部長と課長の違い | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

部長と課長の違い

こんにちは

部長職になって2年目、部長と課長の違いについて感じた事を書いてみたいと思います。

課長は現場のTOP,部長は経営職

例えば、ある事業の採算が取れなかった場合はOperation としての責任があるのは課長、
そもそもその事業を選んだ責任があるのが部長という位置づけだと思います。

例えば同じ展示会に行くとしても、
課長としての視点で展示会に行くと、競合他社がどのような動きをしているかを綿密にみる
部長としての視点で展示会に行くと、そもそもその業界全体にリソースをかけていてよいのか?
自社の同じリソースで他に発展するような事業はあるか?

という視点の違いが生まれると思います。

私自身、お客さんと飲みに行くという場面でも課長までの時代は
「今までのプロジェクトではお世話になりました。ありがとうございます。」
というような気持ちしかありませんでしたが、
その後、そのお客さんから貴重な情報をいただいて助けてもらった事もありました。

TOPからみると、部長になってそのような関係のお客さんがいない場合は
「なんで生の情報をとる関係性が築けないの?」
と失格の烙印を押されてしまいます。

部長は世の中全体の流れをキャッチする能力が必要になると思います。

関連記事