何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -16ページ目

解決

こんにちは

先週から引きずっていた不具合2つやっつけました!

LINUXのカーネルのコンフィグに問題が隠れていたとは…

これですっきり週末が迎えられます。

さ、かえろ

30代 Last day はコーチングで

こんにちは


本日、30歳代最後の日はコーチングで締めました。


30代のハイライトはなんといってもコーチングに出会えたこと。


自分の人間の小ささ、嫌な自分ばかり目立っていた生活がコーチングとの出会いによって大きく変わりました。


この感覚を多くの人に味わってほしく、40代もコーチングを続けていきます。


自分の弱点を武器に変えたい人、3か月間私とコーチングしませんか?


お気軽に連絡ください。



相手を承認するって何?

こんにちは



「承認=相手の良いところを見つける」ではありません。


のところでも書いた、「承認」について気がついた事を書きたいと思います。

人は「本心」と「理想の自分(見栄)」というまったく別人格がいます。

だいたい「理想の自分」を目指していて、失敗したときにつらくなる。


失敗をした時は人は自分の中でこんな会話をします。


「俺は○○という立場なんだから△△するべきだよな」(理想の自分)

(分かってんだけど、できねーよ)(本心)

例えば、

「俺は管理職なんだからリーダーシップ発揮すべきだよな」(理想の自分)
(でもあいつ勝手にうごいちゃって手に負えないんだよ)(本心)


「あと4kgは痩せたい!」(理想の自分)
(でも食いたいんだよ)(本心)

で、

失敗したときほど、このグルグルが続きます。

「あと4kgは痩せたい!」
(でも食いたいんだよ)
「でもがまんしなきゃ!!」
(でも食いたいんだよ)
「でもがまんしなきゃ!!」
(でも食いたいんだよ)


こうやって人がグルグルしている時は、人は(本心)を否定しています。


ここで、「承認」です。


承認は、相手の事を認めるという事をいいます。
相手に「あなたはそういう状態なんですね。あなたはそのままでいいんですよ」
というメッセージが「承認」です。


ここで、(理想の自分)(本心)が戦っている時に、
(理想の自分)を承認すると、相手は本心が防御に入ります。

こんな時は、(言われなくても分かっているよ!ムカツク。簡単にできねーから苦労してんだよ)

と思いながら、コーチングを受けることになるので、
コーチングが終わった瞬間に広がるのは、解放感・安心感。当然行動にはつながりません。

では、機能する「承認」とは何でしょう??



もちろん、(本心)を承認すること。

「本当は私がリーダーシップを発揮しないといけない立場なんですけどね。」


「リーダーシップを発揮したいと思っているんですね」
「なかなかリーダーシップを発揮するのって難しいですよね。」


みたいな感じです。


このような承認をコーチから受けることができると、
「あ、そうか。今まで理想を目指して頑張ってきたけど、これって客観的にみても難しいことなんだ」
と自分の本心を認める事ができるようになるので、

「やんなきゃ!」
(できないよ)
「やんなきゃ!」
(できないよ)

のグルグルが止まります。

ここで、始めてコーチの視点を変える質問が機能します。

「難しいなかでできそうな事って何かありますか?」
「周りの人は、リーダーに対して何を期待しているんですかね?」
「リーダーシップが発揮できるようになるためにはどの位の時間が必要ですかね?」
「だれか協力してくれる人、モデルになる人っているんですかね?」

といった感じです。


問題に対して深く深く考えているつもりでも、人は本心と理想の自分にギャップがあるとそこでグルグルが始まります。
コーチングで質問が機能するのは、このグルグルをまず止める承認が入るからです。

天国と地獄の長い箸と強み活用

こんにちは。

天国と地獄の長い箸のお話って聞いたことありますか?
強みの活用とかなりかぶる部分がありますので記事にしました。


 天国にも地獄にも食べ物は同じ分量,たくさんの食べ物があります。
天国でも地獄でも,みんな丸いテーブルを囲んで座り食事を始めるのですが,その時両者とも1メートル以上もある長い長い箸を使って食べなければならないのでした。
天国でも地獄でもその条件は全く同じです。

 いざ食事を始めるとなると、地獄にいる人はそのながい箸を使って一生懸命食べようとします。
ところが箸があまりにも長すぎるために、なかなか思うように食べ物を自分の口まで運ぶことができません。

益々躍起になって自分で自分の口まで食べ物を運ぼうとするのですが,躍起になればなるほどうまくいかず,食べ物はポロポロポロポロと下に落ちるばかりでした。

ですから地獄にいる人達はいつまで経ってもおなか一杯になることはできず,いつも空腹の状態に苦しまなければなりませんでした。

 一方,天国にいる人達はいつもおなか一杯の満足感を味わい,幸せを感じながら過ごしていました。

天国にいる人達は,そのながい箸を決して自分のためには使わなかったのです。

そのながい箸で食べ物をつまむと,その箸を自分の正面に座っている相手に向かって差しだし,
「あなたからどうぞ」と言って相手の口元まで自分の箸を運ぶのでした。テーブルを囲むお互いがみんな同じように,「あなたからどうぞ」という箸の使い方をしています。相手のために働かせる箸をみんなが持っているのでした。

決して自分のために使う箸ではなかったのです。相手のために自分を働かせることによって,相手もまた自分のために働いてくれる。天国ではそういうことが自然に行われているのでした。ですから天国にいる人達はいつもおなか一杯で,幸せいっぱいなのでした。


われわれの強みもどんな人の中にも素晴らしい強みがあります。
ところが地獄になるケースはこの強みを自分のために使います。
自分だけが満足するように、自分だけが得するようにと我欲に任せて行動すると、自分の持っている強みが原因で他人と争いごとが起こったりストレスを感じたりして決して満腹(満足)になることはありません。

一方、自分の強みを他人のために使い相手も自分のために強みを使ってくれると、
自分では決して到達できないゴールに達成する感動を味わったり、他人から心に残る感謝をされたりする幸せ(満腹)を感じることができます。

自分を変えるよりも、自分を知る方が成功確率はあがる

こんにちは

コーチングをしていると、時々
「自分を変えたい!!」
という人に出会います。

理由を聞いてみると、
たくさんの失敗談が出てくる出てくる・・・

私も少し前まで
「うわー自分っていやな奴!!」
と思う事が多かったので気持ちはわかります。

で・・・

「自分を変えたい!」

って変わったあとどうなっている事が理想なのでしょう?

たぶん、

「○○さんみたいに成功したい」

または

「うまくは言えないけど、成功しているイメージに近づきたい」

といったところでしょうか。


いくら「自分を変えたい」と思っても20歳以上の人はそう簡単に変わるものでは無いと思います。

できることはがまんすること位です。

で、がまんをするとストレスが増えて感情が無くなるか爆発するかどちらかになります。

じゃあ、どうすればいいの??ですが、

「自分はどんな特徴をもっているのか?」
「どんな時に失敗するのか?」

を徹底的に理解することです。


自分の事を知らなければ知らないほど、人は自分の武器を間違った方向に使ってしまいます。

まず自分の特徴(武器)を使って上手くいったとしても、何十年もその成功体験を繰り返しているため

「そんなこと成功して当たり前でしょう??」

という感覚になってしまいます。


会社でもすごく怖い取引先の人に平気で話をして、怒られてもあっけらかんとしている人がいますが、
その人に聞いてみると

「えー、そんなに怖い人ですか?言い方きついけど根はいい人ですよー」と平然としています。


次に、自分の特徴が分かっていないと、
「自分と同じ感覚は他の人も持っていて当然でしょう?」と勘違いをしてしまいます



例えば、メールは受信してから速効返すことが当たり前、半日返事がなかったらとんでもないという人は、相手から一日以上返事がこないとやきもきしてしまいます。

送信した本人にとっては、「普通相手の事が気になってすぐ返したくなるでしょう。」とエキサイトしますが、受け取った側は「え”、一日で返せば十分早いでしょう!!」と考えている事も多いです。

また「メールは感情が伝わりにくいから、音譜←こんなマークとか入れて、挨拶含めて、丁寧な文書にしないと!!」
と思っている人が、「わかりました。」だけの返事を受け取ると、「あれれ??怒っているの?」
と思ってしまったり。


そして、自分の事がわかっていないと失敗したときの感覚が異常に鋭くなります。

これは普段「うまくいって当たり前」の生活をしているので「あー、こんな事も失敗してしまった駄目な自分」という事になるのです。


自分の特徴をよく理解できていれば、
「あ、自分はこういうときに自分の強みを出しているんだ」
「あ、おれはこういう失敗パターンがあるんだ」
という事が理解できるようになります。


私の場合は、深く考えないで即行動に移すという特徴がありますが、しばしば準備もせずに不用意にお客さんに電話して、電話先でお客さんに取り次いでもらう間に必死にメールの検索をしてなんとか間に合わせることがしばしばあります。
(というか間に合わないで、「あ、もうちょっと調べてもう一回電話しますっっ」と言ってしまうこともあります。)

ただ、「即行動に移すという特徴があるんだ」と理解していれば、なぜ失敗したのかの理由づけが理解できますし、相手が私の思っているようにフットワークが軽くなくても理解をすることができるようになります。

そして、「この特徴を、どうやったら他の人に有効活用できるだろう?」と考えることができるようになります。

人の強みは、箸を持つ、歯磨きをすると同じくらいのレベルでその人にとっては当たり前の事なのでなかなか自分では気づきにくいものです。

しかし、その強みが理解できればその強みを有効利用することができるようになります。

○○さんとまったく同じような成功はないかもしれませんが、自分を変えるよりもずっと成功確率は高くなると思います。

コーチングの失敗パターン

こんにちは。

久々にやらかしてしまいました。
失敗コーチング。

しばらくコーチングで失敗したーと思うことは少なかったのですが、気を抜いていると足元をすくわれますね。


コーチングのクライアントに対して私の視点をフィードバックをしていた時のこと。

「私には○○に見えます」

するとクライアントからフィードバックについて喰いつかれました。

「え”、そんな風に見えますか??」
「そんなつもりじゃないんですけど」

ここまでは良かったのですが、問題はここからです。

私の中に
「○○に見える理由を説得したい」
という気持ちが芽生えてしまいました。

「だってこういうところが・・・」

気がつけば貴重なセッション時間が過ぎていく。

あまりにも喰いつきが強かったので、思わず私が感じたことへの自己弁護が出てしまっていました。

フィードバックを受け取るかどうかは相手次第という原則から外れてコーチである私の視点が私自身に向いてしまった瞬間でした。

うーん、反省・・・

コーチングの魅力

こんにちは

私がコーチングに魅力を感じている理由のひとつに、クライアントからいただいている喜びがあります。

仕事でなかなかうまくいかないというスタートだった人、新しい仕事にチャレンジしたいという人、
今の会社の運営のアイデアを整理する人など、
コーチングを受けている時間だけでなく、実際の成果として現れた時に喜びのメールをいただいたりして、
私の方まで成果の喜びのおすそ分けをいただきました。

驚きだったのは、自分が達成したくて達成できたことよりもコーチとして関わって達成できたことの方が、強い印象が残っていること。

先日も成果に対して40cm位のメールをもらった時には、本当にコーチをしていてよかったと感じました。
このメールはたぶんずっと覚えていると思います。

私が認定コーチに受かった時に協力してくれたクライアントの人のこと、今日ふっと思い出しました。
仕事で2時、3時になっている中で私のコーチングに対して一生懸命フィードバックしてくれたこと、
人を応援することって、こんなにインパクトが強いことなのかと実感しました。

コーチングは、感謝にあふれている。

これもコーチングの魅力と感じました。

仕事と夢の違い

こんにちは


昨日の朝は、SKYPE によるコーチングの練習会。


かんさん

梶さん

の3人で練習をしました。 会話は自然とコーチングの魅力の話に。 人を応援する、人の可能性を引き出すって楽しいですよね!!! というお二人に、しみじみコーチっていいなーと感じました。 以前、 趣味や夢とは自分の楽しみを達成するためのもの 仕事は他の人に仕えること、つまり他の人のニーズを達成すること。 この2つが一緒になることは幸せな事だけど、混同してはいけないと言われた事がありました。 そう考えると、確かに会社で仕事のやり方の議論になる時でも、 「それってお客さんのためになるの?仕事って言えるの?」 という視点で見て判断できるようになりました。 で、 コーチの場合、 人の夢や希望を達成するものなので、「仕事」です。 でもその「仕事」に魅力を感じているという事は趣味や夢でもあるわけです。 つまり「仕事」と「夢」が同一になりやすい!! コーチをすると幸せになりやすいという理由も2人と話していて明確になった気がしました。

親の影響、コワ・・・

こんにちは

親の行動は無意識のうちに自分の行動に刷り込まれ、
気がつかないうちに親と同じような行動をとるそうです。
そのため、親を否定することは自分を否定することになる・・・

そうなのですが・・・

これきついな。


親と仲良くやっていけた人にとってはいいんだけど、
うちの親は厳しかったからなーーー


私の親は子供のころ早くに親父を亡くし苦労したらしく
「こんな恵まれた環境を作ってやっているのになんでお前は!!」とよく怒られていました。

で・・・

私も子供や部下に理不尽に厳しいこと言ってしまっている・・・

子供が小さい頃、似てほしくない事を娘がやっていて愕然とした事がありました。

やばい!!


このまま続くと何十年、何百年単位で不愉快な気持ちをまき散らす事になってしまう。

う~ん、どうしたらいいんでしょう。

今日4時間走ったらなんとなくこうすればいいのかなーという事が思い浮かんだのでメモっておきます。

* もし、今の知識を持っていて親が怒鳴っていた時に戻っていたらどうしてたでしょうか?
う~ん、俺が幸せになってほしくてそう言ってくれるのはわかる。でもそれは俺のやり方には通用しないよ。って言う。

* 理不尽な不愉快をまき散らそうになったらどうすればいいでしょうか?

怒りや悲しみが浮かんでくるのは仕方がない。
その感情の中にいる事に気づけばよい。
できれば、その感情をポイって捨てる。

俺の場合は、いやな気持になったら腕に力が入る。
感情に気づいたら次は感情のコントロール。
呼吸をコントロールすると感情をコントロールすることにつながりやすいらしい。
呼吸は無意識で行っている中で一番簡単にコントロールできる事なので。

* 親から得た事は?
お前はダメだダメだ!と言われ続けていたから、みんながすごく見える。
人の話をずっと聞いていられるのも、この人スゲー!!って思えるからのようです。
利点もあるじゃん。


会社でコーチングを導入するときの壁

こんにちは

私の今年の目標の一つに、「会社にコーチングを導入する」があります。
が、会社でコーチングを導入するためにはその下準備というかコーチング風土を作る事の大切さをひしひしと感じています。

「コーチングを習いました」
「コーチングのメリットを感じました。」
「コーチングをやってみて成果を出しました」

という所まで行っても、やはりなかなかコーチングを会社に導入するのは難しいと思います。

何が難しいか???


まずコーチングって何なの??という所からスタートするという難しさがあります。


コーチングを学んでいる人は、コーチングの素晴らしさを感じとっていても、
コーチングを学んでいない会社組織の人から見ると、

「何それ??」

という感じです。

コーチングという名前そのものは浸透しているので、
「じゃぁこんどやってみようよ」
という話には乗ってきてくれると思うのですが、
その人の目的は、
「コーチングって、で何なの??」
という疑問を晴らしたいというだけだと思います。

会社以外でコーチングをしている人は、
「もともとコーチングに興味があって」
「コーチングのメリットを理解して」
コーチングを受けている人が多いと思います。

もともと興味がなかった人に対していきなり「コーチングの実践」をしても
「コーチングの事を教えてくれると思ったのになんで質問ばっかりしてきているんだろう??」
というクエッションマークだらけになってしまうと思います。

今の私が会社組織に対して使っている方法は、
* コーチングのスキルを部分部分で使うこと
* 会話の中の流れで1分間コーチング的アプローチを含めること
* 目標は上司の立場を利用して私の方で設定してしまって、「ここにどうやってアプローチしたい?」と聞くこと
という方法を使っています。

まずは地道にコーチングのメリットを感じてもらうことを増やしていて、今年の末にはコーチングを浸透させていきたいと思います。