早起きするには 行動を起こすヒント
こんにちは
先日、会社の後輩にこのメルマガに登録してもらいました。
有料にしたら解除しますという嬉しい応援メッセージ。
Aさん、ありがとう!でも会社では内緒にしておいてね。
さて、今週の行動を起こすヒントは「早起きするには」をお届けします。
趣味や勉強など何かやりたい事がある時、時間の確保は大きな悩みだと思います。
時間があればもっといろいろな事に挑戦できるのに・・・
もし行動を妨げている要因が、時間が足りないからなのだったら解決方法は簡単です。
いつもよりも1時間早く起きればいいんです。これで1時間確保できます!
時間になったら眠い体に鞭打って、根性で起きてみてください。以上!
・・・ということが本当にできれば、どんなに楽か・・・
私も早起きを試しましたが、何度も挫折しました。
5時半に目覚ましをセットして、ちゃんと5時半に目が覚めても、
「うわー眠い。。。あと10分ねよ。10分後にスヌーズ機能でアラームなるはずだし。」
そして10分後には
「だめだ眠い。。。あと10分。」
そして結局いつもの時間まで温かい布団にくるまって、しかも中途半端に起きたためいつもに増して寝不足間が襲ってきます。
一度目で目覚めた時に、そのまま起きるコツってないのでしょうか・・・
答えをお知らせする前に、ちょっと起きられる時と起きられない時を振り返ってみましょう。
まずは起きられない時。
目覚ましが鳴って目が覚める。
その次は、
「眠い」と「思う」のではないでしょうか?
眠いというのは「体の感覚」です。
次に、起きられない時を振り返ってみましょう。
例えば、寝坊した時。
目が覚めて、時計を「見る。」
あり得ない形の時計の針が「目に入る。」
ぎょっとして飛び起きる。
この場合使っているのは「視覚」です。
起きられない時には、「体の感覚」
起きられる時には、「視覚」を使っています。
早起きをするということは、普段のリズムよりも早い時間に起きるという事なので、
「体の感覚」に意識を向けると当然「もっと寝たい」という欲求が襲ってきます。
起きた瞬間に「体の感覚」以外に意識を向けると、一時的ですが「眠い」という感覚から意識から切り離すことができるようになります。
つまり目覚めた瞬間に「体の感覚」の変わりに
例えば、今日活躍する自分の姿をイメージする等の「視覚」をつかえば、
意外とすぐに目覚める事ができます。
目が覚める → 視覚を使う。
この方法を使って私はいつもよりも15分も早くおきました!
明日から息子を使ってもっと実績をあげてみようと思います。
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