スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -47ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

自分自身で、「この高校に行きたい!」という明確なビジョンを持っているのか?
と、時々思う事があります。

偏差値とか関係なしに、「ここが受かるから」という、何も調べずに、見学にも行かず、説明会にも不参加で決めてしまう・・・。

または、あまり勉強したくないから単願推薦で楽なところを受験する…。汗

う~~む。

確かに、あまり好きでは無い高校(勉強も含めて)に行く気はしないかもしれませんが、それでも、入学するとそれなりに良い所が見いだせたり、良い友達ができて楽しくなったりするものです。

ただ、その志望校を選択したあと、たいして勉強もせず遊んでいるというのはどうしたものかと。。。苦笑

幸い、今の塾生の中にはそのようなメンバーは居ないのですが、やはり友達がそのような選択をして楽な姿を見ると、ついつい自分も、、と考えてしまう事が多いのかもしれません。

この時期は、一生懸命勉強しておいた方が、後から絶対に『良かったな~』と思えることが多いかと思います。汗


実際に入学してみないと判らない点が沢山あるかと思いますが、せめて自分が選択したということを感じて貰いたいと思います。

※ただ、自分も高校選択のときは、何となく選んでしまったように思っています。
それでも、その高校に入学できて、沢山の友達と思い出を作ることができて、凄く良かったと思っています。

彼等にも、やはり楽しい高校生活をして貰いたいと思いますので、残り1~2か月、死に物狂いで頑張って欲しいと願っています。

きっと将来の役に立つと思いますよ!

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少し難しい問題を解いてみましょう!

考えて考えて、考え抜いてみる癖をつけたいですね。


ただ、答えを見ることは悪くはないと思います。
どうしても判らない時は、答えを確認するのは、悪くはないのですが、考え抜く力を備えて欲しいと思います。


世の中、答えが判らない問題もあります。

その時は、自分で答えを探さねばなりません。

合っているのかどうかも含め、自分の論理を貫かねばなりません。


さて、そう考えると、「超難しい問題がどうして解けるのか!」というと、

⇒解き方(または答え)を知っているから!(笑)


以前に同様の問題(類似問題)、完全に解ききって、その解き方、考え方、答えを知っている!

これを行うことによって、問題を解く方向性が判ります。

そして、反復練習を行うことで身に付いていきます。

いきなり難問を解き始めても、全然方向が判らないと思いますので、色々な問題を解いていき、問題レベルを上げていけば良いかと思います。

【例】

例えば、高校の偏差値を見て、ランクを上げていくとか(難関校にチャレンジ)、私立高校の問題を解いてみるとか方法は色々あるかと思います。

レッツチャレンジ!!

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入塾して間もない子が、たまたまその日、進路の話をしていたのですが、なかなか解けない問題があり、講習の最後まで残っていたのですが、帰る間際になって、

「すみませんが、勉強のことでは無いのですが…」と切り出してきたのです。

「あぁ、良いよ。大丈夫だよ。」と言うと、

「実は進学の高校のことなんですけど・・・」と神妙な顔で話し始めたのです。




そんなにまだ細かな話をしたことが無いのですが、きっと話を聞いて貰いたかったのかもしれません。

以前の記事で、

■いきなりのカミングアウト!

でも書いたのですが、この歳のおじちゃんに、学校の先生や、もしかすると親にも話していないようなことを話すって、よっぽど話しやすい??(笑)

内容は書けないのですが、「その高校を選んだ理由」というのを、つぶさに話してくれました。

「なるほどな~~」と頷きながら、色々な話をしました。

ま、学校の先生でもないし、近親者でも無いので話せたのかもしれませんが、聞いてくれる大人になれて良かったかなとも思っています。
 

※進路、進学相談はキチンと数字などを見据えて話をするのですが、それ以外の「本人の考え方」などにいかに寄り添えるかが、凄く大切になってくると思っています。


私的には、「偏差値」などより、そっちの方がよっぽど大切だ!!と思っていますので、こちらも真剣に話をします!

これからどのような選択をするのか判りませんが、人生はまだまだこれから!

またどのような選択をしても、それなりの道を歩むことができます。

でも、真剣に考えながら、進んでいこうね!
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なぜ??
覚えるのに効果的なはずなのに…。

前回の「試験範囲を何故覚えない!?」の記事でも書きましたが、「覚えられるのになかなかやろうとしない」という中にも書きましたが、一つはやり方が良く判っていないということがあるかもしれません。

とにかく勉強法は、「まず覚えているかどうか!?」

覚えていなければ点数を取ることが出来ないので、まず

1:「理解」
2:次に「覚える」


いま、自分の覚えようとしているものは、「そもそも何?」ということから入らないと、あっという間に忘れてしまいます!

そして覚えるに当たっては、「反復練習」をすること。


さて、この反復練習は、どのようにするのか?
これが判らずに「やらない」ということになるみたいです。

過去記事にも書いてみました!(笑)
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■短時間記憶法…というのは

■具体的に「何を」勉強するのか?

■「復習」の方法が判らない
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反復練習は、繰り返しになりますが、「短期記憶法を繰り返す!」ということになります。

・時間を図り、集中をして覚えることができるか。
・それを繰り返して、覚え続けることができるか。


忘れないようにするための練習方法です。

さてそうするとやり方が判ったとして、次に必要なのが「メンタル!」(笑)

EQ(感情コントロール)で、どのように自分をコントロールして、継続させることができるか。。。

これも大きな課題ですね!(^^)v

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これは個人的には、信じられない行動かと思っています!(笑)ガーンあせる

「覚えられない、理解できない」というのならまだしも、できるはずなのにやらないで、みすみす点数を落としている。

何故??
Why Japanese people ?

いや、Japanese students か。。。

試験範囲は学校から、この範囲から出題されるというプリントが配布されるかと思いますので、事前に子供達と試験範囲を確認して、ワークなどの進捗を確認して試験に備えるのですが、やらない…。

漢字や単語などは、範囲が決まっていれば「その範囲だけ覚えれば点数が取れる!」と考えないのだろうか?
と、いつも思っているのです。

ある日、子供達に聞いてみると、なんかモヤモヤした解答。あせるあせる

そこで、いつもやっている記憶法を幾つか試すことに。

ノートを使ったり、カードを使ったり、場合によってはスマホを使ったりするのですが、この時はノートを使用。

覚えているもの、覚えていないものに分類をして、覚えていないものをどれ位の時間で覚えることができるのかに挑戦。

100個の漢字のうち、40個近くが覚えていなかったので、半分に分けて20個を覚えることに。

更に半分に分けてやると、約2分位で10個覚えましたね。音譜

同様に次の10個をやっても2分位だったので、約5分で半分の20個を覚えることができた!!

ということをやってみると、本人『あ、、出来るかも!』となるのです。(笑)

やらなかっただけジャン!爆むかっドンッ


まずやり方を把握して、いかに取り組むことが出来るか。
そして覚えているかをしっかり確認できれば、少しずつでも自分でやり始めます。


確認作業は、いつも私がやっています。(笑)
※自分だと、ついつい誤魔化したりあやふやになってしまいますので。
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