再掲載:ダウン症の娘にもらった素敵な人生
こんにちは
最近私は過去の記事をまとめています。
その中で、このブログでいろいろな人をインタビューして、大きく感動した事を思い出しました。
中でも「インタビュー活動は私の使命だ」と感じたお話を再掲載したいと思います。
--------------------
スーセイフジサンさんは、先日
「息子の死の淵からの生還によって得た絆」
で記事にさせていただいた藤山 寿美子さんからご紹介いただきました。
インタビューは、定年退職後に始めた英語のスピーチで世界大会に出場されたお話を中心に伺いました。
私は61歳になるまで学校の先生をしていました。
あまりにもいろいろな仕事があって、しんどい事がだくさんあって先生という職業はくたびれました。
土曜日・日曜日も本当に疲れて寝てしまっていました。
退職したら、このまま毎日日曜日、ずっと寝てるような気がしました。
その時丁度娘が大学で聴講生になっていたので、私も福祉の勉強で聴講生になろうと思いました。
長年英語をやってきたので、英語でみんなと交流したいと思いました。
残念ながらそこには英語クラブが無かったのですが、英語に興味がある先生を見つけ、
そこから英語クラブを教えていただきました。
そのクラブは損得勘定のない、人の為に、みんなの為の人間関係でした。
今まで生きてきた中では、そういう人間関係初めてで、びっくりしました。
英語クラブでは、英語のスピーチをする必要がありましたが、
そこで障害を持った娘を通じて自分が成長してきたことをまとめました。
今までの出来事は経験の積み重ね。
その経験が忘れられないのはなぜだろう?
スピーチは、あの経験でこういう事を学んだんだという整理につながりました。
(インタビューでは、実際スーセイフジサンさんが行った英語スピーチの内容をお聞かせいただきました。)
●日本大会のスピーチ
普通、人は障害者と聞くと自分達よりできない人と思い込んでいると思います。
私は常にそうであるとは限らないと思っています。
それを説明するために2つの話をしたいと思います。
下の息子が小学校の三年生の時、先生が「君のお姉ちゃんは障害者だよね」と息子に言いました。
息子はその日、びっくりして帰ってきて
「お母さん、お姉ちゃんって障害があるんだって??」と驚いて尋ねました。
息子にとっては、皆と変わらない普通のお姉ちゃんで障害が何のことかわからなかったようです。
それまで私も娘を障害者という特別な扱いをしなかったので
息子の中では娘は障害者という枠に入っていなかったようです。
私は、息子に
「障害者ってどんな人の事を言うの??」と尋ねました。
息子はしばらく考えた後、
「助けてもらわなくちゃいけない人」
と答えました。
「お姉ちゃんはどう?」と聴くと腕組みして考えて・・・
「おねぇちゃんよりも僕のほうが手伝ってもらっている」
と答えました。
「どうしてそんなこという?」と聴くと、
「僕の部屋汚いし、お母さんが手伝ってくれる。
お姉ちゃんの部屋は綺麗。」
といいます。
確かにダウン症の娘はこだわりがあるので、部屋は綺麗に片付いています。
更に、「僕は忘れもの毎日する。お母さんに忘れ物を学校に持ってきてもらう。
お姉ちゃんは絶対忘れ物しない」といいます。
私も傘を何本も忘れますが、娘は傘をずっと握りしめています。
息子は、「僕のほうが、困るよね」と言いました。
息子の中ではずっとお姉ちゃんと一緒に住んでいて、自分のほうができないと思い込んでいます。
その場面は、私の中で
「障害が持っているから、できない。劣っている」
という考えが変えられた瞬間でした。
私の中ではその場面が大きく思いでとして残っています。
障害をもっているからこそできることもある。
それを、息子が突きつけてくれました。
息子が5年生になったときの日曜参観で、再び衝撃的な事がありました。
日曜参観の間、息子は一回も手を上げませんでした。
気を利かせた先生が、息子に
「何か言ってごらん」といいましたが、息子は
「なんでいわないけん?(言わなくてはならないの?)」
と食って掛かっていました。
家に帰った後、「何でそんな意地悪なこと言った?」と尋ねました。
息子は私をにらみつけて、
「ぼくはいい所が無い」といいました。
そして、
「僕のいいところ言ってごらんよ、
お姉ちゃんはいいところいっぱいあるけど、
お姉ちゃんよりいいことがあったら、一個でも良いことを言ってごらん?」
と言いました。
私が「じゃあお姉ちゃんのいい所を言ってごらん?」
と聴くと、息子は私をばかにした顔をして
「お母さん・お父さんをニコニコさせようとしたらすぐできる。友達もニコニコさせる事ができる。
お父さん、お母さんが喧嘩をしたら、僕は逃げる。
お姉ちゃんは『お父さん、お母さん好き?』と聞く。
お父さんが好きじゃないと答えても、お姉ちゃんは
好きになってあげてよう~と聞く。
そうすると、お父さんは大笑いする。
お父さんとお母さんの喧嘩をやめさせるのはおねえちゃんには簡単な事なんだ。
ねえ、お姉ちゃんよりいいことがあると想ったら一つでもいいことあったら、言ってみて。」
と言いました。
仕方なく最後に、「お前は字が読めたり書けたり計算できるじゃろ」と聴くと、
息子は「そういうことじゃないだろう?」と私をにらみつけました。
そんな事をいうあんたがすごいと今でこそ思いますが、その当時は何も言い返せませんでした。
息子の中では、娘をある意味うらやましいし、ああなりたいなと想う存在でした。
それがわかったので、心に残って、
人間ってくらべちゃいけない。
比べられない。
ひとりの人とひとりの人、くらべちゃ行けない。
徹底的に想いました。
もちろん、人間は比べるものです。
確かに一元的には人を比べる事ができます。
しかし、人間そのものを比べてはいけない。
その事で凄く自分の生き方を変えらされ、先生としても成長できました。
このスピーチを聞いている方も、いろんな種類の人に出会って、仲良くなって欲しいと思います。
その中にあなたの先生になる人がいるかも知れません。
(以上が日本でのスピーチでこのスピーチが日本一となりました。)
世界大会のスピーチも含んだ、元の記事はこちらです。
最近私は過去の記事をまとめています。
その中で、このブログでいろいろな人をインタビューして、大きく感動した事を思い出しました。
中でも「インタビュー活動は私の使命だ」と感じたお話を再掲載したいと思います。
--------------------
スーセイフジサンさんは、先日
「息子の死の淵からの生還によって得た絆」
で記事にさせていただいた藤山 寿美子さんからご紹介いただきました。
インタビューは、定年退職後に始めた英語のスピーチで世界大会に出場されたお話を中心に伺いました。
私は61歳になるまで学校の先生をしていました。
あまりにもいろいろな仕事があって、しんどい事がだくさんあって先生という職業はくたびれました。
土曜日・日曜日も本当に疲れて寝てしまっていました。
退職したら、このまま毎日日曜日、ずっと寝てるような気がしました。
その時丁度娘が大学で聴講生になっていたので、私も福祉の勉強で聴講生になろうと思いました。
長年英語をやってきたので、英語でみんなと交流したいと思いました。
残念ながらそこには英語クラブが無かったのですが、英語に興味がある先生を見つけ、
そこから英語クラブを教えていただきました。
そのクラブは損得勘定のない、人の為に、みんなの為の人間関係でした。
今まで生きてきた中では、そういう人間関係初めてで、びっくりしました。
英語クラブでは、英語のスピーチをする必要がありましたが、
そこで障害を持った娘を通じて自分が成長してきたことをまとめました。
今までの出来事は経験の積み重ね。
その経験が忘れられないのはなぜだろう?
スピーチは、あの経験でこういう事を学んだんだという整理につながりました。
(インタビューでは、実際スーセイフジサンさんが行った英語スピーチの内容をお聞かせいただきました。)
●日本大会のスピーチ
普通、人は障害者と聞くと自分達よりできない人と思い込んでいると思います。
私は常にそうであるとは限らないと思っています。
それを説明するために2つの話をしたいと思います。
下の息子が小学校の三年生の時、先生が「君のお姉ちゃんは障害者だよね」と息子に言いました。
息子はその日、びっくりして帰ってきて
「お母さん、お姉ちゃんって障害があるんだって??」と驚いて尋ねました。
息子にとっては、皆と変わらない普通のお姉ちゃんで障害が何のことかわからなかったようです。
それまで私も娘を障害者という特別な扱いをしなかったので
息子の中では娘は障害者という枠に入っていなかったようです。
私は、息子に
「障害者ってどんな人の事を言うの??」と尋ねました。
息子はしばらく考えた後、
「助けてもらわなくちゃいけない人」
と答えました。
「お姉ちゃんはどう?」と聴くと腕組みして考えて・・・
「おねぇちゃんよりも僕のほうが手伝ってもらっている」
と答えました。
「どうしてそんなこという?」と聴くと、
「僕の部屋汚いし、お母さんが手伝ってくれる。
お姉ちゃんの部屋は綺麗。」
といいます。
確かにダウン症の娘はこだわりがあるので、部屋は綺麗に片付いています。
更に、「僕は忘れもの毎日する。お母さんに忘れ物を学校に持ってきてもらう。
お姉ちゃんは絶対忘れ物しない」といいます。
私も傘を何本も忘れますが、娘は傘をずっと握りしめています。
息子は、「僕のほうが、困るよね」と言いました。
息子の中ではずっとお姉ちゃんと一緒に住んでいて、自分のほうができないと思い込んでいます。
その場面は、私の中で
「障害が持っているから、できない。劣っている」
という考えが変えられた瞬間でした。
私の中ではその場面が大きく思いでとして残っています。
障害をもっているからこそできることもある。
それを、息子が突きつけてくれました。
息子が5年生になったときの日曜参観で、再び衝撃的な事がありました。
日曜参観の間、息子は一回も手を上げませんでした。
気を利かせた先生が、息子に
「何か言ってごらん」といいましたが、息子は
「なんでいわないけん?(言わなくてはならないの?)」
と食って掛かっていました。
家に帰った後、「何でそんな意地悪なこと言った?」と尋ねました。
息子は私をにらみつけて、
「ぼくはいい所が無い」といいました。
そして、
「僕のいいところ言ってごらんよ、
お姉ちゃんはいいところいっぱいあるけど、
お姉ちゃんよりいいことがあったら、一個でも良いことを言ってごらん?」
と言いました。
私が「じゃあお姉ちゃんのいい所を言ってごらん?」
と聴くと、息子は私をばかにした顔をして
「お母さん・お父さんをニコニコさせようとしたらすぐできる。友達もニコニコさせる事ができる。
お父さん、お母さんが喧嘩をしたら、僕は逃げる。
お姉ちゃんは『お父さん、お母さん好き?』と聞く。
お父さんが好きじゃないと答えても、お姉ちゃんは
好きになってあげてよう~と聞く。
そうすると、お父さんは大笑いする。
お父さんとお母さんの喧嘩をやめさせるのはおねえちゃんには簡単な事なんだ。
ねえ、お姉ちゃんよりいいことがあると想ったら一つでもいいことあったら、言ってみて。」
と言いました。
仕方なく最後に、「お前は字が読めたり書けたり計算できるじゃろ」と聴くと、
息子は「そういうことじゃないだろう?」と私をにらみつけました。
そんな事をいうあんたがすごいと今でこそ思いますが、その当時は何も言い返せませんでした。
息子の中では、娘をある意味うらやましいし、ああなりたいなと想う存在でした。
それがわかったので、心に残って、
人間ってくらべちゃいけない。
比べられない。
ひとりの人とひとりの人、くらべちゃ行けない。
徹底的に想いました。
もちろん、人間は比べるものです。
確かに一元的には人を比べる事ができます。
しかし、人間そのものを比べてはいけない。
その事で凄く自分の生き方を変えらされ、先生としても成長できました。
このスピーチを聞いている方も、いろんな種類の人に出会って、仲良くなって欲しいと思います。
その中にあなたの先生になる人がいるかも知れません。
(以上が日本でのスピーチでこのスピーチが日本一となりました。)
世界大会のスピーチも含んだ、元の記事はこちらです。
出過ぎたくいは誰にも打たれない。 遅咲きの成功者、石井教授の講演会
出過ぎた杭は誰にも打たれない。
未来を作るための哲学を体験しませんか?
30代後半になってもぱっとしない人生。このまま俺の人生は終わってしまうのだろうか?
成功するのに遅すぎることはありません。
39歳まで不遇の12年を過ごしながら研究成果が認められ、世界最高峰のマサチューセッツ工科大学でトップクラスの教授にしか与えられない終身在職権を得た人物がいます。
マサチューセッツ工科大学 石井教授です。
次世代に通用する発明をしたいと入社したNTT時代。
実際の現場での仕事は研究とは程遠いものでした。
来る日も来る日も同じような生活の中で、石井教授は一念発起します。
仕事が終わってから深夜まで仲間たちと独自に研究チームを作り、
独自に開発を進めていくのです。
その期間12年間。
その結果、開発したクリアボードが、パソコンの父アラン・ケイに認められ
一民間人から世界最高峰のMITの教授へ転職という成果をあげました。
※クリアボードとは、遠隔地にいる二人が、ガラス板を通して、
相手の顔を見ながら、また同時にその表面に絵を描きながら話をすること
ができます
MITに着任したあと、石井教授が始めに言われたことは、
「今までのやりかたを捨て、新たな研究テーマに取り組め」でした。
寝食の時間を極限まで縮め、石井教授は「タンジブル・ビット」の研究に没頭します。
そして、5年後に石井教授は、終身雇用を勝ち取ることになります。
そのようすを自らで表現した言葉が、
「95年、僕がMITを選んだ理由、それは頂が見えない高い山だったから、
そして頂へと続く道がなかったから。しかしそれが幻想であったことを後で
思い知る。
登頂すべき山など最初から存在していなかったことを。
その山を零から創りあげ、5年以内に初登頂すること、これがMIT生き残りの条件」
現在では、MITの学生も石井教授を「走るように歩く人」だと
表現するようです。
「なぜ?」と聞かれると、「Life is short」と答える。
そんな石井教授のGoalは、
「200年後の未来を生きる人々に思い出してもらえる成果を残すこと」
だからこそ、強烈に時間が短いことを意識して、
行動を繰り返していると言えます。
そんな石井教授のセミナーが開催されます。
開催日時
5月18日(水)19:00~20:30
開場 18:30~
会場
学術総合センター 一橋記念講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.nii.ac.jp/access/
定員
400名
参加費
学生:1,000円(先着150名)
一般:3,000円
(収益の一部を義援金として寄付いたします。)
※お支払いは当日会場にてお受けします。
※学生の皆様には当日学生証を提示頂きます。
お申込みは、
こちらから
未来を作るための哲学を体験しませんか?
30代後半になってもぱっとしない人生。このまま俺の人生は終わってしまうのだろうか?
成功するのに遅すぎることはありません。
39歳まで不遇の12年を過ごしながら研究成果が認められ、世界最高峰のマサチューセッツ工科大学でトップクラスの教授にしか与えられない終身在職権を得た人物がいます。
マサチューセッツ工科大学 石井教授です。
次世代に通用する発明をしたいと入社したNTT時代。
実際の現場での仕事は研究とは程遠いものでした。
来る日も来る日も同じような生活の中で、石井教授は一念発起します。
仕事が終わってから深夜まで仲間たちと独自に研究チームを作り、
独自に開発を進めていくのです。
その期間12年間。
その結果、開発したクリアボードが、パソコンの父アラン・ケイに認められ
一民間人から世界最高峰のMITの教授へ転職という成果をあげました。
※クリアボードとは、遠隔地にいる二人が、ガラス板を通して、
相手の顔を見ながら、また同時にその表面に絵を描きながら話をすること
ができます
MITに着任したあと、石井教授が始めに言われたことは、
「今までのやりかたを捨て、新たな研究テーマに取り組め」でした。
寝食の時間を極限まで縮め、石井教授は「タンジブル・ビット」の研究に没頭します。
そして、5年後に石井教授は、終身雇用を勝ち取ることになります。
そのようすを自らで表現した言葉が、
「95年、僕がMITを選んだ理由、それは頂が見えない高い山だったから、
そして頂へと続く道がなかったから。しかしそれが幻想であったことを後で
思い知る。
登頂すべき山など最初から存在していなかったことを。
その山を零から創りあげ、5年以内に初登頂すること、これがMIT生き残りの条件」
現在では、MITの学生も石井教授を「走るように歩く人」だと
表現するようです。
「なぜ?」と聞かれると、「Life is short」と答える。
そんな石井教授のGoalは、
「200年後の未来を生きる人々に思い出してもらえる成果を残すこと」
だからこそ、強烈に時間が短いことを意識して、
行動を繰り返していると言えます。
そんな石井教授のセミナーが開催されます。
開催日時
5月18日(水)19:00~20:30
開場 18:30~
会場
学術総合センター 一橋記念講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.nii.ac.jp/access/
定員
400名
参加費
学生:1,000円(先着150名)
一般:3,000円
(収益の一部を義援金として寄付いたします。)
※お支払いは当日会場にてお受けします。
※学生の皆様には当日学生証を提示頂きます。
お申込みは、
こちらから
志
こんにちは
過去の記事を整理していた時、すっかり忘れてしまっていた志についての記述が出てきました。
整理のために追記したいと思います。
私の・・・
【志】
世の中の全ての人が自分や他人を認め合い、感動を分かち合い、幸せの輪が広がっていく未来が続くこと
【夢】
どんなに辛い過去がある人でも、自分の強みに気づき使いこなし輝いて、感動を巻き起こしていくのを見ること。またその感動の一因になること
【ゴール】
どんな人でも強みを引き出し、使いこなす事ができるような、誰もが使える方程式を編み出しそれを広めること
【目的】
大きな目的から小さな戦術までリアルに使える「人が輝く方程式」を見つけるために人生経験を積む
【目標】
* 人の魅力を引き出せる人になり、また自分自信も輝くこと
* ビジネスマンとして与えられた職務で実績を出すこと
* 強み活用が社会でも通用するように、会社以外でも活躍すること
【戦略】
* 会社でコーチングを導入し、業績貢献と人の強みの活用をWで実現すること
* マラソンに挑戦し続ける事
* コーチングの継続
* 本の出版をすること
【戦術 - 2011年の目標】
* 2011年フルマラソン 3時間30分切。
* ビジネスマンとして、与えられている業務で実績を出すこと。
* チーム内でコーチングを活用して実績に結び付けること
* プロフェッショナルコーチの資格を取得し、コーチとしての実績を出すこと
* DW やコーチングの活動、ブログやメルマガなどの執筆を行うこと
【アクションアイテム】
* マラソン練習
* コーチング人数をあと8人(3か月継続)増やす
* DW 活動
* 会社業務
【ロードマップ】
マラソン
5月GW , 70km+ 走、 6月 OFF 7月off 8月200km 9月300km 10月スピードトレ 11月メインレース
コーチング
5月 あと8人 6月あと8人 7月あと6人 8月あと4人 9月あと2人 10月人数達成 11月テスト
会社業務
省略
DW 活動
6月 event
ただ今コーチングのクライアントを募集しています。
私のコーチングを受けるメリットは、
プロフィール
をご覧ください。
過去の記事を整理していた時、すっかり忘れてしまっていた志についての記述が出てきました。
整理のために追記したいと思います。
私の・・・
【志】
世の中の全ての人が自分や他人を認め合い、感動を分かち合い、幸せの輪が広がっていく未来が続くこと
【夢】
どんなに辛い過去がある人でも、自分の強みに気づき使いこなし輝いて、感動を巻き起こしていくのを見ること。またその感動の一因になること
【ゴール】
どんな人でも強みを引き出し、使いこなす事ができるような、誰もが使える方程式を編み出しそれを広めること
【目的】
大きな目的から小さな戦術までリアルに使える「人が輝く方程式」を見つけるために人生経験を積む
【目標】
* 人の魅力を引き出せる人になり、また自分自信も輝くこと
* ビジネスマンとして与えられた職務で実績を出すこと
* 強み活用が社会でも通用するように、会社以外でも活躍すること
【戦略】
* 会社でコーチングを導入し、業績貢献と人の強みの活用をWで実現すること
* マラソンに挑戦し続ける事
* コーチングの継続
* 本の出版をすること
【戦術 - 2011年の目標】
* 2011年フルマラソン 3時間30分切。
* ビジネスマンとして、与えられている業務で実績を出すこと。
* チーム内でコーチングを活用して実績に結び付けること
* プロフェッショナルコーチの資格を取得し、コーチとしての実績を出すこと
* DW やコーチングの活動、ブログやメルマガなどの執筆を行うこと
【アクションアイテム】
* マラソン練習
* コーチング人数をあと8人(3か月継続)増やす
* DW 活動
* 会社業務
【ロードマップ】
マラソン
5月GW , 70km+ 走、 6月 OFF 7月off 8月200km 9月300km 10月スピードトレ 11月メインレース
コーチング
5月 あと8人 6月あと8人 7月あと6人 8月あと4人 9月あと2人 10月人数達成 11月テスト
会社業務
省略
DW 活動
6月 event
ただ今コーチングのクライアントを募集しています。
私のコーチングを受けるメリットは、
プロフィール
をご覧ください。
他人の感情に振り回される理由
こんにちは
何かをしようとしたときに「あの人から何か言われるといやだな」
と考えてしまうと、なかなか一歩が踏み出せなくなると思います。
そもそもなんで「あの人は何か」言う可能性があるのでしょうか?
もし、あなたが何かゴールに向かっていて歩いていて、道に迷ってしまった時に
「そっちの道はゴールにはいかないですよ。正しい道はこちらですよ」
と伝えられたらどのように感じるでしょう?
感謝の気持ちがわくにせよ、悲しい・恥ずかしい・腹が立つとはなかなか思わないと思います。
これと何が違うかを考えてみたいと思います。
まず考えたいのは、あなたがゴールに向かっているけど道に迷っている状態かどうか?
他人から言われる事が「いやだ」と感じる理由は、
あなたが道に迷っているかどうかに一つ鍵がありそうです。
あなたが迷いなく目的に進んでいる時、他人のコメントに「いやだ」と感じたのであれば
そのコメントはあなたの目的に対してブレーキになっています。
もし迷っているけど「いやだ」と感じるのであれば、そのコメントはあなたの目的に対して別な方向を向いています。
しかもその人が嫌味っぽくいってきたり、烈火のごとく怒っている場合は
「いやだ」と感じるのは自然なことだと思います。
なぜ「いや」なのでしょうか?
ひとつはあなたとコメントをする人の「目的」の違いにありそうです。
正しい・正しくないの判断は、「目的」があって初めて成り立ちます。
例えば嫌味を言ってくる相手が「スカッとしたいから」という目的なのであれば、あなたの目的と合致することはありません。
目的が合致しないのであれば、あなたにとって正しくて、相手にとって間違っていることがあり得ます。
他人の感情に振り回されてしまう理由は、相手とあなたの目的の違いから発生しているのではないでしょうか?
何かをしようとしたときに「あの人から何か言われるといやだな」
と考えてしまうと、なかなか一歩が踏み出せなくなると思います。
そもそもなんで「あの人は何か」言う可能性があるのでしょうか?
もし、あなたが何かゴールに向かっていて歩いていて、道に迷ってしまった時に
「そっちの道はゴールにはいかないですよ。正しい道はこちらですよ」
と伝えられたらどのように感じるでしょう?
感謝の気持ちがわくにせよ、悲しい・恥ずかしい・腹が立つとはなかなか思わないと思います。
これと何が違うかを考えてみたいと思います。
まず考えたいのは、あなたがゴールに向かっているけど道に迷っている状態かどうか?
他人から言われる事が「いやだ」と感じる理由は、
あなたが道に迷っているかどうかに一つ鍵がありそうです。
あなたが迷いなく目的に進んでいる時、他人のコメントに「いやだ」と感じたのであれば
そのコメントはあなたの目的に対してブレーキになっています。
もし迷っているけど「いやだ」と感じるのであれば、そのコメントはあなたの目的に対して別な方向を向いています。
しかもその人が嫌味っぽくいってきたり、烈火のごとく怒っている場合は
「いやだ」と感じるのは自然なことだと思います。
なぜ「いや」なのでしょうか?
ひとつはあなたとコメントをする人の「目的」の違いにありそうです。
正しい・正しくないの判断は、「目的」があって初めて成り立ちます。
例えば嫌味を言ってくる相手が「スカッとしたいから」という目的なのであれば、あなたの目的と合致することはありません。
目的が合致しないのであれば、あなたにとって正しくて、相手にとって間違っていることがあり得ます。
他人の感情に振り回されてしまう理由は、相手とあなたの目的の違いから発生しているのではないでしょうか?
ツキが無くてやる気が出なくてやってられない時。
こんにちは
みなさんは、ツキが無くてやる気が出なくてやってられない時ってありますか?
私はそんな時だらけです。
「今日はいいやー」って思うことしばしば。
こんな時に無理して頑張ったら余計ストレスが溜まります。
抜くときは抜く!
ただし、ダラダラする、休むのであれば、体力・気力を回復するような休み方が必要だと思います。
私が30歳の頃は、相当しょぼくれていて休みになれば飲めるだけ飲んでいるような生活をしていました。
いくら若さがあったとは言え二日酔い。
せっかく休んだのに、気力も体力も回復しません。
こんな生活が2-3年続いていたと思います。
若いころの1-2年の無駄は経験で済みますが、人生の残り時間が少なくなってきた1-2年をやる気が出ないという理由だけで無駄にするのはあまりにももったいない。
定期的にやる気は落ちるものなので、そんな時にしっかり英気を養う遊びができるか?
休んだ時に、「ふー、今日は満足するまでダラダラできた!」と思えることも大切だなと思いました。
みなさんは、ツキが無くてやる気が出なくてやってられない時ってありますか?
私はそんな時だらけです。
「今日はいいやー」って思うことしばしば。
こんな時に無理して頑張ったら余計ストレスが溜まります。
抜くときは抜く!
ただし、ダラダラする、休むのであれば、体力・気力を回復するような休み方が必要だと思います。
私が30歳の頃は、相当しょぼくれていて休みになれば飲めるだけ飲んでいるような生活をしていました。
いくら若さがあったとは言え二日酔い。
せっかく休んだのに、気力も体力も回復しません。
こんな生活が2-3年続いていたと思います。
若いころの1-2年の無駄は経験で済みますが、人生の残り時間が少なくなってきた1-2年をやる気が出ないという理由だけで無駄にするのはあまりにももったいない。
定期的にやる気は落ちるものなので、そんな時にしっかり英気を養う遊びができるか?
休んだ時に、「ふー、今日は満足するまでダラダラできた!」と思えることも大切だなと思いました。
ぐるぐるの元
こんにちは
コーチングをしていて、
モチベーションが落ちてしまう人やなかなか目標に到達できない人に共通点があることがわかります。
共通点は、
* できない理由を論理的に話す
* 2つの相反する考えを持っている
* 常に同じパターンで前に進まない
「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」という建前と
「いつもがまんしているし、飲み会位好きに飲みたい」という本音が暴走して泥酔してしまうようなパターンです。
なかなか目標に到達できない人共通点に見られる特徴は、本音と建前がま逆を向いてしまう場合。
その人の頭の中で本音と建前が綱引きして頭の中で疲れきって一歩も動いていないような状態です。
この状態をぐるぐるの状態と呼びます。
目標を達成するためには、このぐるぐるに気づく必要があります。
そのためにはまずぐるぐるに気づくことがスタート。
「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」
(だからカチンと来た場面でも冷静に説明しないといけない)
(だけど信じられない、こんなミスするか??でも冷静に伝えないと。なんでこんなにがまんしないといけないんだ―)
(いやいや、やっぱり尊敬を集める立派な先輩は声を張り上げないでしょう・・・・)
(うーん、でも一言くらい言ってやりたい!!)
(いやいや、やっぱり尊敬を集める立派な先輩はそんなことしない・・・・)
みたいな感じです。
そしてそのぐるぐるから飛び出すこと。
そのために、本音と建前が連動した目標を作ること。
例えば、「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」が
「でももしかしたら、思ったより立派な先輩に見られていないかもしれない。ちょっと飲んで本音聞いてみようか?」
になったら、
意外と後輩から見透かされていてそれをお酒のネタにされて逆に楽しく飲めた。
後輩も気軽に飲めた事で欠点はあるもののついていきたい先輩に見えた
という事があるかも知れません。
ぐるぐるした状態というのは、なかなか本人には気がつかないもの。
コーチングを受けると第三者の視点が入るのでいつの間にかはまっているぐるぐるにすぐに気づくことができるようになります。
コーチングをしていて、
モチベーションが落ちてしまう人やなかなか目標に到達できない人に共通点があることがわかります。
共通点は、
* できない理由を論理的に話す
* 2つの相反する考えを持っている
* 常に同じパターンで前に進まない
「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」という建前と
「いつもがまんしているし、飲み会位好きに飲みたい」という本音が暴走して泥酔してしまうようなパターンです。
なかなか目標に到達できない人共通点に見られる特徴は、本音と建前がま逆を向いてしまう場合。
その人の頭の中で本音と建前が綱引きして頭の中で疲れきって一歩も動いていないような状態です。
この状態をぐるぐるの状態と呼びます。
目標を達成するためには、このぐるぐるに気づく必要があります。
そのためにはまずぐるぐるに気づくことがスタート。
「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」
(だからカチンと来た場面でも冷静に説明しないといけない)
(だけど信じられない、こんなミスするか??でも冷静に伝えないと。なんでこんなにがまんしないといけないんだ―)
(いやいや、やっぱり尊敬を集める立派な先輩は声を張り上げないでしょう・・・・)
(うーん、でも一言くらい言ってやりたい!!)
(いやいや、やっぱり尊敬を集める立派な先輩はそんなことしない・・・・)
みたいな感じです。
そしてそのぐるぐるから飛び出すこと。
そのために、本音と建前が連動した目標を作ること。
例えば、「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」が
「でももしかしたら、思ったより立派な先輩に見られていないかもしれない。ちょっと飲んで本音聞いてみようか?」
になったら、
意外と後輩から見透かされていてそれをお酒のネタにされて逆に楽しく飲めた。
後輩も気軽に飲めた事で欠点はあるもののついていきたい先輩に見えた
という事があるかも知れません。
ぐるぐるした状態というのは、なかなか本人には気がつかないもの。
コーチングを受けると第三者の視点が入るのでいつの間にかはまっているぐるぐるにすぐに気づくことができるようになります。
目標を立てるコツ
こんにちは
何かを成し遂げるためには、目標を立てることが大切です。
漠然と「人の役に立ちたい」「幸せに暮らしたい」「お金持ちになりたい」
という目標だと、達成しているのか達成していないのか分からなくなってしまうので、改善する具体的なアクションが定められなくなってしまいます。
目標を立てることの効能はいろいろな人が説いていますが、
なかなか目標を立てることができないという人が多いのも事実です。
さて、うまい目標を立てるためにはどうすればいいのでしょうか?
まず理解して欲しいのは、大小の差はあれどんな人でも目標を立てて生きてきているという事実です。
あなたは
「私には人生の目標なんてものが無い」
「普段、行き当たりばったりで目標なんて立てたことが無い」
と思うかも知れません。
でも、大小の差こそあれ、人は必ず目標をたてているはずなのです。
例えば、
「買い物に行って昼飯を買ってくる」
「お客さんのところに行くためにバスに乗る」
「トイレに行く」
など。。。
(ここまでこの文書を読んでくれた人は、「この記事を読みたい」という目標を持ってくれていたのでは?)
これらの目標は非常に具体的で、あなたは実現することを疑い無く確信していることと思います。
もちろんそこまでちっちゃいのは目標とは言えない!!
という人もいるかもしれませんが、それは目標の粒度(大きさ)の問題です。
確かにこれだけ小さな目標だけ叶えていても、満足度は向上しないかもしれません。
つまり、目標を立てるコツとは
「達成したときにどうなるか?その結果はどの位満足度が高いか?」
という目標の粒度をどのようにコントロールできるかにかかっているわけです。
そこで、まずあなたの「得意な目標の粒度」を考えてみましょう。
あなたが普段立てている目標はどの位先の未来をイメージしていますか?
1年先?
1か月先?
1日?
1分??
この時間軸を少しずつ動かしていく事で、達成した時の満足度が高い目標を立てることが可能になります。
次にその目標をどの程度具体的にイメージ・コミットしているか?
です。
ちっちゃい目標を達成することが疑いが無い位具体的にイメージできるように、大きな目標も具体的にイメージできれば達成確率はあがります。
目標の時期と具体性を縦横無尽に動かすことができれば、実現しやすい目標ができあがります。
で・・・
この作業を一人でやる必要は全くありません!!
世の中には、目標を立てる人が上手いひとがたくさんいます。
憧れの人がとっている行動で真似できるところを取り込む事もできますし、同じ目標を持つ人と夢を語る事で具体性が高まることもあります。
もちろん、私もコーチングであなたの目標をブラッシュアップするお手伝いが可能です。
もしコーチングに興味がありましたら、
coaching2011(at)fp-iimura.sakura.ne.jp
(at) = @
またはプチメールでお気軽にメールください。
何かを成し遂げるためには、目標を立てることが大切です。
漠然と「人の役に立ちたい」「幸せに暮らしたい」「お金持ちになりたい」
という目標だと、達成しているのか達成していないのか分からなくなってしまうので、改善する具体的なアクションが定められなくなってしまいます。
目標を立てることの効能はいろいろな人が説いていますが、
なかなか目標を立てることができないという人が多いのも事実です。
さて、うまい目標を立てるためにはどうすればいいのでしょうか?
まず理解して欲しいのは、大小の差はあれどんな人でも目標を立てて生きてきているという事実です。
あなたは
「私には人生の目標なんてものが無い」
「普段、行き当たりばったりで目標なんて立てたことが無い」
と思うかも知れません。
でも、大小の差こそあれ、人は必ず目標をたてているはずなのです。
例えば、
「買い物に行って昼飯を買ってくる」
「お客さんのところに行くためにバスに乗る」
「トイレに行く」
など。。。
(ここまでこの文書を読んでくれた人は、「この記事を読みたい」という目標を持ってくれていたのでは?)
これらの目標は非常に具体的で、あなたは実現することを疑い無く確信していることと思います。
もちろんそこまでちっちゃいのは目標とは言えない!!
という人もいるかもしれませんが、それは目標の粒度(大きさ)の問題です。
確かにこれだけ小さな目標だけ叶えていても、満足度は向上しないかもしれません。
つまり、目標を立てるコツとは
「達成したときにどうなるか?その結果はどの位満足度が高いか?」
という目標の粒度をどのようにコントロールできるかにかかっているわけです。
そこで、まずあなたの「得意な目標の粒度」を考えてみましょう。
あなたが普段立てている目標はどの位先の未来をイメージしていますか?
1年先?
1か月先?
1日?
1分??
この時間軸を少しずつ動かしていく事で、達成した時の満足度が高い目標を立てることが可能になります。
次にその目標をどの程度具体的にイメージ・コミットしているか?
です。
ちっちゃい目標を達成することが疑いが無い位具体的にイメージできるように、大きな目標も具体的にイメージできれば達成確率はあがります。
目標の時期と具体性を縦横無尽に動かすことができれば、実現しやすい目標ができあがります。
で・・・
この作業を一人でやる必要は全くありません!!
世の中には、目標を立てる人が上手いひとがたくさんいます。
憧れの人がとっている行動で真似できるところを取り込む事もできますし、同じ目標を持つ人と夢を語る事で具体性が高まることもあります。
もちろん、私もコーチングであなたの目標をブラッシュアップするお手伝いが可能です。
もしコーチングに興味がありましたら、
coaching2011(at)fp-iimura.sakura.ne.jp
(at) = @
またはプチメールでお気軽にメールください。
イラっとくる相手に腹をたてない方法
そんなの無理!
と言ってしまえば身も蓋もありませんが・・・
世の中には大人だな~と思う対応をする人がたくさんいます。
サッカー日本代表の本多や長谷部。
試合中に蹴飛ばされても、つば吐かれても、とても冷静な対応をしています。
でも彼らもイラッと来ない訳がない。
喜怒哀楽は生き物が生き延びるためにあるものだから、全くイラッと来ない人は逆に無気力の心配があります。
大切なのはイラッときたときに自分をコントロールできるかどうかだと思うのです。
私の場合、イラッと来た時の対応方法がわかってきました。
●最も大切なのは、
「あ、今イラっとしている」
と認識することです。
だいたい、顔がこわばる、ひじに力が入るなど、イラっと来た場合体に力が入るので
「イラっとしている」サインをキャッチできるようになります。
イライラコントロールは、イライラしていることに気づかない限りどうしようもありません。
●次にイライラの理由を理解する事です。
イライラが発生する理由は、だいたいの場合が自分の期待値が裏切られている場合。
相手に対してイライラしている場合は、自分の期待値と相手の行動のギャップによって生じます。
「お前、ここでそういうこと言うか!!」
という感じです。
●そして、相手の思考パターンを理解することです。
「この人、朝一番に怒鳴るけど、そのあと疲れて夜はおとなしいんだよね」
とか
「この人、自分の考えにYES と言ってあげないとすぐかみつくよね」
と分かっていたら、イラっとくる度合いが少なくなります。
昔、仕事で缶詰になっていた時、
初日に怒鳴られてカチンと来ましたが、1週間怒鳴り続けられて
「あーまた来たなー」
位にしか思わなくなりました。
●余裕ができたら、相手の強みを見つけてみましょう。
相手のイラッとくる行動には、それなりの理由があります。
仕事のゴールが一緒ならば、当然同じ考えだろう!という期待値が起こりがちですが
相手も20年30年、それ以上の人生をかけて築き上げてきた思考パターンがあるので
ゴールに対して同じアプローチはとりません。
もしかしたら、ゴールそのものに向かっていないかもしれません。
自分と違ったアプローチをする相手の強みが理解できると、
相手がなぜ自分の期待値とおりにならないかの説明がつくようになります。
そして相手の強みの理解が進むとイラッとくることが、あなたの人間観察のノウハウを積むチャンスにもなります。
と言ってしまえば身も蓋もありませんが・・・
世の中には大人だな~と思う対応をする人がたくさんいます。
サッカー日本代表の本多や長谷部。
試合中に蹴飛ばされても、つば吐かれても、とても冷静な対応をしています。
でも彼らもイラッと来ない訳がない。
喜怒哀楽は生き物が生き延びるためにあるものだから、全くイラッと来ない人は逆に無気力の心配があります。
大切なのはイラッときたときに自分をコントロールできるかどうかだと思うのです。
私の場合、イラッと来た時の対応方法がわかってきました。
●最も大切なのは、
「あ、今イラっとしている」
と認識することです。
だいたい、顔がこわばる、ひじに力が入るなど、イラっと来た場合体に力が入るので
「イラっとしている」サインをキャッチできるようになります。
イライラコントロールは、イライラしていることに気づかない限りどうしようもありません。
●次にイライラの理由を理解する事です。
イライラが発生する理由は、だいたいの場合が自分の期待値が裏切られている場合。
相手に対してイライラしている場合は、自分の期待値と相手の行動のギャップによって生じます。
「お前、ここでそういうこと言うか!!」
という感じです。
●そして、相手の思考パターンを理解することです。
「この人、朝一番に怒鳴るけど、そのあと疲れて夜はおとなしいんだよね」
とか
「この人、自分の考えにYES と言ってあげないとすぐかみつくよね」
と分かっていたら、イラっとくる度合いが少なくなります。
昔、仕事で缶詰になっていた時、
初日に怒鳴られてカチンと来ましたが、1週間怒鳴り続けられて
「あーまた来たなー」
位にしか思わなくなりました。
●余裕ができたら、相手の強みを見つけてみましょう。
相手のイラッとくる行動には、それなりの理由があります。
仕事のゴールが一緒ならば、当然同じ考えだろう!という期待値が起こりがちですが
相手も20年30年、それ以上の人生をかけて築き上げてきた思考パターンがあるので
ゴールに対して同じアプローチはとりません。
もしかしたら、ゴールそのものに向かっていないかもしれません。
自分と違ったアプローチをする相手の強みが理解できると、
相手がなぜ自分の期待値とおりにならないかの説明がつくようになります。
そして相手の強みの理解が進むとイラッとくることが、あなたの人間観察のノウハウを積むチャンスにもなります。
コーチングは、「質問」だけではありません。
こんにちは。
コーチングが機能するのは、上質な質問によってクライアントがじっくりしっかり考えるから。
では、実際のコーチングセッションは質問が雨あられのように飛んでくるのでしょうか?
うまい人のコーチングは、相手から引き出すために使うのは「質問」ばかりではありません。
素晴らしいコーチは「承認」によっても「フィードバック」によっても相手から答えを引き出します。
先日コーチングのセッション練習会で、一流コーチのコーチングを観察する機会がありました。
15分のコーチングで、承認は3個、フィードバック5個、相槌は数えきれない位、そして質問はなんとたったの3つ。
単純に割り算をすると5分に一回しか質問がありませんでしたが、クライアントは本当に気持ちよさそうに話していました。
そして、その質問ひとつひとつがインパクトが強く、クライアントをぐっと目標に近づけるものでした。
------
強み活用コーチング、希望の方はお気軽にプチメールください。
コーチングが機能するのは、上質な質問によってクライアントがじっくりしっかり考えるから。
では、実際のコーチングセッションは質問が雨あられのように飛んでくるのでしょうか?
うまい人のコーチングは、相手から引き出すために使うのは「質問」ばかりではありません。
素晴らしいコーチは「承認」によっても「フィードバック」によっても相手から答えを引き出します。
先日コーチングのセッション練習会で、一流コーチのコーチングを観察する機会がありました。
15分のコーチングで、承認は3個、フィードバック5個、相槌は数えきれない位、そして質問はなんとたったの3つ。
単純に割り算をすると5分に一回しか質問がありませんでしたが、クライアントは本当に気持ちよさそうに話していました。
そして、その質問ひとつひとつがインパクトが強く、クライアントをぐっと目標に近づけるものでした。
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