PDCA サイクルを回すためには | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

PDCA サイクルを回すためには

こんにちは 温かくなったり寒くなったり、少しずつ春が近付いている感じがしますね。


さて、本日の行動を起こすヒントはPDCA サイクルについて考えてみたいと思います。


Plan Do Check Action の頭文字をとったPDCA サイクル。


たくさんの企業に採用され、PDCA cycle を早く回せという声がよく聞こえます。


このPDCA cycle を回すという手法、うまく管理できる人はとても成果を出すと思いますが

残念ながらPDCA のサイクルを回すのが不得意という人もいるようです。


私も実はその一人。。。


そこで今回はPDCA サイクルがうまく回せない要因を考えてみました。


まずP (plan)


このPlan が人が決めたものの場合や、あまりにも高い目標の場合は「やらされ感」が強くなります。


「本当はやりたくないのに・・・」


という気持ちがあると、Plan とは言え実現したくないと心のどこかで思ってしまうのではないでしょうか?


そして Do


Plan が乗り気でない場合、どうしてもDo も「イヤイヤやる」という気持ちが入ってしまうと思います。


そして「Check」


できなかった部分の反省会、つるしあげというイメージが先行してしまうと、Check をするのもされるのも憂鬱になるのではないでしょうか?


そこで、PDCA cycle をうまく回せる人のパターンを調べてみました。


まず「Plan」 このPlan は「夢」ありき


「こうなったらいいな!」「どうやったらできるかな?」というのがPlan になります。


私もマラソンだったらPlan を立てる事にワクワクを感じます。


3時間30分でマラソン走るために、今日は10kmを50分で走ろう!今週末土日で50km走ろう!といった具合です。


そして「Do」


ここも結果を出す人は実行のための構造を作ってしまっています。


まるで右手、顔の位置を意識しなくても歯を磨いた後でうがいができるように、毎日の日常生活の中に「Do」を当たり前のことに組み込んでしまいます。


最後に「Check」


この「Check」できたことをカウントするというCheck の方法もあります。


「まだまだだと思ったけど、1週間でここまでできたか~」

「今週100km走ったぞ!」


もちろん、できなかった部分もCheck する必要もありますがこのCheck は反省のためではなく、Plan を成功に導くためのものです。


もし最初の「Plan」がなかなか思い浮かばなかったらCheck から始めてもOK。


PDCAは cycle なので、DCAP でもCAPD でもいいんです。


そういえば先週何やったっけ?今月どんな事やったかな?と振り返ってみる事から始めると、「もっとこうしたいな~」というPlan のアイデアが出やすくなると思います。


PDCA cycle 、あなたも取り入れてみませんか?