よい評価方法は?
当社も現在人事考課制度がありますが、目標達成型の人事考課へ変更し、査定幅を大きくしようとしています。よりよい評価方法があれば教えていただきたい。
なるべくシンプルで簡単な評価方法がよいと思います。社員に対する期待像を明確にして、その期待に対して、どうであったかを判定するようにすればよいわけです。
会社から社員に対する期待は、2つあります。
● 期待成果 (期待通りの成果を出してほしいという期待です)
どんな成果を出して欲しいのか、明確にすればよいわけです。これは数値で表現されますから、判定も簡単です。
● 期待行動 (期待通りに業務を進めて欲しいという期待です)
その仕事をどのように進めて欲しいのか、どのよう仕事ぶりがよいのか明確にすればいいんです。これは文章で表現することになりますが、後から判定できるように、表現に気をつける必要があります。
上記の2つは、人事制度の問題ではなくて、企業として、当然明確にするべきものです。それを基準にするのが、一番よいと思います。
目標設定の前に、会社が社員に対して、どのような成果とどのような仕事の進め方を期待しているのかを明確にすることが先決です。それができているのであれば、それを基準にするのが一番です。
これが明確になっていれば、評価連動型目標管理を導入してもうまく運用できます。
その辺が明確になっていないのに、新たな制度を導入すると、その制度をうまく運用するために、だんだんと複雑になり、不満も出てきます。
例えば、目標管理を導入すれば導入したで、その目標の水準についての不満が出ます。部門間の目標の難易のバランスについて不平が出ます。それらを解消するために、制度が複雑になります。結局、成果を上げることより目標設定をうまく行うことが重要に考えるようになります。シンプルが一番です。
まず、
● 期待成果 (期待通りの成果を出してほしいという期待です)
● 期待行動 (期待通りに業務を進めて欲しいという期待です)
を明確にすることをお勧めします。
以上、よろしくお願いします。
評価連動型目標管理については、HP「評価の疑問」の「目標管理の定着」
http://www.sabcd.com/31mokuhyou/311mokuhyou.htm#1
をご覧ください。
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望ましい行動チェック3
管理職の望ましい行動チェック
タイムリーな決断
① 部下から相談される案件はその真意を突き止め即断即決している。
② 部下から上がってきた書類は概ね2日以内に返事をしている。
③ 判断基準となった要因を具体的に説明している。
④ 重要な事項は専門家やプロのアドバイスを聞き決断している。
⑤ 状況の変化に応じて、臨機応変に戦略を修正している。
経営への参画
① 自分の担当部門以外のことについても、「ああしたらどうか」など、率直な意見を担当者に直言している。
② 部下が行った新しい試みをみんなで話し合い、さらに効果的なものにしている。
③ 部下や後輩を上手に計画や企画立案、改善活動に参加させている。
④ 部下に対して「今月は何か新しいことをやってみよう」など問いかけ、仕事の工夫を呼びかけている。
⑤ 会社が打ち出す新しいやり方を、部下と話し合い、いち早く「行動」に移している。
部下後輩への指導
① 部下が過ちを犯した場合、部下の成長を願って注意している。
② 自分の補佐・代行をおこなわせ、さらなるレベルアップを体験させている。
③ 部下が建設的な疑問を抱えてやってくるときは、そのタイミングを逃さず指導している。
④ 会社の経営理念・ビジョンを自分なりの言葉で部下に繰り返し伝えている。
⑤ 一旦決定された経営方針に反する部下の行動は『許さない』というキッパリした姿勢を部下に示している。
臼杵城 スタンプ
佐伯城見学の後、臼杵城へ向かった。JR臼杵駅を出ると
すぐ前に、石仏の複製がある。
臼杵駅から徒歩10分、お城が見えてきた。
すぐそばの「臼杵市観光交流プラザ」でスタンプを押して
お城に向かった。
まずは、櫓門。
門の中は公園になっていて、きれいに整備されている。
色々な記念碑がある。
奥に進んでいくと、天守櫓跡が
当時を思わせる石垣が
これで、続日本100名城は50登城となった。
感じのいい街並みを見学して帰った。
「今日はよく歩いたな」と思って、歩数アプリを見たらなんとゾロ目だった。
望ましい行動チェック2
冷静さ
① クレームに対して、うろたえたり、パニックになったりしない。
② 苦情の電話や対応では、まずは相手の言い分を否定しないで聞いている。
③ 上司にかわって判断しなくてはならないときは、上司と同じ考え方・手法で処理している。
④ 困難な状況にあっても、落ち着いていて物事に動じない。
⑤ 自分で処理すべきでない要件に対して、どこにどのように依頼すればベストかを適切に判断している。
ビジネスマナー
① 服装、身だしなみ、言葉づかい、挨拶はきちんとしている。
② 常に整理整頓をしている。
③ 自分がミスした場合は言い訳をせず、素直に非を認めている。
④ 電話応対や来客客応対は、キビキビと心がこもっており、当社のファンを増やしている。
⑤ 担当者が不在での電話応対では、正しい言葉使いで要件を伺っている。
望ましい行動チェック1
誠実さ・素直さ
① 謙虚に人の意見やアドバイスに耳を傾けている。
② 自分が失敗したときは、素直に謝っている。
③ 初めてのことは、まず上司・先輩の指示通りに素直に行動している。
④ ありのままの事実を適切な形で表現している。(うそや誇張はない)
⑤ 自分のミスを隠すことなく、いつも正直に報告し対処している。
コスト意識
① もっと少ない人手で、もっと安いコストでできないかと常にやり方を見直している。
② 不必要な長電話しない、不要書類の裏側利用など、小さなコスト削減を自ら実行している。
③ 費用対効果を常に考え、最低限のコストで業務遂行をしている。
④ 什器・備品はいつも大事に丁寧に扱っている。
⑤ 扱っている消耗品(封筒、ペンなど)や原材料の単価を知っている。
チーム精神の発揮
① 他人が嫌がる仕事もでも、率先して行っている。
② 知り得た情報を公開し、共通の情報としている。
③ 相手の考えを聞き出し、理解し適切なアドバイスをしている。
④ 困っている人の信号を感じ取って声をかけている。
⑤ 職場の問題点を把握し、解決行動をとっている。
佐伯城 スタンプ
大分に宿泊して、朝から佐伯城へ向かった。
特急にちりんで1時間ちょっとで佐伯駅に着いた。
佐伯駅から本町通り(イチローロード)をまっすぐ歩くと
冨永一朗さんの作品をモチーフにした陶板がいくつも並んでいる。
30分弱くらいで歴史資料館に着いた。
入口入ってすぐにスタンプ台があった。スタンプを押して城山へ。
まずは櫓門。文化会館の入口にある。
その右側に入口が。
スーツ、革靴だったが、覚悟を決めて登ることにした。
距離が短そうな「登城の道」を選んで、登って行った。
前日雨で滑る、ぬかるむの最悪のコンディション。
20分くらいで、本丸の石垣が見えてきた。
やっと、二の丸に着いた。
ここで一休みして、本丸へ。
独歩の碑もある。
帰りは、独歩の碑の道で下りた。こっちの方が道が整備されていて歩きやすかった。
駅までは山際通りを通って帰った。
こちらは白壁の屋敷が続いていて、いい感じの通りであった。
なぜか、カッパの像が川辺にあった。
これで続日本100名城は49登城となった。
相手を認める行動チェック
部下、後輩に限らず、お客様や上司に対しても、相手を認め、自尊心を高めることは必要です。
1. 結果を具体的にとりあげ、ほめる。
2. 積極的に聴く。
3. 同意したら身振りで示す。
4. 意見を目の前でメモする。
5. 意見を受け入れる。自分と違った意見でも歓迎する。
6. 相手の考えをまじめにとりあげる。
7. 感情をこめて表現する。
8. 助力を求める。いかに問題を解決するかについて意見を求める。
9. あることがなされ、それがよい結果をもたらした時は、その原因と結果を併せてほめる。
10. 自らの誤りを認める。
賞与の生活給部分
賞与について成果主義思考が強い近年ですが、我々の会社ではまだま生活給との思考が強く残っています。組合側として、業績も上がっていない中で経営者側への賞与の要求根拠を求められます。経営者は業績給、労働者側は生活給という考えの格差を埋めるべき方法は何かありますか?最近では生活給と考える労働者は少ないのでしょうか?
賞与についても、生活給部分と業績配分の部分と分けて考えるのがよいと思います。やはり賞与には、生活給という部分もあると思います。
1~1.5ヶ月位は、会社の業績とは関係なく、生活給として支給する(最低保証)ようにして、それ以上の分に関して業績に連動するようにするとよいと思います。
最近は業績連動型賞与が増えてきていますが、多くの会社では最低保証は設定しています。
やはり、安心して働ける環境を確保しつつ、業績に連動するようにしています。
最低保証をどれくらいにするか、業績連動の仕組みをどうするかを
労使ともによく話し合って決めるのがよいと思います。
当ホームページの「これからの賞与」をご覧ください。
以上、よろしくお願いします。
自立度チェック2
あなたはどっち?
1. 「我」が強い人 ⇔ 「意志」が強い人
2. 「マイナス意識」を蓄える人 ⇔ 「プラス意識」を蓄える人
3. 「ヒトと同じ」自分を生きる人 ⇔ 「ヒトと違う」自分を生きる人
4. 自分より「下」と比べる人 ⇔ 自分より「上」と比べる人
5. 自分を「なおざり」にする人 ⇔ 自分を「大切」にする人
6. 自分を「哀れむ」人 ⇔ 自分を「励ます」人
7. ヒトを「恐れる」人 ⇔ ヒトを「恐れない」人
8. ヒトを「ユウウツ」にさせる人 ⇔ ヒトを「生き生き」させる人
9. 困難から「逃げる」人 ⇔ 困難に「立ち向かう」人
10. イマを「おろそか」にする人 ⇔ イマを「大切」にする人
11. 孤独に「ヨワイ」人 ⇔ 孤独に「ツヨイ」人
12. 自覚が「苦手」な人 ⇔ 自覚を「大切」にする人
13. 最後に「泣く」人 ⇔ 最後に「笑う」人
14. 「甘え」が好きな人 ⇔ 「自立」が好きな人
15. 能力を「眠らせる」人 ⇔ 能力を「育てる」人
自立度チェック
あなたはどちら?
1. 「会社」をアテにする人 ⇔ 「自分」をアテにする人
2. 「誤解」が上手な人 ⇔ 「理解」が上手な人
3. 「言い訳」が上手な人 ⇔ 「反省」が上手な人
4. 「ヤル気」旺盛な人 ⇔ 「ムラ気」旺盛な人
5. 「ナマケ」が得意な人 ⇔ 「努力」が得意な人
6. 「臆病」な人 ⇔ 「勇気」がある人
7. 「優柔不断」な人 ⇔ 「決断力」がある人
8. 「老いて」見える人 ⇔ 「若々しく」見える人
9. 「ゴマスリ」が上手な人 ⇔ 「気配り」が上手な人
10. 「迷惑」をふるまう人 ⇔ 「徳」をふるまう人
11. 「愛される」ことを考える人 ⇔ 「愛する」ことを考える人
12. 「弱くて」やさしい人 ⇔ 「強くて」やさしい人
13. 「無責任」が習性の人 ⇔ 「責任」が習性な人
14. 「空想力」豊かな人 ⇔ 「想像力」豊かな人
15. 「義理」が好きな人 ⇔ 「正義」が好きな人
16. 「クソマジメ」に生きる人 ⇔ 「マジメ」に生きる人
17. 「ヒト」と競う人 ⇔ 「自分」と競う人
18. 「自分」のためにオシャレする人 ⇔ 「ヒト」のためにオシャレする人
19. 「不安」と仲良しな人 ⇔ 「自信」と仲良しな人
20. 「気まま」に生きる人 ⇔ 「自由」に生きる人



























