこともあります。

でも、来ないで全然勉強しないよりは、やはりプラスに働くことが多いので、講習に来るメリットというのは大きいかと思います。


 

さて、受験生は最後の山場ですが、ここまでに結構疲れて来てしまっているメンバーもいて、しかも単願推薦の基準をクリアしているメンバーは、ほぼ「合格確定」(本当は下駄を履くまでわからないのですが)ということもあり、やる気がほぼなくなってしまっている状態で、勉強よりは「今を楽しく!」になってしまっているという現状もあります。

でも、ここで踏ん張るかどうかで、これからの人生が大きく異なることを、まだ彼らは知らないのかも知れません。

「受験を経験する」というのは、こういうことかと思います。

『苦しい時期に、自己コントロールをして困難に立ち向かう』と言う行動があり、

そして、

『今までできなかった(判らなかった)ことが、できるようになった』という結果が付いてくる。

これが成功体験ということでは無いかなと思います。

最後まで粘る行動を期待しています!!
 

※冬期講習

「スクールメソッド」で検索して下さい。

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