便秘・頻尿・下痢のお悩みを食の改善でラクにする方法

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便秘・頻尿・下痢のお悩みに、食を体質に合わせてセルフケア術

国際薬膳師  提中 知子 Dainaka Tomoko

ティーポット 飲む体質改善の薬膳汁
 からだの基礎力を高め30代からの女性の不調を予防
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こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

こんなご相談をいただきましたので、ご紹介します。

 

Wさんは、お薬を徐々に減らしながら、食事で便秘を軽くする定期コースを受けてくださっています。

 

昨日も、やっぱり、対面で教えていただくと、ヒントがいっぱいあります。

 

自分だけで、食事とにらめっこしても、なかなか頭が固くなって、良いアイデイアが見つからないのです。

 

そうおっしゃいました。

 

さて、Wさんが、「タンポポ豆乳ラテ」って、便秘に良いのですか?

 

そうおっしゃいました。

 

続けて、「タンポポコーヒーって、からだにいいからと、以前飲んでいたんですけど。」

 

それで、わたしが、タンポポの効能や性質など、薬膳での分類を説明させていただくと、一瞬顔色が変わりました。

 

えっつ?

 

タンポポと豆乳、なんて、からだにいいイメージ何でしょうなんて、思っていませんか?

 

それだけで、メニューを選んでは、体にとって、どうでしょう?

 

なぜなら、タンポポは、いつ生えますか?

 

収穫の季節によって、ほぼ、その効能や性質も決まってきます。

 

それに、飲んでいる人の体調はどうでしょう?

 

冷えてはいないですか?

 

もしかすると、冷えて便秘ぎみかも、それに、下痢ぎみ、もしかして、頻尿ぎみかもしれません。

 

 

おしゃれ、健康志向、それだけで、メニューを選ぶと、すぐに、体調に目立ったサインが出てきますよ。

 

飲んでから、もしかして、これが原因かな?

 

なんて、注意深く考える人以外は、自ら体調を悪くしてしまいますからね。

 

健康だと思っていた食材に、知られていないリスクもあります。

 

飲まない方がよっぽど、健康になるってこともあります。

 

 

薬膳なら、食材すべて、性質、冷やす、温める、どちらでもないなど、すべて本にまとめられています。

 

カフェメニューを見て、これは、今の体調に合う、合わないが分かれば、どんなにいいでしょうね。

 

実際、サポートを受けられている方は、徐々に、ご自分に合う食材、合わない食材もわかります。

 

ですから便秘も、目に見えて、改善されていくのです。

 

くれぐれも、便秘・頻尿・下痢を軽くするために大切なのは、食材への正しい知識ですよ。

 

 

 

 

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今まで、体質に合った食材を使われてきましたか?

 

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お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは。

 

国際薬膳師 提中知子です。

 

 

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夜は、少し暑さが和らぎましたね。

 

先日、娘と、ココスに夕涼みに行きました。

 

夕食は、自宅で澄ませ、夕涼みにココスもいいものですよ。(^^♪

 

何頼もうかな~っと、見たら、そこに、以外、薬膳メニュー発見しましたよ。

 

ココスにも、薬膳メニューがありました。

 

季節にぴったりな薬膳のデザートで思わず、頼んでしまいました。

 

その薬膳デザート、つるんとして、舌触りも良く、しばらく食べていなかったのでおいしかったです。

 

咳が出るときにも、おすすめな食材が入っているのですが、知っている方は少ないですね。

 

そのデザートが何かについて、今日の、メルマガに書いています。(写真付き)

 

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お盆でついスマホを見ている方は、ぜひ、ご覧ください。

 

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国際薬膳師が、毎日続けなくても、ためになる薬膳を発信しています。

 

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お読みいただき、ありがとうございました。

 

 


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こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子(だいなか ともこ)です。


さて、今日は、女性の下痢のお悩みについてお話しします。

 

 

お仕事中、クーラーの冷えが気になる中、オフィスで働かれている女性の場合。

 

冷え予防に、衣服で調節、もちろん、お腹にカイロで調節をされている方はおられると思います。

 

それでも、急に、お腹がきゅるきゅる鳴ってくると、仕事に手が付かなくなることもありますね。

 

特に、女性は、冬の冷えだけでなく、夏の冷房も、下痢のお悩みの方は気をつけなければいけません。

 

 

クーラーの冷えで足元が特に冷え、むくみもひどく、胃腸がむかつく女性の場合

 

冷房がきつい中で長時間過ごすと、からだに寒さが入ります。

 

温める力の弱い体質の女性は、冷えに傾き、下痢になります。

 

トイレに行ってすっきりしても、そのあとの対処が間違っていると、翌日も同じように下痢になってしまう場合があります。

 

クーラーの冷え、むくみ、胃腸の悩み、下痢は、根元で、臓腑の不調がつながっているお悩みです。

 

もちろん、温かいお風呂につかって腰を温めるのは良いのですが、これだけでは、十分回復されません。

 

なぜなら、食べるもので、下痢の悩みを増長させてしまう場合があるからなのです。

 

 

下痢をしたその夜、何を選んで食べていますか?

 

下痢をした日の胃腸は、大変疲れています。

 

いつもと同じ、献立では、また、翌日も下痢になってしまうかもしれません。

 

下痢をした日は、特に、食材に気を付けて献立を立てれば、翌日には、胃腸の調子も回復します。

 

逆に下痢をした翌日、こんな症状はありませんか?

 

朝ごはんを食べる食欲がない。

 

朝起きるのもやっとで、頭がふらつくから簡単なもので済ます。

 

のどがやたらと渇き、水分をミネラルウオーターで多めにとる

 

上の3つがもし当てはまるなら、また下痢が続くかもしれませんので、気をつけましょう。

 

 

下痢になったら、1日も早く、下痢を止めなければいけませんね。

 

下痢になったら、頭に気や血が上りませんし、仕事に集中できないからです。

 

お薬で止めるよりも、食べることで、下痢を止める方法があります。

 

それは、体質を調べる方法です。

 

毎日の食事が体質に合っていないと、下痢になってしまう可能性が高いのです。

 

体質が分かれば、下痢になっても、しっかり、食べるものや、食べることで、早く回復させることが出来ます。

 

下痢が回復されたかどうかは、胃腸や、便の調子できちんと判断ができますよ。

 

 

 

国際薬膳師として、2年間、30代から60代までの女性のお体の不調に向き合い続けた経験を活かし、いよいよ定期コースとして新サービスを始めることにいたしました。

 

 

 

 

中医学や、薬膳の世界を知ると、たとえ、病院で病名をつけられても毎日を楽観的に過ごせることが出来ます。

それは、病院に通い、お薬を飲まないと治らないと思い込んでいた、からだと心に、安心できる治療のヒントを教えてくれるからです。

 

あなたのお悩みを解決していかれるために、国際薬膳師で、元図書館司書がつづる、メール講座を、ご案内いたします。

 

体質についてのこと、体質に合う食生活のこと、女性に多いお体の不調のことなど、はじめての方でも理解できる魅力ある内容です。

 

 
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●たった下痢だけで、悩む女性はゼロ

 

 

こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

わたしは、下痢のお悩みについてブログを書いています。

 

 

みなさん、下痢のお悩みは、未病~みびょう~、健康ではなく、病気未満に入るのをご存知ですか?

 

下痢は、病院へ行ってお薬をもらっても一向に治らない経験がある方でも、食事だけでも改善する方法もありますので、ご安心くださいね。

 

 

個人サポートの中、サロンへ来られた相談者さまの中には、いろいろな下痢のタイプの方がいらっしゃいました。

 

下痢のお悩みだけをお持ちの方は、ほぼいらっしゃいませんでした。

 

下痢以外に、別のお悩みを重複して持っておられた方が、ほとんどでした。

 

 

では、実際、下痢のお悩みで相談にこられた方が、他にもどのような不調があったのかをご紹介していきますね。

 

●下痢のお悩みと、胃腸の膨満感があって、胃もたれがあった方

 

●下痢のお悩みと、腰の冷えがあって、食欲がない方

 

●下痢のお悩みと、声がしわがれ声の方

 

●下痢のお悩みと、流産を体験された方

 

●下痢のお悩みと、頭の鈍痛のあった方

 

●下痢のお悩みと、からだが重だるかった方

 

●下痢のお悩みと、気力がわかなかった方

 

●下痢のお悩みと、ふらつきのあった方

 

●下痢のお悩みと、のどがやたらに乾いてしまう方

 

●下痢のお悩みと、からだのだるさがあった方

 

●下痢のお悩みと、お腹がゴロゴロする方

 

●下痢とまでは言えないけれど、軟便ぎみで、1日に数回便通があった方

 

●軟便だったのに、気付いていなくて、便通が良いと信じておられた方

 

 

みなさんは、下痢と合わせてどんなお悩みがありますか?

 

ここに気づいていく洞察力が、本当は重要なのです。

 

 

わたしは、今まで、下痢で悩んでいる人が、食欲もあって、からだが思うように動き、。

 

やる気も出て、鬱もなく、毎日を明るく過ごしておられた方をお一人も知りません。

 

下痢は、結果つまり、からだの状態をありのままあらわすサインであって、原因は、他に必ずあるのですね。


 

中国の古代のお医者さまは、現代の病院のお医者さまとは全く治療法について、正反対のことをおっしゃっておられますので、ご紹介しますね。

 

 

病気になる前には、未病という段階があり、その未病のときに、まずは、食べ物(食材)で、治し、それでも、治らない場合は、食材に生薬(漢方薬など)を加えて、治すものです。

 

本当の優れた医者は、未病の段階で、改善するものだとも。

 

 

いかがですか?

 

わたしは、国際薬膳師として2年間、相談にこられた女性に、個人的に1対1の近しい関係で、食材の指導をさせていただいてきました。

 

結果、90パーセントの方が、下痢のお悩みがあっても、食べ物、食材で改善されていかれました。

 

いろいろ試したけれど、結果思うように改善できなかった方でも、直接サポートしていくため、きっと改善へ向かうと思います。

 

できるなら自然に食べ物や、食事を見直して改善したい。

 

お薬に頼りきる生活から、体自体の自然治癒力を高めていく中で改善したい。

 

そのようなお考えの女性の方には、体質を整えながら、食事で下痢のお悩みを、徐々に軽くしていく方法をお伝えしております。

 

下痢の未病のお悩みは、体質を診断できる国際薬膳師へ、ご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

国際薬膳師として、2年間、30代から60代までの女性のお体の不調に向き合い続けた経験を活かし、いよいよ定期コースとして新サービスを始めることにいたしました。

 

 

 

 

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それは、病院に通い、お薬を飲まないと治らないと思い込んでいた、からだと心に、安心できる治療のヒントを教えてくれるからです。

 

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はじめまして。

 

国際薬膳師 提中 知子(だいなか ともこ)と申します。

 

ご訪問くださいまして、ありがとうございます。

 

このブログをご覧くださっている女性の方は、もしかすると、現在まで、さまざまな方法で、お悩みに対処してこられたかもしれません。

 

そのような方にこそ、お届けしたいサービスを提供させていただいております。

 

薬膳師は、便秘、下痢、頻尿のお悩みなど、病院に行くほどでもない状態で、体質の診断から、悩みに合わせた献立を提案し、改善へ導くアドバイスをさせていただいております。

 

 

便秘・下痢・頻尿のお悩みが出たら、

まず、食事で対処することが大切なのをご存知ですか?

 

 

毎日習慣にしている食事を続けていて、便秘や下痢・頻尿のお悩みが出る方は、まずは、体質を調べましょう。

 

体質を調べれば、お悩みの主な原因となっている食事面を、どのような献立にしていけばいいのか分かります。

 

献立次第で、悩みはお薬を飲まずとも、不思議なくらい、悩みが案外早く改善される場合もあります。

 

ただ、東洋医学になじみのない方は、たった食事だけでどうして悩みが解決できるの?と思われる方も、実際過去に何人もおられました。

 

食事といっても体質に合わせた食事の献立は、目的をもって食材を組み合わせるため、お悩みが改善されていくのです。

 

もし、便秘、頻尿・下痢のお悩みが続き、こころが晴れないでおられましたら、そのような女性にこそ、お届けしたいコースです。

 

 

「便秘・頻尿・下痢 お悩み別献立提案コース」Q&A

 

 

Q 便秘(頻尿・下痢)が続いているのですが、食べるもので良くなることはあるのですか?

A もちろん可能です。お腹が冷えているとき、温かい飲み物を飲んだら、からだが温まった経験をお持ちだと思います。口にした食べ物は、思っている以上に、早くからだに影響すると言えます。

そして、食材には温める性質のもの、どちらでもないもの、冷やす性質のものなど、食材によってさまざまです。

ご自身の体質や悩みの原因を特定せずに、好きな食材を中心とした食生活では、悩みは一向に減らないのは、体質から食材を選んでいないことが大きな原因なのです。

お悩みは、からだに影響しやすい食事を、体質に合わせたものに変えることで、ゆっくり改善していくことが出来ます。

 

 

Q 下痢が頻繁にあります。ビフィズス菌に関係する健康食品を毎日飲んで様子を見ているのですが、なかなか改善ができていません。3年くらい飲み続けてみようと思いますが。

A 体質のとらえ方として、下痢といっても、いくつか原因が考えられます。

冷えからくる下痢のお悩みの方、強いストレスからくる胃腸の機能低下からお悩みの方、からだに熱がこもることで下痢のお悩みの方など、中医学でのとらえ方は、下痢でもさまざま考えられます。

原因をまず体質で確かめてから、それぞれに合った食事を摂ることが大切です。

からだの正しい見方は、自己流でなく医学(東洋医学)に基づいた方法で、みていくことが大切です。

 

 

 Q 漢方薬をもらって飲んでいますが、コロコロした便秘が、改善されていない気がします…。

A 漢方薬を続けて飲むには、ご自分の体質を知ることが大事です。漢方薬局では、体質や薬の内容のことまできちんと説明を受けられていない方もこれまで多くおられました。

ずっと飲まれていても、改善がまったく見られないのは、漢方薬がお体に合っていない可能性と、食事が漢方薬の効果をマイナスにしてしまっている可能性もあります。

漢方薬はお薬ですから、まずは、体質にあった食事や食材についての知識を増やすことが先決です。

 

 

Q 野菜をたっぷり取り入れた食生活を中心としていますが、便が途中で切れたりスッキリ出ないことがよくあります。

A 野菜が、便秘の改善にもっとも必要な体質の方、野菜よりも他の食材が便秘の改善に必要な方など、さまざまおられます。

野菜を食べていれば、すべての体質の人が、便秘の改善につながるとは決して言えないのです。

 

 

Q 朝はお味噌汁とごはん、納豆を食べていますが、頻尿ぎみで困っています。

A 健康的な食生活といえますが、頻尿はこれだけでは、改善は難しいといえます。

お味噌汁以外でも、納豆以外でも、頻尿を軽くする食材はあります。

これは、体質に基づいて、何が合っているのか、体質に良い食材なのかを見極めていく必要があります。

 

 

Q お悩み別献立提案コースを受けるとは、何が良いのですか?

A はい、こちらのコースは、放っておくと病気を招いてしまう、気になる便秘や頻尿、下痢の悩みを対象として、予防医学の中医学の見方で、不調を軽くするためのマンツーマンのサポートコースです。毎月体質を診断して、その体質に合う献立を提案していく点で、薬膳の理論を一から学ばなくてもすぐに、悩みが解決していく点が魅力です。

 

 

Q 具体的には、お悩み別献立提案コースはどのような内容のコースなのですか?

A 月2回、月1回もしくは、6週間ごとに、定期的に体調を中医学の体質診断で確認しながら、お悩みの根本解決に向け、食生活の改善のご提案をいたします。

具体的には、体質が冷えているかどうかや、食生活の献立の立て方が悩みに合っているか、その他、悩みに関係する問題点を深く掘り起こして提起しながら、具体的な献立のアドバイスもいたします。

献立次第で、悩みが増長したり、逆に改善したり、食べるものの影響はかなり早く出てきます。

アドバイスした献立を毎月、今の食生活に加えて、作っていただきます。

  

 

Q コースはいつまで受けるといいのですか?

A こちらのコースは、基本は、一度お申込みいただくと、1年や2年と一定の期限を設けたサポートではありません。

体調の改善に関しては、個人差も大きく、また、悩みを体質からじっくり時間をかけて取り組むには、長期的な時間も必要です。そのため、一度お申込みいただいた後は、お体の改善の状態を観察しながら、ご自身で時期を判断していただくことが可能です。そのため、途中でコースを解約することも自由にできます。

 

 

Q どれくらい続けると、悩みが解決されたり、改善ができますか?

A 一定の期間を回答することは難しいといえます。

悩みの大きさや、取り組める環境づくり、ライフスタイルの違いなど、改善に関係する個人の環境が、かなり影響するのではと考えます。ですから、例えば、2年で悩みが一旦改善される人もおられれば、4年、5年続けてやっと、改善の兆しが見えてくる方もおられます点はご了承ください。

 

  

Q サポートの方法は、対面ですか?それとも、他の手段ですか?

A こちらのサポートは、お住いの地域に関わらず、お電話やスカイプ(無料通話)でのサポートになります。

スカイプは、初回登録の必要がある分、多少最初に手間はかかります。しかし、インターネット環境にある場合、登録は無料ですし、通話も無料、お顔を画面で拝見しながら通話できる、大変便利な通信手段です。

スマホでも、スカイプのアプリをダウンロードすれば、どなたでもすぐに、使い始めることが可能です。

お電話の場合、通話料は、お客様の負担ではありません。

  

 

Q 中医学や薬膳を学ばないとコースは受けられませんか?

A いいえ、こちらのコースでは、難しい中医学を学ぶ必要はありません。また、薬膳の理論も学ぶ必要はありません。中医学や薬膳の難しい理論を一から学ぶ時間も、特別な費用をかけなくても、毎月の献立提案のアドバイスを食生活に実際に生かしていただくと、自然と、悩みをが軽くなり生活の質が向上できる点が特徴です。

   

 

Q 遠方なのですが、コースを受けることはできますか?

A はい、もちろん受けていただくことが出来ます。

  遠方の方は、基本はお電話で毎月、サポートいたします。

  また電話以外でも、パソコンでのスカイプによる通信手段でも可能です。

  

 

Q 難しいことや、好きな食べ物を我慢しないといけないですか?

A お悩みは、食習慣だけが原因しているのではありません。ライフスタイルや感情の持ち方、年齢なども関係しています。まずは、提案させていただく食習慣のアドバイスを、できるところから、徐々に取り入れ、続けててください。

もちろん、最初から、好きなものをすべてやめていただく無理なご提案などはいたしませんので、ご安心ください。基本は、スーパーの食材4種類程度を組み合わせた献立を、毎回、4献立づつ資料にて提案いたします。

  

 

Q どんな人でも、すぐに今の悩みが改善されていくものですか?

A 基本は、月1回もしくは6週間に1回のサポートになります。

アドバイスの献立を積極的に取り入れ、合わせて食生活そのものをアドバイスに応じて見直していただくと、徐々に時間が経過するとともに、お悩みも軽くなっていくと思われます。

ただ、お悩みの深さや元の体質などから、お悩みがすぐに、100パーセント手っ取り早く改善されることをお約束することはいたしかねます。

 

 

Q 便秘・頻尿・下痢で悩んでいた方は、過去に、どれくらいの人が、改善されたのですか?

A まず、便秘の方の改善例です。

●コロコロ便でお困りの方が、7週間で、コロコロが少しやわらかくなった。(30代 女性)

●2日に1回のしかお通じがなかった方が、2か月でほぼ、毎日お通じがあるようになった。(50代 発酵料理家)

●3,4日に1回しかお通じがなく、食欲もあまりなかった方が、7日間で、2日に1回まで、改善された。(60代 元看護師)

 

A 次に、下痢の方の改善例です。

●毎日お通じがあったが、1日に、数回お通じがあって柔らかすぎた方が、7日間で、1日1回、普通の固さのいいお通じに改善できた。(30代 主婦)

●毎日下痢が続き、体重が減り、食欲も徐々になくなり食べる楽しみがなくなっていた方が、7日間で、下痢が止まり、少し食欲が増してきた。(30代 子育て中主婦)

 

A 次に、頻尿の方の改善例です。

●朝食後、午前中に、5,6回トイレに行く日々が続いていましたが、2か月後、5,6回が2回にまで減りました。(60代主婦)

●夜中にトイレに行くことが、50代に入ってから続いていましたが、約4か月で、夜中のトイレがなくなりました。(60代主婦)

●朝食後、連続して3回、トイレに行っていたお悩みの方が、7日間で、改善されました。(50代ヨガインストラクター)

 

 

Q コースは、毎月1回で、年間12回ですか?

A こちらは、3つのコースがございます。

一つ目は、毎月2回のペースで、年間にすると24回のサポートです。

二つ目は、毎月1回のペースで、年間にすると12回のサポートです。

3つ目は、6週間に1回のペースで、年間にすると8回のサポートです。お悩みや状況、ご希望に合わせて、選択することが可能です。

ただ、1年、2年で終了という、あらかじめ期限を設定したコースではありませんので、体調の改善状況を見ながら、最終的には、続けるかどうかの判断はお任せしています。

 

 

Q コースを途中で解約することは、できますか?

A 最低でも、12回のサポートを続けていただくのが条件となります。

これは、体の不調の悩みは、短期で解決できるものではないという考えから、回数に条件を付け、改善していただくことを大前提としております。

2週間1回のコースを選択された場合、最低6か月間で、計12回続けていただきます。

毎月1回のコースを選択された場合、最低1年間で、計12回続けていただきます。

6週間に1回のコースを選択された場合、最低12回続けていただきます。

 

Q コースを途中で変わることはできますか?

A はい、コースの変更は可能です。

どのコースでも、別のコースへ変わることは可能です。コース変更の場合は、こちらへお申し出ください。

例えば、2週間に1回のコースを選択されていて、途中で、1か月に1回のコースへ変更されることは可能です。

 

 

Q 続けても悩みが改善できなかったりしたら、保証はありますか?

A はい、ございます。

  毎月の90分のサポートでは、毎回、体質診断(中医学の方法)とヒアリングで現在の体質を把握させていただきます。

  また、アドバイスした献立をどれくらい使用されていたかも、献立表も確認させていただきます。

  サポートを連続、6回継続されても、まったく改善傾向が見られない場合は、初回の体質診断分を除いた全額を返金させていただきます。

  

 

Q 支払い方法について教えてください。

A 毎月のお支払いは、ペイパルの自動決済サービスをご利用いただいております。

コースへお申込みされたい方は、まずは、オリエンテーション(お電話)をいたします。

オリエンテーションで、ペイパルの決済サービスや決済手続き方法について詳しくご案内いたします。

一度、最初にペイパルにご登録いただくと、毎月自動で決済が済むので、金融機関などへ出向いていただく手間も必要ありませんので、大変便利です。

 

 

このコースを始めるにあたっての想い

 

わたしは、20代から30代まで長い間不妊を経験し、まず漢方薬を飲み始めました。

しかし、結局、食事が冷えの強いわたしの体質に合っていないものであったため、なかなか妊娠にいたりませんでした。

 

これがきっかけで、体質改善が大事なのではと思い、今から11年前にはじめて、大阪まで中医学を学びに行きました。

それから、薬膳も学び、自身の冷えの体質も徐々に改善され、改めて、毎日の食事が体質にあっていることが左右することを思い知りました。

 

学び続けてきた中で得た中医学と薬膳の知識をもっと多くの女性に知っていただき、悩みは食事でほぼ改善できる喜びを感じていただきたいという想いでサロンを始めました。

 

サロンをはじめ少しづつ薬膳の良さについて知っていただく機会が増え、2年間、マンツーマンサポートをしてまいりました。

お体の改善ですから、すぐに解決に至ることは難しいですが、中医学に沿った献立をアドバイスいたしますから、自己流でない分、かなり改善は早いのではと考えます。

 

こちらのコースは、100パーセントの改善をご提供できるコースではなく、あくまでも悩みを軽くする、徐々に改善させる養生を目的とするコースです。

 

☆過去に体験された方々

 

 

 

 

 

 

お一人お一人の体質に合った献立で、便秘、頻尿、下痢の困ったお悩みを、改善していくお手伝いをさせていただきます。

体質に合う献立は、専門分野ですので、一人で悩まず、国際薬膳師にぜひ、ご相談ください。

 

 

 

 

 

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