横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -166ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

中国産の龍眼ハチミツです
はちみつ元気家族

故意にハチミツを偽装することはもっての外です。

でも中国産と言うだけで疑いをもたれてしまうのもハチミツにとっては心外ですよね。


過去の報道では、疑惑の多い中国産のはちみつですが、中国産だからと言って全てが悪いわけではありません。


非衛生な場所で製造されているとか、砂糖水を混ぜたとか、散々報道されましたものね。

ちょっと中国産のはちみつが可哀そうです。


友人から聞かれる質問の多くは。


「中国産のハチミツって大丈夫?」


「大丈夫よ! 身元がはっきりしているところからならね」

と私は答えています。


日本人が養蜂技術を指導して全て管理している中国産のはちみつがあるのです。


日本には単一花蜜を商品にする時、明確な定義がありません。


ですからアカシアはちみつの商品について言えば、100%アカシアはちみつであることが問われることはないのです。


時々私が買いに行く、横浜中華街の薬蜜本舗には、他の花蜜が混入することのない環境で採れたはちみつがいっぱい並んでいます。

はちみつ元気家族

中国の奥地に広大な蜜源を確保し、はちみつが製品になるまで厳しく管理している中国産のはちみつなんです。


スーパーで売っている中国産のとは少し?大分違います。


お値段も日本産のハチミツと同じくらいですが、身元保証付ですから仕方ありません。


中国産のはちみつですが、日本産のはちみつと同じくらいの値段なので残念ながら大量に使うわけにはいきません。


安全と値段を、秤にかけると一体どうしたらいいのか消費者は悩んでしまいますよね。


薬蜜本舗の経営コンセプトを見る限り、100%安全な中国産のハチミツもあると言うことの紹介でした。


安全な中国産ハチミツがあります

お花の香りの蜂蜜


幻の蜂蜜・ヤハシ蜂蜜み~つけた





人気ブログランキングに参加しています。

ダウンクリックで他にも参考になる情報があります。
はちみつ元気家族

今日は怒っていますヽ(`Д´)ノ

 

16日付けのニュースによると、神奈川県警は、相模原市にある某加工食品会社を不正競争防止法違反の疑いで家宅捜索したそうです。

 

同社はカナダとニュージーランドから仕入れたクローバーハチミツ約332キロを、2009年10月~10年12月に1個450グラムの瓶詰めで販売。

 

その表示に商品名を「国産クローバー蜂蜜」、原産地を「北海道」として業者に卸したり、小売りしたり、同店舗でも販売していたと言うことです。

 

まだこのようなことをしている業者があることに驚いています。

 

しかも養蜂を業とする者とは思えない行為です。

 

卸し先や小売り先、ひいては消費者も偽りの表示に騙されていたことになります。

 

表示意外に頼るものはないのです。

 

去年逮捕された養蜂業の夫婦も外国産を国産と偽っての産地偽装でした。

 

忘れているとまた違うところで火の手が上がる。

 

こんなことを繰り返していていいのでしょうか?

 

厳しい罰則が必要だと思うのですが・・・。

 

良心的な養蜂業者にとっても痛手です。

 

十把一絡げで「もしかしたらあそこも、ここも?」なんてなりかねません。

 

国産で産地の明確なハチミツを望むなら、自ら蜂を飼ってハチミツを採るほかないのかも知れません。

 

それは無理です。

 

子供とニャン子を育てるだけで精一杯なんです。

 

でしたら安全で美味しいはちみつを探して買うしかありませんよね。

かの蜂 国産百花蜂蜜 1000g
かの蜂 国産百花蜂蜜 1000g
その他国産ハチミツはこちら


 

人気ブログランキングに参加しています。

ダウンクリックで他にも参考になる情報があります。
はちみつ元気家族
 

 

 

 



はちみつ元気家族 アカシア蜂蜜は、前から何度も登場していますが、実はアカシアの花蜜から採れたのではなく、ニセアカシア(ハリエンジュ)の花蜜からできたはちみつです。


ちょっと話がややこしいのですが、要するに「アカシアはちみつ」と表示されたはちみつの花蜜が採れるのは、本当はアカシアではなく、

ニセアカシアなのです。


それはどんな花でしょうか?


上の写真、アカシア蜂蜜のビンのラベルにある藤の花のような房状の白い花です。


この花、昔からよく歌に歌われています。


日本人ならたいていの人が知っている北原白秋の有名な歌、

「この道」

で歌われている


音譜この道は いつか来た道


音譜あ~あそうだよ アカシアの花が咲いてた




の「アカシア」も、はちみつの採れるアカシアです。


まだありますよ。


西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」



音譜アカシアの雨にうたれて

 

音譜このまま死んでしまいたい


古き良き昭和の歌ですね。


西田佐知子のこの歌に登場するのも、はちみつの採れるアカシアです。


他にもアカシアを歌った歌はまだまだたくさんありますが、

昭和の後半や平成生まれの方にはさっぱりわからないかも知れないですよね。


北原白秋はともかく、西田佐知子ってだ~れ?なんてことに・・・。


平成では、ロミオロメンの「アカシア」です。


アカシアの並木道や、アカシアの香りとして登場します。


で、話をはちみつに戻して


我が家では、アカシアはちみつを日々愛用、紅茶やコーヒーの飲み物に入れたり、ヨーグルトに入れたりして使っています。


お料理にもとても使い易いので活用しています。


アカシアの歌と共に、アカシアはちみつも日本人の大好きなものですねラブラブ


萩原 国内産純粋あかしあ蜂蜜 280g
萩原 国内産純粋あかしあ蜂蜜 280g
その他国産ハチミツはこちら

アカシア蜂蜜は淡~い初恋の味?



人気ブログランキングに参加しています。

ダウンクリックで他にも参考になる情報があります。
はちみつ元気家族






はちみつ元気家族

今朝のNHK「あさイチごはん」は、渋谷や南青山にフレンチのお店を持つオーナー・シェフ坂井宏行さんのお料理でした。


家庭でも簡単に作れるフレンチ「大根と鶏モモ肉のワイン煮」は、おでんの大根からヒントを得たそうです。


ハチミツで風味を出し、ワインと和風ダシで煮込んだ大根はとても美味しそうラブラブ


ハチミツは百花蜜だったのではないかと思います。


お料理の味を引き立てるには、はちみつが主役ではいけません、あくまでも脇役に徹しなければ・・・。


ということで使ったハチミツは、アカシアはちみつやレンゲはちみつ、百花蜜。


もしくは、漢方由来のはちみつで、レイシはちみつやショウシはちみつなどのあまり癖のないものということになるでしょう。


まず蜂蜜30㎖を煮立て、ワインといっしょに大根を煮込むのですが、はちみつ30㎖は結構甘味があると思います。


でも美味しいですね、何といってもはちみつが入っているのですから・・・。


私もレシピを参考に、作ってみましょう。


坂井シェフの味が出るかどうか?


レシピはこちらです

http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/02/14/03.html

レンゲはちみつはどんなものとも相性が良い蜂蜜です 

アカシア蜂蜜は出番の多いはちみつです




人気ブログランキングに参加しています。

ダウンクリックで他にも参考になる情報があります。
はちみつ元気家族


はちみつ元気家族

2月12日の報道によると、エジプトのムバラク政権が、独裁30年の幕を下ろしたということでした。


エジプトと言えば、私はクレオパトラを真っ先に思い浮かべます。


クレオパトラは、世界三大美女の一人として有名な美女ですが、彼女も蜂蜜の愛用者だったという伝説があります。


エジプトは5000年前に形成された古代文明の発祥地。


蜂蜜の記述は紀元前1600年代に書かれたと言われる古文書に載っているので、クレオパトラの存在する紀元前69~紀元前30年、すでにハチミツは様々に利用されていたのです。

美の追求に余念のないクレオパトラが、蜂蜜の効能を見逃すはずはありません。


伝説と言うよりむしろ真実と言えるのではないでしょうか。


クレオパトラが、はちみつを食べることはもちろんのこと、はちみつを肌に塗り、保湿クリームとして使用したり、はちみつパックとして使用していたというのはごく自然なことでしょう。

彼女は、ハチミツ美容法に、ミルク風呂入浴、薔薇の香油風呂と、いろいろな美容法を試していたようです。


いつまでも美しくありたい世の女性たちには、とっても納得できるお話です。


私も毎日蜂蜜を食べるだけでなく、毎日美容にも使わないといけませんね。


いつまでも美しくあるためにラブラブ

蜂蜜で洗顔

蜂蜜石鹼でお肌がツルツル、スベスベに



人気ブログランキングに参加しています。

ダウンクリックで他にも参考になる情報があります。
はちみつ元気家族