何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -22ページ目

2010/08/08

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多摩川ってこんなに細いところからスタートしているんだ

スタート地点に立ちました。

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スタート地点につきました

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1633 小作駅です

小作に移動中

こんにちは

いよいよ多摩リバー50キロのランキングに向けて多摩川上流の小作駅に移動中です。

電車でも一時間以上かかる距離にビビり始めています…

スタートは一時間後。

挑戦

こんにちは


私の家の目の前には、多摩リバー50キロのサイクリングコースがあります。

私はいつも河口側をマラソン練習コースとして使っていますが、上流はどうなっているんだろう??

いつも気になっていました。


昨日深夜までかかっていた仕事も今日はお休みをもらったため、この多摩リバー50キロにマラソン挑戦したいと思います。


夕方4時頃から上流から攻めていきます。


家までまさに50キロ!?

果たしてたどり着くことができるか??



行動を起こすヒント その108 は手帳を使って余裕の対応♪ 

こんにちは


暑い日が続きますね。
昨日は大阪出張で、取引先、お客さんの取締役同士のTOP ミーティングがありました。

会社のTOP 同士の会話はとても刺激を受けます。


行動を起こすヒント その108 は手帳を使って余裕の対応♪ をお届けします。


「あー忙しい、忙しい。これじゃ、本当にやりたい事ができないよ・・・」

最近思わず心の中でつぶやいてしまう言葉です。

「忙しいという字は、心を亡くすと書きます」


社会人になって2年目のたくさんの仕事が舞い込んでいた頃、私は大学を卒業する時に聞いた言葉
「忙しいは心を亡くす」を念仏のように唱えていました。


しかし「忙しい」・・・ 


口に出して忙しいとは言わないものの、心の中ではしっかり忙しいと感じています。

「あー忙しい」「あ~忙しい」

何でこんなにたくさんやることが自分の所に集まってくるんだろう??
もっとこの人がきちんと交渉してくれたらこんなことやらずにすむはずだし、
あの人も同じように動いてくれたら分散するはずなのに・・・


「自分だけが忙しい」と感じているとだんだんとピリピリモードに突入します。

しかも私は忙しいと言葉では口に出さないと決めていたので態度で
「あの~、私忙しいんですけど、感じ取ってもらえませんか?」
と訴えているわけです。


今振り返ってみると、かなり恥ずかしい限りですが・・・


で、一度ガツンと言われました。

「売り上げ上げてない新人が、生意気言うな!」

(そんな・・・俺これだけ忙しいのに理不尽だよ・・・)


反論しようと思っても、意外と自分が忙しい理由がうまく説明できません。

「だって、これやる必要があるでしょう、」
「あのレポート書く必要がるでしょう、」
「あとは・・・」


ためしに忙しい理由を手帳に書き出してみると、せいぜい5~6個。

よりたくさんの仕事、より厳しい判断を迫られる先輩から見ると
私の行動はとても歯がゆかったことと思います。


人間の脳には、ワーキングメモリというものがあって
一度に記憶できる数には限界があります。

このワーキングメモリ、平均で7個位のようです。


映画の主要な登場人物が7人以下に抑えられるのも、あまりにも登場人物が多いとストーリーが複雑だと感じられるからです。


この「ワーキングメモリ」の限界に近い仕事を抱え込むと人は忙しいと感じます。

それ以上の仕事を抱えると、大切な仕事を忘れてしまう恐れが出るためです。


そこで!!


「忙しい、本当にやりたいことができない!」

と感じたときには、
手帳や携帯メールにやることをリストアップするのはいかがでしょうか?


今日やること、
1. 昨日のお礼のメール書く
2. レポート書く
3. 来週のプレゼンの準備する
・・・

こんな感じです。


手帳にやることを記載すると、頭の中に覚えていたワーキングメモリが開放されます。


大事な「やる事」を忘れてもいいので、その分他のことを覚える余裕ができるようになります。


そして「大事なことを忘れても大丈夫」という安心感が、心の余裕を生み出すことにつながります。


手帳に書かれたやる事リストをひとつずつ処理することで、今やる事に集中できるというメリットもあります。


私もやる事を全部書き出して、上から順にこなしていった所、一日仕事だと思っていたことが午前中に全部こなせて愕然としたこともありました。


あなたも手帳にやることを書き出して、余裕の対応をしてみませんか?


DW30の第三回定例セミナーのご案内

いよいよ開催まであと二日(7月30日 金)となりましたこちらDW30 の第三回定例セミナービックリマーク

そのキーワードは「Design」「Factory」「Library」


詳細は当日ご案内いたしますが、これにより、参加者に様々な自己発火の機会をご提案できるようになりました。専用のページをご用意いたしました。


こちらお申し込み専用ホームページへ
(詳細はリンク先に記載されています)
7月30日(金)と8月27日(金)のそれぞれ二回開催です。また皆さんとお会いする日を楽しみにしていますチョキ


【セミナー概要】

  • オープニング:活動報告と新企画の発表!
  • 第1部:人生戦略セミナー

    -これまでの振り返り(人生戦略ワークショップの過去のサマリ)-ワークショップを二本立てで開催

  • 第2部:コミュニティ作り(コミュつく)セミナー

    -勉強会や、朝食会、朝活などの作り方を説明-朝活市場を活用したコミュニティ活用例を紹介

  • そして、より熱くなる懇親会(懇親会は毎回熱いのです!)

第一回、第二回と盛況に終わったDW30(Design the Way of 30's)。

  • ★「DW30って一体なんだ?」という方はこちらこちら

  • ★朝活市場へのご案内。その背景はこちらこちら

【最後に。DW30のメンバーをご紹介いたします。】


コインランドリーにロックアウト

こんにちは

7/7から始まった仕事のトラブル対応、昨日は久々に午後4時から午後9時までの5時間自由時間をもらいました。
鬼のいぬ間の洗濯ならぬ、トラブルのいぬ間の洗濯、これでしばらくは洗濯物の心配はなさそうです。

この出張で困るのは洗濯。

仕事が終わるのは12時過ぎなので、洗濯する時間がありません。

先日は夜の12時までやっているコインランドリーで洗濯しました。

12時過ぎていてもまだコインランドリーが開いていたので、
「ラッキー、洗濯しちゃおう」と洗濯を開始。

軽自動車に乗ったおっちゃんが鍵かけにくるまで外で走ってよう、と思ってコインランドリーの周辺を走っていました。

12時20分に自動ドアのボタンを押した所、ちゃんとドアが開くので、

「よしよし、まだおっちゃん来てないな。」

いつまでたっても誰も来ないので、無警戒に外を走っていたら12:30、突然自動ドアが反応しない・・・

あれ??

どうやら遠隔操作でコインランドリーの扉を閉めたようです。

入り口に近い私の洗濯物が入った洗濯機は、赤いデジタル表示であと10分と出ているのに・・・

白いTシャツに短パン姿で泣きそうな顔でコインランドリーの自動ドアをのぞいている私。

5分ほど呆然としながらコインランドリーの自動ドアの前でうろうろしていたら、向こうの方から恰幅のよい人が歩いてきました。

「よかったー、きっとコインランドリーのおっちゃんだ!泣きついてあけてもらおう」

と思っていたら、そのおっちゃんは私と一緒にトラブル対応している営業の人。
とコンビニを探して深夜の町を歩いていたようです。

事情を説明すると
「なんかいじけた奴がこっちみてるなーと思っていたんですよ」

とのこと。

彼は私のことを助けることもできず、そのままコンビニを探しに暗闇に消えていきました。

翌日6時半に起きて、にっくきコインランドリーにダッシュ。

洗濯物は意外と水臭くなくなっていて安心。

トラブル中にお客さんに笑いのネタを提供できたから、まぁいいか・・・

意地の8km

こんにちは

ブログずっと更新できていませんが、仕事トラブルでずっと出張しています。

ここ一週間夕飯スタートが12時過ぎの生活ですがトラブル解決はせず、今日も出勤となります。

昨日は洗濯物がピンチになったので、深夜にコインランドリーで洗濯すると、閉店時間を過ぎてしまいロックアウト…

今起きて乾燥しています。

出張中はずっと走れていませんでしたが昨日は夜12時半に走り始めて8km走りました。

凄いストレス解消!
短い時間でも自分で時間をコントロールできたのがよかった!


行動を起こすヒント その103 批判をばねにするをお届けします。

こんにちは

火曜日のワールドカップ、パラグアイ戦は本当に惜しかったですね。
私はサッカーはワールドカップしか見ないものの、終わった瞬間にくやしさでやけ酒飲んで昨日は寝坊するは二日酔いだわの大変な目に会いました。

さて、気を取り直して(?)
行動を起こすヒント その103 批判をばねにするをお届けします。

昨日は朝6時からコーチングを受ける日だったのですが、すっかり寝坊してしまいました。
起きた瞬間あり得ない角度になっている時計の短針を見て、その意味を理解するのに約2秒。
顔の血が下に下りていくのを感じ、その後激しい二日酔いが胃から上に襲ってきました。

コーチは「日本戦寝坊ですか?」と私に気を使ってくれましたが、昨日一日は寝坊した情けなさと日本のワールドカップが終わってしまった寂しさで気分が落ち込んでいました。

批判や失敗を経験したとき、私たちはどうしても批判や失敗を無かったことにしたくなります。
やはり痛いところからは目を背けていたいという気持ちが働いてしまいます。
私も今日のメルマガを書くとき、寝坊したことは無かったことにして他の話題を書こうとしていました。

しかし、本田選手のインタビュー記事を読んで考えが変わりました。

「たくさんの人が批判してくれたことに感謝している」
「批判する人がいなかったら、ここまで来られたか分からない」
大会前のチーム状態が良くなかったことを認めた上で、厳しい環境、評価がチームを生まれ変わらせたと感じている。

うーん、、、本田選手はプロ中のプロだ・・・

批判というマイナスの体験を糧にプラスの経験にしてしまう本田選手、耳の痛い話もしっかりと自らの財産に変えていく様子がとてもわかるコメントでした。

私も批判や失敗をノウハウにして・・・とまではうまくはいきませんが、せめて失敗した事実を受け止める所からスタートしようと思いました。