昨年まではこの時期、黒部横断が気になり

天気で胃が痛くなる~

Tomoさんのアテンドで横断成功して、

気が楽になった今年です。

遠くから伊藤君も見守ってくれたしねー

 

今年はその呪縛から逃れたのか?モチベダウン?

折角の休みで、近くのスキー場もまで営業していますが・・・

月末に超、久しぶりに姪っ子の結婚式に参列・・・

20年ぶり?礼服がありません!

大人しく、礼服を新調しに元町の百貨店に行きます。

面倒くさいな~ (興味ないので写真なし)

 

ランチは山手のYokoyamaさん(イノベーティブ)でランチ

ベースは中華かな?スタイルはフレンチでしょうか?

ウーロン茶に乾燥したみかんの陳皮

爽やかでそうです

中華で言う、例湯(ライタン)は河豚のお出汁、グラスの淵にスパイス。

菊芋のチップスとユッケ、モナカの皮 

美味しいフィンガーフードです。トロっとしたお肉

私的にはもうちょっと熟成した味の濃い肉が良かったか?

蛍烏賊とリゾーニ(リゾット)、イカ墨ドック?

烏賊とリゾットが味のマリアージュが素晴らしい!

香住蟹と鮪、ビーツのカクテル、蕗の薹のグラス

これは想像の通りの甲殻類の香りが素晴らしいアントレー、良い感じのフレンチです!

淡路鶏、牡蠣、白菜 の茶わん蒸し?的。

これがスープの味と香りが素敵!鶏のモチモチ感も良いし

牡蠣が粒が大きい! 良いですねー

鰆とほうれん草 魚の火入れが絶妙!素晴らしい! 法連草の塩か加減も抜群

その上、ソースのマリアージュが最高。 何かシェフの味のセンスを感じます。

ここら辺をビシっと調整すると締まって来ますなー

鹿のロティとフォワグラ(プレス)と金柑、梅のソース

美味しいので私(大食い)はもう、ちょい量が欲しかったです。

ムカゴのご飯とハヤシライス⇒シチューぽい

粒の立ったご飯が美味しくてー、肉肉しくてー

美味しかったです

焼きバナナのアイスと苺、ウイスキーのショコラクランブル

味がやっぱり決まってます。

シエフなかなかの実力者だと、感じました。 近くなので再訪問しましょう。

 

礼服のサイズ合わせをして、定番の椅子に座ってうたた寝・・・

嫁さんと娘の買い物が終わって、カフェで一服

マリアージュフレールにて、フランボワーズのケーキ

ピンクのマジパンでハート型です。

私はピーカンナッツなどナッツ一杯の細長いタルト

味は紅茶とシトロン

紅茶は色は出てますが、メントールの香りがもう少し欲しい、ウバ、ハイランド。

 

あっ~もう1日休みが欲しい。

 

 

 

一昨日の降雪が心配で遅めのスタートなり

小屋で朝食が食べれて助かります。

赤岳は中山峠を越えて、行者小屋の前を通って

文三郎尾根に取り付いて行きます。

いよいよ赤岳主稜線ルートに入ります。

降雪があった沢をトラバース、ここが雪崩るのが怖い

前に見えるのが入口チョックストーン

意を決してKeitaroさんが進みます。もし雪崩れたら私には止めれません。

どうやら雪は安定しているみたい。

2番目の沢は雪は流れてしまってて、安心です。

最初の最難関のチョックストーンのアップ

これがちゃんとムーヴしないと、難しい。

Keitaroさんは長身のリーチを生かしてラクラク

私もアイゼンの爪を引っ掛け何とか

トラバースして、左から壁を巻きながら上がり

2番目の壁は左から巻いて登る、これがちょっと怖い

私にとって今日一番のポイントだった。

雪稜に、絵になるな昇天

向こうは浅間山かな?

次は細いルンゼ、ハングしてないので安心

このルート全体にガバが多くて助かります。

ピッケルを肩から刺して

クライマーですね(笑)

ひょっこり出てきた次の壁

風が強く、バックは雪煙が待ってます。

ここらでゴーグルを装着すべきでしたね

登山道に出たら、ちょい登れば赤岳頂上山荘でした。

息が切れますー 一本入れましょう! 当然、小屋は営業してません。

隣の本峰に撮影大会しましょう。

風が強いから御岳が良く見えます。

疲れた爺さん、百名山97座目

自分に「ご苦労さん!」

雪煙の粒が痛い、でも嬉しい~

ありがとうねKeitaroさん音譜

ゴーグル装着の耐風体制で、ボチボチ下山します。

いやっー感慨無量ですなー 主稜線合格

行者小屋が見えて一安心、この安心感が良いですねー

ほんと爺は達磨ですなー

腹を凹まさないと

峠に戻って、赤岳鉱泉、カレーを喰って

荷物をまとめて下山開始

美濃戸口でコーヒー飲んで、風呂入って、ビストロで夕食

バガブー、何と休みですえーん

2月と同じく、井筒屋さんで鰻

突き出しの胡瓜の漬物

信玄鶏の焼き物、パリパリで美味しい。

芥子が目に来る~

今日も特製、亀塩が無かった。

なので蒲焼と白焼きが楽しめるのにした。

相変わらず旨い!

今日は主稜線をかたずけて、鰻で〆、最高ですなしっぽフリフリ

 

 

何だか急に暖かくなって、冬はもう終了かな?

でも3月もアイスを楽しむぞと

and BLUE のKeitaroガイドに練習を付けけてもらいます。

ひな祭りの3日の夜は、甲信地方は南岸低気圧で大雪予報?

高速もタイヤ規制が入るなど、大丈夫か?って感じ。

朝の集合は遅めで、仮眠はまずまず取れました、年寄りはこれが重要ポイント。

案外、諏訪地方はそんなに大雪では無くJ&Nのマロも朝の散歩に出勤。

Keitaroさんの赤い70ランクルが登場、美濃戸山荘まで乗っけて行ってもらう。

雪のたっぷり登山道、ガイドさんにとっては通勤路でしょう。

赤岳鉱泉に到着したら、ラーメンで腹ごしらえ。

これが案外うまい!特に巷で人気の豚骨ラーメンでなく王道シンプルラーメン

荷物を解いたら

アイスキャンディで練習です。

バーティカルなアイス

まだボコボコした感じで登れます。

反対側の寝ている方は、南向きで溶け始めて登れません。

何時も腕力で登ってい居るので、腕がパンプします。

今日は落ち着いて、足に体重をしっかり乗せる練習です。

右アックス、左足中央、右足開いて蹴り込み

左アックス、右足中央、左足開いて蹴り込み

これの繰り返し

ダイナゴアルの登り方をしっかり習得しましょう。

ちょっとレストを入れられるようになり。

今日は4本登れました。口笛

啓太郎さんにアドバイスをもらいながら、少しずつ良くなってるかな?

今シーズンは、確実にステップアップしてます。

夕食は定番のステーキではなく、煮カツでした昇天

前回は違うメニューでよかった。

やっぱり標高が高いから、

それとも爺なのでまた、寝つきが悪く眠剤の助けを借りました。

 

 

宿は気持よく過ごせましたが、夜半から大雨

案の定、予約していたワンデイBCツアーは催行中止となりました。

しょうがないよね~

さようなら酸ヶ湯温泉~

 

では帰りも長いので南下していって、ゲレンデスキーとしましょう。

昨夜の雨でコンディションは最悪?どこへ行く?

雪雲の通るスキー場を探しながら・・・

秋田の阿仁スキー場がゴンドラが動き出したのでここで滑ります

連休、最終日なんですが天気がイマイチなので客さんの入りは悪いです。

ここはパウダー狙いのスキー場なんですね~

シニア券が3時間で安くて、ゴンドラ(とっても長い)2本リフト、2本を滑りましたが・・・

標高が高い所は、カリカリでもう参りました・・・えーん

ゲレンデベースの方が標高が低くて、まだ柔ららかい雪在りました。音譜

昨年の大雪と大違い!

マスコット犬のほくと

寝起きです。

そっちに何かあるのか? これで3回目だねウインク

 

脚に乳酸が溜まり、爺はスキー終了だわー

キッチンカーが来ていて、ラム丼が旨そうなので

肉、増し増しでオーダー

私は羊がやっぱり好きですー

 

ここから拷問の高速道路(1200km)、日が暮れて鶴岡に到着の

定番のみどり食堂

かつ丼、カツが2枚入ってる!

味噌汁が、ちょっと塩っぱい~ 東北だゎ~

歳が行ったおばちゃんが2人で切り盛り、頑張ってる姿がちょっと切ない

私は食べることしかできないけど、元気でねーにっこり

 

2/26 しゃんから堂  限定メニュー

鴨ロース魯肉飯仕立て、白髪葱と香菜の大蒜醤油和え、小松菜とフライドオニオン炒め

焼き蕪と鴨そぼろあんかけホワイトペッパーと生姜 貝出汁スープ

ヒレカツの追加

雑炊的な和風な感じだが、しっかりスパイスカレー、バスマティ 

いつも旨いのですが、私に刺さる会心のヒット作です昇天

 

2日目はプライベートで八甲田、大岳を目指します。

車を移動させて、酸ヶ湯温泉からスタートします。

ガイドの南ちゃんにはプライベートで目指すことを伝えて別行動です。

今日は天気が良く、大勢の登山客がワカンもしくはスノーシューで登山中

スキー+シールの我々は抜かされまくり~

今日も南八甲田が綺麗に見えます。

斜度が増して、モンスターの中をスノーシューと同じトレースで

シール+クランポンで頑張って登ります。

風も少なくて、絶好の登山日和です。

陸奥湾と津軽半島も見えます。

こちら側は岩木山が見えます。

そして100名山、登頂成功です。

あと4座になりました。

私らは少数派のスキー、火口のへの滑降も考えられましたが

良く見えなかったので残念、外輪山をぐるっと回って東側でエントリー

振り返ると、雪が柔らかそうなので滑るべきだったのかも?

大岳の東面、FさんとMさんのタンデムラン昇天

 

気持ち良い一本を滑って、仙人岱ヒュッテでお昼休憩

休んだら、硫黄岳の東斜面を落とします

こいつも気持ち良い斜面だったけど、雪面が若干硬かったので

ちょいスピードコントロールに失敗

でも気持ちよかった~

もう一度、コルに登り返して、ややこしいモンスターの中を滑って

トラバース、沢を横切り、最後は初心者ゲレンデの様な滑走で

地獄沼で終了、歩いて温泉に戻りました。

今日の汗

 

城ヶ倉ホテルで朝食を喰えなかったので、酸ヶ湯の鬼面石で天丼とお蕎麦でお昼とします。

天ぷらの海老がデカい!のが2尾!

蕎麦も美味しかった。

 

玉の湯ヒバ仙人風呂を楽しんで、今日は湯治棟に泊まります。

我々3人には、これでも十分! できれば1週間ぐらい泊りたいな~

湯治棟なので食事は、以前に息子と泊まった時は喰いきれないほど品数と豪華だったけど

まぁ、シンプルですが美味しい~

豚汁が味付けがちょっと変わってて美味しい。

ここの板さんの味付け、関西風でなく一種独特で大好き!

 

今日は最高の天気! 美味しいご飯、居心地の良い旅館で満足です。

 

 

2月の3連休は、強制的に連休にさせてもらいました。

この2月末、八甲田にチャレンジするも外してばかり~

地元のリタイヤ組、Fさん、Mさんの3人で八甲田に山スキーに出かけてみました。

私の仕事が一番タイトで、金曜日の早めの仕事切り上げから動きましたが・・・

何せ片道1200kmの距離は舐めてはいけません。

昔、息子と千円高速の時にいきましたが、到着は何とお昼にりました。

その教訓から、運転者は最低3名の体制、早出で臨みました。

最後は夜間だけクローズの黒石からのゲートをスルーしてしまい、

青森まで北上してからの南下になり、酸ヶ湯温泉に到着が遅れてしまいました。

予約していたワンデイBCの一組がもう出発してました。

でも我々3名の為にチーフガイド(南ちゃん)が居てくれて、遅れてスタートしました。

いつもお茶目なFさん、ワンゲルの出身、いまでもパワフル!

やっと本体に追いつきました。

赤のヘルメットが、Mさん、逆境に強い方。

中央はお世話になった、酸ヶ湯ガイドの南ちゃん

流石に八甲田、綺麗なモンスターです。

ただ、登にも滑るにも邪魔なんです。

中間地点の仙人岱ヒュッテ、ここで大休憩と昼食

見えている部分は2階で、梯子で降りて一階で休みます。

大岳方面、こちらもしっかりモンスターた出来てます。

この日は山頂付近は風が強そうです。

小岳方面に移動して箒場岱(ほうきばたい)に滑り降ります。

酸ヶ湯チームの隣には、他のボードチームが居ます。

風が強いので、堅いと思ってましたが、流石に知り尽くした隊長

柔らかい雪を選んでくれて楽しく滑走、

トラバース、トラバースで良い斜面ばかりです。

ツアーも終盤 みんな列をなして徐行運転

こんな雰囲気が好きなんです。

ボードのお客さんはちょっと辛いかも?

出口に到着、箒場岱

Mさんも到着です。

ここからマイクロバス2台の大所帯が酸ヶ湯に帰ります。

宿に帰ったら、今夜はここに宿が取れませんでした。

城ヶ倉ホテルに移動します。メゾネットタイプのお部屋

金額は少々お高い 夕食を食べれる場所が無いので、ホテルで夕食とした。

突っ切、帆立の松前漬け、烏賊の黒造

刺身の盛り合わせ

熱々のグラタン、美味しい

柳川風

揚げ茄子、信田巻き、大根

鶏の炊き込みご飯、アオサ海苔が良い香り、菊芋の漬物が良いです。

関西には無い鰊の切り込み汁、味付けが新鮮で好きです。

マカロンと林檎シャーベット

林檎のサイダーを飲んだのですが、口当たりがよく200ml飲み干しましたが

これがお酒で、超下戸の私は酔っぱらってダウンしてしまいました~

 

 

昨日は激走、バスツアーでした。

今日は、札幌から汽車の旅です。

私は電車より、あの唸り音のディーゼルエンジン搭載の汽車が好きです!

特に列車が100kmを越える速度で走るのが好き!

この夏に宗谷に乗りました。同じ車体の北斗です!北海道最速汽車かな?

気持ちよい走行音に酔いしれて、うとうと・・・

体をちょっと休めたら洞爺駅に到着。

ウインザーホテル洞爺に行きます。

駅から見上げると山に流れる雪雲の間に建物がチラっと見えしました。

ブルーの大型バスでの送迎、嬉しいじゃないですか!

バスが山に登って行くと、雪雲が飛んできます。 冬ですなー

到着ー

まっ~豪華なエントランス

ロビーも広々、そして豪華

そして青空、雪雲、良いロケーションですね。

宴会場から見上げるロビー

荘厳と言うべきか?

ペストリー

美味しそうなケーキとガトー、お土産を買った、値段が高かったけど美味い。

 

ランチは2Fのギリガンアイランド(フレンチ)です。

アントレーはアボガドと鮪のタルタル

アボガドが美味しいのだが、鮪が・・・

私は寿司屋の熟成香が有るぐらいが好きなんです。

カリントウ饅頭の様なパン、なかかな美味しいですよ。

カリフラワーのスープ、チョリソーの風味、コリアンダー(カレー)香

イイ感じ

魚が食べたかったので、大雪サーモンのポワレ

キュイソンも上々、柔らかいソースで美味しいです。

お皿の表面のザラツキ加工が、ゴリゴリ音がするのでそれはマイナスです。

 

メインは豚肉(写真なし)えっと言うぐらい小さい・・・

これはちょっと・・・

女性はこれで十分かな?魚を追加して正解でした。

お野菜、チコリ、菊芋、などフレンチのクッタと火入れがフランス風?

美味しいの肉の絶対量が少ない。金額的にそれは難しいのか?

添えられたバゲッドは美味しいー、お土産で買ったブーランジェリーのパンも非常に旨かった。

ハスカップのチュイル

タルトタタンの様な林檎、アイス

これはちゃんとした量がありました。

 

ランチを楽しんだらお風呂、なんと貸し切りで

思う存分体を伸ばせた。札幌はバスタブだったのでこれは助かった。

時間が有るので更に

外に出てみましょう。

なんか良いですよね♡

深々と雪は積もります~

日帰り入浴プランなので、またシャトルバスで洞爺駅へ

駅は台湾人ばかり?日本人はいません。ショボーン

雪の中、北斗がホーム滑り込んできます。

北海道新幹線が開通するとこの勇姿も見れないのですね。

帰りはグリーン車、シートがゆったりでのんびりできます。

乗り換えて千歳空港に到着、怒涛のお土産の購入で

神戸に帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

この旅の第一の目的

流氷を見ること、札幌から日帰りバスツアーで

流氷見るのです、今年は寒くてチャンスだと思います。

朝早くからバスに揺られて、浮島峠を越えてやっと紋別。

お腹がすいたので乗船乗り場で、ラーメン西や

 

オホーツクラーメン、魚介であっさり味

嫁さんは味噌ラーメン、見た目よりこってりしていない。

関西の豚骨の方がクドイと思う。

定刻前に列に並んで良い席を確保しようと思います。

雪が止みませんな~

港の中は先週に接岸した流氷、薄いですねー

港を出てオホーツク海に入ります。

すると、氷のないタダの海

沖に進んでいきますが、海です。

おっーやっと氷、海月の大群?

これでは寂しい。

やっと蓮の葉状の流氷帯に到着。

やっと見れましたね

ベルト状なんですねー

オホーツク~。

ガリンコ号の先端、ステンレス製のドリル!

氷に当たって、ゴンゴンと音を立てます!

オジロワシかな流氷で休んでます。

ほんの一瞬でしたが流氷帯に入れました。

嬉しかったー、 ありがとうガリンコ号

引退した初代ガリンコ号

 

これから札幌に戻りますが、途中、層雲峡の氷瀑祭りを見学します。

もう真っ暗になってから到着、雪と風が強い中

完全防寒で会場に

ライトアップでとても綺麗です。

雪洞になってます。嫁さん寒がりだけど耐えてます。

雪洞の中はキラキラです。

洞窟なんですよ。 展望台や酒屋さんもあったり。

寒すぎて、無料の熱々の甘酒を飲んで温まります。

私も完全防寒、寒みーです。

バスに戻ったらみんな帰ってました、寒くて、寒くてー

 

札幌に帰ったら10時を越えるので、食べるお店が無いから。

バスで蟹弁当を食べます。

案外、美味かった。

 

札幌駅に降ろされて、ホテルまでまた歩いて

セコマでかつ丼を食べたかったが、売り切れ~

焼きそばを喰って寝ました。

 

 

雪祭りの夕食、霜止出苗(しもやみてなえいずる)さんで頂く

漢詩の様な読み方、学の無い私にとって難しいショボーン

五十嵐光シェフ、評判は鬼才と評されている。

合わない人には、合わせない職人肌の方

私は料理の写真を見ただけで、決めたのですが

ちょっと、怖い方ですかね?

いや楽しみましょう!

 

寿司屋さんの様に入口が分かりにくく隠れ家的です。

ソヌリエールの方が玄関で待っててくれて分かりました。 

今日のお供、嫁さんの好みでこのチョイス、料理と合わせる方がスッキリ感が増します。

唐墨と鰊?の麹漬け

ここはらはイノヴェーティブにジャンル分けしてますが、

日本料理?お寿司屋さん的なお皿が続きます。

八角ののお刺身、〇〇ペーストを付けて食べる、紫で無いのがミソ

身の柔らかさが際だちます。

ツブ貝と○○のソースがぬた和えっぽい

何と柔らかいツブ?旨い~

〇〇のお刺身

あまり突き出しの、数が多くて忘れたー

シグネイチャーの小肌のテリーヌ

想像より、酸味が効いて、肉系のテリーヌとだいぶ違う感じ

寿司屋の小肌的な美味しさ

キンキのお椀、刺身にスープ掛ける感じ

ちょっと火が入ってった身が、旨い

紙のように、極薄にスライスされたハム8種類

コッパ、もも肉のハム、コンビーフ、ヒグマ、サラミ(豚と羊)、クジラのハム、行者大蒜入り

それぞれ違った味で楽しめた。

タチ(真鱈の白子)と毛蟹の茶わん蒸し・・・的な

これも美味しい。  

和食と思いきや?ソースはしっかりフレンチ、嫁さん的は量が多く、味が濃いらしい。

私はそうでもない。

ホタテ貝のソテー

これが、フレンチ!タルタルソースが秀逸。

ブールブランソース、オニオンが付けて食べるのが旨い

一転して中華? 味付け数の子と鰊。

香ばしいパリパリ揚げ春巻きにカブりつくと、食感が楽しい。

舌が火傷しそうな、オニオングラタン

これこそ、ビストロ料理!好きです。

しかし、皿数も多いなー

子羊の煮込み、バンジョーヌのソース

ここら辺で、お腹が苦しい、味がそして濃いので

私的には香草ラムチョップの方が食べやすかったと思う。

雲丹とビリヤニ、このビリヤニかなりスパイシー

ドライカレーに近い、ちょっと雲丹の甘さがもったいない。

もっと味の薄いビリヤニに合わせた方が良いと思う。

しかし、これはシェフの挑戦、もしくはフランスの方ならOKなのか?

特大な牡丹海老、キョイソンはバッチリ、スープドポワソンの十割そば

ポルチーニや色んな茸ががくさん入ってます。蕎麦の香りも高い。

でもしっかりアニスが効いたスープ、私的にはスープの粘度が気になった。

これが〆

苺、蜂蜜アイス、苺シャーベットとクリーム

最後まで考え抜かれたお皿

怖い人かと思いきや?料理の話や、スランスの話、北海道の話。

めちゃくちゃ話しやすい人! 

口コミなんてあてにならない。

自分の思いが強くて、そのストロングスタイルなんですね。

私はOKだけど、ちょっとセーブして皿数を減らすほうが良いかも?

メインを一皿、バッチリ決めるのも良いかと・・

最後は2二人でお店の前でお見送り、写真も撮ってもらった。

良い夜だった。

 

このこごろ爺は遊び過ぎてます。

今週の休日は、嫁はんを連れて雪祭りに行ってきます。

早朝、神戸空港で同業者のIさんに偶然出会開いました。

もちろんIさんも嫁さんを連れての雪祭り観光です。

新千歳からは、私らは個人旅行、Iさんはツアーのご一行で分れました。

まず、札幌のANAホテルに荷物を置いて

お寿司でも、・・・空いてません!

スープカレーも!ラーメンも!

何てこった!ビジネス街でランチは大変です。

で辛うじて入れたおでん屋さん

突き出しの、キャベツ&ソーセージ 出汁巻き

鮭の炊き込みご飯、鱧出汁のおでん。

家のおでんは甘目で牛筋の出汁が効いたタイプ、味はだいぶ違う。

ちょっと塩味、醤油が辛いタイプでなくなかなかいけます。

 

では大通りの雪祭り会場に移動

気温の上昇で舌が外れたあったが治されていたー

可愛いが、今年お騒がせな熊

我らが関西のスター ミヤミク君!

なんとなく、チャコに似ている犬?

今年ハマった、呪術回線の虎杖と乙骨

時の人が作られてますね。 

これは芸術品のレベルの北大

これは3Dが美しい会津城

息子の指示のガンダム! やっぱりキルケーの魔女のエンディングが

頭に流れてきます。

歩き疲れたので、札幌駅のポールでお茶します。

関西ではイートインが無いのですが、ここにはあるのです。

私の好きなクロワッサンダマンド、やっぱりポールですゎー

妻はタルト・シトロン、ちょっと酸っぱい

ホテルに帰ってチェックイン

少しベッドで横になって、夕食に中之島公園に行きます。

豊平館がライトアップ、雪の公園を妻とお散歩デート?

よい雰囲です~♨

雪景色に水の流れる川、さらに良い感じです。♨

そして、イノベーティブのお店に(別で紹介)

 

食事が終わって歩いて、繁華街のすすきのへ

こちらは氷像です。

氷の方が立体造形が素晴らしい、そしてライトアップに映えます。

これ、日中は溶けるんですよね?

計算されて彫ってるの? 素晴らしい技術ですな~

札幌の同業者、頑張ってますな~、

私らなんぞ、車の氷像は作れません。

 

てなことでホテルに帰って爆睡です。