ということが、判明した子供が何人かいます。
「来週までに復習しておいてね!」
学校の先生や塾の講師も、いつもの如く、この言葉を投げかけることが多いかと思います。
判っている人にとっては、別段、説明する必要は無いかなという感じですが、「復習」と意義付けてやったことが無いメンバーは、「はてさて、何からどうやれば…」ということになるようです。
要は、明確に何をやれば良いのかが判らないということですね。
それでは、その復習というのを子供たちにレクチャーをするときに心掛けていることをまとめておこうかと。

▼教わったところを覚えているかどうか!
▼間違えたところを、きちんと解くことができるか
▼覚えていない所はどこかが判っているか
まず、これを子供たちに確認をします。
その上で、子供たちの進捗具合によって、その時やるミッションを私が判断をして、子供たちに伝えるようにしています。
これが慣れてくると、次までに何をしたら良いかということが段々と判るようになってきます。
・ある子どもは、間違えた単語・漢字をノートに記載をして覚えてくる
・ある子どもは、解けなかった数学の問題を解答を見て理解ができるか。
判らない箇所があったら、そこを指摘できるかどうか。
・ある子どもは、授業のノートの他に、参考書、資料などをまとめ、自分なりのノートを書いて説明ができるようにしてくる
などなど、子供個別の対応が必要になってきます。
自分で勉強ができる子は、そのKnow-howを知っていますが、そうでない子供は、まずやり方からレクチャーします。
少しずつ、判ってくると楽しくなってきますので、その辺りを逃さずコミュニケーションしていけば、驚くほど成績は伸びるはずです。