便秘・頻尿・下痢のお悩みに体質から見直してラクにする方法

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便秘・頻尿・下痢のお悩みに、食を体質に合わせてセルフケア術

国際薬膳師  提中 知子 Dainaka Tomoko


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こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

 

夜も暮れるのがずいぶん早くなり気ぜわしくなりましたね。

 

みなさん、薬酒って、ご存知ですか?

 

わたしは、毎年、薬酒をつけるのが習慣です。

 

薬酒は、からだの気や血をめぐらすためのお酒です。

 

巡っていてこそ、からだは、未病もなく元気といえます

 

 

10日から2週間もつけておくと、元のお酒のきつい香りも、どことなくやわらか。

 

 

 

 

まだかな~と、2週間たって、薬酒を濾しました。

 

この中の果実や生薬は、すべて食材なので安心ですね。

 

 

 

微妙に中の食材によって、出来上がりの色も香りも、違ってきます。

 

 

 

今晩、試しに一口味わってみます。

 

どんな香がするのか、もう今からわくわくします。

 

おちょこに1杯であれば、お酒の温める効果と、相乗効果で、お肌も明るくなるでしょう。

 

日々のストレスで、気持ちがせくばかりで、落ち着かないときでも、おすすめです。

 

果実にも生薬にも、精神を安定させたり、安眠を促す効能があるものがたくさんあります。

 

特に秋は、夜長でテレビやネットで、目や脳を酷使しがち。

 

そんなときは、酷使した目や脳も、からだも薬酒で、癒してあげましょう。

 

飲んでいると、お酒の温める効果が、すぐに感じられますよ。

 

夜中にトイレが近いお悩みのある方にも、薬酒はおすすめです。

 

からだもポカポカ温まります。

 

秋は、気持ちを静めていく季節。

 

高まった精神は、薬酒で、早めにその日のうちに、ほぐしていきたいものですね。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

 

 

12時を回り、ネタが新鮮な回転すしへ友人と。

 

あまりにお腹がすいていた私は、回ってくるお寿司に食らいついてしまいました。

 

なにせ、一皿100円のお寿司にはない、たった6皿で、満腹感もいっぱいになるほどでしたから。

 

うなぎも、卵も、まぐろもとろけるくらい、美味しかった…。

 

その後、友人のすすめで、トンカツやさんに。

 

お腹はいっぱいだったけど、目の前に美味しそうなソーストンカツを目にして、1枚食べてしまいました。

 

いえ、食べられるもんですね。

 

その後、ケーキ好きな友人に誘われ、別腹でチョコパフェを、食べました。

 

お寿司にトンカツにパフェの組み合わせは、わたしの胃腸にはかなり、こたえました。

 

もちろん夕食を食べたい気もわかず、だんだん気持ち悪くなってきまして。

 

これって、食べ過ぎたからだけではないのですね。

 

こんな状態、放っておいては、明日まで持ち越しますよ。

 

 

 

中医学的に考えると、お寿司は、生もので胃腸に負担。

 

トンカツの衣に油で、胃腸にさらに負担。

 

チョコパフェは、冷えているから、さらにさらに胃腸に負担。

 

これが、気持ち悪くなった不調の原因なのですね。

 

でも、美味しかった満足感で、頭は満足。

 

お腹は、無理してるので、早めに手当てします。

 

ムカツク胃腸に、効き目バツグンのお茶で、一気に不調を解決していきます。

 

飲むと、しばらくして、お腹の調子が良くなってくるのです。

 

カンキツ系の味の薬膳茶です。

 

 

 

友人の胃腸のすごさに圧倒された、めったにない、はしごでした…。

 

老化は、胃腸から…です。

 

食べすぎは、これ、まわりまわって、老化につながりますね。

 

みなさまも秋だからと食べすぎには十分ご注意くださいね。

 

福井県小浜市、魚がおいしい街、秋、快晴の午後の出来事でした。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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巡り力で、1日中立ちっぱなしの足がパンパンでも

 

こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

朝の寒暖差が大きくなり、からだや手足が冷えてきたと感じる女性もいらっしゃるでしょう。

 

 

さて、1日中、立ちっぱなしのお仕事されている女性の方、こんなことありませんか?

 

夕方家に帰ると。

 

足首が見た目なくなり、足がパンパンになることって、ありませんか?

 

 

エッ?

 

足首はどこへ行った?

 

なんて、こともあるかもしれませんね。

 

 

そんなとき、足だけをみていませんか?

 

ちょっとからだ全体の反応をしっかり見てみるのは、大事なことなのですね。

 

見えないものを見ようとする観察力ですね。

 

 

 

例えば、

 

足がズッシリ、重だるい…。

 

足以外にも、からだが重だるい…。

 

からだが巡っていない気がする…。

 

食欲もあまりない気がする…。

 

からだの末端が冷えている…。

 

トイレが近い…。

 

 

いろいろなからだから、出ているサインに目を向けると、足だけの不調ではないことが多いものなのです。

 

こいうからだの見方が出来ると、不調にも気づきやすくなりますよ。

 

 

この足のパンパンは、実は、東洋医学では、からだの不調のサインとみていきます。

 

 

 

適度な運動。

 

ゆっくり入浴してからだを温める。

 

こういうことは、もちろん大事なケアになります。

 

 

でも、食事はどうでしょう?

 

ご自分の好きなままになってはいませんか?

 

 

日の入りも早くなって、つい、買ってきたものが多い。

 

それに、甘いお菓子はなぜか、やめられない…。

 

 

忙しくて、からだが重うように動かないと、良くあることです。(^^♪

 

足のパンパンになって困っている人は、年齢関係なく、こういうお悩みの方が多いようです。

 

トイレが近い。

 

夜中にトイレに起きる。

 

 

こういうお悩みがありませんか?

 

最近、トイレの回数が増えている気がする。

 

夜中に起きることがある

 

 

もし、こういうお悩みがあれば、そうです、ご自身のお体の変調に気づいていけるご自分になりましょう。

 

 

ご相談者様の中には、エステのお仕事、病院でのお仕事、介護のお仕事、会社で立ちっぱなしのお仕事。

 

こういうハードな、仕事環境の方もおられました。

 

 

みなさんお仕事の環境はそれぞれ違いましたが、からだを少し酷使してしまいがちな状況でした。

 

それで、食事も我流になりがちで、。

 

でも、マンツーマンのサポートで、思っているより早く、トイレが近いお悩みも、改善されたご相談者さまもおられました。

 

足のパンパンもスマートになったとお喜びいただきました。

 

なぜかというと、サポーターなどで対処される方も多いのですが、からだの陰陽バランスを食事で整える方法、薬膳があります。

 

目覚め良く、スッキリお仕事に迎える日を、あなたも手に入れてみませんか?

 

 

 

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こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

 

秋になると、なぜ、原因不明の咳が多いのでしょう?

 

季節の変わり目には、体調を崩しやすいのは、なぜか?どんな体質の人?と考えるのは大事なことです。

 

でも、なぜ、季節が変わると、体調を崩してしまうのでしょう?

 

季節の変わり目に体調を崩しやすい人は、中医学(東洋医学)の季節のとらえ方がとても参考になります。

 

 

大昔(中国)には、人びとは、自分の体調を自然界の移り変わりに合わせていたのです。

 

冷房も、暖房もなく、食糧も十分でない中、生きていくにも大変な苦労が多かったでしょう。

 

だから、今よりどうすれば健康に生きられるか、想像力、探求心があったのだと思います。

 

たとえば、夏には、当たり前ですが暑さがからだに侵入します。

 

秋は、どうでしょう?

 

乾燥した空気がからだに侵入します。

 

冬は、どうでしょう?

 

寒い乾燥した空気がからだに侵入します。

 

ここで、何が分かりますか?

 

中医学では、自然界の動きと人の体、病気もつながりがあると考えたのですね。

 

季節の移り変わりに、からだの中も変わるのですね。

 

ですから、からだの中が変わると、当然、小さな不調も芽生えてきます。

 

それも、季節特有の不調、春には春の、夏には夏の不調が発生しやすいのです。

 

一方、現代人は、自然界の特徴に鈍感になりつつあり、すぐに、健康飲料、サプリに頼る方が多いですね。

 

中医学を一から学ばなくても、季節の特徴を理解し、からだがどう季節によって変わるか理解すると、驚くような結果を手に入れることもできます。

 

それは、季節の風邪や、季節に出やすい不調(秋の咳)などは、十分予防ができるということです。

 

自然の摂理とからだの仕組みを知ると、小さな不調も対処することが出来ます。

 

 

 

秋の咳予防にぜひ、取り入れたいお茶・薬膳茶があります。

 

どんな種類の果実や花、茶葉がいいのでしょう?

 

どんな茶葉、麦茶でいいのでしょうか?

 

秋の季節の特徴は、人のからだにどう影響するのでしょう?

 

きちんと理論を知って、薬膳茶で養生すると、不思議なほど、秋の咳もラクになりますよ。

 

 

中医学と薬膳の奥深い世界を知ると、自分でからだやこころの病気の芽を摘み取れる方法を知ることが出来ます。

 

普通では考えにくいですが、わたしは、10年前よりも、体質が強くなり、季節の風邪もほぼひかなくなりました。

 

10年老化しているのに、不思議ですよね…。

 

 

薬膳茶の世界は、体験して、味わってみてこそ理解できる不思議な世界。

 

ご興味がありましたら健康になるために、どんなお茶・魅力があるのか、覗いてみませんか…?

 

【優雅な薬膳のおもてなし2時間コース】では、マンツーマンで、国際薬膳師がお茶の生かし方をご案内しております。

 

 

ご自身の体質に気づかれたので、秋のおすすめの薬膳茶を、材料を頼んで、ご自分で作って飲まれているようです。

 

「なるほどね~。だから、○薬を飲んでも、改善できなかったのですね。」と、Wさま。

 

 

 

 

便秘・頻尿・下痢のお悩みには、手軽な食事でお悩みを予防していきませんか?

 

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● 秋の薬膳料理教室開催 ~薬膳に決まったレシピはありません~

 

こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

 

病気ではないけれど、健康ではない状態のとき、どんな料理を食べていますか?

 

女性なら、日頃から、肩こり、頭痛、眠れないなど、当たり前になって特に意識しないと気づかない不調もあるのではないでしょうか?

 

 

そんなときは、薬膳料理を作って試してみられませんか?

 

「薬膳料理を食べたことありますか?」とおききします。

 

すると、「食べにいったことはあるけど、高いイメージがあります」とおっしゃいます。

 

 

この回答は、一般的ですが、まったくの思い込みです…。

 

なぜでしょう?

 

わたしが、最初、薬膳を始めたとき、講師の方がおっしゃったこの言葉に、勘違いしていたんだと、気付きました。

 

「普通の食材で作った食事でも、薬膳といえます。」

 

「きちんと体質に合わせた、季節に合わせた食事なら薬膳料理になります。」

 

なんだ、そうだったの?っと本当に驚きました。

 

薬草か何か特別なものを入れないと薬膳料理って言えないと思っていたからです。

 

あと、高い食材ばかりで作った中国料理が薬膳料理だと思ってもいました。

 

薬膳料理は、誰でも、スーパーの食材で家庭で作れる料理なのです。

 

思い込みって、真実を知らないのに勝手に思い込んでいることなので、ある意味、怖いことですね。

 

 

今回は、秋の季節に出やすい不調に合わせた薬膳料理実習を開催させていただきました。

 

すべてスーパーの食材ですが、一部、ご存知のない食材も使っています。

 

例えば、ウイキョウ、ターメリック、クコの実、みかんの皮などです。

 

薬膳料理は、からだの気、血、水の停滞を防いだり、気、血、水を補う目的で、さまざまな薬効のある食材を利用します。

 

今回も、ウイキョウをご存知ない方がほとんどでした。(^^♪

 

毎回、食材を紹介したり、使い方を紹介すると、「薬膳って、こんな食材を使うんだ」と、みなさん驚かれるので、楽しいですね。

 

 

今回は、4品と、薬膳茶を作りました。

 

●根菜類と木の実たっぷりのパエリア

 

●魚のうこん風味のソテー

 

●野菜のお浸し菊花風味

 

●咳予防のデザート

 

●鬱解消の薬膳ブレンド茶

 

 

「どんな切り方がいいのですか?」と、聞かれ、「食べやすいのであれば、決まっていませんよ」と言いながら…。

 

 

主婦歴の長いみなさんは、要領よく、進めていかれています。

 

 

 

 

家庭で誰でも作れて、家族みんなが一緒においしく食べられる薬膳料理を作っています。

 

 

「私好きな物ばかり、食べてしまうんですよ。」

 

と好きなものを食べてしまうことに、罪悪感を感じると、余計に体に良くない気がしますね。

 

薬膳は、決まったレシピはないのです。

 

体質も体調も、ひとそれぞれ、同じ人でも季節によって、どんどん体調は変わっていきます。

 

そのとき、合う食材を使って組み合わせていくので、考えてみれば固定した献立はありません。

 

そういう意味で、わたしは、定番料理というものがなくて、気がずいぶん楽になりました。

 

 

薬膳は、中医学という奥が深い医学に通じているので、とりあえず、勘違いされることがほぼ確実です。(^^♪

 

わたしの住む地域の方は、特に薬膳を知らない方がほとんどなので、お一人お一人のこころに、薬膳の小さな種をまいている感覚でいます。

 

みなさんに、「年中同じお茶飲んでいませんか?」とお聞きすると、やっぱり、「はい、同じです」と返ってきました。

 

お茶と季節、からだの見方の話をすると、「へえ~?」っとやっぱり、驚かれていました…。

 

 

食生活ほど、個人の好みと、世間の情報に影響されるものはありませんね。

 

世間の情報もそこそこに、「薬膳は自分で作る料理です。」と、自信をもって言える人になりたいものですね。

 

そして、病気や不調も、自分で防いでいきたいと、希望をもって言えるようになりたいものです。

 

たっぷり食べてしまいましたが、夕方にはお腹が空いてきました。

 

薬膳の食事は、お腹が自然と空いてくるのです。

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

 

 

昨年12月にサロンへ来てくださったときのWさまのお体の不調のお悩み。

 

☑夜中にトイレで目が覚める。

 

☑胃液が上がってくる。

 

☑やたらと体が冷える。

 

☑便が出なくてお薬に頼っている。

 

☑鬱っぽく、イライラすることが多い。

 

 

始めにカウンセリングをさせていただくと、さまざまなことが分かりました。

 

お顔の状態を観察すると…。

 

唇の色が良くない。

 

唇の周りの色が良くない。

 

お肌の色が良くない。

 

声の大きさが良くない。

 

 

さらに、食欲を聞いてみると。

 

1日2食しか食べられない。

 

食べると胃液が上がる。

 

そして、便の状態を聞いてみると。

 

健康食品のビ○○○、漢方薬、便通を整えるお薬マ○○○を飲んでいます。

 

便通を整えるお薬を飲まないと、毎日出ない。

 

そして、便の色が良くない。

 

 

現在体質改善をはじめられて、すでに、9か月が経ちました。

 

毎回、体質に合わせて、作った資料に、食材を書き込んでくださっています。

 

とうとう、資料の厚みが、1センチを超えられました。

 

 

 

そして、今では、体質改善グセがきちんとつけられています。

 

数か月までの悩みが今は、どのように変化されたのでしょう?

 

 

お悩み① ☑夜中にトイレで目が覚めるお悩み

 

2回行っていましたが、7か月ほどで、改善されました。

 

最近朝晩涼しくなったので、悩みが出ていませんか?と尋ねると、…。

 

「ぜんぜん、大丈夫です。10時に寝て、5時までぐっすり寝られています。 」と、おっしゃいました。

 

 

お悩み② ☑胃液が上がってくる

 

1か月ほどで、気にならなくなられました。

 

 

お悩み③ ☑やたらと体が冷える

 

靴下をはかなくても冷えは気にならなくなっておられます。

 

 

お悩み④ ☑便が出なくてお薬に頼っている

 

漢方薬は停止され、便通を整えるお薬の量を減らしている状態で、2日に1回お通じがあるようになった。

 

便の色が良くなり、太さも良くなり、すーっとお通じがあるようになった。

 

 

お悩み⑤ ☑鬱っぽく、イライラしやすい

 

家族とのやりとりでも、頭の中で、言うことを筋道たてて考えられるようになりました。

 

 

なぜ、このように改善されるのでしょうか?

 

厳しい食事制限があるの?

 

いいえ。

 

体質に合わせて、食材をアドバイス・営養指導しているからなのですね。

 

薬膳の食事は、体質改善が出来るのです。それも無理なくです。

 

 

食生活ほど、個人の自由度の高いものはないので、体質改善は、好きなものが食べれない不便もあるかと想像されるでしょう。

 

薬膳は、スーパーの食材でも十分体質改善が出来るので、驚かれる方も多いです。

 

毎回、体質が改善傾向にあるかどうかをヒアリングしながら、具体的な食事のアドバイスをしています。

 

1か月に1週間分は、きちんとアドバイスに沿って献立をててていただきます。

 

でも、残り、3週間は、自由度が高いです。(^^♪

 

一人で、どこへ向かっている体質改善なのか手に取るように結果が出ないのでは、ただ、さまようだけです。

 

 

アドバイス後。

 

「やっと点と点が結びついてきました。」

 

「なるほど、だから、こういう食材を組み合わせるのですね~。」

 

「お味噌汁に、必ず、○○と、○○で、だしを取っていたのですが、自分には、あまり合っていなかったのですね。」

 

「からだに良いと思っていたのに、かえって、良くない場合もあったんですね~。」

 

「もう、頭がいっぱい、今日も、たくさん勉強しました。」

 

と、毎回、こぼれるような笑顔をわたしに、向けてくださいます。

 

 

本当の体質改善って、ただ、ただ、時間が長くかかるものではないのです。

 

時間はかからなくても、徐々に良い結果が出るものなのです。

 

 

 

Wさんがおっしゃいます。

 

「以前通っていた薬局では、「体調はどうですか?」と聞かれて、「はい元気です。」と答えて。

 

「そして、脈をみてもらって、腹診、全部で5分でした。」

 

「自分の体質のこともチンプンカンプンで、改善が結局、出来なかったみたい」とおっしゃいます。

 

 

自分で自分の体質の見方が分かるようになれば、体質改善は、どんどんWさまのように加速していきます。

 

でも、焦らず、気長に取り組むことと、小さな努力が習慣化できる日々を楽しめるようになることがカギです。

 

Wさんの姿を見ていると、わたしもますます励まされています。

 

わたしこそ体質改善を着実に続けて、みなさんの笑顔をふやせるお手つだいをしていきたいと思います。

 

 

 

モニター募集中 残2名様

 

便秘・下痢、トイレが近いお悩みは、まず、食事で予防しましょう!

寒くなる冬の季節の前からの養生が大切です。

 

女性の冷える体質のお悩みにも!

 

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みなさんは、体質の診断を体験されたことはありますか?

 

体質の診断とは、現在のからだの不調(お悩み)がどこから来ているのか調べるための、カウンセリングで、冷えているとか、温まりすぎなど診断することです。

 

わたしは、国際薬膳師として、中医学による体質診断をサロンでさせていただいています。

 

中医学の体質診断は、東洋医学ですから、検査ではなく、すべてヒアリングで分かるのが特徴です。

 

 

今回は、京都市在住のMさま(50代)に体質診断のカウンセリングをさせていただきました。

 

発酵料理家の他谷昌子さんから、「提中さんに、薬膳で体質改善の方法を教えてもらった」と教えてもらいました。

 

と、ご連絡をいただきました。

 

 

さて、中医学のカウンセリングは、漢方薬局のやり方と似ていますが、からだのてっぺん(頭)から足先までのヒアリングをします。

 

細かく言いますと、漢方薬局でも、日本漢方のカウンセリング方法と中医学のカウンセリング方法に分かれています。

 

近くの漢方薬局を訪ねるより、どんなカウンセリングをされるのか、きちんと調べておいた方がいいでしょう。

 

わたしは、90分という時間をかけて、生活習慣や、食生活などまでじっくりお聞きしています。

 

そこまで聞かないと、10分、15分の短い時間で、しかも、共通の質問だけでは、判断できないからです。

 

 

 

 

Mさまのお悩み

 

☑こめかみのあたりが締め付けられる頭痛。

 

☑鼻が奥の方で詰まっている感じ。

 

☑足が冷えている。

 

☑夜中に目が覚める。

 

☑生理中は、お腹がゆるくなる。

 

☑生理の出血で、お血が出る。

 

☑朝起きてお昼までに3回トイレに行く。

 

☑のどの奥が渇いている。

 

☑耳の中が渇いてかさかさする。

 

☑ドライアイ

 

さて、これだけお悩みがあることを、ご本人は、気付いておられませんでした。

 

というより、鼻が渇いていることも、未病に入るという考えが、きっとみなさんには当てはまらないからでしょうね。

 

 

体質診断のあと、現在の体質の状態をアドバイスさせていただきました。

 

「鼻の渇きと、口の渇き、そして耳の渇きは、場所はバラバラですが、根元は同じですよ。

 

からだの大切な○が(気、血、水)足りないから、乾いているのですよ。」

 

するとM様は、一瞬えっと、驚かれました。

 

「自分のからだのこと何もわかっていなかったのですね。

 

聞いてくださったから始めて分かったので、自分では、向き合えていなかったのですね。」

 

 

 

M様のように、中医学のきちんとした体質診断を受けられると、気付かれなかった悩みが浮き彫りになり、悩みの原因も理解いただけます。

 

鼻の渇きを止めるのも、口の渇きを止めるのも、また、生理中に便が緩くなるのも、すべて、食事で整えていきます。

 

これは、中医学に沿った食事、薬膳だからできることなのです。

 

M様の場合、渇きを止める薬膳の献立を重点的に、続けていけば、きっと芋づる式に悩みが、徐々に改善されることでしょう。

 

乾いていることを放っておくと、いずれ、大きな病気につながってしまうのが怖いですよね。

 

もちろん食事で改善していくので、一気には期待はできませんが、なぜこのような症状が出ているのか今の、食生活を見直すきっかけになりますよね。

 

食とからだの不調が、奥の方でつながっていることに、気付いていけるので、体質改善が可能になります。

 

最近、街では、漢方のおしゃれなお店もよく見かけるようになりましたね。

 

でも、漢方薬はお薬なので、一般の方が続けて使うと、体調が変わってしまうことで、別の悩みが出ることもあります。

 

お薬に頼らずとも、薬膳でゆっくり改善もできることを知っていただけると嬉しいですね。

 

漢方薬局には、国際薬膳師の資格を持っておられる方ももしかすると、おられるかもしれません。

 

わたしは、漢方薬を若いころ飲んでいたのですが、今は、漢方薬を飲まなくても、体質が分かったので十分薬膳で改善できたのです。

 

 

この体験から、サロンで、体質診断や体質に合った食事のアドバイスをさせていただくようになりました。

 

お一人お一人、体質を診ることの重要性に気づかれ、悩みを解決されて行かれるのを目の当たりにします。

 

笑顔になっていかれるお手伝いが出来ることが、本当にいま、ありがたいことだと感じています。

 

 

体質に関するお悩み、便秘・下痢・トイレが近いお悩みを相談されたい方は、こちらからご案内しています。

 

 

 

 

 

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自分で食べ物で悩みを調節して、解決していける未来を作りましょう。

 

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こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

 

お茶を楽しむ人はたくさんあるでしょう。

 

でも、そもそも日本のお茶は、産地の種類は多くても、季節によってお茶の種類を変える習慣はないですよね。

 

季節が廻れば、取り入れるお茶の種類を変えましょう。

 

年中、麦茶、煎茶を飲まれている方は、ぜひ、季節によって、変えていきましょう。

 

お茶だけでも、季節の変わり目に出やすい不調が、和らげることが出来ますよ。

 

 

きょうは、「優雅な薬膳のおもてなしコース」で、秋の薬膳茶をいろいろ楽しんでいただきます。

 

 

 

 

日本には、抹茶を楽しむ習慣がありますが、…。

 

薬膳では、もっとお茶を不調の改善や、健康に生かす方法があるのですね。

 

 

 

W様に聞いてみました。

 

「季節が変わると、お茶を変える習慣ってありますか?」

 

「ない、ないないです。

 

以前は、ドクダミ茶とか、紅花茶とか、飲んでいましたけど、今は黒豆茶で落ち着いていますよ。」

 

続けて、

「そうですよね、でも、暑い夏から、少し冷えを感じる秋に季節は変わりましたよね。

 

同じお茶だと、からだの変化に対応できるでしょうか?

 

例えば、夏は、外から熱が入ってきて、その熱は、放っておくと体に居座って、熱中症をひき起こす原因にもなります。

 

夏には、冷やす麦茶はおススメですが、季節は、秋になりましたね。

 

秋は、涼しくなりますね…。と、こんな風に、中医学の季節と人のからだの深いつながりについて、ご紹介しました。

 

 

 

今回は、乾燥した空気が人の口や肌、のどの渇きに影響するという秋の季節の特徴から、からだを養生し、秋に体調を崩さないためのおすすめのお茶をご紹介しました。

 

 

 

薬膳は、茶葉はもちろん、果実、花、樹皮、食材などあらゆるものを、煎じたり、お湯を注いだりしてお茶にします。

 

ここが、日本茶と薬膳茶の大きな違いですね。

 

薬膳は、からだにいいというのは、体調や季節ごとにお茶を変えるからなのですね。

 

 


 

以前こんなことがありました。

 

お腹が気持ち悪いときに、みかんの皮をお茶にして飲んでみたら、スッキリしてきたのです。

 

あるいは、グルグル考え込んでいたとき、ジャスミン茶を飲んだら、すぐに便通が良くなりました。

 

これには、実は、深い理論が隠されているのですね。

 

 

 

 

今回は、秋におすすめのお茶を6種類試飲していただきました。

 

効能や、冷やす温めるなどの性質もお伝えしながら…。

 

途中、Wさまが、「わたし若いころ、ジャスミン茶が飲みたくなっていたのは、鬱ぽいから、めぐらす効能があったからなのですね」

 

からだが、反応していたということですね。

 

一つ一つ、からだの体験を思い出しながらノートに書き込んでおられました。

 

 

お茶の種類、からだへの効能を一つ一つ、お教えしながら優雅な時間がゆっくり過ぎました。

 

ペットボトルのお茶を口にする習慣から、お茶を調合し、お茶を入れ、香りを楽しむ時間を習慣にしてみましょう。

 

ゆっくりご自身の体調と向き合う時間が、未来のちいさな健康につながるでしょう。

 

もちろん、こころの飢え感も解消されますよ。

 

忙しいからわざわざお茶をゆっくり時間はない…という方におすすめ。

 

忙しい1日が終わり、自分のからだのために、からだに合った、季節に合ったお茶を飲む習慣を新しく取り入れるのです。

 

わざわざ温泉やグルメに行かなくても、こころが自然と豊かになりますよ~。

 

 

わたしはあえて、お一人お一人の女性のために、マンツーマンで薬膳茶を楽しむ時間、空間を提供させていただいています。

 

ご興味があれば、こちら でご案内しております。

 

 

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国際薬膳師の体質診断で、悩みの元に気づけるステップ

 

こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

 

自然界は、人のからだに必要なもの、草木、樹木、果実、花、食材、動物など、必然的に備えてくれています。

 

 

 

 

一方では、地震、台風は、怖さだけでなく、自然に対するおそれ、敬意を忘れかけている私たちに警告を鳴らしているようにも感じられます。

 

 

最近は、30代、40代、50代の女性の方に、体質診断(漢方の元、中医学)をさせていただく機会が増えました。

 

90分という中で、頭、お腹、手足、腰などからだのすべてに、気になる不調がないかどうかをお聞きします。

 

今回は、生理の量が減ってきたので、どうすればいいいのか悩んでいますという女性の方。

 

そして、診断が終わると、「冷えが根底にあって、血や気が、また水が停滞しています」

 

「お鍋に水がたっぷり入っていると、火をつけてもなかなか沸騰しないのと同じように、からだの…」

 

「食材は、… これは、からだの血や水の…と、アドバイスをさせていただきます。」

 

 

 

アドバイスが終わり、いかがでしたか?と質問させていただくと。

 

まったく、自分の体調に気づいていなかったです。

 

血を作る食材だけ食べていても、良くなかったのですね。

 

それに、食欲はふつうだと思っていましたが、あまりなかったのですね。

 

中医学は、面白い見方をするのですね、すごく興味がわきました。

 

良く分かるアドバイスで、原因が少し理解できました。

 

そうおっしゃってくださいました。

 

 

そこで、感じることは、多くの女性の方は、ご自身の不調がどういう不調のサインなのか、まったく気づいておられないことが多いです。

 

これは、その方に問題があるのではなく、私たちは、薬でまた、サプリなどで、からだは良くなると盲目的になっていることが大きいのです。

 

飲まないより、サプリは飲んだ方がいいかなと思って…。

 

飲まれた方がいい根拠は?食事は、何を食べておられますか?と聞きたくなる女性もおられます。

 

 

わたしたちのからだの中は、肝臓、心臓、個別の臓腑がありますが、仕切りで囲まれているものではなく、すべての臓腑が一つのからだの中でつながりあっているということです。

 

更年期になってくると、からだのあちこちに不調が出てきました。

 

気になってきました。

 

そうおっしゃいますが、そこから、何をすればいいのか、病院で教えられることはまずありませんね。

 

更年期のお悩みにしても、夜中にトイレに通うにしても、すべての悩みの根源は、からだの中の臓腑(ぞうき)なのですね。

 

その臓腑を養うのは、実は、食材なのです。

 

でも、食材だけではありませんね。

 

見渡せば、樹木の皮、例えばシナモンがそうです。

 

また、花、例えば、キンモクセイがそうです。

 

また、果実、例えば、クコの実がそうです。

 

 

 

あらゆるものに、身近な不調を取り除いてくれるものがあふれています。

 

 

自然界の脅威と同じように、私たちは、毎日の食事で、体の中に病気の芽を作ってしまっていることに気づいていきましょう。

 

何かしなければと思いながら、結局何も対処しないのは、その不調が将来、どんな病気になるのか想像できないためでしょう。

 

 

わたしは、体質診断をさせていただく中で、自分で自分の不調を改善したいと意識が高い方は、数か月で悩みがラクになっていかれることもまじかで見てきました。

 

今の不調は、食材、食事、自然界の草木、あるいは、足元の茶葉でも解消できるかもしれません。

 

わざわざサプリを買って、遠回りをする必要はないのです。

 

 

中医学と、薬膳は、体質改善には強固な味方になるでしょう。

 

今日が一番若い日。

 

1日1日、老化に向かっている中で、一番若い日に、体質改善の1歩を踏み出しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

 

台所の食を未来の医へつなげる

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

 

便秘の症状で、長年お悩みの女性や、ときどき、便秘のお悩みがある女性は多くいらっしゃるでしょう。

 

お薬やサプリで改善しようとしても、なかなか解決できないときは、東洋医学の見方が役立ちますのでぜひ、参考になさってください。

 

情報が少ない東洋医学(中医学、漢方の元の医学)ですが、からだの見方は案外理解しやすいのが特徴です。

 

便秘の原因に、ストレス・鬱が深く関係している事実について

 

ストレスが原因で精神的に不安定など、鬱のお悩みがある場合、便秘傾向にある女性が多いです。

 

嬉しい、楽しいなど、日々の生活で、このような感情を自然と持てるときは、からだの中にも良い反応があります。

 

良い反応とは、感じた気持ちの影響を、からだもそのままキャッチし、結果、からだの中の気のめぐりが良くなるという点です。

 

 

反対に、悲しい、つらい、ストレスが多いなど、日々の生活で、このような感情を自然と持つときは、からだの中に、良くない反応が出てしまいます。      

 

良くない反応とは、感じた気持の影響を、からだもそのままキャッチし、結果、からだの中の気のめぐりが悪くなってしまうということです。

 


ですから、からだの気のめぐりが良いのかどうかが、便秘に大きく関係していると言えるのです。

 

もしも、お薬を飲まないとお通じがない、サプリも飲んでいるのに、2,3日に1回しか出ない。

 

このようなお悩みがあるときは、からだの気がめぐっていないと、考えるのです。

 

 

気のめぐりが良くないとき、からだの中はどうなっている?

 

からだの中の気は、いつも動いているのが正常です。

 

もしも、気のめぐりが良くないとき、からだの中の状態を想像してみましょう。

 

まず、気のめぐりが良くないと、胃腸はもちろん、肝、心、肺、腎などの五臓にも気がいきわたりません。

 

特に胃腸には、次にような症状が出やすくなります。

 

☑食欲がなくなる

 

☑いつまでもお腹に残っている感じで、お腹がすかない

 

☑お腹が停滞している感じがする

 

☑ゲップが出やすい

 

☑ガスが出やすい

 

このような場合、何らかの原因によって、からだの気のめぐりが停滞していますので、まずは、気のめぐりを良くすることが必要です。


 

便秘の原因に、気の存在。気とは?

 

さて、東洋医学特有の見方で、気という存在があります。

 

気は、もともと、わたしたち人のからだの中には、目には見えません。

 

しかし、気は、生命活動をする上では、欠かすことが出来ないものと考えられます。

 

元気、根気、やる気なども目に見えませんが、日々、人が健康で明るく過ごすうえで、すべて大切な要素といえます。

 

ここには、すべて、気という言葉が使われていることからも、気のはたらきを理解できます。

 

また、気は、肝、心、胃腸など、生命活動を続ける上で、臓腑を動かす原動力にもなります。

 

さらに、気は、大切な血を動かす原動力とも考えられます。

 

1分1秒たりとも、からだの中に気がなくなれば、人は決して生きていくことはできないほど、気の存在は大きいのです。

 

便秘の悩みが出てしまうときは、この大切な気のはたらきが、何らかの原因で、正常にからだの中で動いていないと考えていきます。

 

 

気のめぐりを良くするために、できること

 

気のめぐりが、便秘の原因に関係していることについてお話ししてきました。

 

では、気のめぐりが良くない場合、どうすればいいのでしょうか?

 

東洋医学には、薬膳という食事の営養学があります。

 

気のめぐりが良くないときは、お薬ではなく、食事やお茶で対処していきます。

 

中でも、一番手軽にできる方法が、気のめぐりを良くするお茶を取り入れる方法です。

 

お茶にもいろいろな種類がありますが、中でも、気のめぐりを良くするジャスミン茶がおすすめです。

 

 

ジャスミン茶   中国原産  別名 茉莉花(まつりか)  白いかわいい花をつけます

 

いかがですか?たった食材でも、あなたのお体を不調からケアすることが出来るのです。

 

まずは、一錠のおくすり・サプリから、食材を最高のおくすりにしてみましょう。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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