オーブンへ、です。
シュチュカ。
ブロッシュ。
カワカマス。
の、800gぐらいのを購入。
魚屋に調理法を聞いたんだけど、
やっぱり、「オーブンに入れて焼きなされ。」だったのだ。
この魚プトゥイの方から来てるの?
かな、プトゥイの山の方の湖、って言ったと思うんだけど、
魚屋のおばちゃんたら訛りがすごいんだか、
単に私の聞き取り力が無いんだか、
トゥイっては聞こえたけど、プ があったかなかったか。
せめて方角ぐらい聞けばよかったや。
でも、トゥイなんてとこあるのかしら?
ま、何しろ湖の魚です。
リヨンだと”クネル”というはんぺん風な練り物にするそうだけど、
まずはスロ風にオーブンに入れて焼いてみるか。
と、あれこれ考えながら細かい鱗をひいていたら、
このN700系の顔がどーも、
昔熱帯魚を飼っていた頃、訪れていた熱帯魚屋で
優雅に水槽の中を右へ左へ・・・とゆらゆらしていた、
あの、ガー、を彷彿させるんだ。
そして、このヌメリ、青臭さ。
もしや、ちょっと苦手ではないですか・・・と、
思わず確定しそうな見解を無視し、身を二枚に下ろし、塩を振る。
そうか、やっぱりオーブン行き決定だ。
だって、店のスロ人、スタンカもそう言ったもん。
スロヴェニア料理ですもの、オーブンへ、で決定。
いいよね、それで。
そして、蛸を煮る。
嗚呼、そういや、
先週の蛸はオリーヴ入れ過ぎで、えらいことになってたなぁ。
鮨詰めだったし。