節電のアイデア
こんにちは
震災による電力不足が深刻化していますね。
夏に必要な電力量は、5500万Kw で2割ほどの電力不足が予測されています。
夜間の電力には比較的余裕があるものの、ピークとなる午後3時の不足は深刻のようです。
さて、いろいろと節電を呼び掛けられていますが、そもそもどういったところに気をつけて節電すればいいのでしょうか?
一家庭で消費される電力量は、年間で4200kw
このうち1/4 がエアコン、1/6 が照明や冷蔵庫、10%がTVのようです。
やはりTVを消す、照明をつけない、エアコンを控えるが節電の王道のようです。
大前研一さんのメルマガでは、
* 2時間のサマータイムを導入することで照明の電力を削減する
* 夏の高校野球の中止もしくは延期
* 電力の値上げ
などの案が提示されていました。
なるほど・・・
もし私が企業の社長や総理大臣だったら社会全体でできる節電案として、どんなアイデアがあるだろう??
と考えてみました。
実現性とかは考慮にいれず、たんなる思いつきを並べただけですが・・・
たとえば・・・
●労働時間のシフト
電力ピークの午後3時に活動している人の人口を減らせば、電力消費量もへるはずです。
よって、涼しい深夜の時間帯に働いて、暑い昼間に寝る生活をする人が増えれば電力消費の平準化が進むと思います。
●自宅勤務の奨励
交通機関、とくに自動車排気ガスによる温暖化が冷房の需要に結びついているので、首都圏の交通量を少しでも減らす対策として自宅勤務の奨励をすれば、消費電力を抑えられるのではないかと思います。
子供の夏休みに1ヶ月くらい海外や避暑地で生活しながらインターネットで仕事というのも可能??
●自転車移動の奨励
車・電車の使用を少なくすることで消費電力を下げることを狙っています。
レンタカー屋さんで自転車も貸してくれて、しかも乗り捨て可能だったら自動車の変わりに自転車使うひつが増えるかも。
自転車移動でかいた汗をさっと流せるシャワー施設が充実するともっと自転車で移動したいという人増えないかな?
●クールビズを進化させて短パンビズ
はだし、短パンでビジネスもありにするのはいかがでしょうか?
素足で水につかればひんやり感は倍増だと思います。
短パンだったら自転車移動も楽になる。
●夏の首都機能の一部を北海道へ移動
涼しいところで働ける環境をなるべく活用したいという主旨です。
●自家発電機の販売促進
自宅で手軽に発電できる太陽光発電などが手軽に導入できるようになれば、電力会社からの供給不足に一役買うのでは?
自転車通勤すると携帯電話の充電もできているなんて事はできるような気もするのですが。
歩いたら充電できる靴とかできないですかね?
●ミストクーラーの促進
クーラーのような熱交換は室外機から出る熱量が増えます。ミスト(細かな霧)にあたって気化熱ですずしさを感じるクーラーを、会社・自宅にも導入できるように促進すればクーラーの使用料が減って町全体は涼しくなるかも。
●エコポイントの延長、復活
10年以上たった家電製品を買い替えると、大幅な電力削減につながるそうです。エコポイント制度を延長、充実させてみては?
また、照明機器もLED照明にすることで電力削減につながります。
●歩道の芝生化
コンクリートの照り返しで暑さが倍増するので、芝生の歩道を増やす。
●香辛料料理をはやらせる
暑いインドではやっている料理は、体感温度を下げるため。
香辛料の使った料理で涼しさを感じるのはいかがでしょうか?