ぐるぐるの元
こんにちは
コーチングをしていて、
モチベーションが落ちてしまう人やなかなか目標に到達できない人に共通点があることがわかります。
共通点は、
* できない理由を論理的に話す
* 2つの相反する考えを持っている
* 常に同じパターンで前に進まない
「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」という建前と
「いつもがまんしているし、飲み会位好きに飲みたい」という本音が暴走して泥酔してしまうようなパターンです。
なかなか目標に到達できない人共通点に見られる特徴は、本音と建前がま逆を向いてしまう場合。
その人の頭の中で本音と建前が綱引きして頭の中で疲れきって一歩も動いていないような状態です。
この状態をぐるぐるの状態と呼びます。
目標を達成するためには、このぐるぐるに気づく必要があります。
そのためにはまずぐるぐるに気づくことがスタート。
「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」
(だからカチンと来た場面でも冷静に説明しないといけない)
(だけど信じられない、こんなミスするか??でも冷静に伝えないと。なんでこんなにがまんしないといけないんだ―)
(いやいや、やっぱり尊敬を集める立派な先輩は声を張り上げないでしょう・・・・)
(うーん、でも一言くらい言ってやりたい!!)
(いやいや、やっぱり尊敬を集める立派な先輩はそんなことしない・・・・)
みたいな感じです。
そしてそのぐるぐるから飛び出すこと。
そのために、本音と建前が連動した目標を作ること。
例えば、「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」が
「でももしかしたら、思ったより立派な先輩に見られていないかもしれない。ちょっと飲んで本音聞いてみようか?」
になったら、
意外と後輩から見透かされていてそれをお酒のネタにされて逆に楽しく飲めた。
後輩も気軽に飲めた事で欠点はあるもののついていきたい先輩に見えた
という事があるかも知れません。
ぐるぐるした状態というのは、なかなか本人には気がつかないもの。
コーチングを受けると第三者の視点が入るのでいつの間にかはまっているぐるぐるにすぐに気づくことができるようになります。
コーチングをしていて、
モチベーションが落ちてしまう人やなかなか目標に到達できない人に共通点があることがわかります。
共通点は、
* できない理由を論理的に話す
* 2つの相反する考えを持っている
* 常に同じパターンで前に進まない
「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」という建前と
「いつもがまんしているし、飲み会位好きに飲みたい」という本音が暴走して泥酔してしまうようなパターンです。
なかなか目標に到達できない人共通点に見られる特徴は、本音と建前がま逆を向いてしまう場合。
その人の頭の中で本音と建前が綱引きして頭の中で疲れきって一歩も動いていないような状態です。
この状態をぐるぐるの状態と呼びます。
目標を達成するためには、このぐるぐるに気づく必要があります。
そのためにはまずぐるぐるに気づくことがスタート。
「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」
(だからカチンと来た場面でも冷静に説明しないといけない)
(だけど信じられない、こんなミスするか??でも冷静に伝えないと。なんでこんなにがまんしないといけないんだ―)
(いやいや、やっぱり尊敬を集める立派な先輩は声を張り上げないでしょう・・・・)
(うーん、でも一言くらい言ってやりたい!!)
(いやいや、やっぱり尊敬を集める立派な先輩はそんなことしない・・・・)
みたいな感じです。
そしてそのぐるぐるから飛び出すこと。
そのために、本音と建前が連動した目標を作ること。
例えば、「どんな場面でも尊敬を集める立派な先輩でいたい」が
「でももしかしたら、思ったより立派な先輩に見られていないかもしれない。ちょっと飲んで本音聞いてみようか?」
になったら、
意外と後輩から見透かされていてそれをお酒のネタにされて逆に楽しく飲めた。
後輩も気軽に飲めた事で欠点はあるもののついていきたい先輩に見えた
という事があるかも知れません。
ぐるぐるした状態というのは、なかなか本人には気がつかないもの。
コーチングを受けると第三者の視点が入るのでいつの間にかはまっているぐるぐるにすぐに気づくことができるようになります。