望ましい行動チェック3
管理職の望ましい行動チェック
タイムリーな決断
① 部下から相談される案件はその真意を突き止め即断即決している。
② 部下から上がってきた書類は概ね2日以内に返事をしている。
③ 判断基準となった要因を具体的に説明している。
④ 重要な事項は専門家やプロのアドバイスを聞き決断している。
⑤ 状況の変化に応じて、臨機応変に戦略を修正している。
経営への参画
① 自分の担当部門以外のことについても、「ああしたらどうか」など、率直な意見を担当者に直言している。
② 部下が行った新しい試みをみんなで話し合い、さらに効果的なものにしている。
③ 部下や後輩を上手に計画や企画立案、改善活動に参加させている。
④ 部下に対して「今月は何か新しいことをやってみよう」など問いかけ、仕事の工夫を呼びかけている。
⑤ 会社が打ち出す新しいやり方を、部下と話し合い、いち早く「行動」に移している。
部下後輩への指導
① 部下が過ちを犯した場合、部下の成長を願って注意している。
② 自分の補佐・代行をおこなわせ、さらなるレベルアップを体験させている。
③ 部下が建設的な疑問を抱えてやってくるときは、そのタイミングを逃さず指導している。
④ 会社の経営理念・ビジョンを自分なりの言葉で部下に繰り返し伝えている。
⑤ 一旦決定された経営方針に反する部下の行動は『許さない』というキッパリした姿勢を部下に示している。