会社でコーチングを導入するときの壁 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

会社でコーチングを導入するときの壁

こんにちは

私の今年の目標の一つに、「会社にコーチングを導入する」があります。
が、会社でコーチングを導入するためにはその下準備というかコーチング風土を作る事の大切さをひしひしと感じています。

「コーチングを習いました」
「コーチングのメリットを感じました。」
「コーチングをやってみて成果を出しました」

という所まで行っても、やはりなかなかコーチングを会社に導入するのは難しいと思います。

何が難しいか???


まずコーチングって何なの??という所からスタートするという難しさがあります。


コーチングを学んでいる人は、コーチングの素晴らしさを感じとっていても、
コーチングを学んでいない会社組織の人から見ると、

「何それ??」

という感じです。

コーチングという名前そのものは浸透しているので、
「じゃぁこんどやってみようよ」
という話には乗ってきてくれると思うのですが、
その人の目的は、
「コーチングって、で何なの??」
という疑問を晴らしたいというだけだと思います。

会社以外でコーチングをしている人は、
「もともとコーチングに興味があって」
「コーチングのメリットを理解して」
コーチングを受けている人が多いと思います。

もともと興味がなかった人に対していきなり「コーチングの実践」をしても
「コーチングの事を教えてくれると思ったのになんで質問ばっかりしてきているんだろう??」
というクエッションマークだらけになってしまうと思います。

今の私が会社組織に対して使っている方法は、
* コーチングのスキルを部分部分で使うこと
* 会話の中の流れで1分間コーチング的アプローチを含めること
* 目標は上司の立場を利用して私の方で設定してしまって、「ここにどうやってアプローチしたい?」と聞くこと
という方法を使っています。

まずは地道にコーチングのメリットを感じてもらうことを増やしていて、今年の末にはコーチングを浸透させていきたいと思います。