最近は母も軒並み言葉がひどくなってきて、怒らせるとどうしょうもない暴言女王です。

相変わらず、台所でこそこそ砂糖食べてるけど、もうそれは注意してません。

だけど、なんやかやあるわけで・・・ちょいと注意すると暴言、こっちが怒ると急に下手にでる。

挙げ句の果ては

憎んでる

見捨てられている

役立たずだと思われている

と言われる始末。

いちいち、対応したらダメと思っていても、やはり大事に思っている人に

お前、私が憎いんだろう

と、言われると情けないやらなにやら怒りがこみ上げてきます。

母が言いたくて言ってるのではなく、病気のせいだ

と、我慢してみてもなかなか我慢も最近は続きません。

危ないから注意する以外は、なるべく何も言わないようにすれば、

お前、私を見離すつもりか?!

と、言われます。

こちらは出来ないとわかっていて、出来ないことを母に要求しても仕方ないなあ、と思って言わないことでも昔取った杵柄で、

直すから注意して

と言いますが、信用してはいけません。(笑)

言った次の瞬間、

お前、私が憎いんだろう!

と、言われます。

だんだん私も涙が込み上げてきたりして、マトモに怒りだすこともあるのですが、そうなると

堪忍ね

と言われて、こっちは憤懣やるかたない状態で許せるわけもなく、でも許すと言わないと終わらないのです。

この究極のツンデレ状態を私はなんとか乗り越えられるのでせうか・・・

人が嫌がることはやめてくれないのも困るなあ。

体調不良で倒れていても、自分が内容を納得できるまで(と言っても、覚えていられないから終わらないんだけどね)何度でも説明をさせられて、

お願いだから休ませてくれー

と、泣きながらお願いしてもやめてくれなくて、このときは流石に吐いてしまったら、母はおろおろしだして早くねろと。汗

・・・だから、休ませてくれればいいぢゃん!

父が私のしんどいのを見かねて、私の味方をすれば、とばっちりで

二人で私を責めるなんてひどい!

だし。

父は父で肺炎で倒れていても、近所の従兄が野菜を持ってきてくれた籠があるのを母は目敏く見つけて、ひーこら言いながらトイレに起きてきたところを、

籠を返しに行って、彼はそれがないと困るから(いや、従兄は農家ぢゃないし、普段はサラリーマンだから!)

と、いや、籠は体調がなおったら返すように話して借りてるからだいじょうぶよと(父も私も出掛けられる状態ではなく青い顔をしていても)と言ってるのに、返してこないとだめ、と、強制され、お父さんは肺炎、私もひどい風邪!と言っても、籠を見るたびに言われるので、倒れそうになりながら私が返しに行き、従兄の奥さんに「あとで、いいのに~滝汗」と言われるほどで。

流石の父も涙目でしたが、我慢してました。

ぬんたい・・・いや、忍耐の底がつきないように・・・いや、忍耐袋の緒が切れないように・・・

ソロリ、ソロリと進むしかないのでR。









緒は切れなくても、血管が切れるか、心臓爆裂か、なんか切れるな・・・




まあ、そのときは仕方ないなあ。



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