小学生はそうでも無いのですが、中学生になると様々な意見を言ってきます。(笑)
勉強のことは当たり前のように言ってくるようになりますが、時には、恋愛や生活や家庭のことも相談してくることもあります。

こんな歳の塾長に、そんな話をいきなりしてくれることが、驚きとともに楽しみでもあります。
「こんな彼女と付き合っているのですが。。。」
「今日、デートしてきちゃいました~!」(ゲッ、、、汗)
「親とメチャメチャ喧嘩した~」
「宇宙人はいると思いますか?」
「学校の部活をどうしようかと…」(進路ではなく…(笑))
「親に隠れて、布団の中でゲームをしている」
「鎌倉の13人の俳優の演技について…」(笑)
「勉強部屋が無いので、勉強をしに遠くのイートインまで行っている」
「足のこの部分が痛いのだけど…」(笑)
┗私が色々な対応法を知っているので、相談されることが多い!(笑)
いきなりカミングアウトの時は、こちらもちょっとビックリしてしまうこともありますが、なぜそんなことを言ってくるのかを考えたりもします。
多分、ちょっと引け目を感じていたり、自分が思っていることに対して、こちらがどう思っているのか聞きたいということもあるのかもしれません。
でも、学校の先生や親には、多分、こんな話はしないのだろうな~と思いつつ、フランクにこちらの思っていることを素直に話をします。
最終的には、その問題や内容を聞いてあげて、共感してあげる!
またはアドバイスをするけれど、決定は子供に任せる。(押し付けない)
ま、いかに勉強できるようになってくれるかというモチベーション・コントロールができるような方向に話を持って行きます。(^^)v
・そのこと(問題)に対して、まず自分はどう考えているのか?(コーチング)
・いかに前向きに考えることができるのか?
・リスクマネージメントを考える
・プライオリティを決めさせる
・タスクの処理は進んでいるのか
などなど話をすると、子供たちなりに結論付けて、前向きになります!(笑)
私(大人)は、子供達の考えを否定することではなく、どのようにその問題に対応していくかという方向性を示してあげ、最終判断は子供に任せるというスタイルをとっています。
最終判断は自分でしたのだから、自分で責任を取る!
結果は、(自分の経験上、多分)こんな感じになるかもしれないが、その判断で良いか?
などなどを楽しく話をします!(笑)
保護者の方たちには少し先になるかと思いますが、きっと同じように話をしてくれる時期がくると思います!