バイ貝のブロシェット!!
バイ貝・・・これはそれほど大きくありませんが、
神戸に居た頃、バイ貝といえば、もっと小さくて(親指ほど)醤油で甘辛く煮込んだのを、爪楊枝で突き刺して食べるものっていうイメージしかありませんでしたが、富山県の氷見に行ったときに、ある御寿司屋さんで食べた一見ほら貝?と思ったくらいデカイ!バイ貝(大銀杏という種類だそうです)に出会ってからイメージが変わりました!
まず殻を割って(薄い殻なので簡単に割れます)身を取り出し、身と肝を分けます
肝は裏漉しして煮きり醤油を加えておく・・・・
身は適当に切ってブロシェットに刺し軽く塩をして網で焼きます。
片面焼けたら裏返し先程の肝を塗ります。
肝はバーナーで炙ります!
玉葱のフライを添えて・・・・出来上がり!!
本日の合言葉
メイショウサムソン→ドリパス→そう流し?後10-17も!
赤ピーマンのソース!!
今ではメジャーな赤ピーマン・・・・その他、黄色やオレンジ、白、黒、後は従来の緑!など色とりどりのピーマンですが、
今日は赤を使ってのソース作り!
まずは、2つに割って種と白い部分を取り除きます。
それを、油で揚げて氷水に取ります。その次に皮を剥き(指で剥がせますよ)ミキサーでピューレにします。
白ワインヴィネガー(無ければ甘口の白ワインと酢を同量でOK!)を鍋で沸騰させて、半分量まで煮詰め、赤ピーマンのピューレを加え、塩コショウ、砂糖少々(甘口白ワインの場合は入れなくても良い)で味付けします。
最後にバターを入れて余熱で溶かします(モンテ・オ・ブールといいいます)。もし分離するようであれば生クリームを入れると繋がりますよ!!
このソースを使った料理・・・カキのフリット赤ピーマンソース!!
色が綺麗でしょ?^^
ピューレの状態で冷凍などしておくと便利ですよ!ドレッシングなどにも出来ます。
その他、赤ピーマンのムースなど用途は様々ですね!
本日の合言葉
お前の頭はピーマンか?・・・・・(中身が空っぽという意味!)
ロウビーフ!!
その昔、修行時代に勤めていたお店の超人気メニュー!
偶然から生まれたこの料理は、料理人のちょっとした‘つまみ食い‘から始まったものなんですよ~^^
これは、セロリの千切りと青ネギの刻んだものです。バーべキューソースの薬味として使っていました。
そして、牛ロース肉の芯の部分・・・
これを、肉叩きで薄く延ばし先程のセロリを巻き込んで切り分けて出来上がりです!
つまみ食いの時は、端っこの肉でやっていたそうです^^;
これを、おろしニンニクとぽん酢で食べるのですが、そりゃもう美味!
お口の中で、とろけるような肉と、セロリのシャキシャキ感がなんともいえません!!
いつも出来るわけではないので、隠しメニューなんですよ!
本日の合言葉
カネやんのつまみ食い!





























