何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -14ページ目

「打たれ強くなりたい」をセルフコーチングしてみました。

こんにちは

昨日の続き でセルフコーチングしてみました。

なんか本当に自分で考えたことなのか不思議ですが、いいこと思い浮かんだので記録しておきます。

コーチ役 青字
クライアント 黒字

そもそも、俺打たれ弱いよね。
何で打たれ弱いのかな?


それはお前がみんなから好かれたいっていうエゴを持っているから。

エゴじゃないよ


エゴだよ。自分で答えているんじゃん。
今日の電車でもそうだったよね。満員電車で太っている人が乗り込んできたときいらっとしたでしょう。
ちっちゃいね。自分だけ快適空間で移動したいというエゴ丸出しじゃないか。
あの時間にあの電車に乗りたい人はたくさんいるんだ。その人達の願いを叶えるためには多少の混雑は仕方無いでしょう。すいている電車に乗りたければあと10分早く駅について始発に乗ればいいだけだろう。

だいたいみんなに好かれてどうするの?
好かれて気分がよくなるのはお前だけでしょう。
みんなに好かれる事が周りや社会によい影響を与えるの?
お前一人だけ気分がよくなるというのはエゴじゃんか。
お前の弱さは自分がよく思われたいというエゴからくる。

何で自分にお前呼ばわりされるのかわからないけど、けちょんけちょんに言うね。好かれたいっていうエゴがあるとなんで打たれ弱くなるの?


お前自身も気分がよいときと悪い時があるでしょう?10人に会ったら一人くらいは気分がよくない人がいるでしょう。人の攻撃にいちいち反応していたらきりがない。人から好かれたいエゴを持っていたら人の気分の波に応じてエゴが打たれる。なんで人が放った一言がそんなに気になるんだ?

じゃあどうすればいいの?

お前は人生の目的が見えていないからエゴを目的としてしまう。目的が小さいとお前のエゴを守ることが目的になるんだ。だから弱い人間になる。人生の目的を見つけてみろ。言われる言葉ひとつひとつが人生の目的を叶える助けになるぞ。そうなると人から打たれるごとに強くなる。

人生の目的って・・・そんなのいきなりわからないでしょう。

人生の目的がわからなかったらそれに近いことをしてみればいい。今年の目標ならあるだろう?
今年の目標もあやしかったら今月の目標でも今日の目標でもいい。

エゴはどうやって捨てればいいの?

エゴを捨てるのは簡単だ。人のためになることをすればいい。人のためになることは何もボランティアなどに参加する事じゃない。会社の目的は人や世の中の役に立つことでしょ。だから会社の仕事を一生懸命やればいい。楽だろう?お前のなかなか見つからない人生の目的に代わって会社が地に足のついた仕事を与えてくれているんだ。

エゴか、凹むな・・・

自分でコーチングして自分で凹むな。まぁ凹むことも怒ることも悪いことではない。それはサインだ。
ただ凹むこと、怒ることをいつまでも持ち続けるからおかしなことになる。怒りを持ち続けると相手を攻撃したくなる。
怒ったときに何に腹を立てているのかよく考えてみろ。そこにお前の資産になるネタが隠れているはずだ。

でも会社で働いていて辛い思いをしているのに、会社の仕事を一生懸命やれと言われても納得いかないな。

それはお前が会社の目的を履き違えている。会社の存在理由は誰かの役に立つことだ。役立つサービスを提供しているから会社は生き残る。会社の目的にそう行為か、自分や他人のエゴに付き合っているだけかを判断すれば何も悩むことはない。
エゴだらけの人がTOPになった会社は大きな事件を起こしているだろう。TOPの方針がその人のエゴからきているのか、世の中のサービスを目指しているものなのかを判断基準にすればいい。自分や他人のエゴに巻き込まれるな。

どうしてもエゴって持ってしまう気がするんだけど。


エゴをゼロにする必要はない。腹八分目位にすればいい。

エゴの仕事かどうかを判断するにはどうすればいい?


やって疲れるかどうかを判断すればいい。エゴの入った目的、他人のエゴを含んだ仕事をしていると疲れがでる。同じ時間を働いても疲れない仕事もあるだろう?

長くなったので、次の
「誰かのエゴに対してどのように対応すればいいですか?」に続きます。

「あの人は何で意固地になるの?」をセルフコーチングしてみました

「あの人は何で意固地になるの?」をセルフコーチングしてみました

こんにちは

隣の部署とのディスカッション、今日は結構激しい言い合いになりました。
クソーーーーー!!!!

納得いかないのでセルフコーチング。

結構、いいことが思い浮かんだので書いておきます。

青字が悩んでいる私。
黒字がコーチとしての私。

-------コーチング開始---------

なんであの人は、人を傷つけるような事をいうんだろう?

視点の違いでしょう。俺も売れていた製品担当していた時は、売れていない製品のリソースに文句言っていたでしょ。昔同じことやっていたじゃん。

でも全然理解されていなくて腹が立つんだけど

相手の状況も理解はしてあげないと。あそこは儲かっているのにうちが儲かっていないから人を増やせないわけでしょ?その辛さは理解してあげないと。彼は明らかに疲れているでしょ?

確かに辛そうだね

辛いのはこだわりがあるから。話をしてわかったでしょ?自分の意見に固執するとつらくなる。
褒める人がいないと自画自賛するしかない。そうするとますます周りが見えなくなる。

周りを見る立場なのに・・・

あの人も俺の事否定はしていなかったでしょ?
環境に応じてやることが異なるというだけの話だよ。

人は何で意固地になってほかの人の意見を聞かなくなるんだろう?

お互い様でしょ?俺も意固地になったから言い合いになったんじゃないの?
誰でも認められたいんだよ。人から認められないと自画自賛するしかない。
自画自賛ばかりしていると、あいつはわかっていないという結論になる。

今の俺見たいにね。

そうやって意固地になっていると、ますます世の中との開きが大きくなるよね。
今は世の中全体が余裕がないから、自分が満たされていない人が多い。
自分が満たされていないのに人に気をかけることはとても難しいと思うよ。
だからコーチングが効果でるんだよ。
クライアントは自己受容できるようになるから。
自己受容と自画自賛は大きく違う。
自己受容は自分の悪いところも受け入れる。だから人から何か指摘されたときにそれを受け入れることができる。
自分の一部分が間違っていたとしてもほかの部分はしっかりしているから間違いも受け入れられるんだよね。
意固地に自画自賛している人は、悪いことを言われたら受け入れられない。
自分は間違っていない、間違っているのは他人だという考えだったら、悪いところをひとつ指摘されただけでも人格が否定された気持ちになっちゃう。
だから悪いことを言われたらその意見を排除しなくちゃいけない。
こういう人は外で戦ってばかりになっちゃうから疲れちゃう。経験あるでしょ?俺も。

なるほど、ずいぶんすっきりしたよ

ノートに悩みを書いてセルフコーチしたら、びっくりする位たくさんの考えが浮かんできました。
気分よく解決できてよかった。

セルフコーチングの勧め

こんにちは

何かやりたい夢がある。でもそれをどうやって実現すればいいのか、アイデアが浮かばない。
そんな時にはセルフコーチングがお勧めです。

本当の問題は自分が一番よく知っています。
普段は強がって悩みを出せないとしても、セルフコーチングならば遠慮の必要はありません。

やり方は簡単。
ノートや真っ白な紙に、叶えたい夢や目標を書きます。
あまり大上段にならなくても、明日のミーティングどうしよう??というのでもOKです。

次にその夢の実現方法に対する質問をノートに書きます。

そしてそのノートの質問を眺めます。

ノートの質問を眺めるのは、あなたが信頼しているコーチからの質問と見立てることができます。

するとよいアイデアが浮かんできませんか?

ただし、セルフコーチングでは注意すべき落とし穴があります。

「できないのはあいつが悪いんだよね」

は無しです。

コーチ役のあなたが、「誰が悪いのですか?」
といった質問を投げかけたら、いつも思い浮かんでいる愚痴と同じになりませんか?

ノートに質問を書くコーチ役のあなたは、「今セルフコーチングをしているネタは必ず実現できる」と信じることが大切です。
そして「どんな困難が来ても、それを俺は乗り越えることができる」と信じることが大切です。


行動を起こすヒント
(毎週木曜日発行)

読者に役に立ちたいという志があると、自分の恥ずかしい過去を丸裸にできる

こんにちは

3年ほど前から私はメルマガを発行しています。
「行動を起こすヒント」
このGWに、私はこのメルマガをまとめました。

まとめてみると10万字。
一冊の本になる分量です。

ほー、継続は力なり。

これをプリントアウトして読んでみました。

これがまた、つまらないつまらない。

途中で読むのがつらくなってきました。

私は毎週こんなメルマガを読者に送り続けていたのか、と恐ろしくなりました。


で、土曜日の朝にコーチングを受けました。

響きましたねーーー


「どんな人に読んでもらいたいのですか?」

えーーーっと、
ただ、まとめてみただけだし・・・
あえて言えば、私と同じように過去辛い思いをした人に、「あなただけの強みがあるよ」「あなたの辛い経験はノウハウになるよ」という事かな?


「よんだ人はどうなりますか?」


ちょっとでも行動起こそうかな、という気持ちになれるかな?やりたいという気持ちにブレーキがかかるのはどんな時かとか、会社にいるとどんな事が起こるかとか、今までいろんな人インタビューしてどんな事がわかったかとかなら伝えられると思うし・・・

「へぇー、それオリジナルで面白そうですね!私もすぐ読んでみたい」

いや、今自分で言っていて、だいぶ今の作品違うなと思っていたけど・・・

その後、この土日でなにかにとりつかれたようにキーボードが進みました。

小学生の時に親父によく殴られたこと
大学のころ、野球部でレギュラーなれずに飲み会でも無口なイケてない男だったこと
仕事で意固地になってチームに迷惑かけたこと

自分の隠したかった過去をこれでもかとばかりに丸裸にしました。

「そうじゃないと辛い人の心にメッセージが届かない。」

カッコよく見られたいというエゴで身を固めた無名の私の文書を、誰が読みたいと思うの?

痛々しい過去を次々書いて、自分で恥ずかしくなることも多々ありましたが、本気で書きました。
前と比べて、結構いい作品にできたかも。

いろいろ推敲して、いつか本か電子書籍にしたいと思います。

もととなった私のメルマガ、まだ継続しています。

行動を起こすヒント
(毎週木曜日発行)

仕事と趣味の違い

こんにちは

ロケットの燃料は液体で引火しやすいのでとても危険です。
これを固形にして安全なロケット燃料を開発した日本人がいます。

植松 努さん

先日、この人のセミナーに参加しました。
娘と一緒にロケット作り体験講座だったのですが、

見るからにエンジニアの服装で、
1時間ロケットの燃料の説明されたら辛いな、
どうやって時間つぶそうかな?携帯いじっていたら感じ悪いよな。

と思っていたのですが・・・

本当、素晴らしいセミナーでした。

ダイジェストがYou tube にありました。



怒りについて

こんにちは

うーん、寝れない・・・
結構イライラする事が多い私ですが、怒りについて思い浮かんだ事をメモしておきます。

怒りは破壊。

生物が生きていくためには「危機」を破壊する必要がある。

窮鼠猫をかむという諺の通り、追いつめられた時に自分に降りかかっている危機を破壊して自分を守るためには怒りが必要。

元アメリカの参謀長官、コリンパウエルの10則の中でも「まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ」とあります。

ここで、何を破壊するのかは狙いを定める必要があります。

破壊するべきものは、「自分に降りかかっている危機」「社会を停滞させている根源」「相手のブロック」

「社会を停滞させている根源」については大前研一さんがしょっちゅうメルマガですごく核心をついた事を書いていますが、これも「なんでうまくいかんのだ!!」という怒りがベースになっていると思います。

「相手のブロック」はよくある鋭い一言。
あの時叱られたから私は変われました!
と後々言われるような、相手のブロックを破壊するための怒りは必要だと思います。

で、気をつけなければいけないのは怒りの狙いが外れると相手の人格を破壊してしまうという事。

コーチングでいろいろメンタルブロックのある人の話を聞くと、数年、数十年前に受けた人格否定の言葉を引きずってしまっている人もいます。

自分の一時的な気を紛らわすために怒って相手を傷つけたとすると、傷ついた相手は人生の大半その傷を引きずる可能性があります。



ちっちゃい自分がコーチングによって起こした変化

こんにちは

今日久々に走っている中で、コーチングについてブログを書きたくなりました。
私がコーチングの魅力にはまったのは、コーチングに出会ったお陰で文字通り人生が変わったからです。

その変化はある日を境にという劇的なものではありませんでしたが、気づいてみると望んでいた通りになったというものです。

私は大学時代、自分でとても不幸な大学生だと思っていました。

野球部に入るもののレギュラーになれない。
人とすぐ喧嘩になる。

自分が全然イケてない、ちっちゃいちっちゃい人間だという思いが強く、自分自身を全く好きになれずにいました。

それが就職活動の時に出会った一冊の本、絶対内定という本で自分自身の過去を振り返った事で、
「あ、意外と自分でもすごいことやっていたかも」
と自分を認めることができるようになりました。

この時の「自分でもいいんだ!」という気持ちの変化がとても大きく清々しかったので、いつか自分でもそんな本を書いて本に恩返しをしたいと思っていました。

ところが就職をして実際社会人として生活をすると、自分の思い通りにならない事が増えてきます。

「自分はこれだけ努力しているんだから、成果がでるはず。」
「自分はここまでやったんだから、認められるべき。」
「結果が出ないのはあいつのせいだ」
「なんで報われないんだ」

気づけば不毛な考えばかりをしていた数年間、やっぱり自分は人間として根本が間違っているんじゃないか?という気持ちが強くありました。

「チームメンバーが心から望むような形で仕事を達成させたい。そのためには心理学を勉強したい。」

そう思って始めたコーチングでしたが、
その裏で
「チームメンバーが心から望むような形で、俺の思い通りの事を実現させたい。」
という強烈なエゴがありました。

コーチングによって自分のエゴに気づいた頃から、自分自身のわだかまりが少しずつ小さくなり
今はエゴはありますが、自分のエゴに気づきやすくなりました。

自分自身がコーチングを受けセミナーなどに参加していくうちに、
自分の弱点と思っていたものが実は才能だったという事にも気づきました。

そして、純粋にクライアントを応援したいという気持ちで臨んだコーチングで
クライアントが輝いた時、自分ひとりで夢をかなえた時の数倍のうれしさを味わいました。

人が夢を叶える事ってこんなにうれしく感じるものなんだ・・・

そう思った時、心底コーチングって素晴らしいと思いました。
この清々しさは、大学時代に絶対内定を読んで以来の感覚です。

今、私は自分自身が好きになれず夢が達成できない人に
コーチングでその人の強みを伝えて、一緒に目標達成の喜びを味わいたいと思っています。

コーチングに興味がある方いらっしゃいましたら、
coach2011(at)fp-iimura.sakura.ne.jp
までメールください。
(at) を@ に変更してください。

部長と課長の違い

こんにちは

部長職になって2年目、部長と課長の違いについて感じた事を書いてみたいと思います。

課長は現場のTOP,部長は経営職

例えば、ある事業の採算が取れなかった場合はOperation としての責任があるのは課長、
そもそもその事業を選んだ責任があるのが部長という位置づけだと思います。

例えば同じ展示会に行くとしても、
課長としての視点で展示会に行くと、競合他社がどのような動きをしているかを綿密にみる
部長としての視点で展示会に行くと、そもそもその業界全体にリソースをかけていてよいのか?
自社の同じリソースで他に発展するような事業はあるか?

という視点の違いが生まれると思います。

私自身、お客さんと飲みに行くという場面でも課長までの時代は
「今までのプロジェクトではお世話になりました。ありがとうございます。」
というような気持ちしかありませんでしたが、
その後、そのお客さんから貴重な情報をいただいて助けてもらった事もありました。

TOPからみると、部長になってそのような関係のお客さんがいない場合は
「なんで生の情報をとる関係性が築けないの?」
と失格の烙印を押されてしまいます。

部長は世の中全体の流れをキャッチする能力が必要になると思います。

関連記事

与えられた条件

こんにちは
ゴールデンウイークもトラブルで今日も出勤の可能性大です。

今日トライしょうとしたロング走、少しでも走ろうと朝から走ってはや6km

走るといろいろな考えが整理されます。
今思い浮かんだこと。

よく死ぬ瞬間にいろいろな事が走馬灯のようにぐるぐる回るといいますがその瞬間コーチからあの時あなたが取った態度、いい結果に結びついた?って聞かれたらどう思うだろう?

ふてくされた行動して、確かに不満はあったかもしれないけどそんな俺を見ている周りは嫌な思いしていなかったろうな

それにふてくされてもしなくても、嫌な状況は変わらない訳だし


ふてくされていなかったら周りがもっと違ったアプローチしていたかもよ


と言った具合。

よし、ゴールデンウイークつぶれちゃうかもしれないけど、「かわいそうでしょオーラ」出さないようにしよ

2011/05/01

強みハイライトインタビューアー りょうのブログ-110501_0624~0001.jpg

ゴールデンウイーク全出勤の危険性が出てきました。ストレス解消朝ランです