横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -166ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族

今朝のNHK「あさイチごはん」は、渋谷や南青山にフレンチのお店を持つオーナー・シェフ坂井宏行さんのお料理でした。


家庭でも簡単に作れるフレンチ「大根と鶏モモ肉のワイン煮」は、おでんの大根からヒントを得たそうです。


ハチミツで風味を出し、ワインと和風ダシで煮込んだ大根はとても美味しそうラブラブ


ハチミツは百花蜜だったのではないかと思います。


お料理の味を引き立てるには、はちみつが主役ではいけません、あくまでも脇役に徹しなければ・・・。


ということで使ったハチミツは、アカシアはちみつやレンゲはちみつ、百花蜜。


もしくは、漢方由来のはちみつで、レイシはちみつやショウシはちみつなどのあまり癖のないものということになるでしょう。


まず蜂蜜30㎖を煮立て、ワインといっしょに大根を煮込むのですが、はちみつ30㎖は結構甘味があると思います。


でも美味しいですね、何といってもはちみつが入っているのですから・・・。


私もレシピを参考に、作ってみましょう。


坂井シェフの味が出るかどうか?


レシピはこちらです

http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/02/14/03.html

レンゲはちみつはどんなものとも相性が良い蜂蜜です 

アカシア蜂蜜は出番の多いはちみつです




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はちみつ元気家族


はちみつ元気家族

2月12日の報道によると、エジプトのムバラク政権が、独裁30年の幕を下ろしたということでした。


エジプトと言えば、私はクレオパトラを真っ先に思い浮かべます。


クレオパトラは、世界三大美女の一人として有名な美女ですが、彼女も蜂蜜の愛用者だったという伝説があります。


エジプトは5000年前に形成された古代文明の発祥地。


蜂蜜の記述は紀元前1600年代に書かれたと言われる古文書に載っているので、クレオパトラの存在する紀元前69~紀元前30年、すでにハチミツは様々に利用されていたのです。

美の追求に余念のないクレオパトラが、蜂蜜の効能を見逃すはずはありません。


伝説と言うよりむしろ真実と言えるのではないでしょうか。


クレオパトラが、はちみつを食べることはもちろんのこと、はちみつを肌に塗り、保湿クリームとして使用したり、はちみつパックとして使用していたというのはごく自然なことでしょう。

彼女は、ハチミツ美容法に、ミルク風呂入浴、薔薇の香油風呂と、いろいろな美容法を試していたようです。


いつまでも美しくありたい世の女性たちには、とっても納得できるお話です。


私も毎日蜂蜜を食べるだけでなく、毎日美容にも使わないといけませんね。


いつまでも美しくあるためにラブラブ

蜂蜜で洗顔

蜂蜜石鹼でお肌がツルツル、スベスベに



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はちみつ元気家族

つい何日か前、少し暖かな日に、庭に日本ミツバチが飛んでいました。


日本ミツバチは、西洋ミツバチよりも寒さには強いようですが・・・。

蜂蜜が足りなくなっているのかも、なんて考えていたら今日はとんでもないお天気になってしまいました。


連休は東京にも雪が積もるようです。



こんな雪の降る寒い日には、みつばちたちは、どうしているのでしょう?


自分たちのために貯めたハチミツは足りているのでしょうか?


ミツバチは寒くなってもアシナガバチやヂバチのように冬眠はしません。


巣の中で、内側から順にお腹の下に頭を突っ込んで重なって球状になるのです。


例えてみれば、屋根瓦の重なりのように重なって保温するのです。


人間だって寒いときは、身体を寄せ合えば暖かくなりますよね。


球の中心部は外気温が零度以下になっても、常に30°ぐらいに保たれています。


この保温は、貯えてあるはちみつがなくては維持できないのです。


エネルギーのもとは蜂蜜。


貯蜜を使い果たしては生きていけません。


ミツバチは普通、静かに巣の外で最後を迎えるのですが、この時ばかりは巣部屋の最後の蜜まで食べるがごとく頭を突っ込んで死んでいるそうです。


こんな姿を想像すると、哀れで涙が出そうです。

外気が急激に低下した時はミツバチは自家発電するために、蜂蜜をどんどん食べます。


その結果、蜜不足になって餓死したり、エネルギー不足で発熱できなくなって凍死すると言う悪循環が起こって来るのです。


蜂蜜さえあれば、寒い冬も花の咲き始める早春まで元気に生き延びられるのです。


それで寒い地方の養蜂家は、冬には暖かな地方へと転地して春まで待つのですね~。


美味しい蜂蜜が採れるまでまだ少しかかりそうです。


美味しい蜂蜜のために ミツバチの越冬

蜂蜜のために冬のお散歩かな?


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凄いハチミツを見つけました!

1ビン¥31500


ミャンマー産純粋はちみつ(秘境の百花蜜) 180g
ミャンマー産純粋はちみつ(秘境の百花蜜) 180g
その他純粋ハチミツはこちら



これも百花蜜ですが、いったいどどのような香りがして、どのような味なのでしょう あせる


試してみたいと思いますが、さすがに手が出ません。


どんな方が買うのかしら?


どのように使うのかしら?


いろいろ想像を巡らせるのも楽しいですね。


花々の想いを詰めた百花蜜





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はちみつ元気家族

百花蜜と呼ばれるハチミツは、百種類の花から蜜を集めたハチミツということではありません。


同じ季節に咲いている様々な花蜜からできたはちみつです。


単花蜜(レンゲはちみつやアカシアはちみつなど)のように一つの花から集めたハチミツではありませんから、花蜜が採れた場所によって百花蜜の味も香りも違ってきます。


また同じ場所でも、ミツバチが集める時期によって咲いている花が違ってくるので百花蜜の風味は微妙に違ってきます。


以前紹介した百花蜜(アルゼンチン産)と、上の写真にある国産の百花蜜とでは、やはり香りも味も異なっていました。


はちみつ元気家族 私は国産の百花蜜の方が美味しいと思いましたが、娘はアルゼンチン産の方が香りが軽く、食べ易いということでした。


アルゼンチンの百花蜜の蜜源の花はどんな花なのでしょう?


「そんなことまで考えて皆、ハチミツを食べてないよ」

と夫に言われてしまいました。


人によって美味しいと思うハチミツが違うのも当然と言えば当然です。


百花蜜も我が家では、大活躍してくれています。


美味しいハチミツは

右下矢印

かの蜂 国産百花蜂蜜 1000g  

      


花々の想いを詰めた百花蜜               




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