2日目は朝も早くからお宿のツアーに出かけます。

宿のマイクロバスで山に上がっていきます。

パラグライダーのテイクオフ地点で、置賜盆地が一望できます。

素晴らしい景色です。

山で空飛ぶ写真を撮ってもらって、次に行きます。

桜で有名な烏帽子神社にお参り

削り出しの継ぎ目なしの鳥居、これを土嚢で立てたそうです。

お宿に帰って朝食にします。

豪華なお重です。豆腐は味が濃くて、おかヒジキが上品で美味しい!

芋煮がまた上品で旨い

卵、味噌汁、納豆はそのもの

デザートまで付いてます。

 

松尾芭蕉の句にもある、山寺へ

高速で山形、そして立石寺(山寺)

石段が1000段もあるそうです。

初めは木陰で涼しいのですが

険しくて、修業の場だったのですね。

やっと、山門

もう少しで奥の院です

お参りして

映えスポットに寄ります

見晴らしの良いテラス

対岸にもありますが、道が崩壊して通行止めです。

膝が辛いですが、下山します。

紅葉は少しだけ始まってます

東北は風車なんですね。

 

南陽に戻って、さかえ食堂さん

中国人のグループが居たりして

有名店なんです

チャーシュー麵

出汁はあくまでもあっさり、ともすれば薄いとも思える。

米沢ラーメンの主流の味

焼きそば、多めのスープ これの方が味が濃い

麵の湯切りが甘いから、ラーメンの方が薄いのか?

ソースは甘さが少なく、関西の系のソースは全然違う

 

そしてこれから南下、那須高原に

また温泉の硫黄の匂いと、お地蔵さん

割れてしまった殺生石

これが見たかったのです。

 

お洒落なSYOUZOCAFEに寄ってみます

味しい紅茶とケーキ

また太ってしまいます。

 

夜が遅くなって、ディナーの時間に遅れました。

宇都宮のオトワレストラン、フレンチです。

乾杯のシャンパン

おつまみ 梅のゼリー 白レバーのサブレ なかなかー

今夜は使われないけど、キャパは大きそうです。

ゴールドラッシュの冷たいスープ、この季節こればっかりだなー

ちょっと飽きてくる。ここはトマトのソルベが入ってまだ味変してます。

白ワイン 白ラベルがスッキリ系 ピンクが少し甘め

栃木野菜のサラダ ミシェルブラス系の綺麗な映える でも私は葉っぱ基本的に好きでない。

胡麻のパンがもちもちで旨い

オマール海老のサラダ 海老の火入れがジャスト! 舌を巻きます!

下はチコリ、良い感じ。

次の温かいオードブルは大好きなパイ包みが登場!

サーブされる鮑が美味しい、周りの帆立のムースも旨いし

海藻の降海苔が効いたソースが絶妙で、パイ生地がソースと絡んで最高~

これはこのお店のシグネーチャーのお皿でしょうー

太刀魚のタップナードソース

これも火入れが完璧!でもちょい皮目に魚の匂い

でもソースとのバランスが見事

次の皿に合わせたブルゴーニュの赤

私のリクエスト、牛肉のフィレがレギュラーですが、

ラカン産の鳩に変えてまらいました。

これが旨い!完璧ロゼの火入れ、ササミのちゃんとあるし

滋味深い味、ソース(写真にはかかってない)が黄色で韮を使って

また爽やかでありながら、濃く深い味に仕上げてあります。

ちょっと、見事やないですか!

ブリヤサヴァラン、コンテぽいチーズ胡桃、日本のシェーブル、ロックフォール

チーズも行けてます。

ウッフ・アラネージュ バジルのグラス、メレンゲの筒の中はアングレーズソース 

このデザートは日本人も納得の上品な甘さでめっちゃ美味しい!

ミニャルディーズ きな粉のサブレ、紅茶・レモンマカロン、梅の琥珀糖? 蜂蜜入りチョコレート

〆も抜かりない!

ソムリエの方のシャペルさんの話で盛り上がりました。

良いレストランですね。

こちらに来るときにはマストのお店ですねー

 

普段は一人で山登りばかりの私

嫁さんは山登りは不得意で、2人で旅行はもっぱら

食道楽!(注意:食べ物ばかりです)

年に一度の罪滅ぼしのご奉公

今年は南東北の旅をします。

先週に引き続き、神戸空港から茨木空港まで

レンタカーでいざ、出発ー

高速を使って郡山に到着、駅前の寿司割烹魚紋さん

突き出しは、鮪の煮つけ、イクラ、もずく酢

どれも上品な味付け

鰆の焼き物 

想像どうりに美味しいのです

剣先烏賊 包丁の技が冴えてます!

甘くて、口の中で解けて美味しいのです。

今日のお供(妻) からはし

アナウンサーの唐橋ユミさんの実家、酒蔵

聞いたことありましたが、飲むことが出来ました。

爽やかで香り良いです

鯛 

大将のトークが、ピリッとウィットが効いて楽しいです。

平目 ちょっとクッタとして味付けが良く、こんなのは食ったことないです。

北寄貝 これは完全に生です。 あとは包丁が素晴らしく解けます。

ナカズミ(小肌とコノシロの間) 赤酢で握ってもらってます。

酢が強くなく、私の好きなタイプ

試しに シャリだけを頂いた

赤酢は旨味が無く、小肌や鮪と合わさって初めてバランスがとれる感じ

シャリは単体で旨味が有ります。組み合わせって大事です。

中トロ 久しぶりに良い感じ! 溶け方、香り 最近食べた中で一番!

塩水雲丹 浜中の馬糞雲丹 うっ、甘い~

アオサの味噌汁 東北と思うほど塩辛くない。

縞鯵 これも脂が乗って美味しいねー

鰯 最近ハマっているネタ。 もちろんトロっとして旨い。

天然車海老の湯がき 鮓の醍醐味ー 甘くて噛みごごちが最高!

鉄火の外巻き ちょい甘の出汁巻き

どこかのパイナップル(笑)と梨

大将が実にオモロイー 昼間から美味しかったです。

 

次への移動すます。

 

米沢に到着

上杉神社にお参りします。

ここの売店で塩引き寿司を発見!

これが案外美味しいのだが、今日は完売だった。

拝殿で手御合わせます。

そろそろいい時間なのでお宿に行きます。

立派な玄関

山形座龍波さんです

古民家なのですが、モダンな家具に囲まれ

とっても良い雰囲気なお宿です。

 

夕食がイノベーティブで評価が高かったのでここなのです。

南瓜(ブラックのジョー) 甘くて

今夜のお供 新政No.6タイプX

これです!香りよくあくまでもスッキリ!

嫁も好きですが、下戸の私も大好きです~

最初にだしてもらったお酒

冬瓜のキャラメリゼ

梨とも思える。

オクラの花、胡瓜、湯葉

花ズッキーニ、出汁が上品で美味しい~

追加のお酒

鯉の洗い 癖も無し、しかし骨は感じた。

ホワイトショコラと呼ばれる、玉蜀黍のスープ

とんでもなく甘い

社長が打った粗びき田舎蕎麦

とっても美味しいのだが、先日喰った超細切り蕎麦との対比が面白い

万願寺唐辛子と帆立 帆立は食感が有ります。

伊達鶏のクロメスキとマッシュルームの薔薇

ここにきて味の濃いお皿

お口直しのソルベ アオモリトドマツ

土鍋で炊き上げる、ゆめごごち

これがまた旨い、醤油を掛けて、肉を乗せて喰えば幸せ~~

米沢牛の内もも 

塩か山葵が良い、

美味しいお肉のお供

シャトー・ジスクール マルゴー 2019 

久し振りのシャトー 黒い果実とスパイス、タンニンとバランスが・・・

いや~旨いんですよ。 ワインで美味しいのが飲めてないです。

焼き白茄子と味噌汁 滋味深く美味しい

黄金桃のジュース 旨い

ブランマンジェと黄桃

気恥ずかしながら、誕生日のお祝いらしいです。

もう誕生日は来ないで欲しいのですが

来るんです。

 

お夜食でもらった、まん丸のおにぎり

からし菜の漬物、いぶりがっこがまた美味しい

 

腹いっぱいになって

就寝しました。

 

 

 

 

北海道4日目、JRインは快適に寝れて、朝食も腹いっぱい食べました。

旭川から ライラック4号で札幌まで

電車なので、スピードは速いです。2時間弱で到着です。

札幌駅は乗客が多く、コインロッカーは満タンで

しかたなく、スーツケースを引きながら、

円山公園近くのモリエール(フレンチ)に行きました。

まづは、キールロワイヤル(シャンパン+カシス)

何か体調が悪く、早々と酔ってます(超下戸だが)

冷たいコーンスープとコーン

枝豆のフリット

サラダ ミシェルブラスの様な・・・

でも私はあんまり好きでもないのです。 葉っぱなんです。

根菜ばっかりの方が好きだな~ それかベーコンを効かしたシーザーサラダが好きです。

雲丹とコンソメ これも美味しいのだが、利尻のうに丼の方が好きだー

毛蟹のリゾット、これもちょっと上品で旨いが、もうちょいパンチが欲しいな。

お口直しの紅茶のソルベ

40度レモンのリキュールを掛けて、味変

さてメインのヴィアンド が無い?

別皿でした。 留萌の西の焼尻島のサーフォク種の子羊

なかなか美味しい、北海道のプレサレですね。

グラタンドフィノア(じゃが芋のグラタン)も美味しい。

牛乳のグラニテ、蜂蜜がけ

リキュールの効いた、ベニエ 熱々で美味しい。

紅茶が濃くて美味しかった。

 

札幌駅でお土産の探したけど、あんまり無いな~

諦めて新千歳に移動、レンタカーを借りにいく、

お店がとっても大きくて、20年前はこれほど大きく無かった記憶。

車を借りて、ルートインに行ったが、駐車場はすでに満車でタワーパーキング

早めに寝て、朝4時出発

またまた朝食の放棄!

私って何食、喰ってないか!

一昨日の、豪雨で支笏湖の一部が通行止めだったけど、解除されて。

何とか羊蹄へ、比羅夫コースで登ります。

初めは緩い傾斜

標高が上がってくると広大さが分かりますね

今日は風が強くて、少し気温が低いのが助かります。

やっと稜線に出ました。

広い火口です、北山をこえてピークにいきます。

風がとんでもなく強く、体が持って行かれそうになります。

後方羊蹄山(おしりべようてい)に到着。

これで北海道の100名山をコンプリート

20年前に息子と岩尾別から羅臼岳を登ったのが最初。

昨年、幌尻岳、雌阿寒岳、斜里岳、トムラウシ岳、十勝岳を登り

今年、利尻山、旭岳、後方羊蹄山

また爺の登場

火口の広く、深いねー

スキーで登って滑りこみたいね~

体力的にちょっと無理かもね。

御鉢回りしようかと思ってたけど、ここから先の岩場が一人では不安で却下。

大人しく登りと同じルートを降ります。

紫の綺麗な花

これは本州でもよく見かける秋の花

ホドホドの時間に下山、お風呂と飯にしましょう。

真狩(細川たかしの故郷)で温泉で汗を流して。

雲はかかるが蝦夷富士(羊蹄)です。

途中、ドライブインによりました。道産子ライダーが多いですね。

札幌からちょうどいいドライブコースで、来客も多いです。

プレミアムのきのこ汁、でも280円

見た目より、あっさりな味付けでグッド!

帆立の炊き込みご飯の味が、ピッタリ!

ちょっと甘さもあり、醤油が多くて焦げ焦げは嫌ですね。

早めですが新千歳に帰って、ショッピング

札幌より土産物が多いのでは無いかな?

時間が有るので、海老ラーメンの一幻さん

人気店なので、30分も待った。

確かに海老味で美味しいが、昨今のラーメン屋のレベルアップからすると。

もう、普通かな? 20年前はめっちゃ美味しい思ったのに・・・

時間は流れているのですね。43年前1か月ライダーで楽しんでから、

もう5回目、これからも訪れる思います。

楽しかった北海道❣

 

今日で北海道、3日目です。

JR最果ての駅、稚内からスタートです。

リニューアルされて道の駅も併設、おまけに映画館もあります。

流行りの「国宝」も上映されてますので、

私の住んでいる所より、ずっと都会です。

朝一番の特急、サロベツ2号がホームに入ってきました。

単線なのは地元と一緒ですねー

ステンレスボディーの4両編成、ディーデル機関

水平直列6気筒、ターボ付き!を2基搭載

長い旅路はこれくらいのパワーユニットが必要ですねー

私は指定席のブルーシート、約4時間弱

初めは線路が予想以上に曲がったり、登り、下りでスピードは控えめ

登りでパワーを掛けると気持ちよく唸るエンジン!

名寄から先は高速区間で130km位かな?俄然スピードをあげる調子良い。

定刻道理に旭川に到着、レンタカーに乗り換えて旭岳へ

ロープウェイに乗って姿見駅に到着、やっと登山になります。

もう12時半、焦って登りましょう。

まだこの時は晴れてました。

振り返ると、朝日岳の石室、池塘

地獄谷、ロープウェイの駅が小さくなってきました。

もくもくと煙が上がってますが、それほど硫黄臭くない。

これが金庫岩なのかな?

ここらもスキーで滑ったらおもしろそうです。

忠別湖が見える高さになりました。

山頂に到着、風が強くて寒い。

砂ぼこりが目に入ってゆっくりできません。

ここから南に向かうのは大雪山の縦走路

ソロの方がテントを担いでいたが、大雨の予報、大丈夫だったのかな?

私も歩いてみたいが、もう爺なんで無理か?

何時もの爺

ここの登山道、歩きやすくて助かった。

時間的に苦しいかと思ったが余裕だった。

チングルマの群生地

これが7月頃が満開かな? これも綺麗

池塘の回りは少し色ずいてきたかな?

さようなら旭岳

今日の汗

 

会社の一番遠い取引先に寄ってみました、現社長は昔は当社の駐車場で良く仕事をしてました。

時間が遅く、もう営業時間は過ぎていました。挨拶が出来ず残念でした。

旭川に戻ったころには土砂降り雨

これから2回戦目に突入です。

 

鮨みなとさん

5年前に旭川に行った時は、予約がとれませんでした。

今回は無事に席が取れました。

上川大雪、すっきり飲みやすく、ちょい濃厚な味わい、良いですね。

アラの刺身(写真なし)

銀杏の素揚げ(熱々)

蝦夷鮑、特に柔らかいのではないが 

薄く切られて食べやすく、味が濃厚で良い

柔らく厚切りが良いのではない。

大和芋の蒸し物、(熱々)

軽く混ぜ合わせ、茶わん蒸しに近い

もちろん味は美味い

鰹、臭みなし

メヒカリの焼き物

フワっフワで美味しい、目の前で握ってくれる大将曰く「こいつの小骨を抜くのが疲れる」と

その甲斐ありますって!

鰆の焼き物、酒盗を塗って焼いてあるので

味もアクセントついて実に良い

穴子の白焼き、これもお肉に感じる旨さ

木津市場のイルデアボロの羽田君の料理っぽい

さらりとした酢が実に良い

鰊、北海道らしいネタ

期待どうり!いいね!

大トロ、色のコントラストが映える

でっかい牡丹海老、しっぼが反ってるのが鮮度の証拠だそうです。

トロっと甘い

毛蟹、これも手がかかるらしい

身をほぐして、味付けして、脚の部分を乗せる

実にうまい!

剣先烏賊 見事な包丁

口で気持ちよく解けます。

北寄貝の炙り

炙ることによって一段と良くなってます。

浜中の馬糞雲丹、冷たくて甘くて、紫雲丹を越えるねー

バッテラ、しめ鯖に昆布 定番ながら上品

鰯 これも手間がかかる、手で小骨を外しているのか?

とにかく、トロっと脂が旨い⇒お代わりした。

イクラ、

アカムツ(ノドグロ)の手巻き寿司、これまた分厚い皮だけをバリっと焼いたのが

実に旨い、手渡しだったので写真が撮れなかった。

鯵 これも脂が乗って旨い 鰯に近い好きな魚

キンキ、これまた高級魚で、下手すると脂がうっとうしいが

ぜんぜん!美味しいのです。これは時間が掛かるのでお代わりは無理そう。

〆の蒸し穴子、当然に旨い~

大将からのプレゼント、極細の蕎麦切り

これが蕎麦屋より美味いんじゃないか?つけ汁も切れが良く最高!

流石だわ~

追加の赤身 大トロより良いかも

そして鰯

 

大将の会話も楽しいし、旭川に行ったらまた寄らなければいけません!

土砂降りのなかタクシーでJRインに帰った。

この9月は私の誕生日で、また休暇を頂きました。

昨年は7月にまとまって休暇をもらって北海道の100名山を登りました。

残りの北海道の100名山を登ってみます。

神戸空港からのスタート

スカイマークのポケモンの機体が止まってました。

私の乗ったのはノーマルカラーで新千歳まで

真新しいエスコンフィールドを見ながらエアーポートライナーで札幌

お昼になったので、スープカレーを食べに駅の北口を出た所の

名店、サヴォイさん

頼んだのは、シーフードのクラッシクと追加のスペアーリブ

もちろん唐辛子辛いのは喉に悪いので、0辛です。

魚介の出汁が効いて旨いです!帆立がたっぷり、ムール貝、牡蠣、海老、魚が入って

ブイヤベースって感じで大好きです。ライスも硬めに炊かれて調子いいです。

レモンを絞って掛ければ味変、旨いです! スープカレー舐めてました。

残念なのは、じゃが芋、パプリカはシャキシャキで良かったのですが。

人参、ブロッコリーは柔らかめでした。

スペアリブは魚介の出汁と合わないので、別スープにて提供してもらった。

当然、柔らかくて旨い!量もたっぷりで満腹になりましたー

 

飯も喰ったので、タクシーで丘珠空港に移動です。

黒い雲が垂れ込めて、ついに雷雨となりました。

登場前には雨が止んでくれました。

インドで乗って以来のプロペラ機です。

乗った席が悪かったのか、見たかった雄冬や増毛は確認できませんでした。

雲が架かって山頂は見えませんが、利尻島(夢の浮島)に到着です。

お宿のお出迎えがありスムーズに田中屋ひなげしの宿到着しました。

時間も有るので歩いてセコマに買い出し

北の離島にある、うらぶれた感じが良いです。

そう言えば43年前に礼文島に訪れて、利尻が綺麗に見えてましたねー

そこから見えるペシ岬

雲が取れて山頂が見えました。

お風呂に入って、豪華な夕食、しかし期待していた雲丹は小鉢でした。

8時半からは車で15分くらいな真っ暗な草原で、星空の見学会をやってくれました。

普段はこんなに灯りが少ない所は無いので、とても綺麗です。

特に北の空、水平線に近い所でこんなに綺麗に見えるなんで

おまけに北極星があんなにハッキリ見えるなんて、

他にも夏の大三角、天の川 天然のプラネタリュムです。

 

翌朝、5時に出発で北野営場に送ってもらい登山開始です。

入口のハイプの小鳥のオブジェが可愛い

初めは整備された、傾斜の少ない登山道

ハイキング道との分岐点、を越え登山道に

 

ポン山を越えて見晴らしの良い所でフェリーの入る鴛泊港が見下ろせます

もう少し先には、礼文島が見えます。高い山が無いのですね。

どんどん標高上げるとランドマークの長官山

ちょっとガスってます、ここからちょっと標高をさげて、

鴛泊コースの避難小屋

ピークまではまだまだ

9合目の看板で正念場と書いてあるが、

疲れた所で急坂、ホンマに辛いです~

何とか到着しました。

頂上は広くないです。

疲れた爺

他の人に撮ってもらった写真

情けない、お腹と胸、恥ずかしい体です。

南峰が最高点ですが、今は通行禁止です。

ローソク岩が何ともクライマーは引かれるでしょうね。

ゆっくりもして居られないので、下山しますね。

利尻山の山頂は標高のわりに樹が無く

崩壊地形です。沓形コースは通行止めです。

ホントは雪のある時期のスキーで滑走目的でこの沢を滑りたかったのですが、

もう私の体力では無理そうですね。

途中、可愛らしいシマリスが何度も出てきました。

北野営場の手前、名水百選 甘露泉水

私も汲んで帰ります。

そう言うと冷たくて甘い気がします。

お風呂に入りたくて、利尻富士温泉まで歩いて汗をながして

タクシーを呼ぶと、今来られないと

神社を過ぎて、宿まで更に降りたが、

忙しそうなので最終フェリー乗り場まで降りる羽目に

今日の汗

うに丼が食べたくて、浜焼亭に入りました。

ちょっと高かったけど、朝採れたての雲丹は甘い

何もつけずに丼飯が喰えます。最高でした。

フェリーが来たので乗ります。

利尻島が小さくなってきました。寂しいもんです。

宗谷岬の自衛隊のレーダー施設

接岸前の港風景

船から降りて、重い荷物を引っ張て、ゲストハウスモシリパさんまで

とぼとぼと歩く、今日はホントに良く歩く。

エアコンの無い、2段ベッドでは疲れは取れませんでした。

 

 

やぱり、日帰りの新潟県登山は厳しいー

それも今夜は2回戦目があるのです。

昼飯を喰って、6日町の銭湯に入って休憩室しばし仮眠

それでも時間があるので枝折峠に向かってみるが

まだ復旧していない、八海山のほうへ阿寺山BCの下見にいく

ふむふむ。

八海山は険しそう、スキー場はお手頃そうパウダーが楽しそう

まだ早いが、お店に行ってみる

18時の一斉スタート、他のお客さん(横浜ナンバー)が待ってる。

私は道向かいのトゥージュール栄泉堂(パティスリー)でお土産のタルトを購入

めっちゃ田舎でありながら、すご綺麗なお店です

お客さんもぼちぼち来店、帰って食べたら美味しかった。

 

今回のお目当てのお店

龍寿しさん、隠れ家的な店

中に入るとこの字型カウンターに肘掛けがある椅子。

真ん中で大将、奥さんがサポートの2人体制

お飲み物は八海山の純米大吟醸を味見

スーッと入る飲み口、ちょいパイナップルを感じさせる

いい感じ、何でも新潟でも出せるお店は5ほどだとか

八海山系は好きだなー

モズク酢

出汁割の感じで酸味は殆どない、上品で美味しい

期待でできます!ただ私が本格的にとうとう唐辛子アレルギーを発症したかも

蒸し鮑 右から醤油、山椒(これが青臭くて組み合わせのGood)、肝ソース

大きな鮑で素晴らしい

糸魚川で取れたアラ

むちっとした身で美味しい、やっぱり鯛よりこっちやね

新子の3枚乗せ

大好きな小肌の新子、日本海の寿司屋さんはキツイ酢でなく優しい〆方

甘エビのおぼろを忍ばせている。 いいわー

中とろ 包丁が綺麗

これが謎のネタ、甘ダレがかけてあり

食べた感じも蒸し穴子のようだが、茄なのでした。

感服

玉葱のすり流し

これがここの真骨頂か?食べたらフレンチなんです!

茶碗蒸しながら、味の方向が出汁ではなくちょいバターなんです。

いやはや旨い

北海道、浜中の3年養殖の馬糞海胆

すきっと美味しい

青森、陸奥湾の紫海胆

こちらの方が濃厚

ノドグロ サイズが大きい脂が旨く処理されていい感じ

いくらの半熟 低温加熱で半熟状態 

より卵ぽい

地元のりっぱな椎茸とつぶ貝の焼き物

これが、フレンチのエスカルゴの味付けだと思う

美味しい!変化球ですー

なんば海老 日本海なら定番、甘エビよりサイズが大きい

黒舞茸の握り このお店のシグネイチャー

主役は舞茸であり、鮪は寄り添っただけと

いい仕事です。旨いなー

スイカのガスパッチョ

これもフレンチ寄りの変化球で美味しいのだが、これはスイカが終わりで味の輪郭が緩いか?

トロタクと思いきや沢庵が糸瓜なんで優しいお味の仕上がり

淡路の穴子 蒸し穴すごく柔らかくてふわふわ

握るの難しいと思うわー

もちろん旨い

お味噌汁は甘エビ 日本海の定番やね

上品でも旨い

卵 もちろん南波海老を使って焼き上げてます。

しっとりカステラのようで、良い〆でした。

 

初めてながら、よくお話をして頂きました。

同席の地元出身の横浜の人と、寿司談義もさせて頂き

大変有意義でした。

設えも良く、他で無いフレンチにインスパイアされた変化球が

このお店の真骨頂です。

 

でも終わったのが20時を超えて帰りの運転が厳しかった。

3時半を回り、昨日に続き睡眠不足でした。

今日は土曜営業日なのですが、勝手にお休みを頂いて

100名山の苗場山に登ります。

ただ爺なので楽したいので、土日だけ営業のスーパープリンスルートと言う

和田小屋の送迎と登山リフトが使える楽ちんプランがあります。

それを使わない手は無いでしょうと(1時間15分の短縮できる)休んだんです。

早くから家を出発して、仮眠して神楽スキー場に来ました。

しかし新潟は遠い!運転が辛いー7時間半です、それも朝6時から開始。

駐車所に来ると、小屋の人がきて準備をしてました

ここから1BOXでリフト乗り場に送ってくれます(下山時の写真)

JAF会員のアプリを見せると500円割引の1800円になりましたー

楽ちんです

歩きにくい岩と木道の登山道

今日は風が強くて、朝はまだ涼しいです

中ノ芝の休憩ポイント

次は上ノ芝

汗は出ますが順調に神楽峰

冬BCに来たときはもっと楽だったかな?

ここからどっか~と150m下って300m登る

風が強く、上昇気流で雲が山頂に張り付きます

(粘って何とか取れた一枚)やっぱりテーブルマウンテンだー

このコルがまた風が強い⇒天然の扇風機だー

急登が終わるとテーブルに到着です。

池塘のある上越の独特な感じ

プレート発見

小屋が見えます、山頂へ行きましょう

山頂、今日は順調でしたー

要らない、爺の登場

休憩に小屋に行きましょう

嬉しいことに自販機、コーラを飲んで

トイレを使ってまったりと休みます~

喜作爺さんここも所縁があるのかー

池塘のある夏の高原です

元気な頃は、山頂からこの東斜面をスキーで落とすつもりで

残していた苗場山、常念岳と同じくスキーで落とさず夏山登山で終了です。

神楽峰までまた登るの~

神楽峰からの下り、サッカダムの湖が綺麗

しかし問題は、登りでパスした所が・・・

岩が多くて、膝に来る!

登りではあまり登山者にパスされることは無かったが、

ダメ・ダメです。

やっとこ和田小屋、膝に応えたわー

それでも順調でお昼前に自動車に帰れた。

今日の汗

 

お昼ご飯は?何食べようと

ラーメンにします。越後ラーメン維新

威勢の良い看板

つけ麺の専門店? 「鰹合わせ」を頼んだ、

味は基本的に濃い、魚粉もしくは鰹の削り節を大量投入

なので私好み美味しい!

特に麺が、冷締めがお勧めとのこと、ツヤツヤのパスタのようなモチモチ

正解だった!

つけ汁温が冷めてくると、温め直し(さすが寒い新潟県)の嬉しいサービス、

昆布と鰹だし出汁の割もあり、満足でした~

仮眠が3時間なのでちと辛い。

お盆休みの山遊びも最終日

引き続き、TomoMoutainofficeのTomoに案内してもらいます。

飛騨の沢、丹生川の沢で昨日遊んだすぐ近所

荒城谷(アラキタニ)に入渓します。

ここはダム湖の支流の沢でシャワークライミングのアトラクションも

行われていて、駐車スペースやテント、簡易トイレなどありました。

もちろんアトラクションをやる人の専用だと思います。

Tomoさんお願いしますー

昨日の沢より、水量が多いですー淵も綺麗ですが、もう少し透明度が欲しいかな?

滝です

へっつりながら

ロープで確保してもらいながら越えていきます。

もうひと頑張んばりー

またナメを歩きすニコニコ

光がさして綺麗なー2人でしょ口笛

そしてまた流れが速い

水量多いです
ちょっとバーチカルな所へ
今日一番のポイントプンプン
右の手のホールドが無いし、左手の滝に見つけられずびっくり
苦しくて、ちょいテンションアップ
ショックなことにカーボンポールをザックから落として
滝に奉納してしまった(悲)
クリアーして休憩

またフォトジェニックなナメが続くのです

水量が減ってきて終了点です。

これが最後の滑滝です。
対岸には新しそうな小屋、管理してる人が居られました。
そして脱渓して林道歩き。
そしてゲートで車のデポ地へ帰還
今日の汗
 
汗を流したかったけど温泉は営業前でダメ、
早めに終了したから、渋滞も考えて帰りましょう。
 
山から下りてお昼を食べことに。
国道にまで戻ったけど、お盆休みで食事処は満席!
中華料理屋に入ったが、おじやと思えるチャーハンは激マズでした。
ここでIさんとTomoさんと別れて帰ります。お一人様。
高山に来たら寄ってみたかったシャルキュトリー
白カビのソシソンが有名、試食を頂いて。
色々買って帰りました。
 
高速は滋賀で劇混みを予想して、白鳥から福井回り
眠たくて、九頭竜湖の木陰で仮眠して福井へ
無料高速なのか出口で停滞、若狭周りで早めの帰宅
あっと言う間の3日間、充実して遊べました。
 
追記8/21
しゃんから堂、限定カレー
+ラムカツ ヌードルも有るのでボリューミー
爺なので唐辛子辛いのが苦しくヌードルのスープを残してしまった。

昨夜は車中泊、結構寝ましたー

でも何か顔や脹脛がむくんでいて

今日大丈夫か?不安になりながら朝を迎えました。

今日の飛騨、丹生川の沢登のガイドもTomoさんです。

一台の車で集約して、東京からのIさんのゲスト2人

脱渓地点に車をデポして林道を下って体を温めてからの入渓になります。

この沢は滑(ナメ)が美しいルートです

ここが出発点の小滝です。

花崗岩がラバーソールの沢靴がグリップして良い感じです。

良い感じのナメが続きますよー

ここを登るんですか?

Tomoさんがフリーで登ってトップロープをセットしてくれます。

発進のホールドがちょい難しかったー

その上は水量の薄いナメ

滑落するとヤバいのでコンテで確保してもらいます。

今日は何時もより水量は豊富だそうです。

五郎七郎の滝

もちろん登りませんよ

しかし綺麗だな~

支沢は戻ってあの滝は左のフィックスも使って、安全に降ります。

まだまだ気持ち良い沢が続きます

岩の上にパトカー、岐阜県警さん沢のパトロールご苦労様です(笑)

水量が多くホワイトウォーターが綺麗

ちょい頑張って突っ込みます

この片側だけの斜瀑っぽい所は股を開いて通過が楽ちん

岩筒の滝(巨大)

豪快な水量です、私は滝の裏に居まよー

水しぶきと、落ちる水で風が巻き起こってます。

いやーいい感じ

滝を見学したら、支沢から本沢にもどって登って行きます

蓑谷大滝

また大きな滝です、ここもちろん登りません

右側から高巻き、それも急傾斜の壁?、なのでTomoさんにコンテで繋いでもらってます。

バーチカルな岸壁に行く手を阻まれたら

左にトラバースルートは不思議にテラス状で登山道ぽいの安心でした。

このあと、また沢に戻るのにドカーンと70mのクライムダウン

もちろんフィックスも有るけど、信用できないので別ロープで確保してもらってます。

沢に降りるとまた明るいナメが続きます

美しい!

これが最後の滝になります。

ココもフィックスがあり、終了点も新しそうです。

下界は暑いけど、沢は涼しいので日向ぼっこ

林道の橋が見えてきたら終了

ナメが多くて気持ち良かったです。

終了して林道に出ましたー

 

企画は雨の為、変更になりましたが

楽しかったので結果オーライですね。

今日の汗

 

この後、高山で宿泊施設は確保して、美味しい飯を

知り合いの〇〇〇さん電話したが満員だった・・

これで3回目ぐらいフラれた~~

仕方なく、あまり美味しくない回転寿司で我慢して、ホテルに帰る

明日も有るので寝ますー

 

 

追記 8/28 またまた「しゃんから堂」さん

鱧の焼き霜 梅 ビリヤニ、鮎のコンフィ・蓼の葉と胡瓜のソース

蛸の柔らか煮 アチャール仕立て フルーツトマトのライタ 

枝豆とひよこ豆のダルカレー

最近は爺は一味(唐辛子)が喉に引っかかる?⇒アレルギー反応を起こす?

だからか辛いのはめっぽう苦手になって来た。

今日の限定は、ピンクのフルーツトマトのライタは食べやすいし。

黄色のひよこ豆のダルは大好きな味付け!パクチーが多いのも好き!

鮎のコンフィは頭まで丸かじり~ 流石に頭の骨は引っかかったが、

後とは骨まで柔らかかったー。蛸は流石に和久傳系の美味しさ。

マスターは和食の職人です。

 

お盆の休業期間ですが、残り3日で山登りに行きます。

残されたの100名山、北アルプスのピークです。

今日はソロではなく、Tomo Moutain Office にお世話になった。

最初の計画では上高地から一の俣谷(古道の沢登)のVRルート予定でしたが。

直前の大雨で奥地で水量を考慮してルート変更して

三股からピークの往復に変更。

前夜は早めに家を出たけれど、三股第一駐車場には深夜一時到着。

もうすでに満車、軽四で行ったので無理やり隙間にねじ込んで仮眠。

3時間の睡眠しか取れてないが、今日の行程は長く、早立ちしなけれダメですねー

Tomoさんは更に下の第二駐車場から登ってきて合流。

天気は残念ながら少雨、合羽を着て出発。

入口のゲート、登山口まで上げて欲しいなー

林道から登山口広場から最初の橋を渡る。

ここが蝶が岳との分岐点、

常念を登って、稜線から蝶が岳そして下山の三股サーキットはトレラン者用で

私には無理だわー

う回路の分岐点

ここから急坂の始まりー、雨は霧雨に変わり合羽を脱ぐ

標高2200mで緩くなり、そこから前常念まで急坂で、そして岩まじり

今日は濡れてるので岩が滑りやすく疲れる。

そしてペースが落ちる

やっと前常念到着、この手前から岩は乾いてきた。

ピーク直下の避難小屋

ちょっと荒れてますなー

天気が良ければ、ピークが見えるハズ?

時よりガスが抜けて

しかし歩きにくい

北側を見ると、大天井岳が見えます

あの先が常念のピークでしょうか?

常念小屋との合流点

Tomoさん余裕の、何時もで短パン+ピースサイン

疲れた私はもうひと踏ん張り、意外に岩が小さくなり、楽ー

やっとこピークです。

思ったより辛かった、特に岩場がねー

本当の問題は体重の増加!だと思います。

春から5kgのハンディウエイトはダメだと思います。えーん

Tomoさんありがとうございますー

今日も一座消化です。

ちょっとペースが悪いので降りましょう。

常念小屋方面、一の沢コースには多くの登山客、こちらの方が人気なようですね

下りはタダでさえ遅いのに、岩でブレーキ~

進みません

次第に靴連れで小指が痛い、また靴擦れ?

2200m地帯で楽になったけど

また泥っぽい急坂で苦しいです。

しかし、何時もながら下りが遅い。

何とか登山口に帰ってきました。

疲れました。

今日の汗

 

Tomoさんと別れてからが大変、今夜泊まる宿が手配できてない。

それより腹が減ったので、とりあえず飯

岐阜県側の平湯に行ってお風呂で汗を流して、

適当な車泊場所を探すけど無い、

明日の集合場所のローソン前で寝ることに

地元よりは涼しいので我慢します。えーん

 

追記 8/10

Chops Hits Berbecue

ランチを頂きますー 大好きなブリスケット

マカロニチーズ(マッケンチーズと発音する)

最近、アメリカ料理が好きです。