2011年 1月の失敗をノウハウに
こんにちは
私の今年の目標は、
●会社にコーチング文化を根付かせる
●マラソンで3時間30分を切る
●失敗をノウハウにする
です。
さて、その「失敗をノウハウにする」について、2011年1月に私がやらかしてしまった失敗を振り返ってみる事にしました。
* (仕事)仕事を受ける前に、専門家のアドバイスを受ける。
不良問題に対する説明と謝罪メールを求められたので、分かっている範囲でメールを出したら、
その不良になった経緯で交渉している人たちがいたので迷惑をかけてしまった。
依頼されたことに反射神経的に反応するのではなく、ビジネス全体を把握して依頼された事をそのままやるのが正しいことか、常にジャッジすること。
* (仕事)メールの受け手の気持ちを考える。
自分の予定表とにらめっこしながらメールを出したら、受け取った側からすると「あんまりだ・・・」となるような事務的メールになっていた。
メールをさばくことばっかり考えていると、ちょっとした気遣いが抜けてしまう。
* (コーチング)きれいな言葉を使っているうちは本心ではない。
教科書的な答えをしている時は、左脳で答えているという事。こうなる「べき」という理想で話しているうちは本心を聞き出せていない。
* (コーチング)相手が本心を出した時にはまず褒めろ。
せっかく本心を出した時に、こちらが理想で返してしまうと相手は本心を閉ざしてしまう。
コーチとして信頼して本心を出してくれた相手を承認することが大切。
* (自分)ストレスは抜くべき時に抜く。
いつの間にかストレスはたまっているもの。飲んだ時にポロっと出てしまう愚痴に責任持てないのであれば、吐き出す時に吐き出しておく事。ストレスは溜めてもいつかどこかで外に出てしまう。
* (仕事)部長は会社として完成品。
他の会社から見ると、部長の名刺を持って仕事をするということは会社としてみられるという事。
他部署の書いたドキュメントに不備があってもお客さんからすると「お前ちゃんとチェックしろよ」と見られてしまう。
* (仕事)説明する時には相手の不安を把握せよ。
合っている事を話せばよいというのはコミュニケーションにならない。自分の発言が相手にどう受け取られるかに責任をもつこと。相手の不安がどこにあるかを把握しておけば、自分の発言がその不安をあおる事になるのか、安心させることになるのかが分かれる。同じ内容を伝えるのでも相手が安心する方向に説明するようにしないと相手には正しく伝わらない。
いや~、失敗した時は凹みましたが、毎日のように失敗している事を手帳に記録していくと
だんだんと何か楽しくなってきます。