お盆休みは南アルプス前半を縦走しました。

天候の関係で、ご先祖様を送る15日は帰れずで

申し訳ないことをしました。

 

休み明けは、姪っ子の長女の結婚式

神戸と滋賀の中間でやることで京都になってます。

高台寺のひらまつブライダルサロン

手入れの行き届いたお庭

伊豆の浅羽を感じさせる暖簾

チャペルではなく人前結婚式です。やはりお庭が綺麗

今年2月にガラディナーが開催されたようです。

スペインのジョアン・ミロのアフリカ南西部の女性がモチーフ

ちょと私には分からん

赤ピーマンのムース

斉須シェフが広めたメニュー、

帆立貝柱、久しぶりのフォワグラ、ヤングコーン

オマール海老、火入れがなかなか良いですね。

牛ひれ肉のモリーユ茸のソース、美味しいのだが・・・

鰹の叩き2切れ、の様な感じ、最近は皆さん小食? あまりにも少なすぎ!

私は焼きそばが必要だわ~

ウィディング入刀に使ったケーキ、甘さはほどほど

ミニャルディーズ チースケーキ(食ってしまった)ライムのマカロン、クルミのケーキ

 

結構式だが、あえて食べ物だけの写真とさせてもらいました。

人は色んな方がいらっしゃるのを思い知らされた結婚式でした。

私は田舎者の、自分が中心で、どこがホントにニュートラルが考えさせられます。

 

嫁さんは、彼女の母親の初盆でいろいろな行事が、お盆休みは忙しかったそうだ。

一段落、着いたので 労いで、2人で梅田にランチでに出かけた。

グラングリーン大阪の 鮨とてんぷらお店 うら紀さん

 

楽器政宗 福島のお酒 香り高く スムーズ 好きなタイプです。

鱧の天ぷら、茗荷の刻み、白瓜

美味しいじゃないですか? 良いスターターです。

ガリ 新生姜とゴーヤ(珍しい、最後はちゃんとゴーヤの苦みがあります)

水烏賊、包丁の細工が素晴らしい、4回の斜め切り+叩き

ほんとトロっした食感が素晴らしい。 赤酢で、量も多めが嬉しい。

イサキ

黒ムツの炙り 香ばしい焼き目が良いです。

天ぷらと交互に出てきます。 太いオクラ(写真なし)

赤カプリカ 衣が薄付きでサクサクでいい感じです。

本マグロの漬け 少し浅めの漬け でもネタが大きく鮪の味が良い

中トロ 溶けます。 言葉は要らないです。 

金目鯛の昆布締め 炙り ポン酢ジュレ

よいですね~

毛蟹、内子、お寿司 花山椒と芽葱

車海老の天ぷら、手巻きスタイル 天むすのようです。

でも熱々で圧倒的に旨い

金華ウニ 紫ウニでその味の透明感が逸品です。

今年一番のウニかな?

蒸し穴子、最後まで毛抜きで小骨を取ってるので、口の中で蕩けます~

旨い!

赤出し、これも外してないストライクな味

私は関西人なのでこれが良いです。 以外に長いも旨い

大将に聞くと、わさび漬けだそうだ。なるほど味が良いはずだ。

かき揚げ丼 帆立貝柱と玉蜀黍、やっぱりあえて塩だけの味付け。

正解です! 良い感じー

中とろの鉄火、手巻き。

ここからは、私の追加オーダー

北寄貝、さっと炙って甘みを際立せる。 それよりネタが分厚くてめっちゃうまい!

素晴らしいです。

仙鳳趾の大ぶりな牡蠣。 それを軽く煮てあります。 ミルクの部分が大きく旨い

味の方向は煮蛤の感じ。旨いです。

ピスタチオのアイス 梅のソース 大粒のシャインマスカット。

水物で終わりです。 

嫁さんも、美味しくて喜んでました。 梅田なんでまた来たいですね。

 

 

熊ノ平小屋は、静かで良い雰囲気です。

朝食はチャルメラ、

ほとんどのお客さんは3時には起床、4時出発

私らは計画どうりに、4時起床、5前に出発

も皆さんは暗いうちから出発して、私らはほんと最後です。

 

最初は標高差のないルート 

この三角点もひっそりと佇んでます。

登りが少ないのは大歓迎なんですが・・・

後ろは三峰岳、雲が架かってます。

Mさんは余裕で、スマホをチェックしてます。

私は足を動かすだけです。

稜線に出ました。北荒川岳

 

ガスが晴れてたら、塩見岳とこのスカイラインが素敵なことでしょう。

でも先行者のトレースで私は崩壊地形に誘い込まれ、

Mさんが声掛けしてくれて、戻ってきました。

スリップして滑落したら止まらないでしょう。

ガスってたから見落としたけど、道標は左下にありました。

ガスガス、展望なし

伸びるスカイライン、南アルプスらしい稜線

先行する赤いシャツの若者

山頂直下の急登は堪えます

更にハイマツが育って、根が強くて

スリップしまくりで、疲れる区間ありました。

 

塩見の東峰に到着、 登って来た尾根

 

ガスがもう少し晴れてれば壮観なのに

少し離れた塩見の西峯

ここから、2020年9月に登ってる。

ここからが大変で、チェーンスパ、アイゼンも装備も無く

朝は冷え込んで、霜柱がニョキニョキで怖い思いをしたな~

現在は新しいペツルのチェーンが危うい所に掛けらてるので随分と安心できる。

しかし、Mさんの話では40年前は40キロ?のキスリングの重荷でこんな所に行った覚えが無いと

どんどん崩壊が進んでいるんでしょう。

危うい岩場を通過し、アップダウンを2回で、塩見小屋

今回はオープンしていました。お客さんも大勢で

特に、きな粉のおはぎとお茶のセットが有名らしい。

私らは時間的にマージンが無いので、却下!(食べたかった)

朝、良いペースで抜かして行った赤シャツの若者も

何と熊ノ平小屋からこれを食べるために塩見小屋の往復で

また熊ノ平に帰るらしい!

体力が有るのが羨ましい~

 

斜度が無いが体力が削られてから、アップダウン

本谷山

三伏山を通過して

三伏の峠小屋のキャンプ場、満員御礼~

到着です。

これからは下りのみ、TJARのコースから外れます。

私の実力では南アルプスを一気に駈けるのは無理で一旦下山する。

コーラを買って先を急ぎます

これから下は、歩きやすかったハズ

崩れかかった、木の登山道補強は、真新しいスチールの梯子に変わって。

危ない所は殆ど無くなってる。

かって危なかったルートは終了で(あと半分)

ここから、もっと歩きやすくなります。

でも10時間を超える行動、体の熱が上手く放出できませんねー

やっと到着です。まだ暗くなってません。

しかし、登山バスにには間に合わなかった~

無事にゴール! 12時間!

お疲れ様。

今日の汗、これから残業

林道歩き、何と雷鳴と大雨、雨具のフル装備で歩きです。

バイクのデポ地点に帰還しました。

バイクでMさんとタンデムで、あのグネグネ道を降ります。

久し振りのタンデム、嫌ですなー

国道に下りてきても、雨は要しなく豪雨!

道路は川になってるし、大丈夫かVTR250

体は冷え切って、Mさんの体温が助かります。

そして、柏木登山口、車は私らのだけです。(当然か?)

バイクを積み込んで、冷えた体を温めるべく仙流荘

豚カツを喰って、帰神するが、Mさんがミスコースで伊勢湾湾岸道回り

帰ると2:30 今日お疲れさまでした。

今回の旅は、2泊3日で、姪の結婚式が有るので

後ろのリミットはあります。

2日目も頑張っていきましょうー

山の皆さんは朝が早く、暗いうちからですね。

ちょっと気になる未踏の大仙丈と三峰岳

TJARの選手は居ないようです。

先ずは仙丈ケ岳、ずいぶん前にGWにスキーでドロップインしましたねー

今朝は涼しくて登りやすいですね。

 

その先が大仙丈ケ岳です。

ちょっと岩場を行けば、大仙丈ケ岳

こちらの方が標高が低いんですけどね。

定番の記念撮影ー

今日はココからどんどん下り、遥か先が三峰岳。

人通りが少ないのか雷鳥くんも全然、警戒無し

簡単に捕まえられそうです。ハイマツからチビッコ子も出てきました。

青空からと、稜線

Mさんいい写真ですよ。

振り返ると、仙丈と大仙丈

静かな樹林帯、差し込む朝日

三角点はありますが、看板は朽ちてます。

マイナーピークの伊那荒倉岳

横川岳

あんまり、ピークらしくなくて

道標だけな感じ。

ここが野呂川乗り越し

この下に、両俣小屋があり、泊まってみたい小屋です。

三峰岳はまだ遠く、急登が待ってます。

登りのペースが一番落ちるころ

一歩一歩がスローモーション

でも動かしつつければ、着くんですヨ(Mさんの言葉)

ここは間ノ岳への分岐点でもあります。

雲でピークが見えなくなってしまいましたが、仙丈からの苳ノ平(ふぃきのたわ)

仙塩尾根、あまり先が見えると萎えるかもしれません。

今日はココを下って、向こうの樹林帯に赤い屋根が熊ノ平小屋です。(写真なし)

こちらは昔、ソロで行った白根三山縦走路、ベンガラ屋根の農鳥小屋ピークは農鳥岳

どうやら名物の爺さんは引退したらしい。

熊ノ平小屋に到着、南アルプスの最奥地?なので、なかなかタフな方が多く

寝床の一人分のスーペースも広くて快適に休ませてまらいました。

ここの小屋の一番の良い所は、滾々と湧き出す水、いや使い放題!最高!

昔は食事の提供あったそうなんだが、現在は自分で作るしかない。

今回、グルメラボ豚汁雑炊の商品を試したが、美味しんだが、

やっぱり私は山では飯が食えない・・情けない男です。

 

今日の汗

8/6から始まってる、TJAR

南アルプスを駆け抜ける、生の選手を見たい。

今回もMさんがアシストしてくれ、私なりにコースを歩いてみました。

コースは仙丈岳から塩見岳の仙塩尾根

スタートは柏木登山口から松峯、地蔵岳そして仙丈岳

問題は柏木駐車場が狭い、MAX10台ぐらいか?

前日、関西を15時に出発、ゴール地点の鳥倉登山口ゲートに

帰るためのバイクをデポに行く、すでに第一駐車場は満車。

ホントここは南アルプスの西側の拠点ですねー

バイクなんで、登山ポストの脇に置いた。

ここから北上して、出発地点へ

途中分杭峠下で、ヘッデンで走る選手を発見。

思わず窓を開けて「頑張れ~」、声掛け、その前にももう一人選手が。

駐車場に着くと、一台だけスペースがあり、滑りこんでだ。

仮眠後、5時にトイレを済まして出発

林道と交差する、歩きやすい道。

謎の孝行、猿の碑

やたら村の入り口に看板はこれだったんですね。

2000m位までは林道がある。

避難小屋、冬季の登山には使うんだろうな?

実際に学生?若い集団が降りてきて、「松峯小屋」泊りと言ってた。

今日は標高2000mを越える登り。小屋を見に行って見たかったけど。

先が長いので止めた。

途中でTJARの19番の選手に抜かれた

走っては無いけど、思ったより重荷で。

太腿、腿の太さが違う!

林道の樹林帯を越え、遥かなる稜線

前回の中央アルプスよりは体調ましだけど、

5時間以降の自分のパフォーマンスの低下が著しい

悲しいね~

地蔵岳を越えるあたりから本格的な登り、

分岐路からカール地形が見渡せる。(やっとこ)

 

そのボトムに3階建ての仙丈小屋がある。

 

こちらが明日に登る仙丈岳、方面

 

そして少し下って

やっと小屋に到着、予定より30分の遅れ

今日の汗

 

仙丈小屋は初めて泊まるけど

人気の小屋で大部屋で一人当たりのスペースは狭目

今はやりの食事は良い方、綺麗な小屋で「あんみつ」や「無水カレー」もあります。

夕食も、豚バラの角煮、エビフライ、自家製味噌のきのこ汁

良いメニューなんですが、サービスが塩ですね~

自分が爺だから??

朝食も、鮭を焼き焼きでしてくれる、嬉しいね。

 

何時もながら、仮眠で登山をするの私は補給するように寝てしまいました。

今回はロキソニンを飲んでぐっすり、翌日は調子が良かったです。

 

※TJRA選手様に水の補給がありました。

 選手の皆さん頑張って。

 

先週の休みは一人で京都でディネを楽しんだので、

嫁さんにも楽しんでもらおうと、淀屋橋のラ・ベカスに行きました。

私はYさんにアテンドしてもらってから、10年ぐらい前かな?

今日はオンブルシュバリエ(影の騎士と呼ばれる大イワナ)を食べるために

シーズンが終わるまでに行くつもりでした。

事前に、インスタでシェイノの手島シェフも褒めてたので、期待が高まります。

貧乏なのに、フランス料理好きは私はドキドキ(金銭的)ですウインク

 

入口は隠れ家の様になっており、最初は勝手口を開けてしまった。

このお店は8角形がデザインの基本です。

シャープなイメージ、お店の名前でもある木製のデフォルメしたベキャス

ベルナール・ビュフェの闘牛士

金の衣装を着たマタドールが凛々しい

イイ感じの絵ですね。絵画って必要ですよね。

ソースをオ・サンを作るときに必要な

Presse à canard(プレス・ア・キャナール)です。

そして、今日のメイン

オンブルシュバリエ(大イワナ)、フランスはレマン湖から空輸されたものです。

大きい!ニッコウイワナに似ているかな? 楽しみです。

暑い暑い、今日は冷たい突き出しが嬉しいです。

鶏のセセリのムースと冬瓜のコンソメ?が爽やかな逸品

黒トリュフは如何ですか?尋ねられ。二つ返事でプラスしてもらった。

妖艶な香りです。

冷たい突き出し② 焼き鮎のリエットとヴィシソワーズ。

これは手島シェフのリクエストでもあるお皿です。

私のイメージする夏のお皿、エストラゴンの香りが印象的で

焼き鮎、ヴィシソワーズが良いお味(フランス料理の濃度)

帆立サンジャックとずんだ(枝豆)、春菊のソース

大ぶりな貝柱、東北人大好きなずんだ、爽やかなアントレー、フォイド

セサミのパン、滋味深い味

鮑のムニエル、コーン、茄子、スペルト麦、ディル

しっかりしたポーションで、リクエストしたので鮑が一個丸々出てきました。

少し外側がカリっと焼けて、柔らかく仕上がってのが素晴らしい!

夏野菜も良い寄り添いですねー

アントレー、ショゥ ポトフ

めっちゃ熱々、トリュフの妖艶な香りプンプン!河内鴨のつくね

椎茸、エノキ?、日本人向(関西)けなお出汁。

ちょっとフレンチを忘れてもOKな感じ。

今日のメイン、オンブルシュバリエ、ブルーノワゼット(焦がしバター)

このシンプルなソース、塩味、バターが良いんです。

お魚は、サーモンクラスの大きさをトロンソン(筒切り)でアロゼ(バターを回し掛けてポワレする)

皮はパリ、中はミキュイ(半生)で柔らかい身、骨はサーモン、トラウトとは違って

細くて、鰯のような腹骨になります。これはイワナの特徴ですね。

でも大きさ違うし。身はサーモンの様な脂っぽさは無く、これだけの量でもクドサが無い

いや、美味しいねウインク

牛肉のソテー、牛の心臓、夏野菜

ズッキーニの上の茄子がスパイシー、これまた黒トリュフが大量に

こんなに摺られると支払いが心配になるゎー

じゃが芋のラビオリ、またまたトリュフ!

ツルンとしたテクスチャー、そしてまた黒、心配ですわー

パイナップルのコンポート、蜂蜜のアイス

これのデセールも味がしっかりして美味しい。

小さな粒のデラウエア(ちゃんと皮はむいてある)の下はブランマンジェ

これも暑い今日に合うデセール

このフィナンシェ?案外バターとチーズ?が効いて美味しい

生チョコとエスプレッソ

 

今日はリクエスト、最近は映る写真の様なお皿が多く

爺さんには味が理解できない、少ない量のお皿が多くて辟易してます。

それにアルコール拒絶体質なので、ワインの蘊蓄も関係ないし。

リクエストの料理を、たっぷりの量で作って頂くのは大変うれしい。

リクエスト大歓迎の体制が嬉しい、ビストロではなくレストランだが、

コスト感覚が優先されるお皿は悲しい

最後はマダムと渋谷シェフとお喋り、時の流れは速いもので20年ぐらい前の話

私の遭難話、Y先生、H先生の話、 私もエスコフィエさんの様に長話

これも、人生のスパイスかな?

想像以上に財布は軽くなってしまった~~ 

 

今日の休みは朝から草刈りをしたり、

お昼ご飯を作ったりと。スローペース

お昼寝を十分とって、京都に出陣です。

 

移転して、関西日仏学館の一角に移転した森永さんのドロワさんに初訪問

私の大好きなシェフ、東京のシェ・イノの手島シェフとのコラボイベント

行かない理由はありません!

 

夕方の交通渋滞を避けて、パーキングに停めて京阪鳥羽街道駅から出町柳駅へ

この駅の横、任天堂の工場があるんですね知らなかった~

でも日が沈んでも猛暑の京都、汗が噴き出ますー

京阪は追加料金でプレミアムカー、新幹線のグランクラス?くらいの座席

案外、お客さんいてはりますのに驚き。

 

出町柳から歩いて、日仏学院

広いお庭、京都大学の近所、学生さんが多いですね。

私も頭が良かったら、こんな所で学生生活を送ってみたかったですね。

エントランスは段差が大きい、季節の良いころはテラスでお茶も、良いですね?

しかし私は歩いてきたので、滝汗でグチョグチョです。

私は開始時間に遅れてます、御免なさいね

でもエントランスも広くてよいです。

伺ってた、シャンデリア

カップ&ソーサーです、金沢のガラス作家・辻和美さんの作品

それより、学院のポスター

懐かしい、ゴタールの映画「気いピエロ」の上映案内

フランスしてますねー、ヌーベルバークの時代が好きですラブ

入口の大きな女性の3人の絵、誰の作品でしょうか?

グーグル先生によると、藤田嗣治(レオナール・フジタ)さんの「ノルマンディの春」

という1963年に建物落成記念として寄贈されてものらしい。

傍らに居る、犬、ドロヘドロのキクラゲじゃない?笑える!昇天

 

まづはシャンパンで、ローランペリエ

私は、アルコールは受け付けない体質、乾杯だけはやっときます。

 

Soupe de champignous comme de cappucciono

手島シェフの作、マッシュルームのカップチーノ

彼らしく、香高く、濃厚、ベルナルドのエキユームシリーズのカップ

暑いから、ヴィシソワーズにコンソメジュレのパリ・ソワールかと思ってた。

SNSの「エス・コフィエ」さんによると今回のヌーベルキュイジーヌのお題、

アラン・シャペルのと解説の下りありが有ります。

私には文才が、知識が無いので貧弱な言葉で書きます。

理屈抜きに旨い合格

 

 

Escargots au persil, Cervelle de canut

セルベルカニユ、エスカルゴ

皿が大きいのにあまりにも小さいポーション、これでは・・・

森永シェフ、今日のお題はニューベルキュジーヌだけど

馬鹿舌で、頭の悪い私は美味しいのだが、理解するにはちょっと少ないです。

大蒜、パセリがガッツンの方がこのみだわー

 

Aspic de homard

オマール海老のアスピック

 

断面図、宇宙を意識したドーム状

牛と鶏のコンソメジュレは優しい味、オマールはジャストな火入れ

生っぽくて、生で無い、めっちゃいい感じー、素晴らしい

キャビアのソースは、そんなに塩気も強くない優しめ

もっちょと攻めて欲しいかったかかな?

 

ポワソンは手島シェフのお得意のパテアンクルート仕上げ

これから切り分けられてサーヴされます。

 

Mahata en croute,sauce Albert

真ハタのパテアンクルート

黒トリュフの香りが、妖艶で素敵です。ホタテ?のムースの所にタップリ入っており、

そしてパイ生地が薄くパリパリ!上手に焼けてます。手島シェフ和歌山時代より進化してますねー

ソースは勿論、シェ・イノのスペシャリテ、ノイリープラットを使ったソースアルベール

ガルニは森永さんのキャビアどオーベルジーヌ(茄子)ぽいかな?

うまいな~、と納得爆  笑 エスコフィエさんも今夜一番のお皿と僥倖、

と表現されてます。よくわからないが・・私も同感!

 

Pigone roti sauce rouge

これぞ手島ワールド!(シェ・イノより自由にやってるそう) 

ツヤツヤのソース、うっ美味い。これですよ、これこれー

ささみは、生っぽい仕上げ、胸肉はジャストな火入れなテクスチャー、 香ばしく焼き上げた手羽元

キュイスも素晴らしい、その下は心臓などの内臓をカイエット(ハンバーク状)にしたのも

ガルニは森永さんの仕事、精密なクルジェットのスライス、緑と黄色のコントラストが逸品。

思わず、ソースのお代わりを賞もしました。厨房から、嬉しそうに手島さんが持ってきてくれましたよー

ソースの行程は2日、料理の難しいお聞きしましたが、そんなものはどうでもよく

解説によれば、今日は血が少なく、肝臓が多いのでソース・オ・サンと言うよりソース・オ・アバらしい。

美味しければそれでよし!ラブ

 

Figue au vin rouge

こんなに綺麗にワインに漬かった無花果無いな? 少しスパイスが効いて

牛乳のグラスが、蜂蜜と合わさって良い感じです。

これは和歌山時代からですね。

 

Crepes Suzette exotiques,ecrue de chartreuse verte

クレープシュゼットとくれば、メートルの出番かと思いきや?

それをこなせる方はやっぱり居ないよな、

森永さんのお皿、やっぱりちょっとポーション少な目

パッションフルーツが香り高い

 

Verveine

生のヴェルヴェーヌ

 

Pate de fruit au citron

レモンのパート・ド・フリュイ

 

最後の〆はアンフュジョン、生の様なパート、素敵です。

良い〆です。

 

今回は、一人で6人テーブルで、横はアメリカ、シアトルの方

もちろん日本語は達者で、神戸のレストランも精通されてました。

向かいは、Da YUGE にいらっしゃる方、飲食関係

左横は、グルメな分か夫婦、子供さんを預けての参加。

何とか、少しお話もできて良かったです。

歳をとると何気ない、繋がりの広がりが嬉しいもんです。

一期一会なんでしょうね。

 

 

いよいよTJARの旅の本番、登山領域にチャレンジします。

木曽福島コガラ登山口より木曽駒、檜尾避難小屋に泊まり駒ヶ根に下ります。

地元の山岳会より、助っ人Mさんが来てくれます。

Mさんは高校の山岳部の顧問もやっておられ、何時も助けてもらってます。

結論から、計画は失敗しました。

夏風邪?を娘⇒嫁⇒私と感染して、体が不調であります。

おまけに左足の脹脛の肉離れ? 歩行も痛いハイハイ

しかし、「チャレンジ!」で行きました。

駐車場出発。だいじょうぶなのか??

オートキャンプ場を越えていきます。

ここは犬連れが多く、チャコ(昔飼ってたミニチュアダックス)を連れて来たかったな~

木陰で、湿度はあるが、気温が20度ぐらい林道歩き

最初の渡渉、お尻が大きい私。ここから本格的な登りなります。

休憩、たまらず半ズボンに変更

上着はウィックロンは快適です。

5合目、力水(水場)なんですが見当たりませんでした。ガーン

まだ木陰で、暑くは無いですが、左脹脛が痛いので

どうしても反対側の右足がに負担がかかります。

7合目の避難小屋で少し休んで、草麦岳を回避するトラバースルートに入ります

展望が開けますが、こんな岩が多いルートは嫌いです

登りは少ないけど、こんなふうに歩きにくい。岩の間に雪も残ってます。

左足が痛いので、辛いです。

白山いちげが綺麗です。

稜線が近づいてきました。

玉の窪避難小屋までもう一歩

正直、今日の私はダメと思ってました。

どうしても裏ルートになるので、寂しい感じ。

でもこんな小屋が好きなんです。

Mさんに荷物を少し持ってもらい、軽くなって元気が出てきました。

頂上小屋が見えてきましたが、

頂上はもう一段上、ピークの看板を持って撮影する

大行列が発生してました。

中岳をトラバースして宝剣に向かいますが、

やっぱりトラバースルートは岩場で歩きにくい

そして宝剣山荘と宝剣

ここからはヘルメットを被ります

鎖場を登って行きます。

宝剣の山頂、ここも狭い祠、ため行列、退散する私

トロルの舌を通って、極楽平まで。

流石に、鎖場のアトラクション豊富で

楽しませもらいました。

宝剣通過、ここで檜尾避難小屋までは歩けても

明日の体調が分からないので、キャンセルの電話を入れる。

極楽平からロープウェイ駅に下山

強力な助っ人Mさん

下りの便が激込みで、整理券を出して対応している。

私らも2時間待ち下山ロープウェイ、待っている間にテラスでウトウト寝てしまいましたー

ホントに、仮眠では疲れが摂れない爺です。

今日の汗

 

菅の平バスターミナルまで戻って来て、古城公園までタクシーで移動のつもりが

捕まらない、諦めて歩きバイクのデポ地点まで、これがまた遠い!

夕暮れ近く、空木からの下山者がチラホラ、本来は明日に下りるコース、長いんだー

左脹脛が痛いのにガンバりました。デポからバイクで駒ヶ根から小黒部PA、権平峠、木曽福島

コガラ登山口、そしてバイクを積んで、また駒ヶ根まで戻って

Mさんを拾って、帰神。

ああ疲れた。笑い泣き

 

TJARの中央アルプス突破は失敗しました。

また次のチャレンジです。

 

 

岩手山、私にとって最後の「深田久弥の100名山」となります。

自分で意識し始めたのは、肩の腱板の手術をしてから

色んな山をの登って来たけど、登山をやっていない人にも

ピンとくるのは、やっぱりこれなんでしょうね。

何れ、山登りが出来なくなると感じてて、

私にとっての一つのマイルストーンにしたくて

頑張ってみました。でもやっていると自分では行こうと思わない場所(地方)

そんなところに行けば自分の殻を破るような?

新しい発見の連続でした。

 

 

地震から夜が明けて矢巾から、

滝沢の馬返しの登山道から

駐車場の上がキャンプ場になってます。

初めは比較的歩きやすい登山道です。

豆腐岩、ここら辺もまだ歩きやすいです

綺麗な白根葵の花が迎えてくれます。

新道と旧道ルートが2本ありましたが、新道で登りました。

結構、頑張らないとこの8合目避難小屋には着きません。

ここで、宿泊して翌日に山頂もありです。

ここには水場があって、冷たくて美味しい水です。

コバイケイソウですね、向こうには雪渓も見えます。

同じ火山で入山規制のかかっていた、浅間山(前掛山)に似た雰囲気です。

あの一番高い所がピークです。

到着しました!

偶然、山頂に居た上越からの女性の方もこれで100名山

コンプリートだそうです。

お互いの健闘を称えて、一緒に写ってもらいました。

焼け走り登山ルートの避難小屋が見えます

東側のカルデラはこんな具合です。

ちゃんとお社が有って山頂を拝むようにできてます。

東の山には何故か、剣が祀られていますね。

避難小屋に戻って来て記念撮影

ありがとうございます。

雲海の下、馬返しにおります。自衛隊の演習の音がします。

ツツジでしょうか?ピンクが綺麗です。

旧道を降りましたが、溶岩流れた跡で

靴がスリップして歩きにくいです。

黒百合でしょうか? Goole 先生は オオヤマオダマキ

林道工事が見えてきたら

駐車場が近いです。

 

今日の汗

 

無事、100名山をコンプリート

これで一区切りです。

 

ご褒美飯は塩釜の亀喜寿司さんです。

突き出しの刺身

北寄貝、鰈

赤貝、食感!

海胆、甘いねー

中トロ、これが温度が良くて旨い

イクラ

ボタン海老、頭

「生でちゅるちゅる吸ってください」とのこと。

味噌が旨い

大き目なボタン海老、シャリも大将が量を大きくしてくれてます。

鰹、タタキでない、皮が無いので関西とは違う味わい、うまい!

鮑、コリコリの食感、私は柔らか煮の方が好きですな~

大トロ、溶けます。もちろん塩で、紫は使いません。

穴子、これも塩

中とろ炙り、鮪尽くしー

塩釜はお澄ましだそうです。

特別注文の幻の葡萄海老!

甘くて、甘エビより繊維を感じる食感!

独特な海老です。

追加のメヌケ、クエの仲間らしいです。

玉子焼き、甘め、そろそろ終盤です。

巻物はトロタクの裏巻き、食感が良いですね~

更に、本マグロの赤身

酒粕のムース

これで〆、大将が色々と話をしてくれて楽しいひと時を過ごしました。

 

でもこれからが大事な仕事、家まで無事に帰ること。

仙台の常磐道、雨が降りしきる中、原発の事故現場を遠くで眺めながら

いわき、土浦、守屋 そしてスカイツリーが見えるなれば

光の海の都心、C1は通行止めなので、C2で大きく遠回り

東名海老名SAで給油、岡崎SAで再び給油、眠気が襲って

長島スパーランド前の湾岸長島PAで仮眠、そこから夜が明ける新名神を走り切り

帰宅、6時を過ぎていた・・・

8時には起きて出勤、疲れすぎで、可笑しかった!

この休みは強行軍で東北を旅します。

山形の羽黒さんに行きました。

例にによって、N-VANで夜中高速をひた走り・・

到着、平日にもかかわらず参拝者が大勢

随神門

ここから少し下って

末社があります。

橋を渡って

須加の滝

爺杉

国宝の5重の塔

NHKの行く年、来る年で中継される物ですね

雪がたっぷりあるのとは、趣が違いますね~

でも見れて、嬉しいです。

 

前後しますが、お昼ご飯

琴のさんでラーメンを食べます。

人気店なので、私は開店の30分前から待機

オープン時は列が出来てました。

注文は、ノーマルの太麺中華そば

平たくてビロビロ、つけ麺丸長のような

山形ウィング麺と呼ぶのか??

超多加水麺で何とも言えぬ食感、並みで200g 心配してハーフにした。

全然食べれたゎ

トッピングの姫竹も美味しい! 

追加の皮雲吞もちゅるんと食感でグッド!

何よりもスープが絶妙、名門琴平壮の弟子なんで

良いんです。

追加の替え玉麺、煮干しタレが掛かており

これがまた、細麺でシャクシャの食感!

良いじゃないですか!

流石にラーメンマンのジョニー君が行くはずだわー

マスターもこの前、筍取りで来てよ、とのこと。

良いお店です。

 

ここから移動して岩手の矢巾

昨年も泊まったルートイン

近所で夕ご飯、キッチン・キクチ

ハンバーグ定食

手作りで、某ファミレスの混ぜ物、大量の物より全然美味しい。

そして明日に備えて早寝

 

しかし、9時過ぎに地震!

私は関西の地震が少ない所で育たし、6階のだったので

ビルの揺れが増幅されて、恐ろしく揺れた~

宿泊客は落ち着いており、それの方がびっくりした。

 

 

 

朝から、雨、雨、止みそうにもなく・・・

イライラ・・・

食べに行きます。三宮のHYOE'S BURGERS + FRIESさん

意識低い系のバーガー店

私、チーズバーガーよりただの肉で勝負で

ダブルバーガーを注文したつもり?トピングにパティジャム(1辛)

おおっトリプルバーガーでない?

ええっ、まっいいや~

どえらい肉です。でもオーダー時にレアと注文しなかったので

ちょっと硬い、そして辛い(パティジャムのせい)

ポテトの量も減った?

頼んだ、ドクペもすぐに運ばれて、氷無しでヌルイ

バーガーの後で、カッキーンと冷たいのが好みなんですが。

しゃーないな、アルバイトが多いからな。

お会計、たっ高いシッカリトリプルの値段(当たり前か?)

ホールの運営が上手く行ってない、😞

 

折角の休日、夕ご飯は大淀に行ってしゃんから堂さん

限定メニューが変わってます。

夜営業はマスターのワンオペ

でも年の功か、スムーズなオペレーション、

そして、お客さんの層も年配で落ち着いてる方が多い、

女子客と半々かな?

牛たんが厚切り、ビリヤニはキーマをハヤシ仕立てで辛くない(爺嬉しい)

追加で隠れメニューのチキン(カラヒ)これがインドらしい!

もうお腹が限界。

帰ります~

減量できません。