スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -50ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

塾の子供、卒塾したメンバーなど、アクティブラーニングを徹底しているわけでは無いのですが、何かそれぞれに教え方が上手い子が多い!(^^)v

塾のメンバーの中にも、入ったばかりの子供(一応、友達同士で面識はあるようですが)が解き方が判らない子が手間取っていると、周りの子供たちが声を掛けます。

私としては、彼らがどんな感じで教えるのかと興味持って(ダンボのような聞耳を立てながら)聞いています!

すると、

「ここを計算するとどうなる?」


「うん、それでも良いけど、こうすると早いから計算してみると…?」
 

「あ、、惜しい! そうじゃなくて…」

って、まるで私が普段、彼らに口にしているような教え方話をしているのを聞くと、思わず笑ってしまいそうになります。

答えを決して言わない!爆


色々な解き方のヒントを、その場で考えてコーチングをする。

これ、結構、話そうとする内容を言語化する練習にはもってこいなのです!



また、先日、卒塾したメンバーのママから連絡あって、ちょっと雑談っぽい話になった時、

「妹が勉強判らない時に、お兄ちゃんが教えていたんだけど、凄く面白かった!」

と言うのです。

妹が良く判っていないと思ったお兄ちゃんは、何本かの鉛筆を取り出して、

「ここに鉛筆が6本あるだろ? この1本の値段が…」

と、具体的にものを使って教えだしたというのです。(笑)

「先生が教えているのと、本当、同じ雰囲気で教え始めたのには笑ってしまいました!」

う~~む。

ここにも継承者がいたか!!大笑

やり方が判ると、「言語化する=理解する」ということが楽しくなってくるはずです。

是非、自分の勉強にも活かしてくださいね!(笑)>塾生

 

 

 

 

 

 

 

他社さんを比較するわけでもありませんし、うちがベストだとは思っていませんが、やはり子供が成績を伸ばすために、何を基本とするかを考えてあげることが求められると思います。

様々な学習方法、資料、ノウハウが、それぞれの塾の武器になっているかと思います。

また指導方法も、塾により、進学系、補習系、スクール系などの形態の他に、個人指導(家庭教師を含む)、1対2、講習形式もあり、子供たちがどのような形式にあっているのかを探ることもなかなか出来ないのではないでしょうか?

ましてや、どのように塾内で勉強をしているのかを知ることもできないし、子供の話を聞いてもどうか判らないし。。。

やはり基本は、個別での対応が必要な子供が多い気がしていますが、そうすると、そんなに子供の数を増やすわけにもいかないし、その辺りの葛藤はあるかと思います。

子供たちが勉強できるようになるためには、または点数が上がるようになるためには…と日夜教える方は頑張っているかと思います。

ただ、子供たち本人は、受験生は若干緊張感があるにしても、他の学年は思ったほど緊張感を持って勉強に取り組んでいるのは、まれかと思います。

それを前を向かせるには…ということを考えると、やはり、一人ひとりの琴線に触れないと難しいかと思っています。

それにはやはりコミュニケーション力が必要で、子供たちの考え方を把握したうえで、勉強への取り組み方をレクチャーしていきますが、それでも時間のかかる作業です。

塾に行っていれば、自然と成績が伸びるだろう…などということはありません。苦笑

なにせ、本人が覚えたり、書けたりしないことには点数が上がりようがありませんので、その部分をピックアップしたいと思います。

そこを疎かにしてしまうと、子供は伸びないまま受験が終わってしまいます。

受験が最後ではありませんが、区切りとしては大事かなと思います。

その勉強方法を身に付けることによって、上のカテゴリ、または社会に出ても役立つスキルになるかと思いますので、その辺りの指導方法を子供に聞いてみると良いかと思います。
 

塾生の大多数のメンバー(特に9年生)は、夏休みの宿題が終わって、予習・復習に力を注ぎました。

うちの塾では、お盆の頃を目安に終わらせようということで、進捗を見ながら進めてきましたが、終わったメンバーが多くて良かったかなと思う反面、なかなか進まなかった子も居ました。


特に進んでいなかったのが、中1~2年(7~8年生)!!

やはり苦手だと思うものは後回しになり、結果、やらずじまいになってしまうことが多いのです。
※または前日辺りにやっつけでやったり。。。

それだったら、早目にやっつけでやっておいても同じジャン、、、って思ってしまったり。あせる

宿題を持って来ている子は、どれくらい進んでいるかを目で見ることができるので、アドバイスや資料を上げたりできるのですが、持ってこない子は最後まで進んだかどうかが判らない子もいます。

無事提出してくれれば良いのですが、さっそく、今日あたり、夏休み明けテストとかになっているのかな??汗

覚えたことをしっかり書ければ良いのですが、前にやった事、結構忘れているので、しっかり復習をして欲しいと思います。

「復習ができない!」と言っていたメンバーは、てっきり学校の宿題を進めているか、部活などが忙しいのかと思っていたらそうでもなかったことが判明。汗

うちは、保護者と連携が取れていますので、状況を把握すると保護者と情報共有(コンセンサス)を行います。

すると、やっていなかったのは、ゲームや動画などを見ていたからだということが判り、親御さんもがっかりしていました。

その行動は、全て自分に返ってくるから、しっかりやるようにしようね!

 

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最近、受験生と個別に話すことが多いのですが、「判っているようで、判っていない」というケース。

いわゆる、世間で言う「わかったつもり」になっているということ。

こちらの話を聞いている時は、「理解をしている気になっている」という感じで、「うんうん。。」と納得している表情。

でも、その実、説明をさせると「出来ない」という状態。汗

本人たちも段々気が付き始め、こちらが説明をしている時、または説明が終わった時に理解をしていない時は、何となく理解をしていない…というアプローチをするようになってきました!(笑)

「ん?? あまりまだ理解できていないようだね~苦笑」というと、『そうです…』みたいな表情や言葉をいうようになって来たことは、良い傾向かと思います。ラブラブ

が…、、、

それだけではダメで、説明した後で(または途中で)、

『あ~~~!! なるほど!!』となった時は、『腑に落ちた時』という感じかと思います。

ただ、これも第一段階で、これはこちらが説明をして気が付いたという感じなので、実際、自分ひとりで勉強をしている時に、この状態まで行き着いているメンバーは極少数です。

子供達に聞いてみても、まだその状態にはなっていないとのこと。(笑)

自分で問題を解いたり、説明を見たり、調べたりしていて、

『お~~、こういう事か!』と、一人で答えを導き出した時に、初めて「判った!」と言えるのではと思っています。

この感動(成功体験)があると、ドーパミンが出て、スカッとした気分になって、『また勉強をしてみよう』という気になるものです。

 

塾で子供達に説明をしている時、

「お~~!」(^^)v

と喜びの声を上げる時が多々あります!(判ったぞコール)

この瞬間が最高ですね!


まだこの感覚を知らない子は、是非体験をして欲しい(自分で勉強をすること、または真剣にこちらの話を聞くと良い)と思います!

そしてその時、親御さんや指導者の方は、是非褒めまくってあげて下さい!(笑)

※私は良く、「え~~、凄いじゃん!解けたんだ~。僕、まだ解いてないんで、教えて教えて!!」ってやっています!(笑)

嬉しそうに、自慢げに教えてくれますよ!(^^)v

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いつの時代でもそうですが、勉強ができない子が取り残されることがあり、それがそのまま放置されているという現況もあります。

塾に来る子で、体験会の時に、

「本当に成績が悪くて大変なんです!」とママが説明してくる場面が時々あります。

ちなみに、昔は『補習専門』ということでやっていたのですが、成績優秀者も増え、難関校、国立などにも進むメンバーも増え、高校で上位成績優秀者も多数増え、大学も有名校、国公立などにも合格するメンバーも出てきましたので、進学も視野に入れた形態に変更しました。

かと言って、成績不振者を捨てたわけではありません。苦笑

有名進学塾では、入塾テストを行い、一定レベル以上の子を中心に講習を行うので、それなりの結果になるのでしょうが、うちはピンキリです!笑


しかし、中学の成績を見ると、それはそれは凄いことになっていて、学校はどのように対応をしているのだろうかと疑問になってしまいます。

学校によっては、補助要員も置いて指導をしているようですが、余りに格差があるとなかなか対応が難しいのかもしれません。


体験に来た子の傾向をみると、いくつかのタイプがあります。

1、不登校で授業を受けていない
2、ある時点で、授業がわからなくなり、そこから進んでいない
3、先生が嫌いで、授業を聞く気にならない
4、とにかく眠い!(若干、病的要素もあります)
5、LDなどの発達がある


そこで、簡単な分数の掛け算、足し算をやってもらいます。
(小学校3年レベル)

ここで通分が判らない、最小公倍数が判らないということがネックになっていることが結構多いのです。

そして、公倍数を求める時に、九九を確認すると、これも危うい。。。苦笑
(小学校2年レベル)

この現実を、初めて目にする親御さんもいて、超ビックリ…という場面も多いのです。

あとは、本人が短期記憶(覚えられるか)を確認してみると、実は難読漢字も覚えられる能力を持った子がほとんどなので(自分でもビックリすることが多い)、やり方をレクチャーすると勉強はできるようになります!

中学校では、もっと別の角度から指導をしているようですが、どこが判らないのかをしっかり確認をしてあげて欲しいですね。

それほどまでに、学力低下しているというのが現状ですので!

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