少し過去を振り返ってみました。
受験生はもとより、下の学年の子供も自分で勉強ができるようになるのは、ちょっと大変なのは何故??(笑)
自分のことを考えた時、そんなに机に座ることが苦痛では無かった。
というより、何か調べたり、判ったりすることが楽しかったのかもしれないので、普通に机に向かっていました。
そんな思いもあり、いまの塾の子供達が「勉強を楽しめるようになってくれれば良い」のだけど。汗
自分のうちの子供達も、別に私が言わなくても一人で勉強していたし、本も読んだりしていた。

何を言ったわけでもないし、怒ったり怒鳴ったりなどもしたことが無い。
ただ、小さい頃から一緒に本を読んだり、字や絵を描いたり、スポーツをしたり、ゲームをしたりと沢山遊んでいた中に勉強の要素が入っていたのではとも思います。
「このゲームはどうやったらできるのか、調べてみよう!」とか、
「このブロック、どっちが早く作れるか、競争ね!」とか、
家族で、「サンズイの漢字を何個書けるか!」とか、ひたすら遊んでいたことしか思い出せない。(笑)
図書館にも、小さい頃から一緒に良く行って、本を沢山借りて来て、一緒に読んでいた。
夜寝る時は、必ずお話しタイムだったな~。
※結構、私が先に「寝落ち」することも多数!(笑)
そんなこんなで、子供が自分から勉強することが身に付いたのかもしれません。
いま、色々な学校の子供達の面倒を見ていると、楽しさを感じるまでに随分と時間が掛かります。
それでも、随分と前向きになる子が多いのは、こちらが勉強を楽しんでいるからかもしれませんね。
その感覚(楽しい)が判ると、自分でやるようになります。
だって、楽しいから絶対自分で始めますよね!(^^)v
----------------------------