スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -48ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

いよいよ期末試験が近づいて来ました。

いつもより若干緊張しながら高得点を狙う子、やっと焦りだした子、もうひと頑張りの子と種類はさまざまですが、内申のことがあるので、「心に火が点き始めた」かな?(笑)

「ここが良く判りません…」と質問にくる子が増えました。

とにかく自分の勉強法を見つけて、早く取り組めるようになって欲しいと思います。

・オールマイティにできるので、弱点だけ見出している子。
・高得点を狙いに行き始めた子。
・とにかく計算が弱い子!
・暗記が苦手で、覚える事に取り組めない子。
・文字を読みたくない子。苦笑


さまざまな思いがありますが、一応、全員前向きに取り組んでいます。

今まで、若干、勉強することに取り組むことを嫌がっていたメンバーも、やり始めたようです。

彼等、彼女らが自発的に始めたかというと、実はそうでは無いかもしれません。(笑)

こちらが、やはり煽ったり、宥めたり、賺したりと個別に色々な手法を取っています。

以前の記事にも書いていますが、一人一人みな思っている、考えていること、感じていることが違いますので、全員同じ方法で前を向くのかというと、そういう訳にはいきません。

若干、厳しめに対話を進めるメンバー、とにかく気分を高めて取り組ませているメンバー、最新の情報を与えて慎重に進めるメンバー、自信をなくしているメンバーには現在の位置からどうすれば良いかの具体的な話をして、焦りをなくして取り組ませるメンバーなど十人十色で行っています。

もう、本当に大変です。汗汗

でもこれでみんなが良い点を取れるようになってくれればと思っています。

しっかり期末対策も、各学校ごとのデータ分析をしたものを共有して、取りこぼしが無いように頑張って欲しいのですが、ケアレスミスだけは気を付けてね!

こればかしは、こちらでレクチャーのしてあげようがありません。
細心の注意を払いながら試験に取り組んで欲しいと思います。
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覚えたかどうかは、一番自分が知っているはず!苦笑

やった問題(漢字でもスペルでも公式でも良い)を見て、答えられなければそれは覚えていないということ!

当たり前の話で、これがなかなか理解できない??

覚えるまでやるという習慣が身に付いていないのか、それともそれ自体が判らないのか(そんなことあるかな~?)、私にはその部分が良く理解できないことが多いのです。

覚えられないのは幾つか原因はあるかと思いますが、過去にその部分を書いたことがあります。

▼勉強の3大疾病とは…(その2) 

 ┗2:「聞いている」けれど、理解ができない

▼勉強の3大疾病とは…(その3:last)

 ┗3:覚えられない



要は、やり方がわからないのなら、早目に気付いて相談をして欲しいと思います。

色々なやり方をレクチャーします。

個人ごとにやり方、覚え方が違うので、同じスタイルでやってもダメなので、その子自身のスタイルを見つけてあげます。


教科書もノートも開かない、書くことも調べることもしないというのであれば、やはり覚えることは出来ないと思います。

何もしないで、自分の脳にインプットされるはずは無いのですから。


問題はやっているけど覚えられない!

これが大変なので、この場合は長期戦を覚悟で取り組みましょう。

少しずつ着実に進めることができるかがネックになりますので、メンバーは是非相談をしてください。
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ということが、判明した子供が何人かいます。

「来週までに復習しておいてね!」

学校の先生や塾の講師も、いつもの如く、この言葉を投げかけることが多いかと思います。


判っている人にとっては、別段、説明する必要は無いかなという感じですが、「復習」と意義付けてやったことが無いメンバーは、「はてさて、何からどうやれば…」ということになるようです。

要は、明確に何をやれば良いのかが判らないということですね。

それでは、その復習というのを子供たちにレクチャーをするときに心掛けていることをまとめておこうかと。

▼教わったところを覚えているかどうか!

▼間違えたところを、きちんと解くことができるか

▼覚えていない所はどこかが判っているか


まず、これを子供たちに確認をします。


その上で、子供たちの進捗具合によって、その時やるミッションを私が判断をして、子供たちに伝えるようにしています。

これが慣れてくると、次までに何をしたら良いかということが段々と判るようになってきます。

・ある子どもは、間違えた単語・漢字をノートに記載をして覚えてくる

・ある子どもは、解けなかった数学の問題を解答を見て理解ができるか。
 判らない箇所があったら、そこを指摘できるかどうか。

・ある子どもは、授業のノートの他に、参考書、資料などをまとめ、自分なりのノートを書いて説明ができるようにしてくる


などなど、子供個別の対応が必要になってきます。


自分で勉強ができる子は、そのKnow-howを知っていますが、そうでない子供は、まずやり方からレクチャーします。

少しずつ、判ってくると楽しくなってきますので、その辺りを逃さずコミュニケーションしていけば、驚くほど成績は伸びるはずです。
 

いま、塾に来ている女子ですが、お姉ちゃんの面倒を数年前に見ていて、芸術関係の難関校を突破したこともあり、妹もお願いします、、という話があったのですが、この妹ちゃん、塾に行くことを凄く拒否していて1年以上もママとバトルをしていました。(笑)

「塾に行ってみない?」
「行かない!!」

普通だったら、ママは根負けをして「じゃぁ、いいわ」となる所を、このママも粘りが凄く(笑)、とりあえず体験に連れて来ることに成功しました。

※体験に来てくれればこっちのもの!!…と、私は自負しているのですが。(笑)


妹ちゃんは、思っていた雰囲気と違ったのか、体験の内容を一通りやって、色々な話をして、最後は自分で決めるように、本人にもママにも話をしました。

最後は自分で決めさせることが大事なので、結果をママに伝えてと言って帰っていきました。

しばらくして、塾に行くという返事が来ましたが、それでもなかなか自分で勉強するということが出来ずにいたみたいですが、段々と塾の中で他の子を見て行くうちに(上級生や下級生も一緒なので)、少しずつ本人の意識が変わってきたのだと思います。

今回の中間テストでは、何と妹ちゃん、苦手としていた数学で92点を取ってきました!(笑)
他の教科もまぁまぁだったので、成果が出たことが嬉しかったのだと思います。

先日、体調が悪いと連絡があり、振り替えをどうするか、本人とLINEでやり取りをしました。

試しに「2コマ続けてやってみる?」とLINEをしたら、
「はい、やります!」と速攻の返事が!爆
※1コマ=90分なので、3時間ですね!苦笑

夜、ママからもLINEがあり、
「今日、休みだという連絡が入っていますか?」という確認だったのですが、

「本人からキチンと連絡来ていますし、来週、振り替えで2コマ続けてやりたいとLINEが来ています」というと、ママがビックリして、

「えッ!!本人が勉強したいって言ったのですか?」と、超ビックリ!(笑)

例え今回のテストでそんなに点数が取れなくても、勉強が楽しくなって来たら、振り替えに来たと思います。

何故なら、いつも塾に来ている時、楽しそうですから。

「勉強」って、いかに知識を吸収するか(させるか)ということを考え、コミュニケーションをしていくことが大事かなと思います。

学ぶという方法や理論、なぜ必要なのかという理由、実際にどのようにやれば良いのかという実践論、モチベーションのコントロール方法(やりたくない時の考え方)など話していくと、「うんうん、なるほど!」と判ってくれます。

そのような意味においては子供達の殆どが、そういう話(相談、報告)をしにくることが多いです!(笑)
もちろん、勉強の内容は教えるのですが、「自分の勉強は何をどうすれば良いのか」が知りたいみたいです!(^^)v

学習相談所??(笑)
人の話でも、聞き耳立てながら自分の問題を解けるようになりつつありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し過去を振り返ってみました。

受験生はもとより、下の学年の子供も自分で勉強ができるようになるのは、ちょっと大変なのは何故??(笑)

自分のことを考えた時、そんなに机に座ることが苦痛では無かった。
というより、何か調べたり、判ったりすることが楽しかったのかもしれないので、普通に机に向かっていました。

そんな思いもあり、いまの塾の子供達が「勉強を楽しめるようになってくれれば良い」のだけど。汗

自分のうちの子供達も、別に私が言わなくても一人で勉強していたし、本も読んだりしていた。

何を言ったわけでもないし、怒ったり怒鳴ったりなどもしたことが無い。

ただ、小さい頃から一緒に本を読んだり、字や絵を描いたり、スポーツをしたり、ゲームをしたりと沢山遊んでいた中に勉強の要素が入っていたのではとも思います。

「このゲームはどうやったらできるのか、調べてみよう!」とか、
「このブロック、どっちが早く作れるか、競争ね!」とか、
家族で、「サンズイの漢字を何個書けるか!」とか、ひたすら遊んでいたことしか思い出せない。(笑)

図書館にも、小さい頃から一緒に良く行って、本を沢山借りて来て、一緒に読んでいた。

夜寝る時は、必ずお話しタイムだったな~。

※結構、私が先に「寝落ち」することも多数!(笑)

そんなこんなで、子供が自分から勉強することが身に付いたのかもしれません。

いま、色々な学校の子供達の面倒を見ていると、楽しさを感じるまでに随分と時間が掛かります。

それでも、随分と前向きになる子が多いのは、こちらが勉強を楽しんでいるからかもしれませんね。

その感覚(楽しい)が判ると、自分でやるようになります。

だって、楽しいから絶対自分で始めますよね!(^^)v

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