熊ノ平小屋は、静かで良い雰囲気です。

朝食はチャルメラ、

ほとんどのお客さんは3時には起床、4時出発

私らは計画どうりに、4時起床、5前に出発

も皆さんは暗いうちから出発して、私らはほんと最後です。

 

最初は標高差のないルート 

この三角点もひっそりと佇んでます。

登りが少ないのは大歓迎なんですが・・・

後ろは三峰岳、雲が架かってます。

Mさんは余裕で、スマホをチェックしてます。

私は足を動かすだけです。

稜線に出ました。北荒川岳

 

ガスが晴れてたら、塩見岳とこのスカイラインが素敵なことでしょう。

でも先行者のトレースで私は崩壊地形に誘い込まれ、

Mさんが声掛けしてくれて、戻ってきました。

スリップして滑落したら止まらないでしょう。

ガスってたから見落としたけど、道標は左下にありました。

ガスガス、展望なし

伸びるスカイライン、南アルプスらしい稜線

先行する赤いシャツの若者

山頂直下の急登は堪えます

更にハイマツが育って、根が強くて

スリップしまくりで、疲れる区間ありました。

 

塩見の東峰に到着、 登って来た尾根

 

ガスがもう少し晴れてれば壮観なのに

少し離れた塩見の西峯

ここから、2020年9月に登ってる。

ここからが大変で、チェーンスパ、アイゼンも装備も無く

朝は冷え込んで、霜柱がニョキニョキで怖い思いをしたな~

現在は新しいペツルのチェーンが危うい所に掛けらてるので随分と安心できる。

しかし、Mさんの話では40年前は40キロ?のキスリングの重荷でこんな所に行った覚えが無いと

どんどん崩壊が進んでいるんでしょう。

危うい岩場を通過し、アップダウンを2回で、塩見小屋

今回はオープンしていました。お客さんも大勢で

特に、きな粉のおはぎとお茶のセットが有名らしい。

私らは時間的にマージンが無いので、却下!(食べたかった)

朝、良いペースで抜かして行った赤シャツの若者も

何と熊ノ平小屋からこれを食べるために塩見小屋の往復で

また熊ノ平に帰るらしい!

体力が有るのが羨ましい~

 

斜度が無いが体力が削られてから、アップダウン

本谷山

三伏山を通過して

三伏の峠小屋のキャンプ場、満員御礼~

到着です。

これからは下りのみ、TJARのコースから外れます。

私の実力では南アルプスを一気に駈けるのは無理で一旦下山する。

コーラを買って先を急ぎます

これから下は、歩きやすかったハズ

崩れかかった、木の登山道補強は、真新しいスチールの梯子に変わって。

危ない所は殆ど無くなってる。

かって危なかったルートは終了で(あと半分)

ここから、もっと歩きやすくなります。

でも10時間を超える行動、体の熱が上手く放出できませんねー

やっと到着です。まだ暗くなってません。

しかし、登山バスにには間に合わなかった~

無事にゴール! 12時間!

お疲れ様。

今日の汗、これから残業

林道歩き、何と雷鳴と大雨、雨具のフル装備で歩きです。

バイクのデポ地点に帰還しました。

バイクでMさんとタンデムで、あのグネグネ道を降ります。

久し振りのタンデム、嫌ですなー

国道に下りてきても、雨は要しなく豪雨!

道路は川になってるし、大丈夫かVTR250

体は冷え切って、Mさんの体温が助かります。

そして、柏木登山口、車は私らのだけです。(当然か?)

バイクを積み込んで、冷えた体を温めるべく仙流荘

豚カツを喰って、帰神するが、Mさんがミスコースで伊勢湾湾岸道回り

帰ると2:30 今日お疲れさまでした。