ちっちゃい自分がコーチングによって起こした変化 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

ちっちゃい自分がコーチングによって起こした変化

こんにちは

今日久々に走っている中で、コーチングについてブログを書きたくなりました。
私がコーチングの魅力にはまったのは、コーチングに出会ったお陰で文字通り人生が変わったからです。

その変化はある日を境にという劇的なものではありませんでしたが、気づいてみると望んでいた通りになったというものです。

私は大学時代、自分でとても不幸な大学生だと思っていました。

野球部に入るもののレギュラーになれない。
人とすぐ喧嘩になる。

自分が全然イケてない、ちっちゃいちっちゃい人間だという思いが強く、自分自身を全く好きになれずにいました。

それが就職活動の時に出会った一冊の本、絶対内定という本で自分自身の過去を振り返った事で、
「あ、意外と自分でもすごいことやっていたかも」
と自分を認めることができるようになりました。

この時の「自分でもいいんだ!」という気持ちの変化がとても大きく清々しかったので、いつか自分でもそんな本を書いて本に恩返しをしたいと思っていました。

ところが就職をして実際社会人として生活をすると、自分の思い通りにならない事が増えてきます。

「自分はこれだけ努力しているんだから、成果がでるはず。」
「自分はここまでやったんだから、認められるべき。」
「結果が出ないのはあいつのせいだ」
「なんで報われないんだ」

気づけば不毛な考えばかりをしていた数年間、やっぱり自分は人間として根本が間違っているんじゃないか?という気持ちが強くありました。

「チームメンバーが心から望むような形で仕事を達成させたい。そのためには心理学を勉強したい。」

そう思って始めたコーチングでしたが、
その裏で
「チームメンバーが心から望むような形で、俺の思い通りの事を実現させたい。」
という強烈なエゴがありました。

コーチングによって自分のエゴに気づいた頃から、自分自身のわだかまりが少しずつ小さくなり
今はエゴはありますが、自分のエゴに気づきやすくなりました。

自分自身がコーチングを受けセミナーなどに参加していくうちに、
自分の弱点と思っていたものが実は才能だったという事にも気づきました。

そして、純粋にクライアントを応援したいという気持ちで臨んだコーチングで
クライアントが輝いた時、自分ひとりで夢をかなえた時の数倍のうれしさを味わいました。

人が夢を叶える事ってこんなにうれしく感じるものなんだ・・・

そう思った時、心底コーチングって素晴らしいと思いました。
この清々しさは、大学時代に絶対内定を読んで以来の感覚です。

今、私は自分自身が好きになれず夢が達成できない人に
コーチングでその人の強みを伝えて、一緒に目標達成の喜びを味わいたいと思っています。

コーチングに興味がある方いらっしゃいましたら、
coach2011(at)fp-iimura.sakura.ne.jp
までメールください。
(at) を@ に変更してください。