我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -31ページ目

初滑り(オン・アイス)


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二日続けての晴天。

ゆるりと遅めの朝食を取った午前中。

昼頃、漸く外へ出て川沿いのボロ市をひやかす。
年始で出店が少なく、焼き栗をポリポリやりながら
MAXIのスケートリンクへ。

人生初滑りの娘。ずーっとスケートに連れて行ってくれ~!
と、言われていたのを漸く実行。
無料でスケート靴も貸してくれる小さな無料スケートリンク。

息子は去年幼稚園でアイススケートスクールがあったから、
そこそこ滑れるのだけど、
娘は初オンアイス、勿論一歩目ですってんころりん。

追って氷上に現れた私も20年ぶりぐらいでしょか・・・。
ええ、ドキドキのへっぴり腰。
でも、意外と身体は覚えてるもんで2,3周したら
コロコロこけるお子ちゃんの手をぐっとサポートして滑る程度
には滑れました。

娘は専らマイペース。
ご自分の希望で、一歩一歩地道にリンクの縁を20周はしたんじゃないかな。
息子はケアレススケーターでコケテばっかり。

31日まで開催されている無料スケートリンク。
それまでに幾らかさまになるでしょかねぇ。





明日から


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とうとう正月休みの最終日。

ふと目が覚めて、
畑の情景が目に浮かび、
春からの畑の彩りの移り変わりを、
ふと時間軸に沿ってゆらゆらと思い浮かべていたら、
鼻腔の底と心がきゅーっと痛む。

生命力溢れる若いイラクサ、
力強いメリッサの一株一株、香り茂るミントの丘、
燃える緋色のオニゲシの花、マリエトカの絨毯、
雛菊、姫菊、エリカ、
蝋細工のようにテカテカとした花びらの名の知らぬ黄色い花が
波の様に風にそよぎ、
消費に追われるほどに採れるズッキーニ、
ルッコラ、キュウリ、フダン草・・・。

お子達と一緒に掘って掘ってほっくり返して、
作った畝。作付け設計図。
何箱も蒔いた芝生の種。
降り続いた雨。
全く降らなかった雨。
いつも私が収穫に気を取られている内に、
何だか野葉をむしゃむしゃ食んでいたちびっ子。
やっぱり収穫に至らなかったスイカとメロン。

写真フォルダーを覗いたら絶対にマズイ。

しかし、あの春と夏がまた来るのだな。
きゅーんを通り越して、クラクラ・・・。


さて、
正月休みの最終日。
そんな情景に心を支配され、予行演習的に早起きしてみた。

明日からあの慌しい朝、
そして、次の日曜まで終日勤務の旦那・・・。
お互いいっぱいいっぱい、な空気に打ちのめされぬ様、
そして、何でも思うところまで仕上げられない
尻切れトンボ感に負けぬ様頑張るのだ。



新年さ!


大晦日、城からの花火鑑賞で年明け。

元日、積もる雪の白さに目覚める。
ふわふわ下りてくる雪。
雑煮でせめてものプチ正月気分。
(鰤が・・・欲しー)

結局、隣人のパン焼き指導で一日過ごす。

二日、ロガテッツにて初(橇)滑り。
その後、ボゥ宅へお邪魔して新設の暖炉を拝む。

三日、からっぽの冷蔵庫をフィルする如く買出し。
(米も醤油も無しで年越ししてしまった・・・)
午後は城丘にて雪遊び。

現在、なんのあても無く、
仏ワイン屋にもらった地図を眺めながら、仏西国境のPerpignan
なぞへ越そうか、と談笑中。

バルセロナ中にカメラ故障の模様で写真が撮れぬ。
まいった、まいった。


ガウディさんの町


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ガウディさん設計、グエイ公園。

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グエイ公園。

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ガウディさん設計、カサ・バトリョ。

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こちらは、カサ・ミラ。

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ガウディ家の庭。

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ガウディ家。

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ガウディ家の椅子。

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ガウディ氏設計、聖家族教会。

100年以上前から建設し続けているから、
既に時を経て趣の違った部分が。

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こちらは完成している、”キリスト生誕” 面。

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現在建設中の ”キリスト磔刑・昇天” 面。

完成すると12本の塔と、
真ん中に170mもの大きな塔が出来るのだって。

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聖家族教会麓の公園で、
地元のリューベン君に追い掛け回される。

ガウディさんの作品のみならず、
他のモデルニスタ達による建造物の楽しい街。

角を切った碁盤の目状の街。
天気さえよけりゃ、何処までも歩いて行けるんじゃないかな。

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そして、ちょっと大袈裟すぎやしないか?って程の
ハモン・イベリコ、がウリ。

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タパスは結局なんでも油っこい。
(こんなに続けて外食したのも珍しいのもあって、
なにしろ毎晩胃が苦し~。)

しかし、市場の海産物の鮮度と品揃えの素晴らしさ!!

キッチンつきに泊まらなかったのが悔やしかった!
なんで思いつかなかったんだろね。

海近し、cava美味し、町のサイズもほどほど、
フランス国境近し、
(って別にフランス好きな訳じゃないけど、
食的にはフランスが近いのは魅力)
ちょっと観光地っぽいのがナンだけど、
移住先候補地としてはアリでしょねー。







一本目なんだから!


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雨が去って、名物?の霧。

城も城丘もドロンしております。


学校へ長男を迎えに行ったら、
最近グラグラしていた下右前歯が取れた!って。
ちり紙に包んで大事そうにしてるのを、
「ハイ」っと、渡してくれました。

私は無意識にポッケへ。

帰宅途中ズヴェズダパークでは、

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お子ちゃまの手品師が、鼻ずるずるしながらも
軽快トーク交えて磨き上げられた技を披露。

最前列のお子ちゃん達も親近感を持って見入り、
パチパチパチ~。

帰宅。

「そうだ、お母さん、歯は?」
と、長男。

えっと、そうだ、コートのポッケ・・・。

と、探ったら似通った紙が二つ。
しかし、歯は・・・?

無い。あ、無い。

「え?無いの?」

と、言いながらウルウルっと。

ポッケにあった紙を広げる。

「違うよ、お母さん、そういう紙じゃなくてもうちょっと大きな紙。」
と、言いながら私の広げた紙より微妙に大きい四角を宙に描く。

「落ちたんだよ、きっと。
ベビーカーのホロのとこに乗せたのが、落ちたんだよぉ。
探しに行こうよぉ・・・大事な歯なんだよぉぉぉぉ。」ウルウル・・・。

「え、でも歯なんて後何本も取れるよー
(そういう問題じゃ無いんだよね・・・うん、わかっちゃいるんだが)。」

「だって、だってぇ・・・い、い、い、一本目なんだから!うわぁぁぁぁん。」
と、肩を揺らして嗚咽。

「じゃぁ、探しに行こう。」
(私もマサカ捨てたとは思わないけし、
何か紙をもらったような記憶はあっても
その後どうしたのやら・・・いつもの事ながら自信皆無。)

と、言って、目を真っ赤にしている長男と上着を羽織り、
ふとズボンの後ろポッケに手を突っ込んだら、
固まりの紙が指に釣れた。

触れた瞬間に
あ。と、確信。歯を感知。

「あ。これ。」

と、取り出して包みを開けたら、
そこには小さな根の付いた前歯が一本。

俯き目を赤くしていた長男の顔が一瞬でふわっと晴れる。

「ごめんねー。
お母さんの一番の宝入れズボンポッケに入れたんだった!
(都合いい感じか)
ほら、あなたもそんな紙に包んでるとゴミと間違えて捨てちゃうから、
歯だけ出してちゃんと歯入れにしまいなさい。」

と、言ったのだけど、

その直後、隣の家で
「あ、歯が無い!」事件が再度発生。

またもやウルウル、
今度はもう高々抜けた歯一本にやってられんわ、と呆れながら、
なんとなしに本人の脱いだ靴をひっくり返したら
ポロっとちびっこい前歯が落ちてきた。

まぁ、5年半ほどお世話になった歯ではあるのだけどね。
騒ぎすぎだよ、ホントにさ。

因みに、昔の写真を見てみたら、
どうやら二本目に出てきた歯が一本目より先に抜けた様子。


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そんな騒動の隙にも、
気付けばピアノを奏でるタティアナおばあちゃんの部屋前で
パンなんか齧って寛いでいるちびっ子。


明日からいよいよバルセロナ。



救援



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寝不足母はスローモーションな一日を過ごしつつ、
お子達は帰宅後、人形の家具に色付け。

左利き~。二人とも。


すると、
郵便屋が息を切らせながら階段を上がって来て、
母からの小包到着。

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開けてみたら、いつもの如く食料ばかり・・・。

ちくわ二袋。
大根の漬物。
千枚漬け。
牛蒡。
レンコン。
京人参。
長芋。
モズク。えとせとら。

どれもキッチンペーパーとビニールでラップしてあって
怪しいの何の、って。

これでも税関が開封した跡があるのだけど・・・、
検疫と税関は繋がっていないのか、没収されずに届いている生もの達。

消印は18日だから、4日で到着のEMS。

久々に頂いた千枚漬けはとろ~り甘~い!
(キスラレパを食べ慣れているからか?)

どれも元気なうちに、と、早速ちくわも長芋も夕食に。

救援物資は俄然すぐ消費派、な我が家。
(Tさんところなんて一時帰国の前に慌てて消費、
と言う我が家とは正反対派、だそう。)


忘れられた家



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晴れたのだ。

そう、漸くやって来た日曜と晴天。
ノンビリ目覚め、布団の中で感じた窓から差し込む光の青さに一喜。

実に二十何日間か降り続いた雨。
スロの何処か(その辺り)では7mもの記録的な積雪になったそうな。

誰もが忘れかけていた空の青さ。
でも、誰もが待ちわびていたこの青。

これぞ、安息日・・・と、言わんばかりに
ゆったり散歩の人々に混じり、ボロ市を物色。

途中お隣一家が現れ、お子達を連れて城へ。

私は赤子を昼寝させて、一人彼らを追う。

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あの染み付いたグレイの空がこの青さになるとは・・・。
嗚呼、やまぬ雨は無い、晴れぬ空は無い、とは言うけど
それすら疑わしいほどに続いた雨と曇天。


城丘をぐるりと散歩して、旧市街へ下りる。

古い空き家のアートインスタレーション。
”忘れられた家 ”

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家の中。

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レトロな音楽に合わせて唄う女の子の歌声に、
突然、「あ、マリアだわ!」と、イレーナ。

「マリアってドブロヴニクのピアニスト・・・?」

「そうそう。彼女子供の頃ちょっとした人気歌手だったのよ。」


本日、冬至だって。
去年、ボゥ母が、冬至が来るとこれからは日が長くなる一方、と思うと
乗り切れるよね・・・的事を言っていたのを思い出した。
嗚呼、柚子湯(&温泉)いいねぇ。

そういや長らく日本に帰っていないなぁ。
蕩けるほど永遠に温泉につかりたし。




目を閉じて続け


昨朝、
園へ向おうと坂を下りたところで爽やかな出会い。
「これから、練習なんです。いやぁ気の強いピアニストでしてね・・・。」
と、Yさん。

やはり演奏会へは赴けなかったけど、
帰宅途中の旦那が通りがかりのスロ人に、
突如停められ、
「今日の演奏会の指揮者すごかったねー!!」
と、熱~く語られたそうだ。

どんな凄かったんだよー。気になるじゃないの!


さて、
本日、汽車の整理券は手元に無かったのだけど、
そこはゆるいスロヴェニア、
整理券無しで乗りましたよ、汽車に。

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「ええ、何?いいのー?じゃぁ、乗っちゃえ!」
ってノリでですね。

BTCにて、お子達を放牧に出し、

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シメには、クリスマスお菓子の交換。

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何やら色々出来事があったんで
結局、帰路も7時過ぎの汽車に乗ったのだ。

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脳内はすっかり『銀河鉄道の夜』。

汽笛が旅情を掻き立てて、
このまま何処までも揺られて行きたし・・・。
嗚呼、何処までも。

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しかし、
現実は30分ほどでリュブリャナ駅へ汽車は入ると、
客車をはずした身軽な機関車は、
シューっとまた切ない息を吐き、蒸気を噴出、
火の粉を撒き散らしながら機関庫へ一目散。

私とお子達三人も、

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クリスマスの露店とイルミネーションで賑やかな人だかりの
広場を通り抜け、帰宅。
ちびっ子はベビーカーで鼻歌交じり。

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そして、
帰宅するや、記憶が新鮮な内に機関車を紙の上に
(ちゃんと火の粉もね)。

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ちびっ子は何を思ったか、突如じゃが芋建設。

そして、バターを借りに来たイレーナに、
『ポーラートレイン』、だかって映画をテレビでやってるよ、
と、誘われ隣へ鑑賞に行ったお子達。

一時間チョットして、
元気に「ただいまー!」と、駆け戻ると、
その映画の15分サマリーバージョンを、
全身でミュージカル様にジェスチャーして再現の長男。
(途中で 寝巻きに着替えてね、と言ったら着替えながらも
しぶき噴出、映画トークを続けてくれたのだけど、
やっぱりいつも通りに寝巻きの前後ろは
反対にお召しになっていたね。)

と、言う事で、明日は漸く旦那の休日。
汽車の旅の続き気分でゆっくりしよう。

嗚呼、温泉入りたし。と、二人して同じ想いである昨今。




レモン色



ビオの卵を買う様にしたら
久し振りに見たオレンジ色の黄身におどろき・・・。


ビオ卵のとってもレモン色な黄身。
オレンジ色の黄身は飼料の着色料なのです?

(と、言ってもパプリカ色素なんかが使われていることもあって
着色料全て=有害、って訳じゃ無いでしょうし、
絶対ビオじゃないと、と思ってはいないのだ。)




sあくりゃく




ホンジツは、駅へ。


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ボゥ母がメール内に5万粒の雨を降らしてくれたお陰で
実際の天からは雨粒一つ無くスイスイ移動の我ら。

そう、竜の橋から駅への道(なんて名前だったか)
にはちょっと目を惹く古いヴィッラが幾つか。

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手入れが悪くてボロなんだけど、藤の絡み方なんかステキね。
新築には出来ない業。
因みに、空き家じゃないですよ。ぼろアパート的な集合住宅になってます。

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駅近くの建物入り口のこんなんとかね。
なんでデヴィルなんかしら?
何かを追い払ってんでしょかね。
私なんか入ろうとしたら、ギロっと睨まれて門前払いか。
あ、仁王。


そう、駅へは
明日のプレイグループでBTC行きの汽車に乗ろう、
って企画の為に人数分チケットを取りに行ったのだけど、
生憎、既に空席無し、と。
嗚呼、と、がっくりきてたら裏からおじさんが出て来て
声を潜め、”何人?赤子と二人?それならあるかも・・・”って
私のすぐ後に同じ用件で来た人がいなくなるや聞いてくれたのだけど、
「大人5人に子供11人。」って私の言葉に、モニターから顔を上げて、
そりゃ無理やわ・・・、と。

ありがとね。
ガイジンだし、どうにか乗せてあげよう、って思ってくれたのかな。

ま、そんな経緯故、企画変更となり、
結局、汽車を眺め、普通の電車に乗ろう、って事になったんだ。
なんともしょぼいけど、お子達はそれでも盛り上がるでしょね、きっと。

そして、
夕方はラナとタラと母ご来訪。
丁度隣から円卓がお下がりしてきて(お下がりばかりで暮らしている我が家)、

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角の無い接客。
いいね。やっぱり円卓、よいよね。
卓上の面積、とかってファクターからも、
席順とかって概念からもフリーだもんね。

それにしても離婚成立したてのラナ母は、
男友達と住むところを探している、って言出だし、
聞いている内にどうやらその男友達=同じクラスのタイダの父?
と、うっすら勘が働き始めたら彼女の最近の話が合点行き始めちゃって、
結局、彼女の口から「もうここまで話しちゃったから言うけど・・・」って
赤裸々暴露でございました。

スロ&英語まぜまぜで喋るラナ母なんだけど、
ややこしい話になると自とオールスロ語になって、
どんどん沖に流れて遠洋漁業。

よくよく話していたら一歳年上だと判明の彼女は、
こじんまりさがスロヴェニア的、って言うか、
夢みる少女的、って言うか、
お伽の国バックグラウンドが滲み出て、
話している途中から脳内不思議の国のアリス状態。

世には色んな母ちゃんがおるのさよ・・・。うーん。