重すぎる・・・
そうです、決して期待を裏切りませぬ!
そうです、本日も雨!でありました。
どうなってるのでしょね、この空。ベネチアは水没しましたよ。
リュブリャナ平野のバリエも湖底・・・でしょうか。
樅の木も早く買いたいのに、この雨じゃ・・・。
何故か誰もが似通った気分なのか、
樅の木屋さんったら、あがったりじゃぁないかな、
買う人を未だ見てないですよ。
市場の最近気に行っているフレンチチーズとワインの店は、
年末ぱーちー用のワインを増量入荷中。
お値段もいいのが並んどります・・・。
気合を入れてお値段二桁のを・・・と、一瞬勇気が湧いたりしながらも、
二息目には、日常ワインだもの、と、やはり通常ライナップから白を二瓶。
これでも十分なんですよ、勿論。
さて、
そして家でもツリーの飾り作製。
今年コンコルド一色だった息子はコンコルドをいっぱい。
本当に寝ても起きてもコンコルド、の一年だったなぁ彼は。
(今日も
「あとここに何日いれる?その後、何処へ行くの?
日本?スロヴェニア?それともパリ?どれが一番いいか考えないとなぁ。
全然僕には分らないんだけど・・・。」
と、ちゃんとコンコルドのいるパリを選択肢に加え、
頭を抱え申しておりました。)
娘はまだやっぱりキラキラとかピンクとかハート・・・とか、ね。
そして、夕刻、
ご帰宅の息子。
「そうだ、宿題!」と、教科書を開いたのが運のつき・・・。
娘に、
「ねぇねぇこれってなぁにぃ・・・?」
の質問攻め。
最初のうちは、
「これは、秋の葉っぱだよ。赤いのとか黄色いのとか・・・」
と、説明していたのですが、
娘の
「ねぇねぇ、これは・・・?」
が、2度3度、4度5度・・・・、
と、続くに連れて、
「ねぇ!もう?!何で全部聞くの?」
と、腕組みして少々お怒りに火のついた様子の長男氏。
「僕もう説明するの疲れたよ!」
その内話がどんどんこじれて、
気付いたらウルウル同士の二人の会話。
妹「なんで教えてくれないのよ!」
兄貴「だって、これは小学校のだから!小学校行ってからやるんだよ!」
妹「でも、わかんないから教えて欲しいのに!!!」
兄貴「でも、今分ったら先生より先に分っちゃってダメなんだよ!そんなの。」
(うん、そうだ。)
妹「なんで怒るのよぉぉぉ~。
そんな風に怒るんじゃもう好きでなくなっちゃうよ、
Kちゃん(兄貴)の事ぉぉ・・・。」
兄貴「大体ね、Cちゃんは(妹)毎日いつも僕にすごいひっついたりさ、
もういい加減にしてよぉぉぉ。」
妹「だって、大好きなんだから。だからだよぉぉ・・・。」
と、お目々真っ赤な二人の兄妹の会話。
(だから、聞いてるこっちの方がむず痒いって。)
そうか、愛が重すぎたか。
兄貴命の娘っ子だからね。
そして寝る前の歯磨きの時、
娘がサンタ(@幼稚園)からのプレゼントとしてもらった歯磨き粉を
貸してもらった兄貴ったら、
「歯磨き粉貸してくれて優しいなぁ、Cちゃん。」だって。
何が何だか・・・。 そうさ、そうさ、泣けよ笑えよ。
真剣なお子達の一挙一動、一言一言、に、すくす笑いを隠す母である。