東京マラソン、川内選手のメルマガ記事を紹介いただきました。 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

東京マラソン、川内選手のメルマガ記事を紹介いただきました。

こんにちは


コーチ仲間の

勇気づけコーチミツルのブログ『晴れて良し降って良し本日も「心」晴天なり!!』 twitter:coach_mitsuru

さんから私のメルマガをご紹介いただきました!


ミツルさんは、私と同じ位の時期にコーチングの勉強を始めた方で

コーチの集まりで年一度はお会いしている方です。


ブログではミツルさんが気に入ったメルマガをたくさん紹介されていて、その記事の一つに紹介いただいたことをとても光栄に思っています。


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紹介していただいたメルマガは下記です。

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先日の日曜日は東京マラソンでしたね。
今年の東京マラソンは実業団に所属せずフルタイムで働く公務員、
川内 優輝選手が日本人のトップ、全体の3位でゴールしました。

見ている人に大きな感動と勇気を与えた川内選手。

必死に歯を食いしばり走る川内選手を見て、私もやるぞという気持ち
になりました。

今週の行動を起すヒントは、川内選手について調べたこと、感じた事を
お伝えしたいと思います。

川内選手は小学校からマラソンが早く、高校は強豪の春日部東高校に
進みました。
ところが高校2年生のときの怪我で走る事ができなくなります。

川内選手の父葦生さんは、川内選手が深夜に帰宅しても入念にマッサージ
を施していたそうですが、彼が高校三年生の時に亡くなったそうです。

川内選手は「大学は楽しく走れれば」と学習院大学に進学したそうです。

学習院大学の陸上部は「無理をしない環境が合っていた」。
ここで実力をつけた川内選手は大学2年生の時に予選会で上位に食い込み
関東学連選抜として箱根6区を走りました。(区間6位)

しかし残念ながら3年生の時には、予選会でTVカメラに追いかけられた
プレッシャーからか、180位くらいで箱根出場はならなかったようです。

4年生の時の予選会ではTVカメラから無視されリラックス。
予選会で上位に食い込み2度目の学連選抜での箱根出場を果たします。

この時も6区の山下りを走った川内選手は、60分を切るタイムでたすき
をつなぎ区間3位の記録を出しました。

この成果が認められた川内選手は、実業団から誘われるものの「強豪校
に勝つことがうれしかった。皮肉れているのですかね?」
「いままでお世話になった地元埼玉に恩返しがしたい」

と、公務員の道を選びます。

毎日午後12:45から9時過ぎまでの業務も、朝やスーツ姿の通勤時に走り
こみ毎月600kmの練習量を確保したそうです。

そして第4回の東京マラソンでは4位に食い込む好走。

この時の賞金100万円を遠征費や道具代にあてて練習を続け、
2011年1月の全国都道府県対抗駅伝大会のアンカーとして選出されます。

しかし、この駅伝でまさかの失速。

41番目の成績で9人に抜かれ、「埼玉の名誉を傷つけてしまった」と大粒
の涙を流していました。

そして迎えた2011年2月27日、失速した駅伝大会の時のユニフォームを
着用し、自己ベストを3分59秒上回る2時間8分37秒で3位、日本人1位に
輝きました。

川内選手は、「高校で怪我をして走れなくても僕を見て欲しい。実業団
に進めなくても僕を見て欲しい」

「川内ができるのなら俺もと思って欲しい」
とコメント。

市民ランナーとして「死んでもいい」という走りで、6回のマラソンの中
で5回はゴール後に医務室に運ばれるという劇走をしています。

個人競技のはずのマラソンでここまで見ている人の心を動かした川内選手
の走りは、自分のためだけでなく、埼玉のため、市民ランナーのために走
るというメッセージが感じ取れるからだと思います。


箱根駅伝は10チームのシード校に予選会を勝ちあがった9校が出場しま
すが、この箱根予選会に出場するためにも基準があるそうです。

10人の選手が5km17分(または10km35分)を切るタイムを出すこと。
基準タイムを切る10人の選手を揃えられない大学は、箱根駅伝の予選に
すら出ることができないそうです。
川内選手が大学4年生になった時には、なかなかこの基準タイムをクリア
できるメンバーがそろわず、基準タイムをたった一秒上回る、5km を
16分59秒で走り抜けた選手のおかげでやっと予選会に出場することが
できたそうです。

最後の2.195kmは優勝した選手よりも早かったという川内選手。
40kmを超えて苦痛に顔をゆがめながら、それでも湧き上がっているパワー
は、自分を応援してくれている人のために走るという気持ちから湧き上が
ってくるのでは無いかと思いました。


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ミツルさん、紹介記事ありがとうございます!

http://ameblo.jp/coach-mitsuru/entry-10819500152.html