道徳の授業✐
テーマは
「好きか嫌いかで行動を変えるのはどうして良くないの?」
(動物さんたちのバス遠足編)
動物さんたちは、
バスの席順をくじ引きで決めました
🐰「ゾウさんは大きくて、隣は狭いからイヤ!」
🐵「じゃぁ僕の隣に座りなよ」
🐰「サルさんはお喋りだからイヤ!」
🐭「じゃぁ私がゾウさんの隣に座るからウサギさんはネコさんの隣にどうぞ!」
🐰「やったー!ネコさん大好き!ありがとう♡」
😺「ウサギさんはイヤイヤ言うから隣はイヤ」
この時の
ゾウ、サル、ウサギの気持ちを
それぞれ考えて書いてみよう
というものでした![]()
なぜか
ゾウさんの気持ちだけ空欄の長男
「イヤな気持ちになった」
「悲しかった」
という意見が多かったですが
(私もそんな風に感じていました)
空欄にした理由を聞いてみました![]()
「隣が嫌って言われると悲しいよ、
でもさ、サルさんは静かにすればいいけどさ、ゾウって元から大きい動物じゃん?
だから細くなるのは無理じゃん?って思って何も書けなかった」
とのこと!!!!
なんと!!
そういう視点で考えたのね!?
ゾウは身体が大きい動物、
そこを言われちゃったらもうなす術ないやんってことね!?
これには結構驚きました
例え同じものを見ても
息子と私では感じ方が違う
これって当たり前のことなんだけど
結構忘れがちなことだなって思ったりします
同じ状況で一緒にいたとしても、
同じものを見ていたとしても、
あなたとご主人では感じ方が違う
あなたとお子さんでは感じ方が違う
あなたとお友達では感じ方が違う
私の場合ですが、
「感じ方の違いがあって当然」
ここに意識が向いた時は
自分ではやらないような行動や考え方に出くわしても
共感の気持ちで接することができたりします
そうすると、
口から出る言葉や態度、行動も
ちょっと変わってきて
良い循環が生まれています🙆
最後までお読み頂きありがとうございました🥰


