今日は予報どうりに晴れ!

ご来光見れそうです。

ここ山小屋は富士山が正面に見れて良いところです。

左には上弦の月、ご来光をカメラに収めたかったのですが、

早く出発せねばなりません。

朝ごはんは目玉焼きとハム、塩気が当て食べたやすかったです。

私は、定番の塩鮭、納豆は苦手なのです~

 

それより長丁場の今日は急坂が待ってます。稜線に出れば楽でしょう??

ヒィコラ言って、大門沢下降地点の黄色の小さな櫓

バックは農取岳、白根3山を巡ったときにこれを見たときは

ここから下りなんで、気持ちが楽になりましたねー

でも今日はここからがスタートみたいなもんです。

体はもう結構やられてます。ここらへんでもう1時間遅れ

空荷物の若者が、先に進んできます。

今日の最高地点 2895m 広河内岳(ひろごうちだけ) No35

疲れているのせいで足が前に出ない

それに登山道が分かりにくく、歩きにくい

地図的にはになだらか、なんですが・・・

やっぱりアップダウンはあるし、ルーファイもちゃんとしないと

ミスコースしそう

そんなこんなでもう1時間強の遅れ、ヤバイ

大籠岳(おおこもりだけ) 2767m No73

なかなか進まないので、気持ちも後ろ向きですでに1時半以上の遅れ(標準タイム)

富士山も見えてるのに・・。

反対側は塩見岳、仙塩尾根(バカ尾根) お盆に見つけられなかった

新蛇抜山が見える、あんな所に登山道があるだわー

白河内岳 2831m これは100高山リストにない?どうゆうこと?

私には謎です。依然としてバックの富士山は綺麗です。

そして、遅れは取り戻せず・・・時間は無くなる

笹山北峰(黒河内岳) 2733m No83

これで今日のピークハントは終了です。

疲れました。もう足が売り切れ、残りの水は少ない

帰らなければー

笹山南峰 2718m ここから 奈良田に降りる道と

伝付峠から二軒小屋までの看板があった!

どんな縦走か?現在は東海フォレストのロッジも営業して無いようだし

ここを降りる人は猛者だわー

下降時点では2時間半も遅れてる

もうダメダメモード、でも降りるしかない。

嫌になるけど、下りだし足を動かすだけと言い聞かせる。

小屋番の兄ちゃんに、「長いよー、絶対ヘッデンは必要、充電はしたか?」

心配してもらったけど。思いっきりハマってます。

降りても、降りても、終わらない。

水場もあったが、往復20分、トラバースルートなんで却下

鹿の鳴き声が、きょーんと煩いし

登山道を横切ったり、一人だと心細い

真っ暗にヘッデン装着で、慎重に下りを続ける。このペースだとあと2時間

充電が持ってくれよと、祈るのみ。

対岸には登ってくる人のヘッデン?

近づくようで、近づかない、いったい何?謎です。

やがて発電所の設備、人の匂いのする物

これ以後、丸パイプの手すりが有り、気持ちが安らぐ。

やっと林道に出たー、ここで3時間の遅れ

奈良田湖に宿のあかり、ダムの施設の明かり

帰ってきた。対岸の駐車場に戻る橋

暗いけどもう少しで車に帰れる。

19時31分、真っ暗闇を一人で降りるのは全く心細い

ここでミスルートすれば、まったく遭難だった。

私が遅いのか?コースタイムが厳しいのか?14時間超の行動

出発をもっと早くした方が良かった、全くダメな山行だった。

 

2日間の汗(冷や汗)

 

 

 

 

 

 

今週の木曜日は全国的に晴れの予報!

行くしかありませんね。

100高山をゲットしに行きます~

山梨県の奈良田のから大門沢を登り上げて、笹山を回って奈良田まで帰る。

サーキットコースです。

体力のない爺は、若者が1日で時計回りで行くコースなのですが、

大門沢小屋が営業している今がチャンスなのです。

反対回りなのですが、楽はしないとねー

リニア新幹線の工事で大型ダンプがひっきりな通ってます、

第一発電所からは静かになります。

ここからずっと車道なんですが、歩くしかないです。

やっと林道が終わると、綺麗な水が流れる取水口でしょうか

私は好きなんですけど

このコースは沢沿いなんで、渡渉が多いのです。

時には丸太のみ、飛び石沿いに渡渉が続くのです。

お久しぶり、大門沢小屋!

コロナの時は閑古鳥だった?

でも今は小屋番に、若い人が入って、お昼メニューも充実してますし。

盛り上がってりるんじゃないですか?

朝もゆっくりスタートして、早めに小屋に入ってお昼で~

良いですね♨

キャンプ場は一張だけ、でも景色の良いスペースですね。

温水シャワーもあるんですが、そんなに汗をかいてのでパスしました。

明かりが灯るとこんな感じです。

良い雰囲気でしょ。

夕ご飯はこんな感じ、鶏肉のトマト煮、味噌汁

このごろ山小屋の飯は、私らになじみのある料理でよかった。

普通に旨い

 

明日は長丁場、また寝ることにします。

 

運転免許証のの更新に行きました。

爺は違反をしているので、2時間講習!

それも複数回なので、3年免許、

一生ゴールド免許にならんでしょうな~

講習も時間をオーバーするし、

もう昼からお休みだな~と、

昼から息子もお休みなので、2人でカレーを食べに行くことに

 

定点観測の じゃんから堂

何時ものように限定メニュー

いかめしのビリヤニ

元祖のいかめしは固いが、マスターは固くならないようにその場で火入れ

良い食感! 素晴らしい! 

牡蠣もチーズ掛け、しめ鯖も旨い

海鮮のビリヤニが最高だゎー 写真には無いけど、サツマイモのラッサム(スープも付いてました)

 

後日、定休日の木曜日

嫁さんの好きなお寿司を食べに行くことに

L'Abyasseランバシー ヤニック・アレノ氏の監修の

フレンチと江戸前寿司(深海)

37階と眺めの良いお店です

通された席から、マンション群

店内の装飾は、ちょっとアールヌーボー的?といいいましょうか・・・

寿司屋の粋と一線を画してます。

ほんのちょい微発砲、香り良く良いのだが、あのスムーズさが無い

フレンチのアミューズになります。

青さのチュイル、ムール貝のフラン

味はフレンチの濃さ

帆立貝(タイラギ貝の貝柱?)と獺祭の酒粕のマリネ? 複雑な味わい

美味しいです!

上に僅かにのっかてるキャビアはヤニックシェフのお店、プルミエのオリジナルの

オシェトラ もっとじゃんじゃん使って欲しかったな~

ガリの中に林檎、これが丁度良いのです

スタート 一貫目は

シマアジ、これが程よく脱水?熟成されて柔らかく脂ものって旨い

やりますなー

金目鯛 こいつもネタがジャストな状態

ちょっと匂うのが多いのだが、静岡の寿司屋に近い、嫌な感じが無い。

握ってくれるのは河北省から来て17年になる。李Leeさん(サードらしい)女性の職人、

メガネが可愛らしくて、手がほっそりとしているのに、シャリをデカめに握れる

良い感じですよー、ちなみに大将はお休み・・・

鯛の炙り

これも好きなタイプ! やりますな~

シャリは赤酢ではないが、良い感じ!

ボタン海老、しょっとサイズが小さくて2尾載せてる

食感もよく、いいネタだがもっと大きいのが欲しかったか?

いや、すごく美味しい

赤身のヅケ これが程よい漬かり方

そして鰹節を入れ込む、定石とは異なるアプローチ

イサキ、これもジャストな感じ

良いですねー

太刀魚を炙って、北海道産の紫ウニと手巻き寿司に

雲丹が爽やかで、ええですねー

追加の小肌 これが〆方が良い!塩が強すぎたり、酢が強すぎない

ジャストな感じ、それで柔らかい、素晴らしいです!

このお店のシグネイチャー、〆の一貫

大トロにエシャロット、フライドオニオンを入れます

これが鮨が肉料理になりますね、お見事な一貫です。

さらに追加、鰻串

握ってくれるかと思ったけど、焼き鳥の串でした。

でも、うなぎ屋よりふわっとしてて、柚子胡椒で食べるのがよろしい

赤出しならぬ、牛コンソメの出汁のマリアージュ

味が濃いながら赤出しの代わりになります。

素敵なカトラリー、ヤニックさんのオリジナル、純銀製だそうです。

紫蘇のグラス、ドライフルーツ

フレンチながら和に寄せてます。

ミニャルディーズでしょうか? 南瓜の種のチョコレートタルト

これはフレンチですねー 水物で〆る寿司屋とは違います。

お店を出たところ素敵なベンチです

こちらは江南春と言う中華

また訪れてみたいですね。

針の木サーキットを時計回りする人が山荘に到着が遅く

晴天のシルバーウィークは最終、満室でしたー

朝、晴れてたので雲海からご来光が見れました。

朝食も美味しいです。でも山で食欲の湧かない私は残してしまいました。

最初のピーク

遠くからはなだらかな稜線はそうでは無いです。

F田さんが岩場をクリアーして行きます。

第二のピークの赤沢岳

百高山98

劔をバックに、M本さんとパチリ~

今度は3人で

まだ先は長いのです

次に現れたのはスバリ岳への登り

急登ですが、ジグが切ってあるので頑張れます。

上がって来ました、スバリ岳

ここからTomoさんは滑り、黒部横断をしたのですね。

百高山80

振り返ると新越山荘があんなに小さく見えるとこまで来ました。

次に見えているのは針の木岳

一旦下ってから、登り上げます。

スキーを担いであの沢の中をアイゼンで無理して登ったな~

ルート取りのミスだったなー

スバリの登り、ガレガレ

前を進む女性に頑張ってついていくも離される~

針の木岳に到着

ピークから急なルンぜをビビリながら滑走しましたねー

マヤクボは快適に滑れました。

3爺、針の木に立つ!の図

北に目を向けると、裏銀座の烏帽子岳方面

コルの針の木小屋に向かって降りましょう。

小屋下のジグが凄いです。

小屋まではトラバースルートになるんですね。

やっと小屋ですねー

 

黒部横断の時は全部、雪の下だったんです。

お目当ての、ダルバート

豆のカレー(ダル)煎餅のパパットでダルバートだそうな。チキンのカレーがムチムチで美味しい

ブロッコリーとライタ、ご飯は日本米(とっても上手に炊けてます)

塩味と旨味が、さすがネパール人っていう感じ。

良いですね

この斜面はスキーで滑り降りたい気分

暑くなってきたので、半パン、Tシャツにチェンジ

ガスも出てきて、天気予報どうり午後から雨になりそう

雪渓が無いので丸太の橋

 

次は広い渡渉ポイント

大沢小屋に到着も無人で、エイド補給できなかった。

以前、夏来た時も閉まってた。雪渓があるときのアイゼンを貸す時だけ開けるのか?

スキーでは一瞬で扇沢に帰れるのに、高巻で流れの無い沢を渡ったりメチャ時間がかかる。

やっと終了です。

一緒に歩いた、女性の方を薬師の湯まで送ってあげました。

2日間の汗

 

 

※定点観測しゃんから堂

八月後半の限定メニュー

これが旨い!秋刀魚のコンフィ、ダル、ビリヤニ、海老のカレー

何時も旨いが、今回は私にジャストフィット!

マスターは魚使いが素晴らしい!

 

 

9月の限定メニュー、 牛と羊の100%ハンバーグ、デミグラスソース

追加でラムカツ、欧風カレーながらサラサラのルー

これも旨いが、秋刀魚に軍配が上がる。 

今年のシルバーウィークは5連休となり、

先月も南アルプスを縦走して、後半の南部の縦走の予定だった。

でも台風が21日に接近、計画では最深部、無理をしない判断でキャンセル。

代替え案で浮上した針の木サーキット(反対回り)に行くことに決めた。

メンバーはM本さん、F田さん、トリプル「英」爺3人

前日に大谷原のK大の小屋に泊まらせてもらう

交通渋滞で予定より遅く、真っ暗で小屋が発見できず・・・

右往左往、OBのY田さんに電話で聞いても、発見できず・・・

すぐ横にあったとは・・灯台下暗しこのこと 

部屋に入と、ポットん便所、仕方がないけど匂うな~~

そんなこんなで、睡眠が浅かったので体調悪しー

扇沢に到着すると無料駐車場が満車、仕方なしに有料駐車場に入れた。

登山口

少し登って標高を上げると、さっきの扇沢の駐車場

柏木新道はよく整備されてます。

岩が階段の様、昔に下ったときは嫌だったー

もくもくと歩く私、体重コントロールができず。

登りが辛いのです。

長いのぼりも終了、種池山荘が見えてきました。

さすが快晴の休日、たくさんの登山客で賑わってます。

お目当ての、「ピザ祭り」どうやら宿泊者のみで

我々は系列の新越山荘泊まりだったので、食べることができました。

当たり前だが、生地は冷凍?でもタバスコを効かせて美味しかった。

雲海がとても綺麗ですねー

多くのお客さんは爺が岳、鹿島槍に向かう人が多く。

私たちはテント場を通ってサーキットへ

稜線が続きます

Fさんは細いですねー

向こうは立山方面

黒部湖が見えます、昨年の春に横断しました~

これは黒部ダムより下の丸山の大岸壁

M尾さんとこの下を滑って降りましたー

M尾さんここをクライミングされたようで、私は一生無理ですね。

蓮華、針の木方面

やっと新越山荘が見えてきましたよー

今日のお宿に到着。

一階はコンクリートで頑丈な作り、2階が寝室になります。

談話室からは劔が目の前、素晴らしいロケーションです。

私たちの寝室

とっても綺麗で嬉しいです。

下痢で2回も用を足すし、寝不足ですぐお昼寝をします。

夕食は2400mの山小屋にしては、ご飯がとっても美味しく炊けてます。

おかずも、シシャモ、鶏つくね、焼売と充実してます。

トイレも消臭が効いて快適です、昨日と大違い!

夜になると部屋に月明かりが差し込み幻想的でした。

 

※追記 9/17

大阪、ハービス・ゼックス・寿司AN

突き出し、茄子の揚げびたし、モズク、鮎

鯛の刺身、白醬油?

鰹のたたき、これはヤマダストアーの方が旨い。

鱧の吸い物、まあまあ旨い

天婦羅、残念ながら普通

黒むつの西京焼き

握りずし、シャリが小さい→お腹が一杯にならん。

追加で小肌、と甘鯛

求肥に包んだアイス最中

 

私には合わない、値段がそこそこで、映えるお料理だわー

 

その後のお茶、阪急のビチェリンへ、ビチェリンとビザを頂く

葡萄とベーコン、あんまり甘くなくペロッと食べれました。

 

 

昨日の夜は強風と雨で心配で眠りが浅かった。

窓から一瞬だけ晴れて空木の稜線が、月明かりで見えたりもした。

宮崎からの山友、お二人と朝食を済ませると、元気な夫婦はもう出発していた。

仙涯嶺(せんがいれい)に行くと言っていた

なんでも日本百高山の一つらしい、なんとも元気なお二人だ。

天気は一向に回復しないので、急な尾根を登っていく

一段落すると、岩場になる、雨の中はどうも・・・

急な所も慎重にすすみ、山頂。

前回、リズムワークスの旭さん来た時もこんな雨と強風だったな~

雨の空木岳ですな~

可愛いプレート

雨に濡れた爺

久しぶり、駒峰ヒュッテ

綺麗で、私は好きなんです。

中を覗いてみると、皆さん出発されたみたいです。

晴れた日にこのテラスでコーヒーでも野見たもんです。

雨が酷くなる前にさっさと降りましょう。

途中で雷鳥くん

なんでも、8年前ぐらい前から乗鞍から飛んできた?

それが繁殖しているそうな~

立山とは違って、おとなしい鳴き方だと思う。

ランドマークの駒石

この真砂土の感じが好きです。

コマクサは咲くのでしょうか?

梯子のれ連続、危険地帯の始まりです。

第二ポイント

ちょっと熊が怖そうな・・・熊笹エリア

熊鈴を装着して、リンリンと音を立てて下っていきます。

もちろん、熊除けスプレーをホルダーに装着して用意をします。

滾々と湧き出すありがたい水場

前は車でかなり上に自動車をデポしたので、ここらへんは歩いてないですね。

駒ヶ根スキー場の脇を下って行きます。

ここから先はアスファルトの道、標高差2000mの下りでした。

今日の汗

 

これでTJARの中央アルプス編は完歩できましたー

ロード区間も自転車でクリアーしたので、日本海のミラージュパークから

南アルプスの三伏峠まで繋がりました。

9月の連休は、南アルプスの後半です。

体調を整えて頑張ってみます。

 

下山飯は、駒ヶ根名物のソースかつ丼ですねー

ガロ、懐かしい、学生街の喫茶店ではありません。

ソースかつ丼が美味しいらしいです。

ミックスにしてみました。

そそり立つエビフライが2本、豚のロースカツが2枚

きめの細かいパン粉で、衣はカリ! 

甘めのソース、キャベツの線切、どこでもソースかつ丼、見かけるな~

福井のヨーロッパ軒、会津のソースかつ丼

どれも美味しくて私好みです。

やっと自由な休みが取れそうなので、

7月に体調不良で歩けなかったTJARの中央アルプス縦走のリベンジ。

「バス&ロープウェイは天気が良い時は平日でも混みます」

と小屋番の方から聞いていたので早くから並んで一番バス

おまけに、臨時で一時間早くの出発。

ラッキーです!

千畳敷駅から見える「サギタル尾根」

スキーを担いで伊藤君とアイゼンをカリカリ言わして登ったな~

ペースがつかめないまま、前回の終了点の極楽平

さぁ、今日の本番はここからです。

快晴の天気!

稜線は風が強いけれども、冷たくはないので

まだ快適な方です。向こうは檜尾、奥は空木岳(明日)さらに奥は南駒ヶ岳でしょうか?

縦走なので、順番に濁沢大峰

檜尾岳

東に見えるのが、檜尾岳の避難小屋

7月はここで宿泊の予定でした。歩いてみて時間的には大丈夫かもしれませんが。

体調が悪く、翌日の行動が不安でロープウェイで降りてしまいました。

話は昔のことですが、スキー仲間の森君の滑落事故現場です。

その翌週に私と白馬乗鞍へ滑りに行く約束してました。

しかし、その約束は守れない約束となってしまいました。

私の心の刺さった棘が一本抜けた気がします。

長い時間が経ちましたねー。

相変わらず快晴!西風強しー

振り返ると宝剣岳

空木岳が近づいてきました。

振り返ると、宝剣が小さくなりました。

熊沢岳、空はだんだんと雲量が増えてきました。

東川岳、ときより雨粒が感じられます。

ザッーっと降る前に小屋に入らなければ・・・

最後の下り、そして向かいは登山道は明日の登り

やっと小屋が見えてきました。

小屋番の女性がお迎えの声を掛けてくれました。

もうちょっとです!

今日のゴール、また青空が眩しいです。

到着です。私のイメージでは森林の中にあると思ってたので

樹林の無いコルは意外でした。

今日の汗

 

小屋の宿泊者の中一番乗り

誰のいない大部屋で、ゴロゴロ

なんとも贅沢な時間、ウトウトと昼寝してみたり

昨日まで、ややこしくて頭が回らない感じ

脳疲労を起こしてたか?一歩一歩足を出すだけ

それが良かった!

 

夕食は質素な感じだけど、案外これのほうが食べれた。

実は今日の行動が時間がまだ短かったせいだろうか?

 

今日は、私と元気な夫婦、九州からの山友さん

少しお話も出来て良かった。

平日のほうが良いよね。

お盆休みは南アルプス前半を縦走しました。

天候の関係で、ご先祖様を送る15日は帰れずで

申し訳ないことをしました。

 

休み明けは、姪っ子の長女の結婚式

神戸と滋賀の中間でやることで京都になってます。

高台寺のひらまつブライダルサロン

手入れの行き届いたお庭

伊豆の浅羽を感じさせる暖簾

チャペルではなく人前結婚式です。やはりお庭が綺麗

今年2月にガラディナーが開催されたようです。

スペインのジョアン・ミロのアフリカ南西部の女性がモチーフ

ちょと私には分からん

赤ピーマンのムース

斉須シェフが広めたメニュー、

帆立貝柱、久しぶりのフォワグラ、ヤングコーン

オマール海老、火入れがなかなか良いですね。

牛ひれ肉のモリーユ茸のソース、美味しいのだが・・・

鰹の叩き2切れ、の様な感じ、最近は皆さん小食? あまりにも少なすぎ!

私は焼きそばが必要だわ~

ウィディング入刀に使ったケーキ、甘さはほどほど

ミニャルディーズ チースケーキ(食ってしまった)ライムのマカロン、クルミのケーキ

 

結構式だが、あえて食べ物だけの写真とさせてもらいました。

人は色んな方がいらっしゃるのを思い知らされた結婚式でした。

私は田舎者の、自分が中心で、どこがホントにニュートラルが考えさせられます。

 

嫁さんは、彼女の母親の初盆でいろいろな行事が、お盆休みは忙しかったそうだ。

一段落、着いたので 労いで、2人で梅田にランチでに出かけた。

グラングリーン大阪の 鮨とてんぷらお店 うら紀さん

 

楽器政宗 福島のお酒 香り高く スムーズ 好きなタイプです。

鱧の天ぷら、茗荷の刻み、白瓜

美味しいじゃないですか? 良いスターターです。

ガリ 新生姜とゴーヤ(珍しい、最後はちゃんとゴーヤの苦みがあります)

水烏賊、包丁の細工が素晴らしい、4回の斜め切り+叩き

ほんとトロっした食感が素晴らしい。 赤酢で、量も多めが嬉しい。

イサキ

黒ムツの炙り 香ばしい焼き目が良いです。

天ぷらと交互に出てきます。 太いオクラ(写真なし)

赤カプリカ 衣が薄付きでサクサクでいい感じです。

本マグロの漬け 少し浅めの漬け でもネタが大きく鮪の味が良い

中トロ 溶けます。 言葉は要らないです。 

金目鯛の昆布締め 炙り ポン酢ジュレ

よいですね~

毛蟹、内子、お寿司 花山椒と芽葱

車海老の天ぷら、手巻きスタイル 天むすのようです。

でも熱々で圧倒的に旨い

金華ウニ 紫ウニでその味の透明感が逸品です。

今年一番のウニかな?

蒸し穴子、最後まで毛抜きで小骨を取ってるので、口の中で蕩けます~

旨い!

赤出し、これも外してないストライクな味

私は関西人なのでこれが良いです。 以外に長いも旨い

大将に聞くと、わさび漬けだそうだ。なるほど味が良いはずだ。

かき揚げ丼 帆立貝柱と玉蜀黍、やっぱりあえて塩だけの味付け。

正解です! 良い感じー

中とろの鉄火、手巻き。

ここからは、私の追加オーダー

北寄貝、さっと炙って甘みを際立せる。 それよりネタが分厚くてめっちゃうまい!

素晴らしいです。

仙鳳趾の大ぶりな牡蠣。 それを軽く煮てあります。 ミルクの部分が大きく旨い

味の方向は煮蛤の感じ。旨いです。

ピスタチオのアイス 梅のソース 大粒のシャインマスカット。

水物で終わりです。 

嫁さんも、美味しくて喜んでました。 梅田なんでまた来たいですね。

 

 

熊ノ平小屋は、静かで良い雰囲気です。

朝食はチャルメラ、

ほとんどのお客さんは3時には起床、4時出発

私らは計画どうりに、4時起床、5前に出発

も皆さんは暗いうちから出発して、私らはほんと最後です。

 

最初は標高差のないルート 

この三角点もひっそりと佇んでます。

登りが少ないのは大歓迎なんですが・・・

後ろは三峰岳、雲が架かってます。

Mさんは余裕で、スマホをチェックしてます。

私は足を動かすだけです。

稜線に出ました。北荒川岳

 

ガスが晴れてたら、塩見岳とこのスカイラインが素敵なことでしょう。

でも先行者のトレースで私は崩壊地形に誘い込まれ、

Mさんが声掛けしてくれて、戻ってきました。

スリップして滑落したら止まらないでしょう。

ガスってたから見落としたけど、道標は左下にありました。

ガスガス、展望なし

伸びるスカイライン、南アルプスらしい稜線

先行する赤いシャツの若者

山頂直下の急登は堪えます

更にハイマツが育って、根が強くて

スリップしまくりで、疲れる区間ありました。

 

塩見の東峰に到着、 登って来た尾根

 

ガスがもう少し晴れてれば壮観なのに

少し離れた塩見の西峯

ここから、2020年9月に登ってる。

ここからが大変で、チェーンスパ、アイゼンも装備も無く

朝は冷え込んで、霜柱がニョキニョキで怖い思いをしたな~

現在は新しいペツルのチェーンが危うい所に掛けらてるので随分と安心できる。

しかし、Mさんの話では40年前は40キロ?のキスリングの重荷でこんな所に行った覚えが無いと

どんどん崩壊が進んでいるんでしょう。

危うい岩場を通過し、アップダウンを2回で、塩見小屋

今回はオープンしていました。お客さんも大勢で

特に、きな粉のおはぎとお茶のセットが有名らしい。

私らは時間的にマージンが無いので、却下!(食べたかった)

朝、良いペースで抜かして行った赤シャツの若者も

何と熊ノ平小屋からこれを食べるために塩見小屋の往復で

また熊ノ平に帰るらしい!

体力が有るのが羨ましい~

 

斜度が無いが体力が削られてから、アップダウン

本谷山

三伏山を通過して

三伏の峠小屋のキャンプ場、満員御礼~

到着です。

これからは下りのみ、TJARのコースから外れます。

私の実力では南アルプスを一気に駈けるのは無理で一旦下山する。

コーラを買って先を急ぎます

これから下は、歩きやすかったハズ

崩れかかった、木の登山道補強は、真新しいスチールの梯子に変わって。

危ない所は殆ど無くなってる。

かって危なかったルートは終了で(あと半分)

ここから、もっと歩きやすくなります。

でも10時間を超える行動、体の熱が上手く放出できませんねー

やっと到着です。まだ暗くなってません。

しかし、登山バスにには間に合わなかった~

無事にゴール! 12時間!

お疲れ様。

今日の汗、これから残業

林道歩き、何と雷鳴と大雨、雨具のフル装備で歩きです。

バイクのデポ地点に帰還しました。

バイクでMさんとタンデムで、あのグネグネ道を降ります。

久し振りのタンデム、嫌ですなー

国道に下りてきても、雨は要しなく豪雨!

道路は川になってるし、大丈夫かVTR250

体は冷え切って、Mさんの体温が助かります。

そして、柏木登山口、車は私らのだけです。(当然か?)

バイクを積み込んで、冷えた体を温めるべく仙流荘

豚カツを喰って、帰神するが、Mさんがミスコースで伊勢湾湾岸道回り

帰ると2:30 今日お疲れさまでした。

今回の旅は、2泊3日で、姪の結婚式が有るので

後ろのリミットはあります。

2日目も頑張っていきましょうー

山の皆さんは朝が早く、暗いうちからですね。

ちょっと気になる未踏の大仙丈と三峰岳

TJARの選手は居ないようです。

先ずは仙丈ケ岳、ずいぶん前にGWにスキーでドロップインしましたねー

今朝は涼しくて登りやすいですね。

 

その先が大仙丈ケ岳です。

ちょっと岩場を行けば、大仙丈ケ岳

こちらの方が標高が低いんですけどね。

定番の記念撮影ー

今日はココからどんどん下り、遥か先が三峰岳。

人通りが少ないのか雷鳥くんも全然、警戒無し

簡単に捕まえられそうです。ハイマツからチビッコ子も出てきました。

青空からと、稜線

Mさんいい写真ですよ。

振り返ると、仙丈と大仙丈

静かな樹林帯、差し込む朝日

三角点はありますが、看板は朽ちてます。

マイナーピークの伊那荒倉岳

横川岳

あんまり、ピークらしくなくて

道標だけな感じ。

ここが野呂川乗り越し

この下に、両俣小屋があり、泊まってみたい小屋です。

三峰岳はまだ遠く、急登が待ってます。

登りのペースが一番落ちるころ

一歩一歩がスローモーション

でも動かしつつければ、着くんですヨ(Mさんの言葉)

ここは間ノ岳への分岐点でもあります。

雲でピークが見えなくなってしまいましたが、仙丈からの苳ノ平(ふぃきのたわ)

仙塩尾根、あまり先が見えると萎えるかもしれません。

今日はココを下って、向こうの樹林帯に赤い屋根が熊ノ平小屋です。(写真なし)

こちらは昔、ソロで行った白根三山縦走路、ベンガラ屋根の農鳥小屋ピークは農鳥岳

どうやら名物の爺さんは引退したらしい。

熊ノ平小屋に到着、南アルプスの最奥地?なので、なかなかタフな方が多く

寝床の一人分のスーペースも広くて快適に休ませてまらいました。

ここの小屋の一番の良い所は、滾々と湧き出す水、いや使い放題!最高!

昔は食事の提供あったそうなんだが、現在は自分で作るしかない。

今回、グルメラボ豚汁雑炊の商品を試したが、美味しんだが、

やっぱり私は山では飯が食えない・・情けない男です。

 

今日の汗