コーチングの失敗パターン | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

コーチングの失敗パターン

こんにちは。

久々にやらかしてしまいました。
失敗コーチング。

しばらくコーチングで失敗したーと思うことは少なかったのですが、気を抜いていると足元をすくわれますね。


コーチングのクライアントに対して私の視点をフィードバックをしていた時のこと。

「私には○○に見えます」

するとクライアントからフィードバックについて喰いつかれました。

「え”、そんな風に見えますか??」
「そんなつもりじゃないんですけど」

ここまでは良かったのですが、問題はここからです。

私の中に
「○○に見える理由を説得したい」
という気持ちが芽生えてしまいました。

「だってこういうところが・・・」

気がつけば貴重なセッション時間が過ぎていく。

あまりにも喰いつきが強かったので、思わず私が感じたことへの自己弁護が出てしまっていました。

フィードバックを受け取るかどうかは相手次第という原則から外れてコーチである私の視点が私自身に向いてしまった瞬間でした。

うーん、反省・・・