何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -17ページ目

「承認=相手の良いところを見つける」ではありません。

こんにちは


コーチングでよく出てくる言葉。

質問・承認・フィードバック

この3つが使いこなせればかなりなコーチングの達人になります。


さて、この「承認」とは何でしょうか?


交通費の清算をするために上長の承認を得る


なんて言葉がある位だから、なんか上から目線をくらっているような言葉にも感じたことがありましたが、

もともとの承認の意味はAcknoledge 相手を認めるという意味があります。


相手に「素」でいいよと伝えるのがこの「承認」の役割になります。


私がコーチングを始めた頃は、コーチングではプラスの面にフォーカスしてハッピーエンドになるように引っ張っていくというイメージを持っていました。


自ずとコーチングの会話も理想論。


承認も「あなたのここはすごい!!」

というところを見つけようと必死。。


でも実は相手の良いところを見つけるというのは、本当の承認ではないのです。


それは、「相手の良いところを見つける」=「相手の悪い面は見ないようにする」という事を暗に含んでしまっているから。


つまり相手の半分しか見ていないという事になります。


コーチングを受けている相手も、良いところをほめられ続けると気分はよくなりますが、コーチの評価を得るために悪い部分を隠そうという気持ちが出てきてしまいます。


そうすると、「防御」が出てしまう。


行動を阻害する重要な要素を持っていたとしても、「そんな重要な欠陥がある自分に見られたくない」という防御でよそいきの会話になってしまう、これではコーチングは機能しません。


私はこのことを部の会議で知ることができました。


「会社の目標はこう掲げられているけど、それって理想論で現実には難しいよね。」


という会話の時。


「愚痴るな~」というのは簡単だけど、理想論ととらえてしまうのも仕方がないという気持ちもよくわかる。


「現実に実行しようと思ったら、なかなか大変だよね」


この一言で場がどれだけリラックスした事か。


「無理だよ」と心の中で叫んでいたことを理解してもらえたという安心感があれば、本当の問題に目を向ける勇気が生まれます。


この本当の問題に目を向けることで、その問題を乗り越える一歩目が出ると思うのです。


「お前いっつも同じ失敗ばかりしているなー。まあその失敗がお前らしいよね。」

なんて笑いながら言うことも、十分な承認になります。


こうして今の現在地をコーチとクライアントが包み隠さず共有できることで、初めて目標との誤差が正確にわかるようになるのです。



節電のアイデア

こんにちは


震災による電力不足が深刻化していますね。

夏に必要な電力量は、5500万Kw で2割ほどの電力不足が予測されています。

夜間の電力には比較的余裕があるものの、ピークとなる午後3時の不足は深刻のようです。


さて、いろいろと節電を呼び掛けられていますが、そもそもどういったところに気をつけて節電すればいいのでしょうか?


一家庭で消費される電力量は、年間で4200kw

このうち1/4 がエアコン、1/6 が照明や冷蔵庫、10%がTVのようです。


やはりTVを消す、照明をつけない、エアコンを控えるが節電の王道のようです。


大前研一さんのメルマガでは、

* 2時間のサマータイムを導入することで照明の電力を削減する

* 夏の高校野球の中止もしくは延期

* 電力の値上げ

などの案が提示されていました。


なるほど・・・


もし私が企業の社長や総理大臣だったら社会全体でできる節電案として、どんなアイデアがあるだろう??


と考えてみました。

実現性とかは考慮にいれず、たんなる思いつきを並べただけですが・・・


たとえば・・・


●労働時間のシフト

電力ピークの午後3時に活動している人の人口を減らせば、電力消費量もへるはずです。

よって、涼しい深夜の時間帯に働いて、暑い昼間に寝る生活をする人が増えれば電力消費の平準化が進むと思います。


●自宅勤務の奨励

交通機関、とくに自動車排気ガスによる温暖化が冷房の需要に結びついているので、首都圏の交通量を少しでも減らす対策として自宅勤務の奨励をすれば、消費電力を抑えられるのではないかと思います。

子供の夏休みに1ヶ月くらい海外や避暑地で生活しながらインターネットで仕事というのも可能??


●自転車移動の奨励

車・電車の使用を少なくすることで消費電力を下げることを狙っています。

レンタカー屋さんで自転車も貸してくれて、しかも乗り捨て可能だったら自動車の変わりに自転車使うひつが増えるかも。

自転車移動でかいた汗をさっと流せるシャワー施設が充実するともっと自転車で移動したいという人増えないかな?


●クールビズを進化させて短パンビズ

はだし、短パンでビジネスもありにするのはいかがでしょうか?

素足で水につかればひんやり感は倍増だと思います。

短パンだったら自転車移動も楽になる。


●夏の首都機能の一部を北海道へ移動

涼しいところで働ける環境をなるべく活用したいという主旨です。


●自家発電機の販売促進

自宅で手軽に発電できる太陽光発電などが手軽に導入できるようになれば、電力会社からの供給不足に一役買うのでは?

自転車通勤すると携帯電話の充電もできているなんて事はできるような気もするのですが。

歩いたら充電できる靴とかできないですかね?


●ミストクーラーの促進

クーラーのような熱交換は室外機から出る熱量が増えます。ミスト(細かな霧)にあたって気化熱ですずしさを感じるクーラーを、会社・自宅にも導入できるように促進すればクーラーの使用料が減って町全体は涼しくなるかも。


●エコポイントの延長、復活

10年以上たった家電製品を買い替えると、大幅な電力削減につながるそうです。エコポイント制度を延長、充実させてみては?

また、照明機器もLED照明にすることで電力削減につながります。


●歩道の芝生化

コンクリートの照り返しで暑さが倍増するので、芝生の歩道を増やす。


●香辛料料理をはやらせる

暑いインドではやっている料理は、体感温度を下げるため。

香辛料の使った料理で涼しさを感じるのはいかがでしょうか?




コンプレックスを強みに変えるコーチングのクライアントを募集します

こんにちは

強みとは、他の人から見るとうらやましい程のあなただけが持つ特別な才能です。


ただし、あなたにとってはあまりにも日常化した行動なので、

その強みを他人からほめられたとしても、

「そんなのできて当たり前でしょう?」

という気持ちが生まれてしまいます。


私は2008年から強みハイライトインタビューとして45人の方をインタビューしました。

インタビューをして感じたことは

「意外とみんな自分の強みはわかっていない」


という事です。


逆にその鋭すぎるセンスが災いして、他の人にとっては気にもならないちょっとした失敗でも凹んでしまいコンプレックスにつながってしまいます。


例えば、人の気持ちを察知する能力が高い人は涙もろい自分に嫌気をさしていましたし、

どんな人でも受け入れられて嫌いな人がいない人は、自分の八方美人さを嘆いていました。

そして集中力が高く問題に対して突破力のある人は、周りから浮いてしまうと気にしていました。


今回、この45人のインタビューの実績をコーチングへ活かすために、

強み活用コーチングのクライアントになっていただける方を募集します。

私が提供する強み活用コーチングでは、あなたの強みを客観的にフィードバックします。

そしてその強みをあなたの目標達成の武器として使う方法をあなたと一緒に考えます。


あなたが達成したい目標、漠然とした夢などをお持ちであれば、強み活用コーチのコーチングを受けてみませんか?


今回、この記事を読んでいただいた方は、強み活用コーチングを特別料金で提供したいと思います。


【料金】

セッションに見合ったと思う金額を1,000円以上で募金ください。
(ただし、skype でのセッションを基本とします。対面は別途ご相談ください。)


募金先はお任せしています。


(このブログには東日本大地震への義援金のブログパーツを張っています。)


ご興味がある方はお気軽にプチメールか、

actionhint◎fp-iimura.sakura.ne.jp  (◎を@に変換ください)

まで連絡ください。


今できること 行動を起こすヒント

こんにちは


本日発行したメルマガを転載したいと思います。

メルマガ会員登録はこちらから↓
http://www.mag2.com/m/M0084579.html

みなさんはこの度の震災、ご無事でしたでしょうか?

この度の震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方に心よりお見舞い申し上げます。


震災を体験してからのこの一週間、私は何ができるのかという自問自答を繰り返しています。


マラソン練習も自粛すべきだろうかと悶々とし、罪悪感を感じながら走り始め、その時に聞いたラジオを聞いて度肝を抜かれました。


スタートからびっくりするほどハイテンションで始まったラジオ。


明るい口調の中から軽快に出てくる言葉の奥には、被災者の方やリスナーの事を心から思う優しさにあふれていて、番組の中で紹介されるインターネット掲示板の書き込みには、被災地の人々から


「このラジオを聞いて安心した」


「嬉しかった」


「震災を乗り越える勇気をもらった」


という言葉で埋め尽くされていました。


ふと自粛は何のためにするのかと頭によぎりました。


楽しむことを我慢することで、少しでも被災した方と苦しみを分かち合いたい?

でもそれって本当に被災した方が喜ぶことなのだろうか?


こんな時に走るなんてという非難を浴びたくないという単なる自己満足なのではないだろうか?


被災者の方がもらってうれしいのは、懺悔の気もちではなく復興を信じる気持なのではないか?


そう思いながらmixi をみると、1km 走る毎に\10 を募金しようというサイトが立ち上がっていました。


私たちができることは、何でしょうか?


それは募金かもしれないし、節電かもしれません。

隣の人への声かけかもしれません。


普段の仕事を全うする、家の家事をするということだけでも、
あなたがしっかりと与えられている役割をこなすことが、他の人が安心して復興につながる活動をすることの原動力になっているかもしれません。


何かを我慢するのでなく、小さくても復興を信じてできることをする。
それが生き残った私たちがやれることだと思います。


最後に私が勇気をもらったyoutube を紹介させてください。

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc



皆様の無事をお祈りします。

こんにちは


地震、みなさんは大丈夫でしたでしょうか?

被害にあわれた方のことを思うと心が痛みます。

またお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。


私は入社当時に仙台、3年前まで相馬のお客さんを担当していたので、ラジオから流れる津波被害の情報で知っている地名ばかりアナウンスされる度に、知っている顔が思い浮かび、手に力が入りました。


私は常駐先のビル16階で地震にあいました。


まるで体験の震災車に乗っているような揺れに、この揺れは命の保証はないんだという事が頭では理解していたもののなかなか体では理解できませんでした。


揺れが収まってすぐに妻にメールすると、無事との返信。そして子供たちも無事との情報が入りました。

この時点ではまだ電話はつながっていた。


しばらくして、同じ常駐先の私のチームの足を確保するために常駐先から自宅まで走って帰ることにしました。

交通機関がマヒしているとの情報が入ったので、10km 先の自宅から車をとってくればみんなを送れるかも・・・

と考えたのですが、大きな判断ミスでした。


1時間半かけて自宅まで戻り、すぐに常駐先に引き返しましたが・・・

送ろうと思っていたチームメンバーに携帯電話ではタイムリーな連絡がとれず、結局は無駄足で渋滞を増やしただけ。


せめて子供たちに顔を見せてから引き返せばよかったのですが、子供たちも心配で半べそ状態でした。



今後、1-2か月は余震の恐れがあるそうです。

この地震でライフラインの確保、連絡先の取り決めなどの大切さを感じました。


失敗をノウハウにするためノートに失敗を書くと、なぜか楽しくなりました。

こんにちは


今年の目標の一つ、怪我や失敗をノウハウにする!
ということで、今年やらかしてしまった失敗をノートに書いています。


このアイデアはDW30 の仲間、金田さんの29歳からの人生戦略ノートから得たアイデアで作った今年の目標ですが、早くも効果発揮です。


部長会議での不用意なコメント、
メールの文面、
コーチングでの失敗

などなど・・・

最初この目標をたてた時は、自分の駄目さ加減を反省ばかりするかも・・・と気乗りしなかったのですが、これが意外と面白いことがわかりました。

たとえば、日曜日にメールチェックせずに月曜日朝一の会議で出遅れた時・・・

「はぁ・・・やってしまった。部長職なんだし日曜日でもメールはタイトルだけでも見た方がいいよな」

と反省。

で、翌週の日曜日の夜にメールをチェックすると、たまたま大事なメールが入っていました。

何か失敗をやらかしてしまうたびに手帳の失敗ページを開けると、

「あれ、これ先月やらかしちゃったやつだけど前回はうまくいったぞ」

みたいな経験がいくつか見つけることができました。


普段の生活では、トラブルが起こらなくて当たり前。
マラソンでは膝とか痛くなく走れて当たり前。
と思いこんでしまっているので、ちょっとした成功は「当たり前」と見過ごしてしまっていると思います。

ところが、失敗ノートをつけてみると意外や意外、自分ができるようになった事が今年2か月の間に3-4件も見つけることができました。

おー、成長している、おれ!

すごいせこい失敗でも記録していくと、その分できるようになった「成長ネタ」も見つけやすくなる事を知りました。

こうなると失敗を探すのもなんか楽しくなってきます。

失敗ノート、意外と効果ありです。


29歳からの人生戦略ノート/金田 博之



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東京マラソン、川内選手のメルマガ記事を紹介いただきました。

こんにちは


コーチ仲間の

勇気づけコーチミツルのブログ『晴れて良し降って良し本日も「心」晴天なり!!』 twitter:coach_mitsuru

さんから私のメルマガをご紹介いただきました!


ミツルさんは、私と同じ位の時期にコーチングの勉強を始めた方で

コーチの集まりで年一度はお会いしている方です。


ブログではミツルさんが気に入ったメルマガをたくさん紹介されていて、その記事の一つに紹介いただいたことをとても光栄に思っています。


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紹介していただいたメルマガは下記です。

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先日の日曜日は東京マラソンでしたね。
今年の東京マラソンは実業団に所属せずフルタイムで働く公務員、
川内 優輝選手が日本人のトップ、全体の3位でゴールしました。

見ている人に大きな感動と勇気を与えた川内選手。

必死に歯を食いしばり走る川内選手を見て、私もやるぞという気持ち
になりました。

今週の行動を起すヒントは、川内選手について調べたこと、感じた事を
お伝えしたいと思います。

川内選手は小学校からマラソンが早く、高校は強豪の春日部東高校に
進みました。
ところが高校2年生のときの怪我で走る事ができなくなります。

川内選手の父葦生さんは、川内選手が深夜に帰宅しても入念にマッサージ
を施していたそうですが、彼が高校三年生の時に亡くなったそうです。

川内選手は「大学は楽しく走れれば」と学習院大学に進学したそうです。

学習院大学の陸上部は「無理をしない環境が合っていた」。
ここで実力をつけた川内選手は大学2年生の時に予選会で上位に食い込み
関東学連選抜として箱根6区を走りました。(区間6位)

しかし残念ながら3年生の時には、予選会でTVカメラに追いかけられた
プレッシャーからか、180位くらいで箱根出場はならなかったようです。

4年生の時の予選会ではTVカメラから無視されリラックス。
予選会で上位に食い込み2度目の学連選抜での箱根出場を果たします。

この時も6区の山下りを走った川内選手は、60分を切るタイムでたすき
をつなぎ区間3位の記録を出しました。

この成果が認められた川内選手は、実業団から誘われるものの「強豪校
に勝つことがうれしかった。皮肉れているのですかね?」
「いままでお世話になった地元埼玉に恩返しがしたい」

と、公務員の道を選びます。

毎日午後12:45から9時過ぎまでの業務も、朝やスーツ姿の通勤時に走り
こみ毎月600kmの練習量を確保したそうです。

そして第4回の東京マラソンでは4位に食い込む好走。

この時の賞金100万円を遠征費や道具代にあてて練習を続け、
2011年1月の全国都道府県対抗駅伝大会のアンカーとして選出されます。

しかし、この駅伝でまさかの失速。

41番目の成績で9人に抜かれ、「埼玉の名誉を傷つけてしまった」と大粒
の涙を流していました。

そして迎えた2011年2月27日、失速した駅伝大会の時のユニフォームを
着用し、自己ベストを3分59秒上回る2時間8分37秒で3位、日本人1位に
輝きました。

川内選手は、「高校で怪我をして走れなくても僕を見て欲しい。実業団
に進めなくても僕を見て欲しい」

「川内ができるのなら俺もと思って欲しい」
とコメント。

市民ランナーとして「死んでもいい」という走りで、6回のマラソンの中
で5回はゴール後に医務室に運ばれるという劇走をしています。

個人競技のはずのマラソンでここまで見ている人の心を動かした川内選手
の走りは、自分のためだけでなく、埼玉のため、市民ランナーのために走
るというメッセージが感じ取れるからだと思います。


箱根駅伝は10チームのシード校に予選会を勝ちあがった9校が出場しま
すが、この箱根予選会に出場するためにも基準があるそうです。

10人の選手が5km17分(または10km35分)を切るタイムを出すこと。
基準タイムを切る10人の選手を揃えられない大学は、箱根駅伝の予選に
すら出ることができないそうです。
川内選手が大学4年生になった時には、なかなかこの基準タイムをクリア
できるメンバーがそろわず、基準タイムをたった一秒上回る、5km を
16分59秒で走り抜けた選手のおかげでやっと予選会に出場することが
できたそうです。

最後の2.195kmは優勝した選手よりも早かったという川内選手。
40kmを超えて苦痛に顔をゆがめながら、それでも湧き上がっているパワー
は、自分を応援してくれている人のために走るという気持ちから湧き上が
ってくるのでは無いかと思いました。


元記事&メルマガ会員登録はこちらから↓
http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=M0084579



ミツルさん、紹介記事ありがとうございます!

http://ameblo.jp/coach-mitsuru/entry-10819500152.html


PDCA サイクルを回すためには

こんにちは 温かくなったり寒くなったり、少しずつ春が近付いている感じがしますね。


さて、本日の行動を起こすヒントはPDCA サイクルについて考えてみたいと思います。


Plan Do Check Action の頭文字をとったPDCA サイクル。


たくさんの企業に採用され、PDCA cycle を早く回せという声がよく聞こえます。


このPDCA cycle を回すという手法、うまく管理できる人はとても成果を出すと思いますが

残念ながらPDCA のサイクルを回すのが不得意という人もいるようです。


私も実はその一人。。。


そこで今回はPDCA サイクルがうまく回せない要因を考えてみました。


まずP (plan)


このPlan が人が決めたものの場合や、あまりにも高い目標の場合は「やらされ感」が強くなります。


「本当はやりたくないのに・・・」


という気持ちがあると、Plan とは言え実現したくないと心のどこかで思ってしまうのではないでしょうか?


そして Do


Plan が乗り気でない場合、どうしてもDo も「イヤイヤやる」という気持ちが入ってしまうと思います。


そして「Check」


できなかった部分の反省会、つるしあげというイメージが先行してしまうと、Check をするのもされるのも憂鬱になるのではないでしょうか?


そこで、PDCA cycle をうまく回せる人のパターンを調べてみました。


まず「Plan」 このPlan は「夢」ありき


「こうなったらいいな!」「どうやったらできるかな?」というのがPlan になります。


私もマラソンだったらPlan を立てる事にワクワクを感じます。


3時間30分でマラソン走るために、今日は10kmを50分で走ろう!今週末土日で50km走ろう!といった具合です。


そして「Do」


ここも結果を出す人は実行のための構造を作ってしまっています。


まるで右手、顔の位置を意識しなくても歯を磨いた後でうがいができるように、毎日の日常生活の中に「Do」を当たり前のことに組み込んでしまいます。


最後に「Check」


この「Check」できたことをカウントするというCheck の方法もあります。


「まだまだだと思ったけど、1週間でここまでできたか~」

「今週100km走ったぞ!」


もちろん、できなかった部分もCheck する必要もありますがこのCheck は反省のためではなく、Plan を成功に導くためのものです。


もし最初の「Plan」がなかなか思い浮かばなかったらCheck から始めてもOK。


PDCAは cycle なので、DCAP でもCAPD でもいいんです。


そういえば先週何やったっけ?今月どんな事やったかな?と振り返ってみる事から始めると、「もっとこうしたいな~」というPlan のアイデアが出やすくなると思います。


PDCA cycle 、あなたも取り入れてみませんか?



早起きするには  行動を起こすヒント

こんにちは


先日、会社の後輩にこのメルマガに登録してもらいました。
有料にしたら解除しますという嬉しい応援メッセージ。

Aさん、ありがとう!でも会社では内緒にしておいてね。


さて、今週の行動を起こすヒントは「早起きするには」をお届けします。


趣味や勉強など何かやりたい事がある時、時間の確保は大きな悩みだと思います。


時間があればもっといろいろな事に挑戦できるのに・・・


もし行動を妨げている要因が、時間が足りないからなのだったら解決方法は簡単です。


いつもよりも1時間早く起きればいいんです。これで1時間確保できます!

時間になったら眠い体に鞭打って、根性で起きてみてください。以上!



・・・ということが本当にできれば、どんなに楽か・・・


私も早起きを試しましたが、何度も挫折しました。


5時半に目覚ましをセットして、ちゃんと5時半に目が覚めても、

「うわー眠い。。。あと10分ねよ。10分後にスヌーズ機能でアラームなるはずだし。」


そして10分後には

「だめだ眠い。。。あと10分。」


そして結局いつもの時間まで温かい布団にくるまって、しかも中途半端に起きたためいつもに増して寝不足間が襲ってきます。


一度目で目覚めた時に、そのまま起きるコツってないのでしょうか・・・


答えをお知らせする前に、ちょっと起きられる時と起きられない時を振り返ってみましょう。


まずは起きられない時。

目覚ましが鳴って目が覚める。


その次は、

「眠い」と「思う」のではないでしょうか?

眠いというのは「体の感覚」です。


次に、起きられない時を振り返ってみましょう。


例えば、寝坊した時。

目が覚めて、時計を「見る。」
あり得ない形の時計の針が「目に入る。」
ぎょっとして飛び起きる。


この場合使っているのは「視覚」です。


起きられない時には、「体の感覚」
起きられる時には、「視覚」を使っています。


早起きをするということは、普段のリズムよりも早い時間に起きるという事なので、
「体の感覚」に意識を向けると当然「もっと寝たい」という欲求が襲ってきます。


起きた瞬間に「体の感覚」以外に意識を向けると、一時的ですが「眠い」という感覚から意識から切り離すことができるようになります。


つまり目覚めた瞬間に「体の感覚」の変わりに
例えば、今日活躍する自分の姿をイメージする等の「視覚」をつかえば、
意外とすぐに目覚める事ができます。


目が覚める → 視覚を使う。


この方法を使って私はいつもよりも15分も早くおきました!


明日から息子を使ってもっと実績をあげてみようと思います。


【PR】
DW30 の仲間が本を出版します。
世界中に支社を持つ企業で30代で本部長になった現役ビジネスマンの著者が書き下ろした本です。
私も校正の段階で原稿を見せてもらいましたが、理想論だけでなくビジネスの現場で失敗してしまった時の凹んだ気持ちをどうリカバリーさせてノウハウにしていくかといった内容もあり、とてもリアルに企業生活に活かせる本だと思います。


29歳からの人生戦略ノート
金田 博之


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2011年 1月の失敗をノウハウに

こんにちは


私の今年の目標は、


●会社にコーチング文化を根付かせる

●マラソンで3時間30分を切る

●失敗をノウハウにする


です。


さて、その「失敗をノウハウにする」について、2011年1月に私がやらかしてしまった失敗を振り返ってみる事にしました。


* (仕事)仕事を受ける前に、専門家のアドバイスを受ける。

不良問題に対する説明と謝罪メールを求められたので、分かっている範囲でメールを出したら、

その不良になった経緯で交渉している人たちがいたので迷惑をかけてしまった。


依頼されたことに反射神経的に反応するのではなく、ビジネス全体を把握して依頼された事をそのままやるのが正しいことか、常にジャッジすること。


* (仕事)メールの受け手の気持ちを考える。

自分の予定表とにらめっこしながらメールを出したら、受け取った側からすると「あんまりだ・・・」となるような事務的メールになっていた。

メールをさばくことばっかり考えていると、ちょっとした気遣いが抜けてしまう。


* (コーチング)きれいな言葉を使っているうちは本心ではない。

教科書的な答えをしている時は、左脳で答えているという事。こうなる「べき」という理想で話しているうちは本心を聞き出せていない。


* (コーチング)相手が本心を出した時にはまず褒めろ。

せっかく本心を出した時に、こちらが理想で返してしまうと相手は本心を閉ざしてしまう。

コーチとして信頼して本心を出してくれた相手を承認することが大切。


* (自分)ストレスは抜くべき時に抜く。

いつの間にかストレスはたまっているもの。飲んだ時にポロっと出てしまう愚痴に責任持てないのであれば、吐き出す時に吐き出しておく事。ストレスは溜めてもいつかどこかで外に出てしまう。


* (仕事)部長は会社として完成品。

他の会社から見ると、部長の名刺を持って仕事をするということは会社としてみられるという事。

他部署の書いたドキュメントに不備があってもお客さんからすると「お前ちゃんとチェックしろよ」と見られてしまう。


* (仕事)説明する時には相手の不安を把握せよ。

合っている事を話せばよいというのはコミュニケーションにならない。自分の発言が相手にどう受け取られるかに責任をもつこと。相手の不安がどこにあるかを把握しておけば、自分の発言がその不安をあおる事になるのか、安心させることになるのかが分かれる。同じ内容を伝えるのでも相手が安心する方向に説明するようにしないと相手には正しく伝わらない。



いや~、失敗した時は凹みましたが、毎日のように失敗している事を手帳に記録していくと

だんだんと何か楽しくなってきます。