明後日、小鹿野ハーフマラソンに参加します。
こんにちは
11月終わりの河口湖マラソンに向けて、4月の終わりからスタートさせたマラソン。
明後日(というか明日)、練習の一環として小鹿野ハーフマラソンに参加します。
埼玉県の大会という事で、何も考えずに登録しましたが、結構遠い・・・
朝4時に家を出発する必要があるみたいです![]()
今日まで走った距離は1500km を超えました。果たして結果はついてくるのか??
●今回のハーフマラソンの目的は、
* レースに慣れる事。
(何せ、人生初レースなので・・・)
* 20km ペース走
スピード持久力の練習として
* コンディショニングの確認
3日間練習を休んで、高速ペースに対応できるかをポイントにしています。
お酒もここ5日ほど控え、レースに臨みます。
ビールを飲まないストレスからか、チョコレートたくさん食べてしまいましたが・・・(意味無い??)
●目標タイムはネットで1時間40分切り。
4分43秒/km を最初から最後まで維持すれば到達するタイムです。
私にとってはかなりきついタイム設定・・・
これも河口湖マラソンの練習の一環です。
この1時間40分という時間は、練習の自己ベストを8分近く更新する時間ですが、そんなハイペースで大丈夫なのか??
ちなみに時間設定は、最大酸素摂取量から算出しました。
この表です↓
http://www.page.sannet.ne.jp/xjr1200kn/VO2max.htm
5kmの自己ベスト、21分19秒
10km の自己ベスト、44分13秒から算出すると、
私の最大酸素摂取量は、46+ 位らしいです。
そこからハーフの記録を見ると、1時間37分を出せるらしい・・・
1時間37分は4分35秒ペースですが、さすがにこのペースはきつかった。
4分30秒前後は、私のランニング心拍数がちょうど160位になる所で、この辺りは今の私にとって心拍性作業閾値(HRT) と呼ばれる10km の限界値のようです。
火曜日に4分24秒のペースで走った時には6.6km でつぶれました。
水曜日は4分40秒のペースで10km 完走できたので、この微妙なレンジに合わせ込み、レース中に維持できるかが今回の私にとっての勝負所になります。
まあ、つぶれてもいいので4分40秒前後でどこまで粘れるか試してみようと思います。
骨折にも感謝! 笑顔が集める幸せ。 株式会社グッドボックス 市原郷子さんのお話
久しぶりの強みハイライトインタビューの更新となりました。
今回は、グットボックス取締役の市原郷子さんです。
私は幸運にも市原さんのお話を2度伺う事ができました。
一度目はインタビューとして、2度目は渋谷中央の倫理法人会での市原さんの講演を拝聴した時でした。
倫理法人会での市原さんは、なんと足の骨折2日目での講演。
しかし右足のギブスをサンタクロースの靴下にまとわせて登場した市原さんは、はちきれる程の笑顔でした。
今回は、倫理法人会での講和とインタビューの内容をまとめた形で記事にしたいと思います。
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今日、この場で公演できる事に非常に感謝しています。
私はこの骨折で2つの事を学びました。
当たり前の事のありがたさと、人の温かさです。
私が骨折した日に、いろいろなサプリメントを夜に届けてくださった方がいらっしゃいました。
家族と、こんな事はなかなかできないよねと話し合っていました。
昨日は、歯科衛生士の専門学校で私の始めての授業の日でした。昨日も足の骨折があったので、座って出席をとったのですが、専門学校の子達は、私に顔を見せようと出席の返事の時に立ってくれたりするんです。
私が一人一人に対して、
「今のハイという返事の、イの後の小さなッの感じが良かったね。」とか、
「わざわざ立ってくれるっていいね」とか褒めると、
生徒たちも
「先生、そんな事で褒めてくれる人、いないよー」
と喜んでくれるのです。
帰りに夫が車で迎えに来てくれた時も、専門学校の子が松葉づえを持ってくれたり車いすを押してくれたりするんです。
まるで芸能人のような待遇でした。
彼女たちの笑顔は本当にかわいいのです。
歯科衛生士は顔にマスクをつけますが、笑顔は目でも伝わります。
私は彼女たちに、患者さん達はあなたたちの笑顔を求めているのですよという事を伝えました。
今日は、やろうと思えばかならずできるという事をお話したいと思います。
なぜなら私ができたからです。
私は小学校の頃、全く手を上げない内弁慶な子でした。
小さい頃熊本で育った時の私は、内弁慶でとてもしゃべらない子でした。
姉は体が弱かったのですがいつもニコニコしていて、親戚中からの人気者でした。
3歳の頃、私も幼いながらに
「今日は笑うぞ」
と心に決めていたのですが、おばが会って早々
「郷ちゃんは笑わんからね」
と言ってくるのです。
「いいんだ、もうしゃべらない!」
そう言われて心に誓って、またずっとムスっとしているような子でした。
小学校3年の頃、私は千葉に引っ越しました。
登校初日に、その小学校では劇の練習をしていたのです。
私もやめればよかったのに役をいただきました。
その時のセリフはたったの5文字です。
「あつしくん」と呼ぶセリフです。
このあつしくんの呼び方が訛っていたんですね。
たった5文字のセリフで、教室中にどっと笑いがおきました。
その時私は、「この学校でも静かにしていよう」と思っていました。
そんな中、忘れもしない12月14日です。
清水桜子ちゃんという子が、
「郷ちゃん、回旋塔で遊ばない?」
と聞いてくれたのです。
その時の私はきっと素の私だったのでしょうね。
熊本には無かった回旋塔で遊ぶのは私の憧れでした。
ニコッと笑った私を見て桜子ちゃんは
「郷ちゃん、笑うとかわいいね。」
と言ってくれたのです。
桜子ちゃんは小学校3年生にしてナチュラルコーチだったのですね。
その時から私は笑ってもいいんだ、私は笑うとかわいいんだ、と思ったのです。
私には毎日続けている事があります。
毎朝、その日やる事を10回東の空に向かって唱えるのです。
例えば今日は3:45分に起きました。そして、
「セミナーを成功させる、セミナーを成功させる」
と10回唱えるのです。
夢があったら、それを口に出して言う事で叶うようになるんです。
例えば私は白衣を来たいという夢がありました。ある時、医者の先生が集まっている所で、
「私、昔から一度でいいから白衣を着てみたかったのよね」
と言ったところ、そのお医者さんがピンクの白衣をわざわざ送ってくれたのです。
しかも丁寧にMとLの2つのサイズを。
あまりにも嬉しかったので、私は白衣に着替えて写真を撮りその写真の目の所だけハートマークに変えてブログにアップしました。
それを見た私の友人が久しぶりに連絡をくれ、「郷ちゃん大丈夫?」と言ってくれました。
何か、アキバ系にデビューしたのかと勘違いされたようです。
私はこの1月までPCスクールを経営していました。
十数年経営したPCスクールでしたが、社員に\0 で譲渡しました。
手放すと、新しいものを手に入れる事ができるのですね。
PC スクールを譲渡してから、私は専門学校の仕事をいただきました。
そして、私は昔から表参道にオフィスを持ちたいと思っていたのです。
町田にあったPCスクールを手放した時、ちょうど今の表参道のオフィスで、シェアルームをしないかという話しをいただきました。
このきっかけで長年の夢であった表参道にオフィスを構えるという事が実現できました。
今日の公演にも大勢の方に来ていただきました。
私のコーチ、インターネットで知り合ったコーチ
私の息子、娘3人や、息子の友達。
息子の友達は、まだ学生ですがこの朝早く(6:30)にみんなそろってきてくれたのです。
また、この後学校があるのにブレザーを着ていくよって言ってくれたのです。
私の娘や息子、そして息子の友人は本当にいい子達です。
彼らは私の自慢です。
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渋谷の倫理委員会の、市原さんの人気は格別でした。
どんな時でも笑顔、そして足を骨折しても衰えないパワーはそばにいてもらうだけで周りにいる人を元気にしていました。
息子の友人ともとても仲が良く、友人さん達は幼稚園の頃からの付き合いだと言っていました。
またこの息子の友人から市原さんは誕生日のプレゼントでワインをもらったりもしたそうです。
倫理委員会に出席した方々が口ぐちに、
「市原さんの笑顔で元気をもらう」
とおっしゃっていて、中には来世で市原さんと結婚するのが夢だという方もいらっしゃいました。
市原さんの強みは
ポジティブ
コミュニケーション
着想
社交性
最上志向
常に笑顔で周りに常に感謝する市原さん、周りを明るくする強みを全開にしている素敵な女性でした。
笑顔と感謝を振りまく市原さんを見て周りが明るくなっていく、
そんな市原さんの公演をお聞きして、改めて夢はかなうと強く感じました。
マラソン 35kmの壁 ハンガーノックを体験しました。
こんにちは
先週の土日、マラソントレーニングの一環として35kmペース走にチャレンジしました。
レースペース(私の場合は1km 5分41秒 = 42.195km で4時間のペース)をやや上回る5分30秒で走り続けることができるか?
のチャレンジでした。
先々週29km でペース走をチャレンジした時には無事完走。
マラソンの壁と言われる35km でエネルギーが尽きた時でもこのペースを維持できるかを課題に取り組んでみましたが・・・
あまりにも無謀だという事が後々解りました。
結果としては最後の2km で5分45秒、6分04秒かかってしまいました。
35kmで3時間8分15秒。残り7.125km をkm 7分ペースで走ったとしてもギリギリサブフォー到達する時間ではありますが、
あの状況でkm 7分を維持できるのか?少し不安になりました。
最後は足が棒のようになり、ほんの少しの上り坂も登れない状況。
このまま走り続けることもできなくは無いという状況でしたが、スピードアップは望めない状態でした。
右太ももの筋肉が痛んだので、まだ筋力不足かなーなんて軽く考えていたのですが・・・
いろいろ調べるとハンガーノックという状態に陥っていたようです。
ハンガーノックとは、体の中の糖分が枯渇して血糖値が低下していく状態。
こうなると体が重くなり、頭もぼーっとしはじめます。
家に帰ってからもなかなか疲労が回復しない。
右手は正座した時の足みたいなしびれがあって、冷たくなっている。
手をグーパーしても思い通りに動かない。
いくら食べても満腹にはならず、おまけに14% 後半だった体脂肪は翌日になっても16.5% のまま。
35km 走っている間、アクエリアス500ml x 2 本だけで過ごしたのがまずかったようです。
ゆっくり走るLSDならば体の中の糖が枯渇した後に脂肪をエネルギーに変える体質に変化していくのですが、
私の場合は脂肪よりも筋肉の中にあるたんぱく質を分解して走るエネルギーにしてしまっていたようです。。。
あのまま42km走り続けていたらどうなっていたか・・・
プラスのポイントもあります。
ハンガーノックだったのであれば、しっかりとした対策をすれば乗り切れるはず。
8月に50km走を行った時には35km地点でまだまだいけるぞ感がありました。
その違いは8月の時には走っている間ずーっと塩飴をなめていた事。
本番のレースでもタイミング良くレース中に糖分を給食する事で、
体の中にある糖分を枯渇させるタイミングを遅らせることができ、
更に脂肪をエネルギーとして使う事もできるようになるようです。
このタイミングが大事ですが・・・
あまり早すぎるタイミング、例えばレース直前や開始直後にチョコレートを食べた場合、
血糖値の急激な上昇に対応するためインシュリンが急激に分泌され、脂肪の分解を阻害してしまうそうです。
結果としてエネルギー源として糖分(グリコーゲン)しか使えなくなり、30km よりも前に体の中の糖分が枯渇してしまうようです。
レース後半になるとチョコレートを食べても血糖値が上昇しにくいため糖をエネルギーとして使えるようになるとのこと。
河口湖マラソンなら2週目に入った辺り(27km)が給食のタイミングになるのかな?
2013.05.30追記
走る事で得た事は、ビジネスの世界でも通用する。
ランニングで出会った、ビジネスでも人生でも通用する素敵な言葉を少しずつ紹介しています。
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中国出張
你好
だいぶブログを休んでしまっていました。
突然ですが、今中国に来ています。
日曜日の夜に連絡をもらって月曜日に出発という、出張準備期間が24時間無かった海外出張は初めてでした。
英語が通じない地域の出張は気が張ります。
驚いたことをいくつか忘れぬうちに書いてみたいと思います。
* 中国のお金、人民元への両替は成田空港よりもホテルの方が1割ほどレートがよい。
* 香港経由で中国に入るときには、香港ドルも必要
* タクシーは市内のみしか走れないので、市をまたぐ移動はタクシーは使えない。(ライセンスの関係)。
でも交渉で何とかなった。。。
* 基本的にホテルの人や町の人も親切。ただしやっぱり夜の街は危険らしい。
* 朝ランニングしたら、若い女の人が刀もって太極拳していた。もちろん動きはめちゃくちゃゆっくり。
行動を起こすヒント 休む
今週号の行動を起こすヒントは、「休む」について考えてみました。
昔から仕事のできる人はOn とOff の切り替えがうまいといわれますが、新人の頃の私は
全速力で走り続けたものが一番速く目的地に着く。
とばかり、休みの日も仕事をしたり動きまわったりしていました。
自ら働くことを楽しんで休日出勤している場合はよいのですが、
私の場合うまく休みをはさんでリフレッシュしている仲間にやきもち焼きながら
「いいんだもん・・・」
と自分に言い聞かせていた事もありました。
今考えると果たして効率がよかったのかどうなのか・・・
仕事でも趣味でも、あまり根つめて行うと休憩を取ることに勇気がいるという事も発生します。
では、休憩を入れる事によってどんな効果があるのでしょうか
例えば、
「明日から夏休みで1週間休む」
「今日は19:00 に帰って飲み会に参加する」
というような場合、
期限が明確な目標ができるというメリットがあります。
明確なゴールが設定されるとそれだけで行動を起こしやすくなります。
また人間は同じ行動をとると同じ脳の使われ方をするので、だんだんと脳を使わなくなってきてしまいます。
慣れとは、脳の中にある行動の神経経路が出来上がり、無意識でもできるようになる事を言います。
普段使っていない筋肉を使って運動をしたり、十分なリフレッシュをする事は、脳の活性化にも役立ちます。
それでも、休むメリットは分りつつ、今の仕事の状況では休めない・・・
という人も多いと思うので、このメルマガを書くために何人かの人に休みを入れるために工夫していることを聞いてみました。
(協力いただいた皆さん、ありがとうございます。中にはとても長いメッセージをいただいた方もいて、感激でした!)
皆さんのメッセージを紹介したいのでポイントのみご紹介します。
* 私は特に工夫していませんが職場とプライベートを区別する訓練はしたように思います。
(中略)
あとは一番初めに書いた「心に引っかかるものを持たないこと」ではないでしょ
うか?
* 25-5の法則というのが、私が意識していることです。
一言でいえば、「25分働いたら5分休む」のペースを繰り返すことです。
ボクサーが3分・1分が体になじんでいるように、ビジネスマンもオンとオフの
時間を体になじませましょうと。
* バランスの問題なんでしょうね。頭使ったら体も使う。至極自然な話かも知れません。
* 休むための計画を立てる。安心して休むには、休んでいる間に仕事を任す事のできる人を作るという人間関係を作る必要がある。
* (休みは)仕事では絶対に体験できない経験をすることで人間としての厚みを持たせる時間としています。
(中略)
OFFという感覚がない人間なので例外としてご参考までに。
自然に生えている植物ってONとかOFFってあるのかなぁ??
* 休んでも何とかなる。「俺が休みつぶして出なくっちゃ」と思っても後で振り返ったら休める場面が多い。
special thanks
プロになる「100の方法」 野村 尚義さん
「すごい改善」エクセルで年間6000万円コスト削減 吉田 拳さん
日浅@30's BE ambitious!!さん
50km 走振り返り
こんにちは
おととい、多摩リバー50キロの道のりを走りました。
フルマラソントレーニングの一環として、そしていつも走っている多摩リバー50キロの上流はどうなっているのだろう?という単純な疑問を解決するためのチャレンジでした。
自宅までは走りきれませんでしたが、50キロを超えるランニングが出来たのでとても満足しています。
前回5月に42km を走った時よりも、「もう走れない・・・」感が無かったのは、トレーニングの成果か、塩飴の効果か?
昨日は全身どこが痛いかわからない位あちこち痛かった・・・
今日も腰・太ももが痛いです。
前に痛めたふくらはぎは大丈夫。
50キロ、電車で一時間もかかる距離を自分の足で走ってこれたという事実は大きな自信につながりました。
そして人間が極限でとんでもない事考えるということも分かりました。
多摩川の支流を走っていた最初の頃は、
「こんな小さな川が、自宅付近の下流ではあんなに大きくなるのか・・・
俺たちがやっている小さな活動も、いつか大きくなるかな?」
とか、
振り返って夕焼けが見えた時、
「夕焼けを背負って走っていたんだ。前ばっかり向いているばかりじゃ気付かなかったな・・・」
とか、考えていましたが、
なぜか頭の中に流れる曲は
「鬼のパンツ」
6時間半のマラソンの中、2時間以上は
「鬼のパンツはいいパンツ、強いぞ~、強いぞ~」
がこだましていました。
空腹で気持ち悪くなった時、フラフラと焼き肉の看板目指して車道に突っ込みそうになった時、
「やばい、完全に思考能力低下している。」
と思いました。
50キロの距離を走りぬけたのは、
ペタやコメントで励まされたお陰です。
勇気づけコーチミツルのブログ『晴れて良し降って良し本日も「心」晴天なり!!』さん
コメントありがとうございます!
個別に返信できていなくてごめんなさい・・・




