家遊び
決して期待を裏切らぬリュブリャナ空模様。
ええ、本日も雨!
ぽしゃぽしゃ、とええ感じに降っておられます。
ずっしりちびっ子の体重が肩に背中に、嗚呼・・・。
そして、
樅の木買いたいのに・・・。
また明日に順延、と言うことでしょか。
さて、そう、この人ね。
ええ、鍋掴みはそうやって使うのだね。
まぁ、よくご存知だことで。
フライパンは手前に引いて!
はい、ぱぱっと軽快に!
ま、いっか。かき混ぜとけ。
いやっ、やっぱ流しちゃえ。
と、言うお料理ごっこが大好きな彼。
全くもって、その道を推奨している訳でも無いのだけど、
お好きな様にしておくんなさい。
私は、
短時間でぱぱっと完成に至るものしか作れなくて、
貝ビーズをぶら下げてみた。
テグスで縫い付けただけね。
ゆらゆら揺れるたびにカチャカチャと、可愛い音が。
って、スタンドがゆらゆら、ってことも希なんだけど。
重すぎる・・・
そうです、決して期待を裏切りませぬ!
そうです、本日も雨!でありました。
どうなってるのでしょね、この空。ベネチアは水没しましたよ。
リュブリャナ平野のバリエも湖底・・・でしょうか。
樅の木も早く買いたいのに、この雨じゃ・・・。
何故か誰もが似通った気分なのか、
樅の木屋さんったら、あがったりじゃぁないかな、
買う人を未だ見てないですよ。
市場の最近気に行っているフレンチチーズとワインの店は、
年末ぱーちー用のワインを増量入荷中。
お値段もいいのが並んどります・・・。
気合を入れてお値段二桁のを・・・と、一瞬勇気が湧いたりしながらも、
二息目には、日常ワインだもの、と、やはり通常ライナップから白を二瓶。
これでも十分なんですよ、勿論。
さて、
そして家でもツリーの飾り作製。
今年コンコルド一色だった息子はコンコルドをいっぱい。
本当に寝ても起きてもコンコルド、の一年だったなぁ彼は。
(今日も
「あとここに何日いれる?その後、何処へ行くの?
日本?スロヴェニア?それともパリ?どれが一番いいか考えないとなぁ。
全然僕には分らないんだけど・・・。」
と、ちゃんとコンコルドのいるパリを選択肢に加え、
頭を抱え申しておりました。)
娘はまだやっぱりキラキラとかピンクとかハート・・・とか、ね。
そして、夕刻、
ご帰宅の息子。
「そうだ、宿題!」と、教科書を開いたのが運のつき・・・。
娘に、
「ねぇねぇこれってなぁにぃ・・・?」
の質問攻め。
最初のうちは、
「これは、秋の葉っぱだよ。赤いのとか黄色いのとか・・・」
と、説明していたのですが、
娘の
「ねぇねぇ、これは・・・?」
が、2度3度、4度5度・・・・、
と、続くに連れて、
「ねぇ!もう?!何で全部聞くの?」
と、腕組みして少々お怒りに火のついた様子の長男氏。
「僕もう説明するの疲れたよ!」
その内話がどんどんこじれて、
気付いたらウルウル同士の二人の会話。
妹「なんで教えてくれないのよ!」
兄貴「だって、これは小学校のだから!小学校行ってからやるんだよ!」
妹「でも、わかんないから教えて欲しいのに!!!」
兄貴「でも、今分ったら先生より先に分っちゃってダメなんだよ!そんなの。」
(うん、そうだ。)
妹「なんで怒るのよぉぉぉ~。
そんな風に怒るんじゃもう好きでなくなっちゃうよ、
Kちゃん(兄貴)の事ぉぉ・・・。」
兄貴「大体ね、Cちゃんは(妹)毎日いつも僕にすごいひっついたりさ、
もういい加減にしてよぉぉぉ。」
妹「だって、大好きなんだから。だからだよぉぉ・・・。」
と、お目々真っ赤な二人の兄妹の会話。
(だから、聞いてるこっちの方がむず痒いって。)
そうか、愛が重すぎたか。
兄貴命の娘っ子だからね。
そして寝る前の歯磨きの時、
娘がサンタ(@幼稚園)からのプレゼントとしてもらった歯磨き粉を
貸してもらった兄貴ったら、
「歯磨き粉貸してくれて優しいなぁ、Cちゃん。」だって。
何が何だか・・・。 そうさ、そうさ、泣けよ笑えよ。
真剣なお子達の一挙一動、一言一言、に、すくす笑いを隠す母である。
泣笑
本日も雨也。 泣
しかし皆健康也。 笑
ウィルス性のお腹の風邪、も気のせいだった也。 笑
ちびっ子の鼻提灯(どうやってあんなに上手く作るんだ?)
も、ホメオパシス一粒で今日は治まっていた。 笑
朝、無事焼き菓子を届けられた。 笑
樅の木市が市場に立った。 笑
クリスマス市の一角は電子音が五月蠅い。 泣
買った鯖が思った以上に太っていた。その上卵抱えておらず。 笑
夕方長男の学校にて、クリスマスコンサート。 笑
最前列で20曲ぐらい振り付きメドレーで元気に唄っていた。 笑笑笑。
ちびっ子は観客最後列、私に抱かれでノリノリのダンス。 笑
コンサート終了後はお菓子たかるお子ちゃん達。 ぷぷっ笑
私のワフー菓子は当然お子ちゃん達にはスルーされ、
先生&ご父兄へ振舞われた。 笑
豆から餡、ってのは驚きの発想であった模様。 笑
「何かに似てるけど、なんだか違うわね。」と。 笑
「甘すぎなくていいわね。」と、担任教師。 笑
サショ母マリアに、女だけの忘年会をやろうね、と誘われた。 笑
帰路、本屋でロンプラ・バルセロナ購入。 笑
エアチケットも購入。 笑笑
帰宅したらほぼ8時。 泣
取り敢えずパパッと白菜、椎茸、人参・・・の野菜菜炒めを作るが、
娘が「どうしてこんなにいっぱい食べるの?」 と、言ったので、
金輪際君達に食事は作りません、今日も食べないでいいです。
歯を磨いて速やかにお休み下さい。と、角を生やす。 泣
「ごめんなさぁぁひ。もうそんな事は言ひませぇぇん。」と、涙の娘。 泣。
「そんな失礼な事を言う人の事は知りませんっ。」
と、角をさらに強化、な私。 泣笑
「おかあさん、可哀想だからご飯あげて・・・。」
と、ウルウルの長男。 泣泣(私は小さく笑)
熟したアヴォカドに黄な粉と醤油をたらして食後に。
変なデセール、だ。しかし、人気であった。 笑
これが人気とは料理する必要ないじゃん、と再度思う。 泣
嗚呼、旦那がこの忙しい年末に終日就労だ。
休みも週一だし。これって、もしや日本人ペースじゃぁぁん! 泣小笑
明日の朝食はお饂飩ね。って事で寝る前に出汁ひいておこう。 笑
マッサージへ、とは言わない、
せめて髪を切りに行きたいのだよ。 笑
俄然笑い勝ちだ。
黴
先週に引き続き雨。
こりゃー黴が生えるよね・・・
と、思っていたら本当に2ヶ月程前に雨漏りがした二重窓の間に
フワフワと綿毛状のやら、黒いのやら・・・と、見事に生えた。
黴、大嫌いなんだが。あの匂いが。
でも、丁度同時に大好きな黴も発生中。
見よ、このロックフォールのビロウド様な黴を!
ソースに入れたり、グラチネの時に使ったり、
そうだ、カリフラワーのスフレにも入れてみた。
勿論そのままをチビチビ・・・も大好きで、
熟成が進んだ頃の尖った怪しいツーンと感はたまらない。
冷蔵庫に常備の一品であります。
黴にも様々。
そうだ、グラチネ、と言えば、先日のカワカマス、
クネルにしてグラチネ、と言う王道レシピにもチャレンジしたのだが、
(作製の旦那も終始魚の青臭さにブツブツ言っていた)
はっきり言うとはんぺんっちゅーもんが身近な日本人にとっては
何でもないかも・・・。
勿論、プロのフレンチシェフが作ったら卒倒の美味さなのかも知れぬが。
うーん、でももう勘弁!あの青臭いヌルヌルの魚・・・。君に罪は無いが。
さて、昨日は雨の中、
長男を学校で拾い、娘の幼稚園のクリスマスイベントへ。
それぞれ手作りのランタンを手に近所を散歩、
って予定だったのが生憎の雨で中止になり、
サックスとギターの演奏でクリスマスソングをみんなで熱唱。
本日はご長男のクリスマスコンサート@小学校。
コンサート後のお集まり用お菓子を持ち寄るに当たって、
先生が
”日本的な物を持って来たら・・・?”
と、ご提案下さったんで作りましたよぉ。
白豆炊いて、小豆炊いて。
白餡をお抹茶で色付けしたかったんだけど手持ちが無く、
例のかぶせをあたり鉢であたって粉末にして入れてみたら
やっぱり発色はイマイチかな。
いつものビスキュイ生地に小豆を入れて焼いたら、
シロップをたっぷり塗って、炒った胡麻を振って、
餡を挟んで切り分けて出来上がり。
ちゃんとお茶の香りもしてますよ。
いわゆる和菓子、では無いかも知れないけど、
一応和風、って事でオッケーでしょか。
かぶせ
やはりヤズベッツよりやって来た柿。
そう、実は私柿がどうも・・・。
ええ、特にこのスロヴェニア人の食べるドロドロな柿がねぇ。
なのですが、彼女の柿です。
皮の酵素が目に見える!気がしませんか?
確実に滋味溢れておられます。
と、言う事でお子達と頂きました。
人気でしたね、ちびっ子に。
これがまた、お子達と一緒に食べたら美味美味。
一口一口、奪い合うようにしてあっと言う間に3個完食。
その柿をくれたヤズベッツのスィルヴァ。
緑茶の美味しいのを日本で飲んだのだけど・・・。
(5月にご訪日)
と。
身体の為に特別なヴィーガン食を摂っている彼女。
加熱されたものが食べられないのだけど、
そうなると唯一の温かもので口に入れられるものって
お茶ぐらいって事になるのでしょうか・・・。
と、言う訳で、我が家で見付かった4種の緑茶を
小分けにサンプルとしてお渡ししました。
その結果、彼女がもっとも気に入ったのが、
鹿児島知覧のかぶせ茶。
私も偶然、ここの水でも美味!と感じて最近飲んでいた
このかぶせ茶。
新芽の時に1週間程度、
陽を遮るネットや寒冷紗を被せるのですって。
これで、渋みを抑え、甘みアップ!
と、言う仕組みだそうです。
玉露程細かく入れ方に気を遣う事もなく、
ここの硬い水でも充分に味わい深い。
う~陽のポカポカ照る茶畑に迷い込みたいなぁ・・・。
それにしても、知っているようで知らない事って多いなぁ。
お茶っていう日常の身の周りのものでも。
そういうところを、偶然とは言えどもつついてくれる人って有り難い。
さて、スィルヴァの為に
知覧のかぶせ茶を早速取り寄せよう。
アニメ
どうやら、周りの色々な人が患っていた
お腹の風邪が私にもやって来た様子。
わたしゃ頑丈だもんね、そんなん何処吹く風、
なんて高を括ってたんだけど。
寝入ると共に、胃がキューっと萎縮したかと思ったら、
今度はミミズと心臓が胃袋に身投げしたかの様な
ウニョウニョ感が続いております。
きもちわるー。
さて、
先週、今年もkinodvorにて恒例のアニマテカ が開催され、
我々の狙いは子供向けワークショップ。
土曜午後、開催場所は市の図書館。
まずは、年齢別にグループ分けして、
こちら、粘度ワークのアニメ製作斑。
一齣一齣、撮ります。
モニターチェック。
お題は ”投票”。様々な動物が思い思いのスタイルで投票に来ました。
こちらの御題は不明。取り敢えず一齣一齣撮影。
こちら、最年少グループにはまず、
ぱらぱら漫画の仕組みを解説。
(分ったのかな??)
そして、let's draw!
昔、教科書の隅っこに描いたよねー。
うん、それですね、パラパラ漫画。
この人は、飾ってあったクリスマスプレゼントを
あっちへこっちへと運び、まるでサンタ。
(よくよく見たらサンタ色だ)
その場で作ったものがすぐ見れて楽しそう。
因みに、
アニマテカ自体へは足を運ばず。
今年は日本人作品の参加は無く、
(去年は山村浩二氏の 『年をとった鰐』が出ていた。)
しかし、子供の審査員を採用したりと新しい試みがあったみたい。
近日中にciciban辺りで総集編DVDが出るかな。
くねろう
我が家一階にはコピー屋があるのだけど、
そこで働くお兄ちゃんの葉っぱ消費が最近尽く増量中、
うちのドアを開けるともわーんと香っておりますよ。
と、言う、ええ、リトルアムスのリュブリャナです。
日本では最近大学生が捕まったりしてたけど、
私大付属の高校生なんか、吸ってんのいっぱいいたよねー、当時から。
悪いお子ちゃん達!
(今や出世してお偉くなってらっしゃるのかしら。取り締まる立場だったりして。)
さて、
ぱぱっと、カワカマスをムニエールしてみたけど、
ナルホド、この魚、
味的には鱈の如き、淡白なのだけど、身質に妙な弾力が。
そして、骨。
細くて長い骨。
細いくせにやっぱり妙な弾力アリ。
だから、やっぱりクネル向きなのかもね。
残りの半身はクネってみるか。
それか、本当にハンペンとか、あ、おでんの具用の練り物とか。
さて、お子達は、
おうちごっこ。堪能中。
こういう遊び懐かしいぃ。好きだったなぁ、ごっこ遊び。
幼少時代の一齣に欠かせない遊びじゃぁないですか。
ただ、私の頃とちょっと違うのは、
「はい、市場でオリーブオイル買って来ましたよ。」
とか、言ってるところかな。
私はMちゃんの貸してくれた
『銀河鉄道の夜』DVDを観てから(連日観たよ)、
『賢治草紙』を引っ張り出してきて、ちょこちょこ読みしております。
ええなぁー。いろんなもん見えちゃってるよね、彼には。
年末休みは何処へ行こうか。
すっかりアンダルシアな気分のご様子の旦那。
いい事だ!私も大賛成!
って、ことで今日は少しサーチしませう。
オーブンへ、です。
シュチュカ。
ブロッシュ。
カワカマス。
の、800gぐらいのを購入。
魚屋に調理法を聞いたんだけど、
やっぱり、「オーブンに入れて焼きなされ。」だったのだ。
この魚プトゥイの方から来てるの?
かな、プトゥイの山の方の湖、って言ったと思うんだけど、
魚屋のおばちゃんたら訛りがすごいんだか、
単に私の聞き取り力が無いんだか、
トゥイっては聞こえたけど、プ があったかなかったか。
せめて方角ぐらい聞けばよかったや。
でも、トゥイなんてとこあるのかしら?
ま、何しろ湖の魚です。
リヨンだと”クネル”というはんぺん風な練り物にするそうだけど、
まずはスロ風にオーブンに入れて焼いてみるか。
と、あれこれ考えながら細かい鱗をひいていたら、
このN700系の顔がどーも、
昔熱帯魚を飼っていた頃、訪れていた熱帯魚屋で
優雅に水槽の中を右へ左へ・・・とゆらゆらしていた、
あの、ガー、を彷彿させるんだ。
そして、このヌメリ、青臭さ。
もしや、ちょっと苦手ではないですか・・・と、
思わず確定しそうな見解を無視し、身を二枚に下ろし、塩を振る。
そうか、やっぱりオーブン行き決定だ。
だって、店のスロ人、スタンカもそう言ったもん。
スロヴェニア料理ですもの、オーブンへ、で決定。
いいよね、それで。
そして、蛸を煮る。
嗚呼、そういや、
先週の蛸はオリーヴ入れ過ぎで、えらいことになってたなぁ。
鮨詰めだったし。
きえそやぽんつぃ?
濁流のリュブリャニッツァ。
三本橋の橋桁ではザァザァゴォゴォ言っていますよ。
どうしても足を停めて見入ってしまう私に、
長男は、「引っ張られて落っこちるからじっくり見ない方がいいよ。」
と、警告してくれます。
さて、
今年のクリスマス市の露店は木製。
なんとなくドイツ風?オーストリア風?
雨の平日、人出はそこそこ。
全く降り止む様子の無い、雨。
長男を学校へ迎えに行って、
その足でトゥルノヴォの学校へ、進路は南。
何故に4時半でこの闇?
スロへ来た最初の二冬ぐらいは、
毎日4時半に部屋に点灯しなきゃならないのを苦に感じたけど、
慣れたのもあり、
時間なんて気にしてられない状況になったのもあり、
で、そうね、4時半は暗いですね。はい、で何か?と、言ったとこ。
そして、少々遅ればせながらも、
ルナの招いてくれた、クリスマス学芸会(歌)
あら、まっくらな体育館。
を、見に行って(当然一番後ろの入り口付近で歌は聞こえど何も見えず。)
終了後、お教室にて、昨日焼いたクッキーなどなどを
みんなでムシャムシャ。
こんな雨で、
私のちびっ子キャリーが大変なのを気遣って、
イレーナは「無理して来なくていいからね。」、と言ってくれていたのだけど、
本番に体育館の舞台に立って、
客席のイレーナを見つけたルナったら、
"kje so J?("「日本人たちはどこ?」)って、
舞台の上から手で J を描いてジェスチャーしたそうな。
や、だから、
そう、やっぱり雨の中行ってヨカッタの。
しかし、
大勢の人に疲れたのか、
単なる黄昏泣き、ってヤツか(ええ、一歳台の長男も酷かったんだこれが)、
ぎゃぁぎゃぁ、になったちびっ子を連れて一足お先に帰宅の私。
そう、
とてもなにげなさそうで、
ルナにとって実は大事なインヴィテーションだったのだね。
例え、子供相手ではあっても、
仁義っちゅうのは蔑ろにしたらあきまへんな。
ふれふれ!
長男の予防接種。
保健所から送られてきた”招待状”には
12月11日 7:15 11:30と。
じゃぁその間に行けばいいのね・・・。
雨を日頃の行いの悪さのせいにして、
ちびっ子を抱っこ紐にぶら下げ、
他の二人には傘をささせ、まずは娘の幼稚園へ。
9時前登園。
娘を預け、引き続き雨の中、メテルコヴァの保健所へ。
担当のナースに健康保険カードと”招待状”を渡すと、
「あら、予約は7時15分か11時30分だから、暫く待つことになるわね。」
と。
えっー ”か” って・・・?
ちゃんと、明記してよねぇ。
7時15分 ”か”・・・なんて何処に書いてあるの?
と、一瞬思えど、さほど腹も立たず、
お子達とお絵描きしたりしながら40分ほど待ったかな。
そして、ナースに呼ばれ、医者の前に座ったら、
「今日は何をしに来たの?」って。
”招待状”送ってきたのはそちらでしてよ。
と、一瞬思えど、やはりさほど腹も立たず。
無事B型肝炎だかの予防接種が終って
(スロでは入園前に打つのが義務なのね、本当は)
遅ればせながら登校。
そして、帰路についた私は、
スロサイズな三越本店NAMAのデパ地下に立ち寄りパンを購入。
久方ぶりの芥子の実付きのパン。
思いっきり精製粉でなんとも違和感アリなんだけど、
好きなのよね、この芥子の実が。プチプチ香ばしい。
そういや、本日NAMAデパ地下ではホカホカ出来立てパスタ販売中。
実演販売?と言うの?
生パスタコーナーにて、
おばちゃんがズッキーニ炒めたりしてフジッリなんか作って売っていらした。
さすが、三越本店也。
なぞと阿呆な事考えながら、
抱っこ紐にぶら下がり、傘の取っ手を握り締めながら眠りに落ちた
9キロ半のちびっ子の頭をなでると、肩の痛みから意識を外した。
帰宅すれば昼。寝息を立てているちびっ子を布団に下ろす。
抱っこして歩くには重過ぎるよ。10cmは背が縮んだに違いない。
ぶら下がり健康機にぶら下がったら戻るかなぁ。
ブツブツ・・・。
まだ今日は始まったばっかりじゃないですか。
まだまだお子達ロジスティクスは続きますよ。
車?
ワタクシ、勝手に街乗り自粛キャンペーン展開中でして。
初夏に現れたリキシャも阿呆な理由であっと言う間に姿を消しましたし。
残念。
それにしても、母親業って報われんのかねぇ、一体。
毎日ひたすらこんな事の繰り返しで、
あっと言う間に一日が過ぎてゆくんですよ。
そういや、先日電話してきた母は、
年越独りで過ごすと言っていたなぁ。
やっぱ帰んないとならんかな。
母の母親業も報われるべきだもんなぁ。うん。
雨、雨、雨。
この際空ごと降ってしまえー!







