行動を起こすヒント 休む | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

行動を起こすヒント 休む

こんにちは

今週号の行動を起こすヒントは、「休む」について考えてみました。

昔から仕事のできる人はOn とOff の切り替えがうまいといわれますが、新人の頃の私は

全速力で走り続けたものが一番速く目的地に着く。

とばかり、休みの日も仕事をしたり動きまわったりしていました。

自ら働くことを楽しんで休日出勤している場合はよいのですが、
私の場合うまく休みをはさんでリフレッシュしている仲間にやきもち焼きながら
「いいんだもん・・・」
と自分に言い聞かせていた事もありました。

今考えると果たして効率がよかったのかどうなのか・・・

仕事でも趣味でも、あまり根つめて行うと休憩を取ることに勇気がいるという事も発生します。

では、休憩を入れる事によってどんな効果があるのでしょうか

例えば、
「明日から夏休みで1週間休む」
「今日は19:00 に帰って飲み会に参加する」
というような場合、

期限が明確な目標ができるというメリットがあります。
明確なゴールが設定されるとそれだけで行動を起こしやすくなります。

また人間は同じ行動をとると同じ脳の使われ方をするので、だんだんと脳を使わなくなってきてしまいます。
慣れとは、脳の中にある行動の神経経路が出来上がり、無意識でもできるようになる事を言います。

普段使っていない筋肉を使って運動をしたり、十分なリフレッシュをする事は、脳の活性化にも役立ちます。

それでも、休むメリットは分りつつ、今の仕事の状況では休めない・・・

という人も多いと思うので、このメルマガを書くために何人かの人に休みを入れるために工夫していることを聞いてみました。

(協力いただいた皆さん、ありがとうございます。中にはとても長いメッセージをいただいた方もいて、感激でした!)

皆さんのメッセージを紹介したいのでポイントのみご紹介します。

* 私は特に工夫していませんが職場とプライベートを区別する訓練はしたように思います。
(中略)
あとは一番初めに書いた「心に引っかかるものを持たないこと」ではないでしょ
うか?

* 25-5の法則というのが、私が意識していることです。
一言でいえば、「25分働いたら5分休む」のペースを繰り返すことです。
ボクサーが3分・1分が体になじんでいるように、ビジネスマンもオンとオフの
時間を体になじませましょうと。

* バランスの問題なんでしょうね。頭使ったら体も使う。至極自然な話かも知れません。

* 休むための計画を立てる。安心して休むには、休んでいる間に仕事を任す事のできる人を作るという人間関係を作る必要がある。

* (休みは)仕事では絶対に体験できない経験をすることで人間としての厚みを持たせる時間としています。
(中略)
OFFという感覚がない人間なので例外としてご参考までに。
自然に生えている植物ってONとかOFFってあるのかなぁ??

* 休んでも何とかなる。「俺が休みつぶして出なくっちゃ」と思っても後で振り返ったら休める場面が多い。

special thanks

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日浅@30's BE ambitious!!さん